ヤッホーってことでね、第20話ですけども…
今回で七つの大罪編は終わり、次の原作に突入するつもりなんだけど〜アンケートの取り方が分からんから今回は作者が勝手に行く所決めるって事で。
また気が向いたら調べるから勘弁してくださいな。次の原作候補は直近で見たアニメ3作品とプレイしたゲーム2作品、ハーメルンの原作から一作品をピックアップしてサイコロで決める予定ですな。
終わり方こそ結構適当にやるけど外伝として書く可能性のあるメリオダスの旅の物語にもうちょっと拡張性持たせたいからアイディアを過去形で描写するつもり。
今回はダイジェスト形式で書くんじゃ無いかな?
外伝か番外編では台本形式になると思う。
じゃ第20話スタート〜
〜主人公視点〜
あれから…初めてのエリザベスとマーリンとの三人旅を終えて次の旅に出てから約千年の時が経ち色々あって今は酒場のマスターをやっている。
実は二百年ほど前にホークママを模した巨大なカラクリを作り上げ、その上に酒場を建てたのだ。
隠居連中の集まる村に見せに行った時は凄く驚かれたな…研究の為に数十年間工房に引きこもってたマーリンも目を輝かせて大興奮してた位だ…なんか君原作と違って少年の心芽生えてない?後残念キャラも。
まさかマーリンがビームを撃てるロマンを理解できるとは。
ロボットとか無いのにそこに気づいた時はこれが天才か…!と驚愕したもんだ…巨人族達とダリアとゲラードも分かってくれたけどエリザベスと以外な事にグロキシニアも余り共感はしてくれなかった。
グロキシニアは絶対にこっち側だと思ったんだがな…何でも「別に自分で撃てるからそんなに興味惹かれないッスね、申し訳ないけどロマンって奴はあたしにはあんまり分からないみたいっス。」とのことだ。
そういやそうだった…コイツ見た目は子供だけど中身4千4百歳じゃん…隠居連中の中では一番の年長者なの忘れてた…。
エリザベスもビームと空飛べたり武装できる巨大ロボのロマンは良くわからないみたいだけどそれにはしゃいでる俺達が微笑ましいとのことだ。
まさかの保護者目線…!?旦那の威厳がガガ…威厳は最初から無いか…心を鬼にする様な場面無かったし。
因みに実は子供も居たり…200歳越えてもうとっくに独り立ちしてるし今はブリタニアの海を制覇する為に少数精鋭で航海をしている。
名前はトリスタン、原作どうりの名前だ。
…黒い帆を見て失恋の絶望から息を引き取るみたいな事にならなければ良いが…イングランドっぽい国あるし心配だな…?この世界のイゾルデはリオネスの騎士として描かれてるんだったか?
前世の母は歴史とか伝承や民話が好きだったから俺が漫画を買う度にそれの元ネタになった物語の本を貸してくれた、俺が意外と面白くてな…いくつか自腹で買ったりしてたからショップで見れるんだ…蛇足だな。
あの子の名前をつけたのはエリザベスだ。
名前は男の子ならエリザベスが、女の子だったら俺がつけるって話だったのだが、子供のことを聞きつけた隠居連中や友人帳に乗ってる中で生きてる奴等が自分の考えた名前を紙に書いて渡してくるもんだから全部読むのに苦労したな〜…どれもこれもしっかり考えて出した名前だったから無碍に出来なかったってのもあるけど、結局エリザベスのアイディアが優勝したのは笑えた。
まぁその話は置いといて、今話したメカホークママ、名前は
シンプルながら可愛いとエリザベスとマーリンにも評判だ。
そうして、この酒場「豚の帽子亭」は動く事を利用してブリタニア中を駆け回っているのだが、最近は神出鬼没だが料理や酒は絶品の酒場として都市伝説程度に噂されている。
余り信じる人は居ない様だが、まぁそれも無理は無い、と言うのも五百年前からこの世界が他の世界、と言うか海と混ざり始めて次元の壁が無くなった結果星が完全に繋がったり神秘が薄れ始めて人と人ならざるものが分かたれ始めたりしてるのもあって今の人間の常識がかなりスケールダウンしてるから…動く酒場なんか想像もつかないらしい…そんな奴等の度肝を抜くのが楽しかったりもするのだがね…我ながら性格が悪くなったと自覚している。
世界が繋がった時は大変だった…他の大陸から戦争仕掛けてくる連中とかいっぱい居たからな…人間以外の種族は現世で発揮出来る魔力がかなり少なくなったせいであんまり出て来なくなったし、と言っても妖精王の森やメガドーザみたいな秘境は言わば閉じた世界だから力に制限が掛かることも無いのだが。
ま、これも時代の流れって事で殆どの種族は納得している…元々人間以外の種族は自分のテリトリーから余り出てこなかったから誤差みたいなもんだしな。
いけない、話しが四方八方に飛び散ってら…年取ると何の話からでも新しい話が派生してくる様になるんだ…前世は老人特有の長話ウザいとか思ってたけど今は口が裂けてもそんなん言えない…。
豚の帽子亭をオープンして早200年、見た目や内装は神々の逆鱗編の時の大きさで酒場は1階と2階に分かれている。
店内はかなり広く、中に入れる最大人数は大体70人程だ、カウンターには酒瓶が多くならんでおり、道具や設備的にはカクテルなんかも作れる。
ちなみに2階には俺が書いた本が並んでいて、貸し出しはしていないし買取りも断っているが読むのは酒を飲んでいなければ自由だ、子供用のスペースのつもりだったが読書愛好家も入り浸るようになったり。
世界に一冊ずつしか無い(ショップで増やせる)本なのでどこで売ってるかと聞かれたら俺が作者ですと答えてどこにも売ってないと教えるのだが…殆ど信じてもらえないし偶に本を盗みに来る奴もいる。
俺は基本一日中バーテンダーみたいな事してカクテル作ったり午前中だけだが厨房担当をしたりしている。
モーニングのメニューにあるハッシュポテトやオニオンリング、ハンバーガー等はこの世界では豚の帽子亭発症の料理だ…なんか申し訳ない気分になった。
蛇足だが、移動した直後は基本閑古鳥が鳴いてるのでそういう時はメニューのアイテムに表情されるフレーバーテキストを読むのが最近のマイブームだ、偶に壮大なことが書かれてると心がうずく。
衣装は原作の酒場のマスターとしての衣装まんまだ。
オリジナル要素で赤いネクタイには女神族の羽を模した白銀の飾りが付いているのがワンポイント。
エリザベスは午後に料理を運んだり会計を引き受けてくれて、マーリンは魔法でパパッと掃除を済ませると言う役割だ。
エリザベスは原作と違って身体制御能力はかなり高いしお転婆だけどお上品でドジっ子属性も無いので料理をひっくり返したりはしない
衣装は俺と似たようなシャツとジャケットの上にエプロンを着て居る、エプロンがスカートと一緒になっているタイプの服だ。
エプロンの腹部には四葉のマークを背負い帽子を被った豚のマークが大きく刺繍されている。
因みに残飯の処理はエリザベスが飼っている豚(ホークに似てるだけの別豚)が担っている、この豚多分そこらの貴族より良いもん食ってると思う。
マーリンは基本自室に籠もっているが極稀に大人の姿でホールスタッフとして働いてくれる、その日は店の売上が約1.5倍程増えるので助かってる。
鼻の下伸ばすやつが多いのが困り物だが、大抵嫁さんに見つかって雷落ちるまでがワンセットだ。
一応解説しておくと家の女性従業員は全員スカートやらの下に短パンの着用を義務付けているので覗かれる心配は無いのだが…原作と同じ服着てるせいで衣装の露出が多いのが悪いと思う、これでもスカートは履かせたし脚丸出しはやめさせたの…。
あとスカートにはフラスコや魔法使いの杖などの柄が描かれている。
中々の自信作だ。
他にも従業員が居るのだが、そのメンツを見て三千年振りに原作の修正力を思い出したね…取り敢えず豚の帽子亭従業員達の事を紹介しよう!
一人目はトレジャーハントを生業としていた冒険家、通称、ハンテッド・バン
不死身ではないが育ちや境遇は原作どうりらしい、妖精王の泉を狙ってゲラードやその子供たちの目を掻い潜った実力者だ。
妖精王の森に侵入した折、[泉の聖女]エレインと激突、その後は数ヶ月に渡り妖精たちの目を抜けて侵入を繰り返して、エレインとは紆余曲折あり恋仲になったとのこと、バン一週間でエレインの心を奪ってみせたらしい、本人談だ。
妖精王の森は燃えてない、聖戦はもう終結してるし魔神族が妖精族を攻撃する理由も無いからな。
その後、三代目が正式に二人の中を認めた時、エレインを任せるには力量が足りんとグロキシニア、ゲラードを始めとして俺含め戦闘力の高い隠居連中がバンのことを三代目妖精王諸共かなり厳しく扱いて今現在の実力は煉獄帰還後以上、超越者ですな。
豚の帽子亭での役割は午後の厨房担当だ、最近は狐と蝶々が描かれたエプロン着こなしてカツ丼を極め始めてる。
エレインとバンの要望を聞いて頑張って作った…バンの要望で蝶々の作り込みを全力で凝ったから凄い手間掛かってる。
二人目、巨人族現族長に育てられた巨人族にして次期戦士長、[大地の女王]ディアンヌ。
どうやらキングの事を忘れたりするイベントはスキップした様だ。
原作通り戦いを好まない性格であり昔は訓練を嫌っていた様だが戦いの才能は凄まじい。
大切な者が出来てからは守る力を得るために全力で努力し続けている、その力量は原作最終時を上回る程だ、
まぁ環境が違い過ぎたな…ブリタニアが原作よりも平和だったり聖戦で死んだ者が少なかったりする影響でドロールを始めとした強者がかなり生き残ってるし、彼らに何十年、何百年も修行をつけられたらそうもなるわな…。
豚の帽子亭での役割は午前中料理を運んだり会計したり、マーリンのおかげで人間と同じサイズになれるので人手が増えて助かる。
店でのディアンヌの衣装はシャツとスカートが一体になった様な服だその上にはパーカーを着ている。
基本店で働いてる間はレオタードは遠慮してもらってる、だからと言ってパーカーを着るのも良く分からんが…。
パーカーの背面には俺が付け足した妖精王の森の刺繍が施されている。
エリザベスの衣装の刺繍から話が広まったのかな?何故か家で働く奴等は服に刺繍や細工を頼んでくる…嫌では無いけどな。
三人目、三代目妖精王にして史上最強の妖精王と成ったがヘタレは直らない男、キング・ハーレクイン。
千年前、二代目妖精王のダリアが一瞬行方を眩ませた時に生まれた最新の妖精王、だけどぶっちゃけ初代も二代目も生きてるし森に居る必要が余り無いので好き勝手旅して回ってるが年1で森に帰っては居る、オスローのおかげで日帰り出来るのが強みだな、偶に呼び出し拒否られてるけど。
ゲラードと昼寝でもしてるのかね?
てか妖精王の森の戦力が整いすぎてて笑う。
ヘルブラムは生きているし原作で起きた悲劇はダリアの手でキャンセルされている、ディアンヌがキングの事を忘れなかったのもそれの影響だ。
と言うのも、昔人間の間で流行った妖精狩りの事を聞きつけたダリアが珍しく平和主義者とか言ってる場合じゃねぇって本気でブチギレてたんだよな…それであいつはブリタニア中を飛び回ってそれっぽい取引を片っ端から潰して行った、その影響でダリアは妖災なんて呼ばれるようになってたり。
まぁそんな事もあり妖精達はかなり平和に過ごしている。
先程紹介したバンと一緒にキングも鍛えられてるからその実力は原作最終時よりもさらに強い。
そんなキングの役割は午前中の注文の聞き取りとマスコットだ、小さい姿の時は奥様方にかなり人気だからな。
エリザベスやディアンヌに原作みたいな服着せるのは流石にアレだけど野郎に対する遠慮は要らん。
キングの衣装は原作初期と似たようなパーカーだ…正直完成度高いから服に刺繍するの凄く難しかった。
最終的にフードに熊耳と熊の口と鼻を書いたマスクを付けたらディアンヌとエレインから大絶賛された。
余談だが、ディアンヌの衣装を作っているのはコイツだ。
四人目は俺の三千年来の友人であり少し前までリオネスと言う国で公爵を努めていた男、ゴウゼルだ。
ゴウゼル(人形じゃ無い方)は原作と同じ悲劇に見舞われていたので俺が生まれた時には既に誕生していた。
のだが、原作と違いこの世界のゴウゼルは普通に天寿を全うしているし心もしっかりと与えた様だ。
それからは長い眠りにつくことは無く基本魔界でゼルドリスの補佐をしていた様だが、千年前に魔神王が代替わりした折、、いつまでも古参が居座るもんじゃないと魔界から旅立ち、それからは地上で旅をしていた様だが、ある時訳あって魔力を使い果たして動けなくなっていた所当時のリオネスの王女ナージャと言う女性に拾われ恋人になったらしい。
メイド(男)から公爵と言う大出世を遂げた背景には色んな出来事があったのだがまぁそこは割愛。
ゴウゼルと恋人になった時にはナージャの余命はあと僅かだったがそれを知ったゴウゼルから依頼を受けて俺がなんとかした。(※薬師ってスゲー!)
そして数年前にナージャも天寿を全うして、家も息子(養子)に任せ、やることも無いので家に転がり込んできたらしい。
豚の帽子亭での役割は午後の注文の聞き取り、それと店の宣伝も任せている、衣装は何故か昔着ていたメイド服を愛用している様だ、まぁ別に制服とか無いから何でも良いんだがボロボロのメイド服はアレだったので手直しをしておいた。
そんなゴウゼルの衣装下半身のエプロン部分に羊の衣装を施している。
服の質感も少しモコモコした風に作り直している。
後日友人帳で呼び出したナージャ曰く思ったより破壊力が高いとのこと。
まさか鼻血出すとは…
五人目はとある国の元王子にして昼の間だけおそらくバンと同等かそれ以上の力を持つ男、エスカノール。
恩寵は消したし最高神の残りも七百年前に消し飛ばしたのに何故かセルフでインフレして来た男だ。
まぁ恩寵と違って寿命削ったり傲慢になったりはしないけど原作と同じく呪われた王子として国を終われたのは変わらなかった…のだが、偶然その国に滞在していた俺達…と言うかエリザベスがローザ共々保護、その後はある程度成長するまで面倒見ていた、独り立ちした後はリオネスで酒を専門的に取り扱う商売をしていたがローザと結婚して娘が商会を引き継いだ時に隠居する事にしたらしい…何故隠居先が豚の帽子亭なんだ?まぁ気にしないでおく。
惚れた女を逃さず猛アタックし続けて逆年の差婚と言う俺ですらこの世界では聞いたこともない事を成し遂げた漢だ。
ローザ本人は母代わりもしくは姉代わりのつもりだったらしいが、エスカノールのアピールを受け続ける内に普通に惚れたんだとか。
豚の帽子亭での役割は昼は狩りで食材の調達や酒の仕入れをしている。
そんなエスカノールの衣装は原作と似たようなきっちりとしたバーテンダーの服だ、ベストの色が緑で昼間の姿用だからかなり大きく作られている。
胸ポケットに入っているハンカチには太陽を背に立つ獅子の刺繍を施した。
紳士だからかよく汚れたり解れたりするので修繕回数は豚の帽子亭No.1だ。
因みにエレインも家でホールスタッフとしてお客さんを席に案内したり料理を運ぶの手伝ってくれたりするしローザはエスカノールと一緒に酒の仕入れの計画を立てたりカウンターの整理をしてくれたりと色々働いてくれている。
従業員は基本住み込みだからな…まぁ飯と酒に金がかからないからってのもあるだろうし、全員辞めるつもりは無いようだ、店長冥利に尽きる。
豚の帽子亭は何故か隠居連中のバイト先として見られてるのでちょいちょいドロールやダブズ、ダリアとかゲラード、果はマエルやサリエルも働きに来るしゼルドリスやリュドシエルも客としてだけでは無く手伝いに来てくれるので心が暖かくなってたり…。
働いてくれた連中には賄い飯と残った酒を振る舞ったり日給でそこそこの金額を渡したり…大体3日後には消えてるらしいがな。
因みにタルミエルとメラスキュラはそれぞれ今の魔神王と女神族の族長の補佐で忙しいらしく、酒場にはあまり来ない。
グロキシニアは基本妖精王の森に引っ込んでるけど基本暇してる様で週1位の頻度で飲みに来る、支払いは基本果物や香草との物々交換だ。
毎回カルパスを千個位テイクアウトして行くので酒の材料にも料理の材料にも困ったことがない。
そんなこんなで数十年程原作の七つの大罪メンバー+αと面白おかしく日々を過ごした。
……………
そろそろ寿命が近いのが感覚でわかる、見た目こそ三千年前と殆ど同じ十五歳そこらなのだが裸足で床を歩くと冷たくて驚く様になったり、白髪が増えてきたりしている。
称号の効果で老いによる戦闘能力の衰えは無いのだが…冷え性は衰えじゃ無くて感覚が鋭くなった判定なのかね?…あとハゲなくて良かった…
ま、冷え性に関しては自業自得な所もある。
なけなしの日本人ソウルが家の中で靴履くのは嫌だと言うので家は基本家の中では裸足だ、酒場は除くけど。
豚の帽子亭は人間の従業員は寿命で逝ったがそれ以外の皆は今でも働いている。
バンはエレインやランスロット(バンとエレインの息子)に頼まれて定期的に友人帳で呼び出してるので死んだって感じしない、呼ぶ度に働いてくれるから結構助かってる。
それは置いといて、俺の死後はエリザベスにこの店を任せる事にした、ボア助は全自動で手入れとか修復とか済ませる様に作ってるし空飛んだりも出来るから家にもなるし隠れることも出来るので何時でも店を畳めるし営業再開出来る。
最近は古い付き合いの奴等やその家族やトリスタン達豚の帽子亭を開けるたびに入り浸ってるしゼルドリスも頻繁に顔を見せに来る。
俺がもう長くない事を悟って顔を見せに来てくれてる様だ…少し不謹慎かもだけど思わずニヤけてしまう程には嬉しい。
正直、寿命を克服出来なかったのはかなり悔しい。
エリザベスを残して先に行く事も凄く申し訳ない…エリザベスは気にするなと言ってくれたがそうもいかないんだよな…女神族の寿命って多分五千年以上はあると思うから。
と言うのもリュドシエルが三千年前の時点で数千歳だったらしいのに今でも現役バリバリと言わんばかりに元気だからな…最上位の女神族だけだとしてもエリザベスって随分前に最高神として覚醒してるからもしかしたら寿命もあって無い様な物かも知れないと考えるとどうもね…女神族以外で最期まで付き合い切れるのはマーリンとゴウゼル、後はワンチャン…キングも行けるかな?妖精族って魔力量で寿命が変わるし。
寿命が無い人形と時間止めて不老の人間と鍛えれば寿命が増える妖精王以外に付き合いきれない寿命って改めて考えてもヤバいな…。
まぁもし次転生して友人帳持ってたら呼べば良い話ではあるんだがね、従業員達の名前は全員書いてるから。
多分世界違っても呼ぶことは出来るはず…一定時間経ったら強制送還させられる仕様が追加される様だが。
ヘルプ項目め最後の最後まで新しい情報追加しまくりおって…情報の種類ごとに別れてても膨大すぎて探すの大変なんだよ…でもかなり大事な情報ばっかり乗ってるから無視できないし。
そうだ、逝く前に今世の闘級や称号のリザルトでも見るかな(唐突)
これまでに紹介した称号がこれらだな(メタイ)
《【種族の架け橋】10GP→22GP、【終戦の英雄】10GP、【世界を巡る旅人】4GP、【チルタイムの化身】2GP、【世界の破壊者】5GP、[未成年飲酒]1GP、[憤怒の決意]3GP、【魔性の男(w)】6GP、[イタズラ小僧]1GP、[和解]4GP、【一味同心】8GP、[大根役者]5GP、[全種族の恩人]10GP、【稀代の踊り手】3GP、【恒星以上の個人】5GP、【災いを払う者】6GP、【煉獄の生還者】7GP、【神を滅す者】→【神々を滅ぼす者】20GP、【至高一献】3GP》
称号が一つ変化して種族の架け橋のポイントが増えてるな。
【神々を滅ぼす者】効果、元の効果の増強+神性に対する特効を得る。
700年ほど前に最高神を完全に滅ぼした時に変化した称号だ。
まさかダブズが操られて常闇の棺を作り上げるとは…隠居連中はペテンの光で操られた者達を抑えるのに奔走してたから最高神の手元にあった常闇の棺の奪還がかなり遅れた。
最終的にマーリン、ダリア、マトローナ、エリザベス、そしてゼルドリスが最高神の気を引きつけてる間にオスローが俺常闇の棺を奪還、洗脳が解けたダブズが俺の事を解放してくれたんだ。
大変だったけど最期は皆の全開の一撃をフルカウンターラリーで増幅して仕留めた。
んで、これらが旅の途中で新たに手に入れた称号だ。
【穿ち抜く者】効果、弓を構えると全てを見通す目が開眼する。
要するに弓を構えるとどこでも見えるし何でも撃ち抜けるし因果逆転みたいな現象引き起こせる様になる。
【救世の薬師】効果、ありとあらゆる薬を最高品質で調合出来る、あらゆる薬効を見抜く。
あの女の魔力、[設計図]の薬バージョンみたいな物だな。
【呪怨を束ねる者】効果、呪物の効果や副作用を任意で高めるもしくは無効化する、呪物との縁が多くなる。
嫌がらせ特化の効果だな…耳元モスキート音の呪物が耳元蝉の鳴き声になるみたいな…。(※そんな程度じゃ無い。)
【歴史に根付く者】効果、英雄やそれに値する存在と、多くの縁が出来る
そのまんまだな、俺の旅が波乱万丈な原因はこれだと思う。
【カラクリ仕掛けの王】効果、ありとあらゆる作り物に分類できる存在を従え、最大以上の性能を引き出す。
従えると言っても強制ってわけじゃなくて…なんというか物自体と会話みたいな事が出来る、正しく使えば答えてくれるし気に入らない使い方したらそっぽ向かれる。
【ロマン至上主義者】効果、何かに夢中になればなるほど、工夫を凝らすほどに完成度や達成度のクオリティが上がる。
ロマンですな、ミリオタがモデルガン作ろうとしたら本物の拳銃が完成するって感じの効果やね。(エセ関西人)
【神話の生き証人】効果、記憶の完全な保管。
なんか頭の中に図書館みたいなのが出来る。
この称号が手に入ってからの事が全て頭の中の引き出しに仕舞われている、薬師と会った後に手に入れた称号だ。
前世の時点で欲しかった…今更勉学云々の事は気にしてないってか覚えてないけど前世で見たアニメを思い出せる様になればこの世界の原作も見れたのに…アニメしか追ってなかったことが悔やまれる。
ま、見てどうするって話ではあるけどな。
【星を繋ぐ旅人】効果、何かの先駆者としてのあらゆる行動に極大補正が付く。
何か、誰もやったことが無い事をする時や行ったことがない場所に向う時に凄いバフが掛かるみたいな…ご都合主義とか主人公補正が身につく様な効果だな。
発動上が限定的だけど、だからこそ主人公っぽい効果…俺が持ってても良いんすかね…?
【付喪神の主】効果、自分が愛用し続けた【物】に自我が芽生え、魂が生まれる。また、全ての付喪神を使いこなす事が出来る。
効果は前半はそのまんまやね、ボア助やカーンドゥフーにも自我あるしロストヴェインも無くした時勝手に帰ってくる…一時期は呪いの装備になったかと…。
後半は付喪神に成ったあらゆる物をどんな用途でも最大限使いこなせる…道具が正しく無い使い方も含めて自分の使い方を教えてくれるって感じだな。
【吸血鬼の血盟、海の恩人、獣人の国賓、ドワーフの愛弟子、エルフの恩師、地底の盟友】統合→【種族の架け橋】
新しい効果は変身能力で変身出来る種族が増えた事だ。新しく変身出来る様になった種族は下記の通り。
[真祖の吸血鬼]、人を吸血鬼に変えたり隷属させたり出来る。後寿命以外はアンデッド・バンと同じ位不死身。
[あらゆる海の生物]、魚人や人魚含めて自分が見たことのある海の存在になれる、海の怪物にもなれる。
[全ての種類の獣人]、そのまんま。一番良く変身するのは熊の獣人だ、エリザベス含め従業員達に大好評なので定期的に変身してる…皆熊好きなのな。
[無敵のドワーフ]、ドワーフの長と同じ体を手に入れる、何があっても傷ついたり壊れたりしない体だ。
他にも金細工や鍛冶、金属や宝石を扱う加工全ての腕に極大補正が掛かる。初心者の俺でも完璧なブリリアントカットが出来た。
[最新のエルフ]、エルフの技術や知恵の全てを受け継ぐ。
効果はそのまんま、エルフ達は世代を重ねる事にその力や知識を飛躍的に増していくのだが、正直副次効果の方が遥かにありがたい。
エルフ達の全てを受け継いでも忘れたりパンクしたりせず最大限活用出来る程に記憶力と思考速度が上がった。
[地底の創造主]、地底人の感覚を手に入れる。
この感覚と言う物が中々凄まじい。
肌で大気の流れとかわかるし地中からでも地上の針を落とす音を拾える位耳が良い、目口鼻は何も変わらないけど。
後、巨人族程の規模は無いが巨人族より遥かに繊細に大地を操ることが出来る、魔力…というより力に対する感覚が繊細だ。
種族の架け橋の効果で変身しなくても上記の効果がいくらかパッシブで掛かってるからかなり強くなってる。
他にも大量にある…
【子供の守護者】
【バーテンダー(ニワカ)】
【浮島に認められた者】
【海の英雄譚】
【風の友】
【囚えられぬ者】
【独立不羈】
【畏れ知らず】
【大魔法使い】
【大富豪】
【名誉砂漠の民】
【世界に響く音】
【古代迷宮の攻略者】
【愚者の一歩】
…〜etc〜…
紹介しきれん…称号がとにかく大量にある…効果は機会があったら説明するかな。
今生で手に入れた称号の総数は50以上、獲得したGPは合計460pだ…40Pでキリが良かったのに…そしてどうやらこのGP、ガチャを回すだけでなく、100Pを消費する事で既存の能力を強化出来るようだ。スキルレベルを上げるって言ったら分かりやすいか?…回すか強化するか悩ましい…。
それは今考えなくても良いかな。
んじゃ次は闘級を見るか。
メリオダス(通常)
(魔力:1200万/武力:1300万/気力300万/闘級:2800万)
メリオダス(臨界突破+殲滅状態)
(魔力:2500万/武力3700万/気力300万/闘級6500万)
メリオダス(全部乗せ)
(魔力:4600万/武力:5100万/気力300万/闘級1億)
よし!遂に一億行った…この一生で特典や称号やあらゆる力をフル活用して要約乗った…!種族の架け橋のおかげで全部乗せの上昇値上がってなかったらギリギリ届かなかったな。
でも1億の大台に乗れた…これで死ぬ時に心残りは山ほどあるし心配事もたくさんあるけど未練や悔いは無いって言えそうだ…。
「さてさてさ〜て、プロフィールの確認も終わったことだし!そろそろ店を開ける準備を始めますかね!」
七つの大罪編 〜完〜
ハイということで、第20話終わりましたね。七つの大罪編はこれで完結。天寿を全うする描写や看取られる描写は長くなりそうだしカット、外伝か番外編書く時にプロローグとして書くかも?位の気持ですね。
七つの大罪編はかなりザックリとさせた上でサクッと終わらせたつもりだけど…結構字数増えたね…ライブ感で書いてる弊害ガガガ…。
そんな事は置いといて、この作品は多重転生がメイン!つまりこれからが本番なのです!(戦闘描写はほぼ無いと思うけど…ってかその為にこんなインフレさせたし。)
次の原作候補は[BLEACH][妖怪ウォッチ][サマータイムレンダ][神椿市建設中][SAO][東方project]から選びます。
そして出来ることならこれらの作品全部に転生してもらうつもりですし他のも行ってもらいたい!ので失踪しない様に努力はします。
じゃ、また次回〜