遊八「うーん、俺も行きてぇ...」
羅正紋「m9(^Д^)ザマァwww」
遊八「良しお仕置きだ。激符《ラッシュバースト》」
羅正紋「ぶべらっ!?」
遊八「んじゃ、本編ドゾー」
side羅正紋
ーー人里
今僕は人里というところに来ている。宴会の買い出しだ。え?一人でかって?勿論、霊夢もいるさ。まぁ何買ったらいいか分かんないしね。え?デート?なにそれ?おいしいの?まず、僕と霊夢が釣り合う分けないじゃないか。
「うっせェよバカヤロウ。」by作者
...何か寒気が...
霊夢「羅正紋ー、早く来なさーい。ちょっとこれ持ってってー!」
羅正紋「はいはーい...って酒!?」
霊夢「ん?そうよ?何か問題でも?」
羅正紋「大丈夫じゃない。大問題だ。何で酒なんて飲んでんの!」
霊夢「宴会と言えばお酒でしょ?」
羅正紋「だー!もう!」
そうだった。ここは幻想郷。常識?なにそれ?おいしいの?状態の場所なんだ。....ま、酒くらいならちょっと位飲んでも....
霊夢「それじゃ、帰りましょ。」
羅正紋「うん。」
sideend
side霊夢
私は今人里に羅正紋と来ている。宴会の買い出しよ。前までだったら一人で行ってたんだけど、何故か羅正紋と行きたくなって....気が付いたら誘ってたわ。でもどうしてだろう?何か....ドキドキする....
霊夢「はぁ....一体どうしたんだろ....」
「青春だねぇ(・∀・)ニヤニヤ」by作者
何か寒気が...風邪かしら....ま、帰りましょかしら。
霊夢「それじゃ、帰りましょ。」
羅正紋「うん。」
乙女の心情なんて
sideend
side羅正紋
ーー博麗神社
羅正紋「よし、博麗神社に帰ってきたし、準備するとしましょうかねぇ。」
霊夢「そうね。私はお皿とか出すから。料理は宜しくね~」
羅正紋「アイヨ~」
そう言って僕は料理を作り出す。メニューは
・ご飯
・漬物
・鯖の味噌煮
・味噌汁
と、此処までは
羅正紋「うおおおおおおお!」
~上手に焼けました~♪
そう!こんがり肉G!こいつァグレートだぜ。これを人数分×3作る。なんでかって?勿論残ったら僕たちの朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯になるからさ。
ーーそうこうしてるうちに夕方、博麗神社
レミリア「霊夢ー、来たわよー」
霊夢「あら、いらっしゃい。あ、宴会費なら羅正紋に渡しといて。」
咲夜「かしこまりました」
と言って咲夜は一瞬で消え、神社の中へと入っていった。
フラン「お姉さまー!待ってー!」
ふと声のする方向を見るとそこには息を切らしたフランと、「ムキュウ....」と言って項垂れているパチェがいた。←漂う犯罪臭
レミリア「あら、フラン。遅かったじゃない。」
フラン「先行って置いてく何て酷いよお姉さま~」
レミリア「あら、なかなか来ないから行かないのかと思ったわ。」
フラン「もー!」
うん、何と言うか、微笑ましい姉妹の姿がそこにあったとだけ言っておこう。
羅正紋「んじゃ、役者も揃ったし始めますか!かんぱーい!」
「「「「「「「「かんぱーい!」」」」」」」」
羅正紋「ん、フラグは建てた。後は知ら管」
遊八「そんな話で大丈夫か?」
羅正紋「大丈夫じゃない。大問題だ。」
遊八「フラグいただきましたー」
羅正紋「では皆様この辺で、次回もおたのしみに!」