やほやほ、作者ですぞ。
今回は遂に七つの大罪編が完結したので次の作品に行きます。
次の作品世界、選ばれたのは、[サマータイムレンダ]でした。
……凄く面倒くさい…でも主人公は主人公だから網代心平くんには成ってもらいたい…せや!心平くんの影にしよか!そしたらヒルコ&シデには網代心平をコピったらなんかよく分からんけど何の脈絡もなく急に生えてきたイレギュラーって扱いで行ける!
ヨシ!逝くぞ!サマータイムレンダ編
第1話!スタート!
転生×2回目=多重転生!
〜主人公視点〜
なんだ…まるで深い水の底で漂っているような…意識はハッキリとしている。
深い水の底、俺はそう表現したが息苦しさは感じ無い。それなのに息を止めて水にもぐっている様な感覚だ…重力にとらわれず揺らめく髪の感覚はどこか心地良い。
だんだん思い出して来た。
俺は年末に酒場の従業員や古馴染みの常連共との新年会の途中…少し眠たくなって…マーリンを抱えながらエリザベスの隣で眠った筈だ。
そっか…寿命か〜…何となく今日が最期だとは思ってたし恐らく皆も薄々察しては居たんだろうな…
どいつもこいつも鬱陶しいほどに絡んで来た。
最期の記憶はエリザベスが俺が眠る直前に…優しい笑顔で一言…お休みなさいって言ってたのは聞こえていた。
俺は天寿を全うした。
この人生を走りきった。
ちょっとした目標も叶えた。
悔いは無い…幸福な人生だった。
しっかし…死後も意識はあるのか。
心地良いけど少し退屈だな…生まれ変わるまではこのままか?
そう思いながら漂っているような感覚に身を任せていると突然、重力を感じた。
「…ん?」
目が見える…?ここは…確か…
「三千年振りだな…そう言えばこんな感じだったっけ。やっぱ長居すると視覚と脳にダメージ負いそうだな…。」
目を覚ますと三千年前に俺がメリオダスとして生まれ変わる前に来た場所、あの目に優しすぎて逆に優しくない空間に横たわっていた。
「そしてガチャも健在と。そう言えばダーツもあったな。」
すっかり忘れてた。やっぱりあの世界でそのまま生まれ変わるんじゃ無くてここ経由するんだ…。
もしかしたら別の世界に行く事になるか?まあ良い、ここで留まってても話が進まないから早くしろって急かされてる気がするし、ダーツ投げるか。
「フッフッフ…ルーレットよ…今の俺は転生前の俺とは訳が違うぞ?」
今の俺の動体視力ならダーツなんぞ一瞬で見切って…見切っ…見えない…だと…!?
「前世と同じスペックになった…って訳じゃ無さそうだな。これマジで闘級一億行った俺が見えない速さで回ってる…?」
どちらかと言うと回ってる間は何があっても目押しできないって言う概念的な効果が付与されてるのか?
別に概念的効果を無理矢理引っ剥がしても良いけどズルするのはなんか気が引けるし…普通にやるか。
「せーのっ、ホイ!」
シュタン!!
「あヤベッ…ルーレット貫通した…まぁ良いか。…良いのか?…良いってことにしとこう」
(※スッゲェ迷惑。byルーレット)
「出目は〜…1…や、まぁね?別にそんなにいっぱい要らないし?…別に強化に回せばいいから…」
取り敢えず先にガチャを回そう…話はそれからだ。
ガチャを回す、そう意識するとどこからとも無くガチャコインが1枚現れた…プロフィールの称号を確認するとGPが20ポイント減っていた。
「そういう出方なんだ…イマイチ仕様が分からん…」
色々曖昧なこの空間やメニューの仕様を疑問に思いながらガチャを回す。
結果は赤色の玉だった。
「金が良かった…いや赤色も十分破格か?中身は〜…干渉拒絶?」
プロフィールを見るとしっかり追加されていた。
効果はかなり大雑把に書かれているが、何となくの概要は解った。
この力の効果は任意で物理的だろうが概念的だろうがあらゆる干渉を拒絶する、分かりやすく言うと五条悟のバリアや一方通行のベクトル操作的な事が出来る。
そして恐らくゴウゼルの魔力の様な精神的干渉も無効化する。精神的な干渉とかをシャットアウト出来る。
物理法則も一応干渉って言えるから理論的にすら不可能な芸当も可能になるのだろう。
質量を持つ物体が光の速度を超えるとか。光速不変の原理なんて無かったんや…。
世界の意思とかもその気になればシャットアウト出来るから世界視点で透明人間になれたりもする。
つまり呪術廻戦の伏黒甚爾の様な因果から完全に外れた存在に無条件で成れるって事だな。
「普通に強力…コレが金じゃ無いのか…ヤバいなガチャ」
「でも強化の対象にするのは辞めとこう…今の所これで十分だし」
よし、強化するか。
メニューを見ると、プロフィールからガチャの力を強化出来る…ヘルプ無かったら見つけるまでににあと2回転生してたね…そんな回数あるのかも分からないが。
俺が強化するのは4つ。
[メニュー]、[才能(全)]、[メリオダス]、[ヒミツの隠れ家]。
この四つだ。[友人帳]と[メリオダス]で迷ったけど、強化する時に強化後の効果が見れたので急遽[メリオダス]を強化する事にした。
と言うのも、友人帳を強化すると呼び出しの強制化とか名前書いてる奴を原作友人帳以上にガチガチに縛り付ける効果が付くらしい、そんな効果要ら無いから…あと[メリオダス]強化しないと純日本人夫婦からメリオダス産まれる事になりかねない事に気づいて…。
と言う訳で、四つの力の強化が終わった。
それぞれの効果を見てみようか…。
[メニュー](強化済み)
ショップ、手に入れなくても視認したことがあれば購入可能。
アイテム、自動整理、アイテム検索、時間経過の操作が可能になった。
クエスト、元の効果のまま、手に入るクエストポイント(QP)の増加。
マップ、自分の足で歩かなくても視認した場所全てのマップを把握出来る。
スクリーンショット、単純に解像度が上がる。あと念じるだけでスクショ撮れる様になった。便利。
種族変更、クイック変更が出来る。(アプリを開かずに念じただけで種族を変更できる)
フリーWi-Fi(NEW)、…元の世界のYouTubeとかHuluとかがファンタジーや別の現代、その作品がない世界でも見れるし電子書籍とかも買い放題、オンラインも出来る。購入とか契約は全てQP。
ステータス編集(NEW)、プロフィールから自分の力を調整出来る。称号を消去してGPを獲得する事が出来る。
例(魔力:1200万→0/武力1300万→100万/気力300万/闘級400万)+《2400万》
最後についてるこの《》の中の数値を好きに割り振ることが出来る。
武力に全振りして2500万にするとか出来るし貯めておく事も出来る。
分かりやすく闘級で表したがもっと細かい分類もある。
称号を消去してGPを獲得するのはそのまんまの効果だ。
魔性の男(w)は消したいけど便利だから…名前さえマシならなぁ…
次は[才能(全)]
これは単純に才能の倍率が跳ね上がった。
全ての才能が数十倍になる→全ての才能が数百倍になる。
…こう言う基礎値の限界を底上げする効果が何気に最強かも知れん。
3つ目、[メリオダス]→[主人公]
まさか強化すると名前から変わるとは…強化後の内容見た時はびっくりした。
どの世界に生まれても原作があるなら主人公として産まれる。
主人公か…まぁ今の俺なら鬱作品だろうがなんだろうが跳ね除ける位の力はあるしそんなに不安では無い。
元々産まれるはずだった存在を塗り潰す、とかじゃ無いから二次創作にありがちな葛藤とかも無いしね。
最後に[ヒミツの隠れ家]。
効果は自分が認めた自分意外の人間を隠れ家に入れる事が出来る。
ファンタジー世界なら大人数の移動の時とかかなり助かる。
一人しか入れない訳じゃ無いなら旅の途中に連れも一緒に入れて安全に休めるしな。
危険は旅の醍醐味じゃねぇ!ただの危険だ!(でっかいデジベル)
正直フリーWi-Fiが一番嬉しい。
ガチャを引き終え強化も一通り終わった。後は待つだけだ。
突然、凄まじい眠気に襲われる………
2回目だな…別の世界に生まれ変わるのか…また七つの大罪の世界に生まれ変わるのか…目が醒めてからのお楽しみ…だな……
〜〜〜〜〜
7月22日
〜主人公視点〜
転生…したんか?
あ?何やこれ…口調が変わっとる…?
と言うかここどこや…何も見えやんし…死後の水の底に似た感覚やけど違う…まるでまだ形を持ってない様な…頭には誰かの記憶がある…やけど自我…と言うか個としての大切な何かが与えられてない…と言うか教えられてない?だったら誰に教わるんや…俯瞰しろ…俯瞰…俯瞰?そんな考え方や無かった気がする…俺は何に生まれ変わった?
そもそもがおかしい…何で俺は今生まれ変わったのに今までの記憶を持っとるんや…?途中で記憶を思い出すなら分かる…でもこれは違う…俺という個が偽物…と言うか俺以外に本物が居るのが分かる。
俺はこの世界で人の腹から産まれてない…もっと超常的な現象で突然産まれたような…よく分からへん。
外に出ようにも意識自体が動けへん…体以前の問題か?
自分の状態を探ってみたらなんか分かるか…?
自分の中に感覚を研ぎ澄ます…
何や?これ…何者かと繋がっとる…その奥にはもっと大きな何か…得体の知れへん何かと繋がっとる…?
直感やけど少なくとも人間では無いのは確かや…そしてこの繋がりを心地良いと思ってしまう自分が今は気持ち悪い…?
外の声も聞こえる…見えはせんけど…葬式?
文化や文明は日本、それは間違いないと見てええ。
日本の和歌山市で育った記憶と東京に居った記憶があるし、今日和歌山市に家族同然の人の葬式に参列しに来たのは記憶にある。
この記憶はよく分からんけど今はかなり助かる三千年の記憶の摩耗は日本の事も記憶からほぼ完全に消してしもた。
せやけどこの記憶のおかげで俺は日本の…魂の故郷の事を思い出せた。
何だか転生してから前世よりも深く思考出来る様になった気がする…俯瞰ってこう言う事か…?
…………………
7月23日
自分の正体を考え続けて暫くが経った時…俺は目が覚めた。
奇妙な感覚だった…俺は少し粘土の高い水だった…その水から形を手に入れて個体になり…俺は這い出る様に現れた。
形を得たことで俺は影としての本能と知識を手に入れたらしい…影については色々わかる様になった。
音が鮮明に聞こえる…小さな女の子の声だ…その目の前に居るのは…俺、俺のオリジナル…感覚でわかる、そして先程記憶が更新されてやっと状況が把握出来た…
「パパとママが黙ってろって言うから…それより私の質問に…まぁええか。」
俺の形は…今初めて…影の人形として立体と成った。
「答えやんでも、後で聞くし」
更新された記憶を見て、
影の病…ループ…凸村さん…ヒルコ神社…フェリーで会った女性…澪の影…今は小早川家の失踪を探りに来ていた。
…………………
〜ヒルコ神社〜
「お前は今から網代心平や」
「俺は…網代心平、この島で産まれて2年前料理学校に通うのために島を出て東京に引っ越した、そして昨日、小舟潮の葬儀に参列する為に帰ってきた」
「それで?網代心平は何を知ってるん?」
「言葉が足りやん…聞きたいことはもっと具体的に聞きかんと…まぁわかるよ」
何故か、俺は聞かれるがままにしおりちゃんの質問に答えた…色々疑問もあるけど今は後回しにする…。
ここで反抗しても良い結果にはならなさそうやし…ループが本物なら今回教えた情報は網代心平にとっての不都合な情報にはならへんやろ…最悪俺が殺せばええ…アカンな…思考から…変わっとる、前世なら殺すことに躊躇いは無いけどここまで速攻で選択肢に上がる事は無かったし…影の本能に影響されとるんか?
「ループ?何やそれ、ズル…でもええわ、どうせ何も出来やんし」
「ハイネ、一応警戒しといた方がええんとちゃいますの?何で網代心平はそんな事が出来るんかとか気になりますやん」
「せやったら朱鷺子に処理させればええやろ…」
しおりちゃんの事をハイネと呼ぶこの黒い異形はシデ様と言うらしい…朱鷺子と言うのは網代心平の友人の事だ…どうやら彼女は影陣営の者らしい。
「取り敢えずお前は網代心平と入れ替わ…いや、そうか…殺したらループしてまうんか…まぁ…網代心平に見つからんように適当な所で待機しとき。」
「明日の9時には働いてもらいますからね。」
…………………
7月24日
あれから1日…網代心平が島に帰ってきてから3日目。
今日は夏祭りの日だ…そして今、俺はしおりちゃんから指示を受けた、俺と言うよりこの島の全ての影に対する命令だろう…内容はできるだけ多くの人を殺せ。
「気合で跳ね除けてもええけど干渉拒絶する方が楽やな…あのガチャ…まるで誂えたみたいな結果だったな…」
今現在…俺は顔を隠して影を狩って回っている。
魔力や身体能力は前世の千分の一ほど、島を破壊せずに動き回れる位に抑えているがそれでもそこらの影では相手にもならない位のフィジカルを発揮出来る。
「しおりちゃんはどこに居ても影の気配や居場所を察知出来るみたいやしな…でも干渉拒絶の対象や…俺ももう既に死んでる思っとるはず…とは言え影の数が多すぎる…もうかなり殺された…それに…」
俺は先程交戦したフェリーで会った女性の事を思い出した。
山道を逸れた所に居た影を始末していた時に襲い掛かって来たが…その戦闘力は異常だった。
…………………
1時間前
「こんなとこにまで居るんか…マズイな…数が多すぎる。今のペースやと島中の影を殺し切る前に島に居る人間が大量に死ぬ…ある程度の島の損壊を覚悟して少し制限を…〜ッ」
マズイ!!
パン!!パン!!
ヒュトト!
「チッ外した!龍之介!コイツは他の影やしおりの影とも何かが違うぞ!」
「その様ですね、明らかに死角から撃ちましたし、確かに当たるはずなのに全て避けられた…いくら影の身体能力でもこれは有り得ない…気を引き締めてかかりましょう」
「おいおい…急に銃と…釘?を撃ってきて…何なんだアンタら…」
「ここに来るまでに死体も影の食事後も無いのに破壊の後と血痕が多く残っていました…影を倒した時と同じ様な痕跡です、アレはアナタの仕業ですか?」
「コッチの質問には何も答えやんつもりか…ハァ…そうだよ、俺が影を殺して回ってる」
「何故?」
「気に食わんから」
「答えになっとらん!」
「気に食わ無い、とは?」
「しおりちゃんの命令が」
「命令される事が気に食わない、と言うことですか?」
「ちゃうわ、この島の人間皆殺しにしろ言う命令が気に食わんのや」
「どう言う事や…?何で影がそんな事気にする?」
「俺が影だろうが関係無い、澪やアラン、窓や朱鷺子もチビ達…大事な人達が殺されんのを黙って見れられる訳無いやろ」
「せやから!何で影がそんな事を思えるんや!お前らは記憶があっても殺した無いとか思う訳無いやろ!あり得へん!」
「そんなん言われても知らへんよ…命令や本能は気合で振り切ったしどうして出来るんかとか聞かれても答えられやん」
「嘘は付いていないように見えます。やはり彼は他の影とは違う…んでしょうか?」
「信用出来ひんわ、とは言え…ワシも嘘ついてるとは思えん…何なんやお前は…」
「…バグ?」
「何故アナタの方が疑問形なんですか…何はともあれ…影は影、他とは違う様ですが…倒させていただきます!」
「あっそ!」
話し合いしてたのにいきなり戦闘開始て…信用ロール足りひんかったか…魔性の男(w)で下駄履いても説得初期値じゃ無理やった!!
ってアカン、網代心平の知識で得た知識にあるTRPGの知識のせいでバカな事考えてしもた…それどころや無い!
コイツホンマに日本の人間か!?
先程、龍之介と呼ばれていた女性が凄まじい速さで迫る。
ブォン!!
「おっと…いきなりハンマーで顔面狙いってえげつな…ってかアンタ早すぎるやろ、ホンマに人間か…?」
「軽々と避けてるクセに…!」
ハンマーによる頭狙いのフルスイング、屈んで避けた先にはハンマーの勢いを利用した変則的な後ろ回し蹴りが置かれていた。
「ハンマーを地面につけたのに回転の勢いが死なない…どころか地面抉って持ち手を支柱に変則的な飛び後ろ回し…凶悪過ぎるやろ…龍之介?さんちょっと殺意多すぎ」
「その位じゃ無いと影は殺せませんから!」
パン!!
さっきの猟銃じゃ無い…!ポケットに拳銃を隠し持っていたのか…にしたってポケットに入れたまま発砲って…下手したら自分にも被弾してるのに…度胸あるな。
「惜しい、影狙いやろうけど殺意が濃すぎるな」
「伏せろひずる!」
釘が大量に飛んでくる
シュタタタタタタタタタタン!
俺は後方に思い切り飛ぶが2発ほど掠った…良い腕してるな…あの爺さん…根津さんだったっけ。
ってヤバ…意識取られてしもた…!
根津さんに一瞬視線を向けた拍子に龍之介さん?から目を離してしもた!
もう懐に入られてる!
「獲った!」
仕方ない…死ぬなよ…!?
「ハッ!」
ヒュドッ!!
「ウガッ…!?」
「ひずる!?無事か!」
「平気です!それよりアイツから目を離さないで!」
「ッ!?」
根津が慌てて戦っていた影の方を見ると…そこには誰も居なかった。
「どこ行った…!?」
二人は辺りを見回して警戒するが…結局、影を見つける事は出来なかった…。
付き合いきれへんわ…殺さん様に加減して戦うにしても強すぎるし戦いも上手い…俺の動き読まれてた…いや、俺が動く前にはもう避けてたし…アレは読みと言うよりは…未来視…?
まぁええ、さっさとここから離れてしまお…時間も無いし。
………………
あの女性の事も気になる…さっき芯は外されたけどソコソコ良いの入れたからな…あれが原因で死んだとか言われたら流石に寝覚めが悪い…。
確か…死体は神社に持ってけとか言ってたな…他の影やしおりちゃんの影も恐らくは神社…確か俺のオリジナルも夏祭りに行くはず…今回は正直もうどうにもならん…アランの本体も殺されてしもてた…影の方は始末したけど…もうアランは戻って来ん…。
「やけどもし…もしも網代心平のループが本物なら…!向う場所は神社…やな…賭け事は好かんけど…やるだけやってみるか…!」
はい、サマータイムレンダ編第1話はこれで終わりです。
今回主人公は心平君の影として産まれてもらいました、まぁ網代心平は主人公やし影でも主人公って事で…。
標準語が濃くて敬語使えるのが網代心平。
関西弁が濃くて敬語使えないのが影心平って見分けてください。
ホントは次の作品の投票とかしてみたかったけど…やり方分からんかったからサイコロ、まぁ投票出来たとしてもこの作品みたい人が居るかどうかって話ではありますけど。
この作品時系列ややこしいから面倒くさいけど頑張って書くかな…そんじゃ〜また次回〜