転生×転生=多重転生?   作:匿名の読む専

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(クエスト)2話を投稿してみよう(報酬)眠気



ハイ、じゃあ第2話、スタート!


転生×誕生≠赤ちゃん時代

 

 

〜主人公視点〜

 

ハイ、そんじゃ改めて転生したわけですけどもね…転生って赤子からスタートしないんだね…ハーメルンで転生って言ったらカットされてるだけで赤子時代からの記憶あると思ってた、びっくりだよ…まさか生後一ヶ月で戦争に駆り出されるとは思わんて…

 

「い〜い湯〜だーな、アハハン♪」

 

まぁそれもコレも20年は前の話しなんですけもね…え?色々話しが飛びすぎ?仕方ないな〜、乃木誠人改めメリオダスさんがダイジェスト風にと解説したるわい。

 

生後一ヶ月目

俺は大体5歳くらいの見た目で生まれたらしい、どういう原理なんだろう…まぁそんな事はどうでもよくて、まずは転生前に引いたガチャの内容やそれっぽい能力の確認を始めた、最初に確認したのはメニュー、コレは自分にしか見えない能力だが当時の俺はよく知らなかったので人目を盗んで隠れ見ていた。

 

「ん?…ヘルプ機能あったんかい…見逃してた…それになんかアプリ増えてるし…ヒミツの隠れ家って黒カプセルから出てきたやつだよな…」

 

自分にしか見えない事は割とすぐに分かった※(ヘルプのおかげ)

 

「アイテムに友人帳が入ってら…妖怪じゃなくても使えるのかなコレ」

 

そんな事を考えながら次々とアプリを見ていった

ショップ:自分が手に入れた事のある物を特殊な通貨で購入出来る。

 

クエスト:自分で決めた内容を設定してそれをこなすと報酬として特殊な通貨が手に入る(例:腕立て伏せを100回)など、難易度が高ければ高いほどより多くの通貨が貰える。(以降この通貨をクエストポイントと呼称する)

 

図鑑:今までに出会った者達の情報や手に入れた武器防具などの装備類、道具類、全ての物や人物の詳細を確認出来る、任意で図鑑から情報を削除することも出来る。

 

マップ:自分が行ったことのある場所が地図として表示される、マーカーと言う項目があり、それを使うとワープが出来る。

 

お届け物:定期的にクエストポイントが手に入るほか、極稀にだが謎の称号が送られる[現在の称号:魔神族の王子、魔神族の英雄、放浪者、温泉探し機]

(なんか変なの混じってるんだよなぁ…)

 

プロフィール:自分のステータスや能力、闘級を含めた全ての事が把握出来る。

生後1日目の時点での闘級(魔力:70/武力80/気力:15000)

 

「…何事?」

 

思わずそう呟いた、だって前世一般人で転生後だって生後一日なのに気力だけ明らかにぶっ飛んでるもん、原作終盤のメリオダスの5倍だぜ?、そう言えば魔神王もなんだコイツ見たいな目してたよ…流石に気のせいかなと思ったけどさ、コレはなんだコイツってなるよウン。

 

それで、闘級げ何故か気力だけが跳ね上がった理由なんだけど、まぁ大体察してると思う…精神力やね、じゃあプロフィールでガチャで得た能力見ていこか。

 

才能(能):いわゆる固有能力やそれに準ずるもの、更に魔力のも含めた成長速度を数十倍に跳ね上げる。

チートだね

 

精神力: 精神力、と定義もしくは表記出来る全てを×100倍する

気力は大体コイツのせい

 

才能(全):自分の想像しうる全ての事をなんとなくでこなせる上、成長速度も数十倍に跳ね上がる

才能(能)と一緒に発動してるから魔力関係がバカ見たいになった

 

適応:あらゆる物事に肉体的、精神的に適応出来るようになる。

コレのヤバいところが適応にかかる時間がほとんど無いってとこ、多分煉獄も行ける。

 

メリオダス:ウン、メリオダス

手抜きじゃ無いよ?ホントダヨ

 

友人帳:夏目友人帳に登場する友人帳、妖怪じゃなくても名前をかけば呼び出せるが、名前を書いた紙をどうこうしても名前の持ち主に影響は無い。

偶に無くしても自動的に帰ってくるから便利。

 

ヒミツの隠れ家:メニューから見ることができ、このアプリをタップすると誰にも観測することが出来ないし入ってくる事も出来ない異空間に来ることができる、広さはほとんど無限だがかなり殺風景、自分が思い描いた景色や場所を反映してくれる

かなり便利ではあるけどたとえ自分が許可しても他者が入るのとは出来ないっぽい、後どれほど想像しても生物を反映するのはガワだけが限界だった、確かに動くし鳴くし生きてるけど肉なんか手にはいんないし死んだら光に溶けて消える

 

生後一日目は転生特典?の確認で終わった。

 

生後一週間目、なんか闘級が跳ね上がった。

イヤ、しっかり鍛えてはいたんよ?体も魔力も、何でも魔力の、成長はテンプレ見たいに使い切って増やすスタイルらしいから一日の終わりに闇の塊を抽出する作業で空っぽにしてた、肉体的にはもうスタミナが無限に感じられて…疲れてないのに体に掛かる負荷が分かるって意外と気分が良くなるんだよな…んで、まぁいつの間にかかなりハードなトレーニングになってのに気づかず鍛え続けた結果がこれ。

 

闘級(魔力/16800/武力15600/気力27600/闘級60000)

 

エグい、イヤ、魔力はさ…才能重ねがけだから分かるけど武力はなんだお前、まぁメリオダスの才能と特典って言えば分からんでも無いけど一週間でコレはおかしいと思って考えた結果、多分だけど適応が仕事しまくってる可能性がある、というのも、そもそも今まで俺が軽くやってた運動は気力に物言わせて無理矢理体を動かしていただけ、肉体的にはとっくに限界どころか臨界点突破しまくってた、それに適応し続けた結果がこの武力ではないか?……いやそんな超回復見たいな扱いだったんかお前…

 

そんなこんなで鍛え続けた結果、生後一ヶ月目にして戦争に駆り出され、同族ど女神族がかち合う前に女神族の元へ出向き、単身で敵兵の内七割を戦闘不能に追い込み、四大天使の一角に手傷を追わせ、敵味方含め犠牲者を出さずに戦場を収めた、この時に魔神族の英雄の称号を手に入れた。

 

その後は魔神王に呼び出されて何故敵を殺さなかったと聞かれたが、殺す理由も無かったし四大天使のせいでそれどころじゃ無かったからと言ってやった。

当時の闘級(魔力36000/武力34000/気力65000/闘級/135000)

 

もう原作最終時に追いついて来た件…なんなら魔力と気力は大きく上回ってるし、後魔力も原作でメリオダスが使っていた技は全部習得出来た。トリリオンダーク無かったら死んでたね、マエルやべぇ……

 

そんなこんなで魔神王からかなりビビり散らかされてる。与えるはずだった戒禁を与えなかったくらいには、後他の十戒にも警戒されているが見たこと無い奴らが、多い、見覚えがあるメンバーは、ガラン、モンスピート、デリエリ、メラスキュラ、カルマディオス…で合ってるっけ?名前…まぁこの4名、他はよく分からんがコレだけは言える…ガランはかなりロクでもねぇジジイだ…何かと見下してくるし酒飲んでは癇癪起こして暴れるしそれで同族殺しても覚えてないし。

 

 

生後半年目……

 

 

「ガランめ…そのうち闇討ちしてやろうかな…アイツ」

 

なんて、ぶつくさ文句たれていたら…

 

「コラコラ坊っちゃん…何物騒なこといってんの…」

 

あ やせいの ひげが あらわれた

 

モンスピートだ、偶に様子見に来るおっさん、炎の魔法教しえてもらった仲で割と常識人側(魔神族基準)

 

「会うたびマウント取ってくる暴力ジジイなんかいないほうが良いだろ」

 

「凄いこというねえ…まぁ確かにガランは色々アレだけど…コッチの主戦力の一人なんだから、闇討ちは勘弁してよ」

 

……チッ、命拾いしたな…

 

「顔が邪悪…何でそんなにガランの事嫌いなのさ?」

 

何故嫌いか、だと…ヤツは俺の2週間の努力の結晶を…俺の手作りな木剣を遊び感覚で破壊したぁ!!確かにアニメで見る分にはいいキャラしてると思ったさ…でもそれとコレとは話しが別だぁ!

 

乃木剣1号の敵は俺が取る…

 

そんな決意を胸に闘志をみなぎらせていると…背後から声がきこえた

 

「お…メリオダスだ」

 

モンスピートが顔を引きつらせている……振り向くとそこには…

 

「スゥー…ようデリエリ、奇遇だな…こんなとこで」

 

「ああ、そこのヒゲに用があったんだが…」

 

「じゃあ俺はこの辺で…」

 

「待てよ」

 

180°回転して走り去ろうとした瞬間、デリエリに回り込まれる。

 

「な…何か用か?」

 

「あぁ…たった今、出来た…」

 

「そ、そうか…また後で聞くよ」

 

「いぃや、今聞け…」

 

(タスケテ!モンスピート!!)

 

俺は必死にアイコンタクトを送るが

 

「………」

 

(そっぽむいんじゃねぇぞヒゲ!!)

 

「オイ」

 

「お、おう」

 

アタシのことはお姉ちゃんと呼べって言ってんだろうが!

 

「イヤ、その…ちょっと無r「ア?」…なんでも無いデス、オネエチャン」

 

「ん、撫でてやろう」

 

構われすぎて飼い主が嫌いになる猫の気持ちってこんなかんじなのかな…なんて考えつつ、恥かしさを誤魔化すために回想に入る………

 

 

ガランと出会った時の事だ。

 

生後3か月くらいだったかな…俺は一人で家(要塞)を離れ大陸を駆け回って運動をしていた、いかに速く、かつ無闇に衝撃波を撒き散らさない用に走れるかを試していたときの事だ。

 

偶然、魔神族対女神族及び巨人族の戦場に入ってしまい、女神族からアークの集中砲火を、食らった、まぁほとんど聞かなかったしすぐに全員叩きのめしたが、その時に出会ったのがガランだ最初見た時は普通に興奮した、原作キャラだって目を輝かせてた気もする。

 

その後、近くの廃村で話して見て分かった……コイツ酒癖クソ、いきなり戟を振り回して当たり100mくらいを更地にしやがったし酒が無いとか言って持ってこなきゃ殺すとか言い始めた…その前も自分の武勇伝ばっかりだ話しやがる…テメェの若かりし頃いつだよ。

 

でも嘘じゃ無いのが分かるから普通にスゲェって思わされてムカつく、その日は結局鍛錬は中止して寝たがその後何が面白いのかかなりダル絡みして来る用になった、俺が嫌がる様を楽しんでいるのが丸わかりなのでとても腹がたった

 

 

 

回想終わり

 

〜主人公視点〜

 

いつの間にかハグされてた…でも込める力がバグってる、なにこれ?サバ折り?、俺じゃなきゃ死んでたね…

 

モンスピートは微笑ましいもの見るような目して岩場に腰掛けてるけどこれ絵面はともかく中身バイオレンスだからね?スプラッターになりかねないからね?

 

「そろそろ離してやりなさい、デリエリ」

 

「決から言って、ヤダ」

 

「ハァ…私に用があるんだろう?面倒事ならさっさと終わらせたいから教えて…」

 

「………分かった」

 

そう言うと、デリエリは俺を解放してモンスピートとともに立ち去る前に一言言い残して行った。

 

「次、お姉ちゃんって呼ばなかったら覚悟しとけよ」

 

いったい何されるんだろうか、考えたくはないな…

 

一歳

 

生まれてから1年がたった、闘級はなんか凄いことになった。

 

(魔力96000/武力84000/気力320000/闘級500000)

 

気力の化物になってた、まぁ…100倍だしな…と思いつつ隠蔽のために魔力を纏う、実は生後七か月め程から闘級を誤魔化す手段を身に着けていた。

 

まず魔力を自分の体にぴったり重ねて直接の目で見ても魔力しか見えない用にする、バロールの魔眼はこれで対策できる

 

※そう言う事にしといてください。

 

こうすることによって他のものには魔力以外は一切気取られなくなると言う事だ、更に、普段は魔力を抑えているため額の紋様を消しておけば普通に人間として見られるわけだ

 

まぁそんなこんなで1年、まだ魔神王と同じレベルとは言い難いが原初の魔神は確実に超えた、だってチャンドラーを赤子の手をひねる用にのしたもの、今は大体2分の1魔神王ってとこかな…あんまり強くなりすぎるとこの世界に居られなくなるから対策を考える必要があるな

 

問題が山積みだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




デリエリは恋愛ルートはありません(キッパリ)
メリオダスはエリザベス以外と結ばれる姿を想像出来ないし、デリエリは何処かのちょび髭と純愛しててほしいと言う作者の願望があるので。

次は5〜10年をダイジェストしたいね。
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