ふと、意識が蘇る。
私は死んだ筈、死んだ記憶があるでも生きてる?
「レゼ。私の可愛い子、あの人と私の子」
目を空けたら黒髪の美人な女性が私を抱いている。
ん?ん?、体が上手く動かせないと言うより赤ちゃん?!転生したのか私し!しかもレゼってチェーンソウマンかよ!いやだ〜モルモットには成りたくない!
「貴方の名前はレゼ、モンキー・D・レゼよ」
モンキー・D……チェーンソウマンじゃ無くてワンピかよ!
でも待てよまさか容姿成り代わり転生か。てかモンキー一族かよ転生先、取り敢えず時間軸どこ?!ルフィ世代それともガープ世代…ハッ、まさかそれ以外か。
とか思っていた時期がありました。
生まれてから今、4才。名前がレゼて言うだけで成り代わりでは違いました。鏡を見たら髪が赤と黒のツートンカラーで瞳が紫で2Pカラーのウタかなて思う容姿だけどお母さんから生まれたの私だけなんだよな〜で私ルフィの1歳年下の従兄弟なんだよ、つまりお母さんガープの娘で革命家ドラゴンの兄弟、お母さん本誌に出てなかったよね?!
しかもお母さん何か海賊王ゴール・D・ロジャーと知り合いぽっいだよね、だからかダダンさん家にお世話になっているけどルフィとエースと一緒に暮らしているんだ。二人の妹になりましたピースピース!
よし、取り敢えず目標はエース救済するぞ〜!
「レゼ、マキノちゃんの酒場に行くからエースとルフィ呼んで来てくれる」
「はーい」
外に出て森の秘密基地に行くとルフィとエースともう一人誰かがいた。
「ルフィ、エース、お母さんがご飯食べに行こうて」
「マキノの所行くのか!」
ルフィが飯を食べれると目をキラキラさせている。
もう一人の誰かルフィ達の友達かな、よく見ると、この容姿、シルクハットに青い服に金髪、サボだ。まさか初対面今日か。
「レゼ、紹介するなコイツはサボだ」
「私はレゼ、貴方は」
「サボて言うだ。よろしくな!」
「一体何処で出会ったの?」
「
「ルフィ、エース!」
「何も無かったぞ!」
「怪我とかしてねえし」
「当たり前でしょ、お母さんにバレたらカンカンに怒るよ!は〜、無事でよかったけど。サボも良かったら一緒にご飯食べない?」
「俺も着いてっていいのか…」
「ルフィとエースの友達なら私とも友達だ」
「サボ行くぞ」
「二シシシシ、メシだー!」
「ほら行こう」
固まっているサボの手を3人で取って駆けていく。
家の前でお母さんが鞄を持って待っていた。
「3人ともお帰り、その子はお友達かな」
「コイツはサボて言うんだ」
「俺達の友達だ」
「は、始めまして」
「私はクローリエ、3人と仲良くしてくれてありがとう。
さっ、4人ともうご飯を食べに行きましょう」
フーシャ村に行きマキノの酒場でご飯を食べる。
ルフィとエースが肉の取り合いをしたりサボが泣きそうな顔をしながらホカホカのご飯をたべたりした。
最後にこの前来たじっちゃんが持ってきた果物をデザートに食べる。
マキノさんとお母さん皮を向いてフルーツの盛合せを持ってきてくれた。
「剥けたはよ仲良く食べるんだよ」
「お待たせ」
「「さあ、召し上がれ」」
「わ~い」
「この林檎は頂き!」
「ズルイぞエース!」
「早いもの勝ちだ」
「エースもルフィも仲良くてクローリエさんが言ってただろう」
「なら、私はこのブドウ貰うね」
「あ〜、レゼまで!」
「不っ味!けほけほメッチャ不味いんだけど〜!」
ブドウの実を2.3個纏めて食べたらあり得ないぐらいに不味かった。
私、悪魔の実を食べちゃった?!
お母さんが慌ててそばに寄ってくる。
「レゼ!大丈夫、体に何か違和感とかない?!」
「何とも無いけど、お母さんこれて」
「まさか悪魔の実が混ざっていたなんてエース、ルフィ、サボ、それを食べるのはダメ」
お母さんが食べかけのフルーツの盛合せをどけてカンターに持っていく。
「ごめんね、マキノちゃん折角剥いてくれたのにこれ処分して貰ってもいいかな」
「良いですよ」
「ありがとう。全くお父さん、後で文句言わないとな」
「お母さん、悪魔の実て」
「何だそれは」
「いい機会かも知れないね。レゼ、エース、ルフィ、サボ、よく聞きなさい。レゼが食べたアレはね悪魔の実て言って食べれば不思議な力が使える用になるのだけどその代わりに海に嫌われて一生泳げなくなるの、悪魔の実はね実に模様があるのと食べたらとてもとても不味いのが特徴なの」
「レゼ、泳げないくなるのかよ」
「そんなに不味いのか」
「レゼ、大丈夫か?」
「私何の実を食べたんだよ…」
現実逃避に今までの思い出を振り返り、うん。回想は終わり現実を見よう。悪魔の実を食べてから2ヶ月後位。何やかんやで人攫いに拐われて売られて。今、私は首輪手枷を着けられてあの聖地マリージョアにて焼肉コテをされそうに成ってます。現実を見たく無いし。奴隷何か成りたくない!
「いやー!」
「大人しくしてろ!」
「嫌だ!嫌だ!嫌だ!」
「そっち抑えろ!」
「黙られるでザマス!」
体を使用人に押さつけられて背中を出されて嫌だと暴れている時、私の体を押さえて居た人達が一斉にオモチャに成った。ぬいぐるみにブリキのオモチャとかに成ってオモチャに成った使用人達は手を見たり腕を動かしたりして混乱している。
私が食べた実ってホビホビ?!それなら。
「契約、一つこの天竜人を拘束して、二つ人に戻ったら私の事は忘れること」
そう言うとオモチャ達は部屋に居る天竜人に絡まり拘束した。
「な、何だかえ〜!」
「ホビホビ。契約、一つこの首輪と手枷を解く事、二つ人に戻ったら私の事はを忘れること」
天竜人に触れてお人形にする。お人形に成った天竜人は契約道理に持っていた鍵で首輪と手枷を解いてくれた。部屋から出てから解いてくれたら能力を解く。
誰かに見つかる前に逃げなくちゃ。誰にも合わないように廊下を走る。何処に行けば出られるのか分かんないけど取り敢えず逃げる。
「え、」
「奴隷が逃げた見たいだな」
「サイファーポールにまかせるか」
逃げた先で両開きのドアが空いているのを見つけて中を覗き込んでみると丸眼鏡和装丸坊主の老人と背の高く長髪で長いひげを持っている老人が居る。その人達を観た瞬間走る。
逃げなくちゃ、逃げなくちゃ!見つかった!殺される、五老星に見つかった!
後から私を探す声が聞こえる。
「探せ」
「特徴は赤と黒髪をした子供だ」
「確実に始末しろ」
黒服の役人が私を探している。後と前から足音が聞こえて来る。
塞がれる、何処か隠れる場所は…
ふと、目に入った扉、カギは掛かってないようでここしか無いと中に入る。
「暗」
中は薄暗く何処だからかガサゴトジャラジャラと音がする。
「子供…?」
「うっ、誰だ」
「逃げて来たのか」
「ヒュー…ヒュー…」
「一体何処から来じゃ」
中には鎖に繋がれて居る元々白い服が血で赤黒く変色していて傷だらけで辛うじて息をしている人や未だに血が流れている人、こんな所に居るはずのない海軍の海兵が居た。その中で一番傷だらけで体格がよく正義のコートを羽織って居る男…ありえない、ありえない、一番ありえない!
若いけどあの容姿は、Zで見たものありえない、ありえない!何で何で赤犬が居るんだ!
「何で、海兵が。だってこれじゃ…」
「嬢ちゃん、逃げて来たんか」
「人攫いに捕まってここまで来て逃げ…」
「そうかい。わしゃサカズキじゃ、名はなんと言う」
「レゼ、モンキー・D・レゼ」
「…モンキーか」
バタバタ、扉の向こう側から足音が響いてくる。
「見つけたか」
「こっちには居ない」
「何処に居る」
「くまなく探せ!」
「おい、この部屋」
この部屋に入ってくるもの時間の問題だ。何処か隠れる所は。
「レゼ、わしの後に隠れい」
「えっ」
赤犬のコートに入り後に隠れる。その時ガチャ、ギリギリのタイミングでドアが開き誰か入ってくる。
足音から一人か。コツコツと足音が響く。
「さて何処に隠れたか。海兵ここに子供が来なかったか」
「来ておらんは」
「本当か」
「ぐっ!」
「サカ…ズキさん…」
「中将!」
「ふん」
コツコツと足音が響いて入って来た人が出ていったのが分かった。コートから出て赤犬を見ると新しい傷が出来血を流している。痛そうで悔しくて何も出来なくて涙が流れる。
「その傷」
「問題なか」
「わ、私のせいで、私が来なければ」
「謝るな、子を守るのが大人の仕事じゃけん」
でもこのまま此処に居たら、ホビホビの能力でオモチャにすれば治療出来なくても現状維持は出来るし鎖も小さくなれば解ける。記憶も無くなるから消えたって気付かれない。
腕で涙を拭って言う。
「私は能力者で。私の能力でサカズキさん達をオモチャにさせて下さい。オモチャにしたら治らないけど怪我は現状維持出来ますしその鎖も解ける筈です。だけどオモチャにしたら同じオモチャに成った人以外の記憶から全部消えます。でも私が能力を解除したら記憶も戻るので、その、あの、私にサカズキさん達を助けさせてくださいお願いします!」
「無茶です、私達の事はいいので逃げて下さい!」
「私達は…足手まといになる…その前に」
「大丈夫です。お兄さん達は強いですから」
「私のじっちゃんも海兵です、だから見捨てたくない!見捨てられない」
「レゼ、能力使ったらわしは直に解け、障害はわしが燃やしたる」
「なら僕も解いてくれ、この中じゃまだ動ける」
「なら私も解いて下さい、抱える位はでき、ます」
「はい!」
部屋に居た海兵34名をオモチャにしてサカズキさんと比較的本当に比較的傷の少ないツバキさんとシーユさんを人に戻してオモチャ達31名をシーユさんと手分けして抱えて部屋を出る。
廊下を走り出口を目指す。途中途中で合う役人はサカズキさんとツバキさんが倒してくれる。
「はっ、はっ、はっ」
「レゼちゃん、大丈夫?」
「大丈夫、ですまだ走りれます」
「何だまだ死んでないのか」
「レゼさん!」
「くっ!」
「シーユさん!」
サカズキさんとツバキさんが役人を相手している時黒い服を着た二人の人が来てその一人が放った矢印でシーユさんは壁に縫いつけられた。
何で此処に神の騎士団である、軍子とシャムロックが。
サカズキさんコッチに気付いて軍子と戦闘を開始した。
シャムロックがコッチを見て近づいてくる。
もう逃げられないここでおわりだ。短い人生だったな。
「ひっ、」
「クローリエ…」
シャムロックはまるで何かありえない物を見るように驚愕してお母さんの名前を呟く。
「お母さんを知ってるの?」
「そうか、そうか、ダーハハハハハ!そうか、生きて居るのか、俺はシャムロック、お前の味方だ。名前はなんと言う」
「レゼです」
「男ならシアン、女ならレゼ。クローリエがそう言っていた」
シャムロックは私の頭を撫ぜて剣を振るう。その剣はツバキさんが相手していた役人を倒した。
「シャムロックどう言うつもりだ」
「よそ見じゃの」
サカズキさんが軍子を殴り飛ばす。てコッチに来てる〜!
シャムロックがそのまま軍子に剣を叩き込み軍子は気絶した。
「なんのつもりじゃ天竜人」
サカズキさんは何時でも動けるように構えたまま言う。
「マリージョアから逃げるのだろう海兵この子と一緒に。この子は俺の娘だ、娘が逃げるのを手伝わなくて悪いか」
「嬢ちゃんはマリージョア出身じゃなかろう」
「俺と妻との子だ、何処生まれだろが関係ない」
「シャムロックさんはお母さんを知っているんですか」
「レゼお前は俺とクローリエの娘だ」
「お父さん?」
「あぁ」
お母さん、お父さんがシャムロックてどうゆう事!?え、お母さんDの一族だよねでお父さんが天竜人ていいの〜!?
ツバキさんがシーユさんを助けてそして私は気絶している軍子ちゃんをホビホビでオモチャにして契約をかわした消された記憶を思い出してと、軍子ちゃんも手に抱えて、何かお父さんも逃亡組に入りました。
サカズキさんに抱っこして貰ってお父さんの道案内で進む。
どうにかしてサカズキさん達に傷治せないかなと考えていたら急にサカズキさんの怪我が直って行く。
「何で、」
「傷が」
「レゼ、悪魔の実を二つ食べたのか」
「食べてない!食べたのはブドウみたいな実だけだよ」
「レゼさんの能力はオモチャにするだけでは無かったですか」
「レゼ、マグマ出せるか」
「おい、フィガーランド」
「む、無理だよそれはサカズキさんの能力で」
「やってみろ」
お父さんに言われてしたかなく出ろーて念じてやっみると地面がマグマに変わった。
「何で」
「これは」
「あり得ません!悪魔の実は一人一つしか食べれませんそれに同じ能力など」
「ヒトヒト実モデル『ルイ』仲間の能力者の能力を使うことができる。世界政府が消したがっている実の一つだ。
治ったのはクローリエの能力だろうな。レゼ、この能力は誰にも知られるな」
「分かった、じゃあ。皆ここだけの話にしてくれますか?」
「当たり前だ」
「誰にも言いませんよ」
「約束じゃけん」
オモチャ達もここだけの秘密にしてくれるぽっい。ツバキさんとシーユさんの怪我も治しす。記憶を思い出した軍子ちゃんとオモチャにしていた海兵を治して、意識のある12名を人に戻した。お父さんにホビホビの説明をする羽目になったけど、軍子ちゃんも逃亡組に参入だ。
少し経った頃最悪な事が起こった。出会ってしまったんだ五老星、
「殺せ」
でも、幸運な事に何故かイムは虚の玉座から動かない、五老星に私達を殺せと命じた。
イーザンバロン・V・ナス寿郎聖VSフィガーランド・シャムロック、時雨、ラムコーク
「シャムロック、裏切るか」
「あぁ、辞めたせてもらう」
「援護は任せてください」
「ワプワプ」
マーカス・マーズ聖VS軍子、スイハ、ナイトウォーカー、ワラビ
「私の記憶を国を母を!」
「俺の牙は折れない!」
「飛びますよ〜」
「鳶突き(とぎつき)!」
「焼かれて死ね」
ジェイガルシア・サターン聖VSサカズキ、ホタル、スザク
「蛍火」
「サカズキさんご存分に」
「マグマの錆にしてくれおるわ!」
「実に惜しいことをした…」
トップマン・ウォーキュリー聖VSシーユ、シグルド、ヤナクタ、ヴォルト
「皆で帰るんだ!」
「斬る」
「ゼロロード!」
「守りは得意だ」
「いい見せしめに成るかもな」
シェパード・十・ピーター聖VSツバキ、イチ、エイシュー、オドス
「奥義
「
「狙った獲物ははずさない」
「誰も死なせはしない」
「これも世界の為だ…」
それぞれ戦闘が始まった。その戦いは激しく聖地マリージョアに建っていた建物が崩れていく。意識のないオモチャ達をサカズキさんのマグマの能力とヤナクタさんの摩擦の能力で戦闘の余波から守る。
どんどん激しくなりお父さん達は傷ついていく触れられたら治せるけどあの中に割って入れない。
お父さん達でも五老星相手は…
兎のお人形に成っている海兵の意識が戻った。
「う、ここは…中将は」
「動いたらダメ、余波に巻き込まれる」
「中将!」
「ダメ!」
「君は」
「サカズキさん達は皆と逃げる為に戦って居るんだ!私達じゃ足手まといになる…」
「中将、能力が使えない?!何で使えないんだ助けられるのに…!」
「お兄さん、何の能力者なの!」
「……私はワプワプの実のワープ人間だ」
「ココから出られる!?」
「飛べるのは行ったことのある場所と目に見えている空間だけだ、だけど能力を使えないんじゃ意味がない」
「お兄さん、私も悪魔の実の能力。能力は許可を貰った人の悪魔の実の能力を行使出来るの、お兄さんの能力を貸してください皆で帰るために…!」
「中将達を頼む…!」
前を向く。生きて家に帰る!
軍子さんの矢印の能力で皆を捕まえてヤナクタさんの摩擦の能力で滑りやすくしてスザクさんの風の能力で皆を引っ張る。
「はっ?!」
「レゼ?!」
「何しおるんじゃ!」
「レゼさん?!」
引っ張ってオモチャにして崖から飛び降りるこれで私は死んだと思われてお父さん達はホビホビの能力で記憶から消えて誤魔化せる。お兄さんの能力を使って脱出する。
「ワープ!」
オモチャもろとも侵入者は消えていった。
五老星は能力を解き武器を収める。
「あの子供、逃げたか…」
「いや、あの高さからなら死んでいよう」
「聖地が半壊するとはな、一体どうする?」
「だが、これでルイは死んだ」
「しかり、これは行幸だ」
海軍中将サカズキ
ある時ある島を訪れた為に神の騎士団に載っていた軍艦を襲われて聖地マリージョアに奴隷として連れてこられた。
海楼石の首輪と手錠によって抵抗が出来なかった。
世界政府を疑問視する。
時雨、ラムコーク、スイハ、ナイトウォーカー、ワラビシーユ、シグルド、ヤナクタ、ヴォルト、ツバキ、イチ、エイシュー、オドス、ホタル、スザク
サカズキの直属部隊のメンバー、皆、サカズキを尊敬し敬愛している。
ヤナクタはマサマサの実の摩擦人間、スザクはカゼカゼの風人間
前任のホビホビの実の能力者
フーシャ村で玩具職人の爺さん。
この力が嫌いだった、能力で作るのでは無く自らの腕で子供達が笑顔に成る玩具を作ることを誇りにしていた。
ルフィとエースとレゼにを森の主から守るため能力を使った。3人にすごいと褒められて絆された。
嫌いなこの力も使える時があるんだ。