side教官
ーー射撃場
教官「さて、射撃の訓練に入るわけだが....羅正紋君には銃の持ち方から教える!さぁ、羅正紋君、来なさい。」
羅正紋「はい!」
ふむ良い返事だ。返事は大切だからな。こういう奴程、後から伸びるのだ。
教官「先ず、SAAは反動(リコイル)を肘を曲げて吸収させる撃ち方だ。ガバメントは腕を伸ばして反動を抑える撃ち方。AK47は腰を低く構え、腕を曲げ、フルオートの反動に耐えながら撃つんだが....1週間ではそこまで行けないと思う。セミオートで撃ちたまえ。」
羅正紋「えっと....こうですか?」
教官「違う。もう少し肘を曲げ、自然体で構えるんだ....そう、そんな感じだ。」
羅正紋「なるほど。こんな感じかな?」
教官「ふむ....いいセンスだ。」
羅正紋「(なんか良い声で褒められた....)」
そんなこんなで射撃訓練は過ぎていき....(文章が少ないって?イイエシリマセンネェ....)
教官「本日の訓練はこれで終了とする!各自、疲れを持ち越さないようにしろよ!あと、自分の銃のメンテナンス等を忘れるな!」
一同『はい!有難う御座いました!BIGBOSS!』
羅正紋「(BIGBOSS!?)」
BIGBOSS(以下スネークcv大塚明夫)「BIGBOSSは止めてくれ。なんだかムズ痒いんでな。」
一同『ははは!そんなご謙遜を!』
スネーク「ハッハッハっ」
羅正紋は思った「ついていけねぇ....と」
ーー寮内、自室
side羅正紋
ふう。メンテナンスも初めてだから取説貰ってきたよ。流石取説。分かり易い。え?全知全能の神をなぜ使わなかったかって?銃の基本分解がネットに乗っていると思うかい?それよりも....
羅正紋「なんか....回せそう....よし。回そう」
そう言って僕はSAAを回し始めた....
ガチャ
不意に扉の開く音がする。するとそこに居たのは....
???「ほう....?貴様、中々やるじゃないか」
オセロット先輩だった....
結論から言うとオセロット先輩に色んなスピンを教えてもらった。ウマすぎだろ、あの人。
オセロット「はっ!いいセンスだ!」
羅正紋「あ、ありがとうございます。」
ガンプレイをし続けて2時間....流石に疲れてきたのでここらで終わることにする。
オセロット「ああ、もう終わりか。楽しかったぁ!また会おう!」
そう言って走って何処かに行ってしまったなんだったんだあの人....
そして時は流れ1週間後....
スネーク「今日で羅正紋君ともお別れだ。なので焼肉パーティーでもしようと思う。」
一同『やったぁーーーー!流石ボス!そこにシビれる憧れるぅぅぅ!』
羅正紋「なんか悪いな....いや、この仲間たちとの思い出作りと思えばいいか。」
スネーク「ところで羅正紋君、君は飲めるほうかね?」
羅正紋「え?えっと....まあ、はい。結構行けると思います。」
スネーク「では行こうか俺達の
羅正紋「え?え....ちょ....まっ....ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁ!」
この日羅正紋の肝臓が強化されたとかされ無かったとか。
数時間後....
羅正紋「うぅ〜ん。も、もう飲めない....」
スネーク「さて、諸君、楽しかった時間も終わり、羅正紋君との別れの時だ。....敬礼!」
羅正紋「....!」ビシッ
皆が全く同じタイミングで敬礼をとっていた。そこには奇妙な友情があった....
羅正紋「有難う御座いました!このおんは忘れません!頑張ってMSFを大きくしてくださいね!」
スネーク「ああ、達者でな」
先輩A「また来いよー!」
先輩B「また一緒に飲もうぜ!」
先輩C「ウホッいい男が帰っていくなんて....アッーーーーー!」
先輩D「やらないか?」
....いい先輩達だ....最後のおふた方はご遠慮しますけど。
でも、これで武器も揃った!次はまた向こうで霊力とかの修行だな〜....
羅正紋「スイマセン!今回は短いです!(今回も?)」
遊助「次回はまた修行回かな?」
羅正紋(主人公)「では次の回でも」
全員『ゆっくりしていってね!』