転生×転生=多重転生?   作:匿名の読む専

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と言う事で処女作ハイ、スタート!


謎の空間×ルーレット=二次創作の予感

 

 

〜主人公視点〜

 

何も考えたく無かった、(だって明日高校のテスト初日だもん…しかも月曜日だし…憂鬱がすぎる)

 

「ていうか勉強してねー…授業なんかいくら聞いててもノート取ってなきゃ覚えられんってばよ…」

 

この出来ない高校生の鏡みたいな事を言っている男の名前は、乃木 誠人《のぎ せいと》本作の主人公である

割とどこにでもいる勉強が嫌いな高校生、少し違いがあるとすれば特別中の良い友達が居ないかわりにそこそこの付き合いの友人が多くいるくらいである(まぁそれもありふれた話しだが)

 

「今は21時半…明日の遅刻限界が9時20分までだから……11時くらいまでプリントをノートに書き写す苦行を始めますかね…おかしいな…?ベットちゃんが離してくれないぞ??」

 

……この主人公…ものぐさの極みである。

 

「三十分くらいゴロゴロしたら勉強しよ…」

 

(・・・zzz……………)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜主人公視点〜

 

「カッハァ!!テメェ!その殻だらけの卵焼きに謝れぇ!!」

 

何の話なんだろう。

 

「夢か…ってか何ここ、目に優しすぎて逆に目が痛いんだけど…何処見てもジャングルグリーンの空間に何の需要があるんですかねぇ??…なんかスッゲェ見覚えある物体が見える」

 

主人公が目を覚ますと上下左右、と言うか全部の空間深い緑色の世界にいた、自分の影がなければ地面すら認識出来なそうなほど一色に染まっている空間…の中にある謎にカラフルなルーレット、ルーレットにはそれぞれ白、水色、赤、そして目玉のマスがある、そしてその隣にはダーツボードとダーツがありコチラは1〜30までの一部の数字が書かれている

 

「ドリームルーレットガシャだ、DRGだ絶対、こんな略し方した事無いけど…妖怪ウォッチ3が好きすぎてとうとう夢にまででたか…」

 

誠人は今どきの高校生で妖怪ウォッチ知ってるやつあんま居ないんじゃないかな?と考えつつあっ寝落ちしたか?と密かに焦っていた。

 

「とりあえずこのガチャを回してみたいな…現実のこととか考えたくないし、ワンチャン異世界転生かも知れんし」

 

※正解

「コインが無いから引けない…ダーツやってから考えよ」

 

(…ダーツで出た数字だけコイン出てくるんじゃね?コレ…)

 

「………シャア゙!!ソコダぁ!!30ぅ!!」

 

ルーレット:8

 

「…まぁ…別に?…本気で期待してたわけじゃ無いし…8回あったらSランク妖怪だって出るよ…ウン、出る出る…」

 

一人でそんなしょーもない言い訳をしていると、突然ガシャのハンドルが回り始めた。

 

「エッ俺が回すんじゃ無いの!?コレ勝手に回るガシャとか聞いたこと無いけど??誠人くん的にはワクワク半減した気分なんすけど?えぇ…」

 

思ったより楽しみにしてた、でもゴメン、オマエがガシャの結果で一喜一憂してるとどうしても字数が増えすぎるんや…時間かかるねん…堪忍してや(エセ)

 

「あ、カプセル出てきた…白2個、青1個、赤2個、金2個、黒1個…普通にいい方では?当たり枠3個あるし、早速開けてみるかな、まずは白から…漢方はいらない…漢方はいらない…ソイヤ!」

 

パカッ

 

「ん?、紙?…なんか景品と交換的な?…エー、夢無ッ…お、なんか書いてる、どれどれ…メニュー?」

 

そう呟いた瞬間、目の前にモニターが現れた。

 

「おう?…確かにゲームメニューだ…アイテム、ショップ、図鑑、クエスト、マップ、お届け物と…プロフィール?…なんか色々足んないしイラストもないけどまぁだいたい妖怪ウォッチにあったアプリだな…4も含んでるっぽいけど」

 

妖怪ガシャの景品がメニューってなんだ?そう思いつつもう一つよ白カプセルも開けると、やはり紙が出てきた、その紙には才能(能)と書かれている

 

「ナゾだ…とりあえず全部明けてみるかな」

 

そう言いながらカプセルを全部開けて見る、やはり全て紙が入っていた、紙に書かれている内容を見ると

青:精神力、赤: 才能(全)、適応、金:メリオダス、友人帳、黒:ヒミツの隠れ家、と書かれていた。

 

「???…ラインナップが謎すぎる上に妖怪ウォッチ関係ない物しか書かれてないぞ?しかも金色に至っては作品から違うし…イヤ、好きだよ?七つの大罪も夏目友人帳も、でもなんで妖怪ガシャから?…んあ?なんか背が縮んだ?…しかもこの声…」

 

直後、誠人の脳裏に過った思考は(アッ…(察し)、スゥー)

だった。

 

視線を上に髪をつまんで見てみると、案の定金髪になっていた、そして、この主人公、実は二次創作とか大好きだったから察し始めそして期待し始めていた、(コレ転生するんじゃね?)

 

「メリオダスの姿とワンチャン力も持って転生するんじゃね?…妖怪ウォッチの世界にいけんじゃね?」

 

この主人公、だいぶお気楽で楽観的である。

 

「テンション上がってギターァァ…ァ?」

 

突然、凄まじい眠気に襲われる…

 

(あぁ…ただの夢じゃありませんように…)

 

〜〜〜〜

 

「メリオダス…お前の名はメリオダスだ…我が息子よ…せいぜい我が役に立て…」

 

(アレェ?…何で魔神王…??聞いてた話しと違う…)

 

別に最初に生まれる世界が妖怪ウォッチとは誰も言ってない。

 

 

 

 




というわけで、ありきたりなプロローグだったと思うけど多分誤字脱字はあると思うし読みづらいかもしれないからそこは指摘してくれたら改善策を考えます。

出来れば指摘と一緒に解決案をもいただけると(コメント稼ぎ)
友人帳の出番あんまり無い
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