メカゴジラ機龍VSショッキラス   作:よよよーよ・だーだだ

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7、毎度おなじみ登場人物解説とか

〈主な登場人物〉

 

ハヤマ=ススム

年齢:21歳

主人公。Gフォース“機龍隊”隊員。階級は中尉。

 

ヤシロ=ハルカ

年齢:20歳

Gフォース“機龍隊”隊員。階級は中尉。ハヤマとはライバル同士。『オペレーション=エターナルライトの戦乙女(ヴァルキリー)』の異名で呼ばれる英雄だが、本人的には黒歴史らしい。

 

アキラ

年齢:10歳

たった一人生き残った大黒島の島民。口が利けない。

 

エドウィン=ベニ

年齢:40歳

デナム大の海洋生物物理学者。大黒島に仕事でやってきたところとんでもない目に遭ってしまった可哀想な人。

 

トガシ=ワタル

Gフォース“機龍隊”隊長。階級は中佐。

 

ミヤガワ=タクヤ

Gフォース“機龍隊”副長。階級は少佐。トガシの副官でチームのナンバー2。

 

マキ=ゴロウ

モナークの怪獣博士。嘱託の科学顧問としてGフォースの作戦に参加している。

 

カンザキ=トオル

Gフォース“機龍隊”整備チーム班長。

 

イガラシ=ハヤト

Gフォースの高官。階級は准将。機龍隊の発起人の一人で、機龍隊の後ろ盾になっている。

 

グレアム=カスリー

連合政府の高官。

 

 

〈主な怪獣〉

 

メカゴジラ機龍

Gフォースと国際機関モナークが共同で開発した最強の対怪獣戦力。骨格にはゴジラの骨が使われている。

のちに『怪獣黙示録史上最大の武勲艦』と呼ばれることになるが、今は実績を積んでいる期間で様々な武器をお試し中。

 

ショッキラス

怪獣黙示録で出現したフナムシの変異種。学名はティタノリギア・ショッキュラ(Titanoligia shokkuira)。本来は怪獣に寄生して体液を吸っている他、怪獣が倒した怪獣の死骸に群がって死肉を食べる共生関係にある。

元ネタの『ゴジラ1984』だと吸血フナムシだったが、フナムシは血を吸わないので今回は肉食フナムシ。

大きさからしてどちらかというとダイオウグソクムシに近い気がするんだけど、ダイオウグソクムシは陸で息が出来ないし、フナムシはフナムシで完全な陸生でもなければ水中では溺れるしで、どっちなんだよおまえ。

 

マンダ

深海に棲む怪竜。ゴジラSPのイメージ。

「機龍隊が遭遇する怪獣の漂着死体」というシチュエーションからカメーバも考えたんだけど、『怪獣黙示録』でも死体役だったし、いつも死体役なのもなんかカメーバが可哀想だし……ということでゴジラSPからマンダをチョイス。それに、カメーバみたいな甲羅のある生き物がこういう死に方をするのは無理があるしね。

 

 

〈その他設定とか〉

 

Gフォース機龍隊

正式名称は『Gフォース第2002試験部隊』。もともとはメカゴジラ機龍開発のための試験部隊で、完成後はその後の実運用も担うようになった。

のちに“Gフォースの独立愚連隊”の異名で呼ばれることになるが、この時期は設立されてから数年しか経っておらずまだまだ実績を積んでいる途上にある。

 

MANTA(マンタ)

正式名称はMega-fauna Attractive Neuro-resonance Transmission Apparatus、和名は「巨大生物誘引共鳴装置」。

LTF構想の一環で開発された、怪獣の神経系に電磁波で干渉することで怪獣を遠隔制御する装置。

試作品は快楽中枢を刺激することで任意の場所へ誘導する仕組みで、将来的には他の本能や感情を刺激することで敵を攻撃するなど軍事利用も視野に入っている。

モナークが開発したオルカの対抗として造られた装置で、オルカがエコーロケーションを利用するのに対しMANTAは生体電気を利用する。名前は電気を感じ取るロレンチーニ器官を持つエイ、その中でも最大の種であるオニイトマキエイの別名から。

好きなキャラは?

  • ハヤマ=ススム
  • ヤシロ=ハルカ
  • トガシ=ワタル
  • ミヤガワ=タクヤ
  • エドウィン=ベニ
  • アキラ
  • マキ=ゴロウ
  • カンザキ=トオル
  • イガラシ=ハヤト
  • グレアム=カスリー
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