いやスタレから3rdってどうなっとんねん…… 作:カステラ
1:名無しの転生者
過去変えない範囲で助けてくれ!
2:名無しの転生者
イッチよ、まずはどこから来たのか言うのだ
3:名無しの転生者
崩壊に侵略……3rd?
4:名無しの転生者
>>3
あっ有りそう
5:>>1
>>3
正解です
6:名無しの転生者
崩壊3rdってかなりヤバい世界じゃなかったっけ?
7:名無しの転生者
崩壊獣、律者、虚数空間からの崩壊エネルギー……ヤバいの目白押しだな!
8:名無しの転生者
文明幾度も滅んどるからな
9:名無しの転生者
>>8
何だっけ、本編五万年前にも滅んでたよな
10:>>1
え?そんなに滅んでるの?この世界
11:名無しの転生者
いや知らんの?
12:名無しの転生者
崩壊3rdって名前は知ってるみたいだから、てっきり前世でプレイ済みかと……
13:>>1
崩壊スターレイルをやってて、ヨウおじちゃんのことから少し調べたくらいですかね……故に殆ど知りません
14:名無しの転生者
あっ、ヨウおじちゃんのことは知ってんだ
15:>>1
>>14
そりゃ列車所属なんで……
16:名無しの転生者
へー列車所属……は?
17:名無しの転生者
まて、ちょっとまて
18:名無しの転生者
いやそれ……ヤバくない?
19:名無しの転生者
タイムパラドックス?
20:名無しの転生者
確実にヤバいだろ……
ヨウおじちゃんが3rdから来てからスターレイル本編なんで……
21:名無しの転生者
い、いや、いやまて……もしかしたら3rd世界は本編後かも知れんし……
22:>>1
>>21
さっき初期のキアナさんを見かけました!!
23:名無しの転生者
>>22
終わった……
24:名無しの転生者
タイムパラドックス確定演出
25:名無しの転生者
ま、まだだ!歴史変えなきゃどうにかなる!!
26:名無しの転生者
>>25
そりゃそうだな
27:名無しの転生者
>>25
干渉しなけりゃどうにかなりそう
28:名無しの転生者
うわぁ!急に落ち着くな!!
29:>>1
じゃあ本編に関わらなければ問題ない?
30:名無しの転生者
>>29
せやな
31:名無しの転生者
シンジ君……あなたはもう、何もしないで
32:名無しの転生者
ミサトさん!?
33:名無しの転生者
急にイッチがシンジ君になった……
34:名無しの転生者
下らんことは置いといて、取り敢えずイッチは帰れる方法探したほうがいいかも
35:名無しの転生者
>>34
まあ何もせず帰ればタイムパラドックスも過去改変も起こらんしな
36:>>1
わかりました!相談乗ってくれてありがとうございます!
37:名無しの転生者
>>36
あいよー
38:名無しの転生者
>>36
また困ったらいつでも来い
39:名無しの転生者
役に立たない転生特典貰っても、こういう掲示板で相談できるのは有難いよな
40:名無しの転生者
>>39
それな
41:名無しの転生者
>>39
誰かに相談できるってだけで大助かりだからな
42:名無しの転生者
でもホントに大丈夫なのか?イッチが少しでも関わって変えちまったらヤバいのではないか?
43:名無しの転生者
>>42
そこまでイッチも馬鹿じゃないでしょ
44:名無しの転生者
ちゃんとわかってるだろそれくらい
45:>>1
ヤバい助けて!!
46:名無しの転生者
いや早えよ!
47:名無しの転生者
フラグだったかな……
48:名無しの転生者
どしたどした?
49:>>1
>>48
なんかめっちゃ攻撃されてる!!
50:名無しの転生者
えっ?攻撃?崩壊獣から?
51:>>1
いや人からです!
52:名無しの転生者
人……ってことは戦乙女?
53:名無しの転生者
エッチな女の子ですか!?
54:名無しの転生者
>>53
確かに戦闘服ピッチピチだけどそうじゃねぇだろ!!
55:>>1
金髪の女性に攻撃されてます!!
うわっアブな!!
●戦闘配信開始
56:名無しの転生者
なんか配信始まった?
57:名無しの転生者
命の危機を感じると勝手に始まるらしい
58:名無しの転生者
てかデュランダルさんじゃんッ!!
59:名無しの転生者
戦乙女最強に襲われるとか……
60:名無しの転生者
運なさすぎだけど、多分これ───
61:名無しの転生者
オットー噛んでそうだよな
62:名無しの転生者
違う世界の星外からの来訪者……オットーが動かないわけもなく
63:>>1
ちょっと待ってちょっと待って!!強すぎ強すぎ!!
えっこの人最強なの!?
64:名無しの転生者
>>63
はい、なんか律者にも匹敵するらしいですよ
65:>>1
>>64
そういやなんかヨウおじちゃんが言ってたよう───あ痛ったぁ!!
66:名無しの転生者
いま蹴り入ったけど大丈夫か!?
67:名無しの転生者
ギリギリ腕を滑りこませてたけど、ていうかよく凌いだな……
68:>>1
>>66
>>67
これでも一応列車組なので!一番雑魚いけどね!!
69:名無しの転生者
これで一番雑魚いのか……
70:名無しの転生者
列車組魔境でワロタ
71:>>1
ピノコニーで無様に死にかけて!
オンパロスで鉄墓に吹き飛ばされて!
二相楽園で帰寂にボコボコにされたのにまだ足りないんですか!?
72:名無しの転生者
思ったより波乱万丈だった……
73:名無しの転生者
死にかけすぎじゃない?
74:名無しの転生者
スタレなんて3rd以上に魔境だぞ
75:名無しの転生者
>>74
宇宙規模だもんな
76:名無しの転生者
あれ?デュランダルさん引いてくぞ
77:名無しの転生者
えなんで?このまま行けば勝てそうだったのに
78:名無しの転生者
勝たれちゃ困るけどな
79:名無しの転生者
誰か来てない?
80:>>1
痛ったぁ……これ骨折れてるな……
あれ?誰この人たち
81:名無しの転生者
………キアナさんですねこれ
82:名無しの転生者
上にハイペリオンあるし、もしかしてプロローグ終わり?
83:名無しの転生者
結構派手にやってたから、それを聞きつけて来たのか?
84:名無しの転生者
ていうかモロに関わってるけど大丈夫なん?
85:名無しの転生者
>>84
全然大丈夫じゃないが?
86:名無しの転生者
もしかして:原作崩れた
87:名無しの転生者
(原作が)死んだんじゃないか?
88:名無しの転生者
ま、まだ大丈夫だろ。改変なんてしてないし
89:>>1
なんか治療してくれるらしいわ、助かる〜!
90:名無しの転生者
良かったなその人たちがお人好しで
91:名無しの転生者
でもまあ、崩壊獣か何かに襲われたって言っとけば大丈夫だろ
92:名無しの転生者
あの世界じゃ日常茶飯時っぽいしな
93:>>1
取り敢えず一旦落ちますわ、何かあったら連絡します
94:名無しの転生者
おう、気をつけろよ
95:名無しの転生者
今度は死にかけないようにな
96:名無しの転生者
あばよー
◆◆◆
「───それじゃあ、貴方は崩壊獣に襲われたんじゃなく、戦乙女に襲われたってわけ?」
「まあ、そういうことに……なるんですかね?」
最前線で崩壊に対抗する戦乙女───ヴァルキリーを育成する学園、聖フレイヤ学園の医務室で三つの影があった。
一人はベッドに上半身だけ起こしている少年、もう一人はどう考えても少女にしか見えない白髪碧眼の女性。
そして赤髪の美女が、少女の後ろに控えていた。
「にわかには信じがたいわ……貴方を襲う理由が、戦乙女側にはないもの」
「……まあ、そうなんですよね。信じてもらえるほどの信頼もないですし」
事実として彼は襲われてはいるのだが、それを証明する手段もなく信用もない。
いくら怪我人といえども、戦乙女の信頼には及ばない。
なにせ彼女たちは、ずっと崩壊と戦ってきた功労者なのだから。
確かに痛い思いはしたが、それはあまり重要ではない。
問題なのは、この世界において身分もな何もないということだ。
「……それより、貴方が言った異世界から来たって言うのが一番気になるわね」
「それ、信じてるの?姫子」
「信じがたいことだけど、嘘をつくならもっとマシな嘘をつくでしょう?」
「…それもそうなのよね」
なんか割と信じてくれそうだ。
まあ確かに、嘘つくならもっとマシな嘘つくのはそうなのだが、こんな簡単に信じてくれそうな雰囲気になるとは思わなかった。
……流石に姫子さんと同じ容姿の人に疑われると心が割れそうなので助かった。
「……俺、この後どうなるんでしょうか?」
だが、それだけでは安心することは難しい。
このまま信じてくれれば確かにいいが、そんなことはあり得ないだろう。
疑われるに決まってる。
そんな内心が少し前面に出てしまったような言葉で、彼女たちに聞いてしまった。
二人がこちらを向く。
「俺はできることなら、今すぐにでも帰りたいです……でも方法がわからない」
そうだ、俺は今すぐにでもあの列車に帰りたい。
でも言葉にした通り方法が分からず、一人で何とかできるほどの頭脳もない。
戦うことしか転生してやってこなかったから、あまり地頭も良くないし。
だから、俺がここでできるのは───
「本当に身勝手でごめんなさいッ!……助けてください!」
ただただ、正直に懇願することのみだった。
戦うことしかできない俺が、どうやって役に立つのかはわからないけれど。
そうして少女のような女性───テレサ・アポカリプスが口を開いた。
「……わかったわ、助けてあげる」
「……え?」
「助けてあげるって言ったのよ……ここで見捨てたら、私はあの子たちに顔向けできないわ」
凡そ予測していた答えとは、真逆のものが返ってきた。
てっきりもっと根気強く説得しないとならないと思っていたのだが。
先程と違い、すこし穏やかな顔をしながら彼女は言葉を紡ぐ。
「正直に言った貴方に免じて、協力してあげるから……そんな泣きそうな顔をしないの」
「え!?そんな顔してたんですか?!」
「気づいてなかったの……?」
そんな顔をしていたとは、少し恥ずかしい。
しかしこれで、衣食住は何とかなりそう……かな。
そんなこんなで、俺のこの聖フレイヤ学園での生活が始まるのであった。
主人公のスタレ戦績。
VS星核&カカリア 星を庇ったことで重症となるも気合と根性でカカリアから星核を引き剥がし勝利。
VS幻朧 絶滅大君の圧倒的な強さに慄きながらも、転生特典を初めて発動させアバターを通して僅かではあるが本体にダメージを与える。
VSサンデー 「人の幸せ願う前に、自分の幸せを願ってみたら?」と戦う前に言っても止まれなかったサンデーを止めるため、碌なことにならないと感じながらも花火と協力して皆をいち早く夢から覚ますため裏方で暗躍。
VSフレイムスティーラー 腕を飛ばされるものの勝利。
VSナヌーク 四肢をバラバラにされ頭を吹き飛ばされるが、ある■■の■■を受けて自身の■■の消失によりナヌークに一太刀を与える。
VS鉄墓 なんども死にかけながら倒れながら進み、キャストリスとアグライア、キュレネや開拓者に半ばトラウマを植え付けることになるが最後には銀河連合で勝利。
因みに全部心底怖がりながら結局命賭けてる。
◆◆──────────────◆◆
あまりスタレも3rdも詳しくないので、間違ったことがあれば教えてくれると有難いです。