遊八「何やってんだ羅正紋....」
羅正紋「んーリアルでは先輩ここでは後輩その名はうどん兄さん!とのコラボ作品?」
遊八「ったく....俺の出演作凍結した日にもう一作品出しやがって....まぁ、羅正紋....後 書 き でな?」
羅正紋「ゆ、遊八?こ、怖いよ?」
遊八「俺が怖いか?怖いよなぁ?じゃあな....」
羅正紋「で、では第1話幻想入り〜羅正紋ルート〜どうぞ....」
第1話幻想入り〜羅正紋の場合〜
ーーー話をしよう。あれは今から、36億いや、ついさっきの出来事だ。その時、僕はまだ何も知らなかったんだ....
ーー現実世界某所
???「はぁー、今日もビックリするくらいの晴れ模様だな....」
僕の名前は×××××只の男子高校生だ。今、冬休みが終わってしまったつぎの日....つまり、が っ こ う だ。はぁ、嫌になってくるな....だけど僕の思いとは裏腹に空は青い....青空になるでも聞こうかしら。って、そんなことをしてる場合じゃないんだった。クラブ行かなきゃ(使命感)タッタッタ....
ーークラブ中
???「ファイトー!」
今僕はクラブ中....あ、ちなみにクラブは空手部だ。ちなみに黒帯だぜ(ドヤァ)まぁ大会が近いから頑張ってる最中だけどね。さぁ練習練習....
ーークラブ後、放課後
???「お疲れー」
クラブが終わったので帰ることにする。さて今日の晩飯は何かなー?そんなことを考えながら帰り道を歩く
そこで僕は気づいた。
ーー一歩も前に進めてないことに
???「はぁ!?」
そして、下を見ると
摩訶不思議な空間が広がっていた。
ーーー???石段前
???「う、ううー?」
何処だここ....全く分けわかんねぇ....何だあの目ん玉一杯着いたキショい空間....はぁ、憂鬱だ....でも、相変わらず空は青空なんだな....取り敢えず....
???「状況確認だよなぁ....」
そう、今現在何処に居るのか周りに人は居るのか居ないのか、そして、体に異常は無いのかという確認を取るのが最優先事項である。
数分後....
???「よし、目立った外傷もなく、体もちゃんと動くと。じゃあ、探索開始だな。でも....」
どっち行こう?と言おうとした瞬間....ガサガサと草むらからなにかが出てくる....
それは....
???「よ、妖怪....?!」
そう、猪の形をした、しかしその体躯は通常のそれを越している猪の妖怪が出てきたのだ。
???「(なんじゃこりゃァ!って叫びたいけどここでするべき策は一つ!)にーげるんだよー!スモーキー!スモーキー居ないけど!」
そういいながら僕は石段の方へと走って逃げていった。何故かこちらから強い力のようなものを感じ取ったのだ。だが....
???「な、何だこの階段!?登っても、登っても頂点が見えねぇ....!?」
後ろからは猪の妖怪、前は限りの見えない石段、前門の虎後門の狼とは正にこの事である。
???「だけど....こんなとこで....死にたくねえ!」
その時、不思議なことがおこった!なんと、猪の妖怪のスピードが自分より遅くなっているのである。否、自分より遅くなっているのではない、
これは
???「??まぁいいや、この隙に!!」
そう言うと、×××××は石段をかけ上がっていった。
ーー???石段を登った場所、神社前
???「ハァハァ....」
何だったんだ一体....しかもメッチャしんどいし....ってここ神社か?じゃあ、お賽銭をば....チャリンと良い音を立ててお賽銭箱に
???B「誰!?誰!?500円も入れてくれた人!ありがとう!これで、食費が持つわ!」
....紅白の脇を出した巫女(?)さんが出てきた。
???B「あ、あんた?500円も入れてくれた人は。ありがとう!これで、食いつなぐ事が出来るわ。」
???「は、はぁ。ってかお賽銭で生活費っていいんかな....それよりも下に変な猪みたいな奴が!」
???B「ん?あ、ああ、あれね大丈夫よ。ここまで来れないから。ここに来れるとしたら、中級妖怪以上ね。」
僕は驚いた。何にとではなく、この同い年程度の少女(美少女)が大真面目に妖怪と言っていることにである。
???「あれ、本当に、妖怪?」
???B「そうよ?当たり前でしょ?」
oh......マジか....ココドコだよ....ファンタジー世界かよ....何?ドラクエなの?ファイファンなの?
???「一体ここは何処なんだ?ええと....」
???B「あ、自己紹介が遅れたわね。私の名前は博麗 霊夢(はくれいれいむ)ここは幻想郷、忘れ去られたモノたちが集う最後の楽園よ、宜しくね、ええと....」
僕の名前....?僕の名前....何でだろう思い出せない....仕方ない、ある人の名前を借りるとしよう。
???「僕の名は羅正紋(らしょうもん)これから宜しくね、霊夢!」
霊夢「ええ、宜しくね羅正紋」
そして、少し時間がたった頃、僕が住むとこがないって言って霊夢の家に住ましてもらうと決まってコタツに入ってのんびりしてた頃....事件は始まる。
羅正紋「何だ....あの紅い霧は....」
???「霊夢ーー!」
霊夢を呼ぶ声がするのでついでに振り返ってみるとそこには魔法使いの見本みたいなのがそこにいた。
???「ん?誰だぜお前?」
羅正紋「僕の名は羅正紋、君は?」
???「私の名前は霧雨 魔理沙(きりさめまりさ)だぜ!宜しくな!羅正紋!」
羅正紋「なぁひとつ聞いていいか?」
魔理沙「何だ?」
羅正紋「何で飛べてんの....?」
魔理沙「は?」
だって気になるじゃん!何で箒に跨って空飛んでんだよ!確かにハリ○タでも飛んでたけども!俺も飛べるんだったら飛びたいわ!」
魔理沙「飛べるぜ?逆に飛べないのか?」
なん…だと…飛べる....のか....
魔理沙「まぁ霊力だったら霊夢のほうが良いだろ霊夢ーー!」
霊夢「はいはい。まぁ羅正紋には借りもあるしね、教えたげるわ。まず精神統一....そのあと自分の中に何か力のようなものが感じられるはずよ。それが霊力。それを外に出す感じで空を飛ぶイメージをすれば飛べるはずよ。」
精神統一....その事なら慣れてるぜ....僕は正座を組む。そして黙想をする。成程確かに何かがある感じはする....これを外に出す感じで....空を飛ぶイメージ....
霊夢「おお、できてるじゃない。目を開けて見なさいよ。」
そう言われたので恐る恐る目を開く....ってなんじゃこりゃあ!?スゲー空飛んでる!楽しい!
霊夢「そこまで飛べたら上出来ね。羅正紋、あなたも異変解決についてきなさい。」
い....へ....ん?
魔理沙「異変ていうのはまぁ、事件の大きいやつみたいな感じだ。まぁ、いつもは私達二人で解決してるんだけど....どうしたのかねぇ霊夢は....いつもはめんどくさいって言ってるのに」ニヤニヤ
???何を言ってるんだ?やる気があるのはいいことじゃないか。
霊夢「な、何もないわよ。それよりもさっさと異変解決に行くわよ!はい!さっさと行く!」
そう言うと早速霊夢は紅い霧が出ている方へと向かっていった。
魔理沙「あ、待てよー!霊夢ー!」
続けて魔理沙も飛んでいく。
羅正紋「あ、待ってくれ!二人とも!」
そして最後に僕も飛んでいく
行き先は何とも不気味な紅い紅い館だ
羅正紋「....」チーン
遊八「....」スッキリ
遊助「駄目だこいつら早くなんとかしねぇと....と言うことで羅正紋と遊八が使い物にならないので代わりに僕が。次回も頑張ります!次回もお楽しみに!じゃあね〜」