ウルトラクロスロード ~銀河に輝く星々の宿命~   作:通りすがりの大学生

15 / 21
(=◎ω◎=)<どうも読者の皆様、おはこんばんちわ! 作者です!


(=◎ω◎=)<今回から会議パートがスタート。


(=◎ω◎=)<どうやって件のコソ泥宇宙人をとっちめるか


(=◎ω◎=)<その具体的な内容を詰めて行きます。


(=◎ω◎=)<それでは、本編をどうぞ!


(=◎ω◎=)<ゆっくりして行ってね!


第十四話 緊急円卓会議

 

 

 

 秘密地下要塞「アイランド・フォートレス」の中階層、そのほぼ中央に位置する「円卓会議室」は、民間防衛組織「連合軍」における最重要意思決定と地球規模で巨大な作戦立案を行う際に使用される、最も重要な場所だ。

 

 部屋の中央には柔らかく軽量でありながら強靭で、日本の伝統的な木材として高い人気を誇る杉の木を贅沢に使用した、特注の黒塗りで巨大なラウンドテーブルが重厚な佇まいで鎮座している。それを囲うようにして、人間工学に基づいて設計された座面回転式のオフィスチェアが、等間隔で綺麗に二十三脚並べられていた。

 天井や壁面には、チーフ・オペレーターである太郎が遠隔からあらゆる戦術データや怪獣の詳細な情報を映し出すための高解像度ホログラムディスプレイや、世界中の任務先からリアルタイムで会議に参加するための最新鋭立体ホログラム投影装置など、最先端のテクノロジーがふんだんに注ぎ込まれた精密機械が所狭しと配置されている。

 

 太郎の端末から緊急招集のアラートが世界中に発せられてから、まだ数分と経っていない。それ故に会議室内の人影はまだまばらであり、椅子に腰掛けている者達はみな、淡い光の粒子で形作られたリモートでの参加者ばかりだ。

 その内の一人、燃えるように鮮やかな紅蓮の髪と、鋭いルビーレッドの瞳を持つ規格外の巨漢が、両開きの重厚な防爆扉を押し開けて室内へと足を踏み入れて来た頌栄達の姿を見るや否や、真っ先に声を掛けた。

 

 

 

『おう、随分と早いご到着じゃねぇか、頌栄。さてはお前、召集のブザーが鳴った瞬間に、息子達を連れて本土の自宅からフォートレス(ここ)へ直接飛んで来やがったな?』

 

 

 

 不敵な微笑みを浮かべ、室内の空気を心地良く震わせる重低音のバリトンボイスが耳朶を打つ。圧倒的な包容力と風格を宿したその男の言葉に、頌栄も硬かった表情を少しだけ和らげて応じた。

 

 

 

「別に意外でも何でも無いさ。何しろ、ついさっきまで地下最深部のアイテム保管庫で、太郎も交えて現場検証をしていたものでね。いちいち東京にある家まで帰ってたんじゃ時間が勿体無かったし、そのままポータルの転送先をこの会議室前に指定して飛んで来ただけだよ。お前も、あのコソ泥野郎が好き放題して行った痕跡を目の当たりにしたら、オレと同じ判断を下していたはずだぜ、椋埜(りょうや)?」

『フン、確かに……そいつは違いないな』

 

 

 

 そう言って、紅蓮の巨漢――校倉椋埜(あぜくらりょうや)は、瞬時に冗談交じりの空気を消し、最前線で闘う一流の戦士としての神妙な面持ちに切り替えて深く頷いた。

 身長二百三十二センチ、体重百八十八キロという、人間としては文字通りの怪物(モンスター)サイズであるその巨躯を、仕立ての良いオーダーメイドの高級ビジネススーツで包んでいる。そのビシッと決まった服装で、馬でも絞め殺せそうなほど逞しい腕を組んで特注のオフィスチェアに深く背中を預けているその姿は、世界の命運を握る『連合軍の中核メンバーの一人』というよりも、どこか巨大財閥を統べる『有能な若き最高経営責任者(CEO)』という様相を強く呈していた。

 

 そして実際、彼はその印象通りの立場に就く人物である。

 世界屈指の総資産を誇るメガコーポレーショングループのトップとして、国内外を問わず文字通り世界を股に掛けて飛び回る、世界経済を動かすほどの超大物の一人。多忙さで言えば、ICPOの凄腕捜査官として世界の闇と日夜格闘を続けている龍海と同等か、あるいはそれ以上の激務に身を投じている男なのだ。

 

 毎月行われている定期報告会でも、大概は世界各地にあるセーフハウスや自社ビルからのリモート接続で参加しており、今回も数千キロ離れた異国からのホログラムを介して円卓に着いていた。寧ろ、四徹明けでボロボロになった肉体を引き摺って、わざわざフォートレスにやって来ている龍海のタフネスぶりの方が、組織内では完全に異常なのである。

 

 

 

『……事件のあらましについては、既に太郎のヤツから一通り聞いた。防犯カメラの録画映像も観てる。お前が丹精込めて創り上げたSDとギンガスパーク、合わせて三十組にもなる最高機密が綺麗さっぱり盗まれちまったってだけでも一大事だってのに、その犯人が宇宙でもとびきりに手癖の悪いバロッサ星人と来やがった。おれやお前じゃなくたって、世界中に散ってるメンバー全員がおっとり刀で駆け付けたくもなるぜ』

「……悪い。あそこには世界最高のセキュリティシステムを何重にも張り巡らせていたつもりだったんだが、奴の並外れた技術力と略奪に対する執念を完全に見誤っていた。すべてはオレの慢心、オレの落ち度だ。オレや太郎が犯したミスの尻拭いをさせるようで本当に申し訳無いが……どうか、みんなの力を貸してほしい」

 

 

 

 頌栄は苦渋の色を滲ませ、杉の円卓とそこに集まっている面々に向かって真っすぐに頭を下げた。すると、椋埜はルビーレッドの瞳を細め、フッと柔らかく笑って見せる。

 

 

 

『今更そんな水臭ぇ事言ってんじゃねぇよ、頌栄。頭を下げる必要もねぇ……おれ達とお前の間に、そんなモンが挟まる余地は欠片も残っちゃいねぇんだ。おれ達は何十年も、互いに背中と命を預け合って同じ地獄を生き抜いて来た最高の親友(ツレ)なんだぜ? そのツレが、ここまで神妙な顔して「助けてくれ」って言って来てんだ。そこまでされて断る理由なんざ、世界のどこにもありはしねぇ。――任せときな』

 

 

 

 ドン、と硬い握り拳で自らの分厚い胸板を叩いて、椋埜がそう断言した。

 その言葉に呼応するようにして、他のリモート接続で会議室に来ている他の面々も、円卓のあちこちで一様に「当然だ」と言わんばかりに力強く頷く。

 

 二十年の歳月が経とうとも、決して色褪せる事の無い熱き友情と、その二十年の歩みの中で新しく紡がれて来た次世代との固い絆――。

 全身で受けるその温かい安心感と信頼感に、頌栄は口許をきゅっと固く引き結ぶと、心からの感謝を込めてもう一度、今度は深々と頭を下げたのだった。

 

 

 

 その後、首をゴキゴキと鳴らして妙にスッキリとした表情を浮かべた龍海と、額に赤くて大きなタンコブを二つも綺麗に並べて涙目になっている頼巳の二人も合流。

 ICPOの凄腕を含む六人は、それぞれ思い思いのオフィスチェアに散らばるようにして腰を落ち着けて行った。

 

 この秘密地下要塞の「円卓会議室」には、事前に指定された固定席のようなものは存在しない。何らかの理由でメンバーが集まった際は、大体が血の繋がった家族ごとだったり、あるいは長く共に戦う中で特に気心の知れた者同士だったりといった、自然と小さなグループを形成して着席する事が慣例になっている。

 今回もその例に漏れず、杉の木目が美しく走るテーブルを囲んで松葉家と朝河家で、それぞれ密度の高い小さな陣形が出来上がっていた。

 ちなみに司令官たる頌栄は、今回の緊急会議の発起人という立場もあって、円卓における「下座」に当たる出入り口に最も近い席に座り、円卓全体を見渡している。

 

 しばらくすると、太郎からの緊急アラートを受け取った他の面々も、ポータルからの鮮烈な実体化を経て、あるいは椋埜達と同じく超長距離暗号回線を介した立体ホログラムの淡い輝きを通じて、次々と二十三脚のオフィスチェアを埋めて行く。

 民間防衛組織「連合軍」の主力を担う、生成中の精鋭たる「中核メンバー」二十二名とチーフ・オペレーターである太郎の、総勢二十三名。

 その全員が、ここ二十年の歴史の中で日本を始めとする世界各地の怪獣災害の最前線に率先して立ち、凶悪な宇宙怪獣や宇宙人の侵略の魔の手から、今日まで無辜(むこ)の人々の生活と、崩壊の瀬戸際に立たされている現代文明を命懸けで死守し続けてきた。

 

 言わば彼らこそが、この世界の地球における最高峰の「光の戦士達(ウルトラマン)」。現代における英雄の揃い踏みであった。

 

 

 

「――みんな、多忙な日々の合間を縫って、よくここに集まってくれた。まずは礼を言わせてくれ」

 

 

 

 全員の着席、およびホログラムの同期完了を確認したところで、下座の頌栄がスッと立ち上がった。円卓を囲む二十二の頼もしい顔ぶれをゆっくりと見渡しながら、よく通る威厳に満ちた声で口を開く。

 

 

 

「もはや一刻の猶予も無い。長ったらしい挨拶や建前はすべて抜きにして、早速事件の本題に入らせてもらう。――太郎。例のものを」

『はいはーい! りょーかいでーす、コマンダー♪』

 

 

 

 陽気でありながら、その根底に破滅的な色彩を潜ませたハイトーンを響かせて、頌栄の右隣の椅子に浅く腰掛けていた太郎が、ホログラム特有の細かな光の粒子を周囲に振り撒きながらピョン、と軽快に体を跳ね起き上がらせた。

 

 身長百七十一センチの、異様なほどに色白で線の細い男。

 顔立ちはそこそこ整っている方なのだが、その両目の奥から感じ取れる奇妙な雰囲気と独特の喋り口調からは、どうしても隠し切れない「頭のネジが数本纏めて消し飛んだような狂気」が漂っている。初見の人間であれば思わず眉根を顰めて一歩後ずさりしたくなるような、近寄り難い強烈な印象を放つ人物だ。

 

 円卓を囲む面々から「相変わらず、色々とぶっ飛んでるヤツだな」という呆れた視線を一斉に浴びせられても、当の太郎は特に気にする様子を見せず、世界最強のハッカーとしての不敵な笑みを浮かべてパチンと指を一つ鳴らす。

 直後、彼の背後に聳え立つ壁一面の巨大ホログラムディスプレイが起動し、件の青白い目をギラつかせたバロッサ星人の鮮明な映像データが映し出された。

 

 

 

『今回の不法侵入および大量窃盗事件。犯人であるこのコソ泥野郎の個体識別名ですが、どうやら「リヤンゴン」と言うそうです。ボクが島内の最下層にある保管庫内の防犯カメラに残された音声データを解析したところ、訳の分からない宇宙語ではなく、馴染み深い地球の言語で独り言を喋っている場面がありまして。そこで自分の名前をガッツリ誇らしげに名乗ってたんですよねぇ』

「――待ってくれ、太郎さん。バロッサ星人の野郎が、自分の口で、地球の言語を喋ってたってのか?」

 

 

 

 円卓の右翼側から、がっしりとした手と共に素朴な疑問の声が上がった。

 声の主は、鮮やかなサンライトイエローの短髪に藍色のメッシュが走った、往年のトップアイドルのような甘いマスクが特徴的な青年だ。今年で二十四歳になる、戦士達の次世代――いわゆる「二世軍団」に属する若手の一人で、名を岡崎蓮二(おかざきれんじ)と言う。

 少しハスキーでありながら、同時に圧倒的な陽のエネルギーを含んだ低音で、蓮二は首を傾げながら言った。

 

 

 

「確か、テレビのウルトラシリーズに出て来るあいつらって、基本的に地球の言語(ことば)は喋らねぇんじゃ無かったっけか? オイラも宇宙から来る侵略者共と長く戦っちゃいるけど、地球の言語を流暢に話すバロッサ星人なんて一度もお目にかかった事はねぇぞ」

『それについては「ボクもおんなじ(ミー・トゥー)」ですよ、蓮二くん。ですが、こいつの残した肉声の生データをボクが独自に開発した宇宙言語対応の翻訳ソフトにぶち込んで波形を洗ってみたところ、機械の翻訳なんかではなく、間違いなく自らの発声器官を使って地球の言語で喋っているとの解析結果がババーンと出ちゃいました。ちなみに、何故か言語の種類はめっちゃ発音が綺麗な日本語でしたね~、フフ♪』

「日本語で喋るバロッサ星人……。なんか、キャラクターの絵面的にイマイチ不気味なイメージが湧かねぇな。確か『Z』に出て来た二代目と三代目は同じように日本語ペラペラだったけど、あれってあいつらが個人的に頑張って努力した結果のはずだろ? なんでこのリヤンゴンとか言うヤツも、地球の、それも極東の島国の言語なんかをペラペラ喋れてんだ? 宇宙の闇ルートか何かで参考書でも買い漁ってお勉強したってのかよ?」

『ハッ、もしそれが本当だとしたら、バロッサ星人は泥棒のくせに勤勉で向上心のある連中って事じゃねぇか。……まぁ、やってる事は迷惑極まりねぇコソ泥以外の何物でもねぇから、思いっ切り才能と努力の無駄遣いだがな。勿体無ぇ真似しやがるぜ、ホント』

「誰も見てねぇし、聞いてねぇからってさ、覚えたての外国語で自分の名前を得意気にくっちゃべってんじゃねぇよ……。グリム童話に出て来る、秘密の名前を自ら歌ってバラして自滅した『ルンペルシュティルツヒェン』かっての。恥ずかしくねぇのかねぇ……」

 

 

 

 椋埜が残念な雰囲気を滲ませながら背凭れに体を預け、頼巳も痛むタンコブを摩りながら心底呆れたように呟いた。

 

 確かに、過去のウルトラマンシリーズで登場した歴代のバロッサ星人達は、その半分以上が地球人の言語を理解する事はできても、自らの口と声で話す事はして来なかった。地球人と意思疎通を図りたい場合は「手近にいる人間の頭部を掴んで自分の脳波を流し込み、翻訳機代わりにして強制的に喋らせる」というような手段を取ったり、あるいは一緒にいる小怪獣を翻訳機代わりにしていたりと、様々な手段を取っていたのである。

「ウルトラマンオメガ」に登場した「ザーゴン」という名のバロッサ星人曰く、「下等生物の言葉を話す声帯は持ち合わせていない」との事で、自分より格下だと見做した相手の言葉を喋る事に抵抗がある個体も多いようだ。

 

 頌栄達「連合軍」の中核メンバーも全員、バロッサ星人とはそういう無駄にプライドの高い種族なのだという共通認識を持っていたため、今回のリヤンゴンのように、自ら日本語を完璧にマスターして来るようなバロッサ星人が他にも居たという事実に驚きを隠せないでいた。

 

 

 

『このように、彼の性格は基本的に割とお間抜けですが、狙ったお宝を盗み出す事に対する執念とエンジニアとしての腕前は、間違いなく宇宙でもトップクラスの超一流に入るレベルです。はっきり申し上げて、コミカルなキャラだからと言って油断して良いような相手ではありません。――それを裏付ける何よりの証拠として、こちらの復元映像をご覧ください』

 

 

 

 太郎はそう告げて、ホログラムのタイムラインを一気に終盤へとスキップさせた。

 例の、強奪したSDとギンガスパークを使って「ダークロプスゼロ」を召喚し、その能力で次元の裂け目を抉じ開けさせ、こことは別の次元宇宙へ逃走する決定的瞬間だ。

 

 初めて触れるはずの、神の如き異能が創り出したギンガスパークの固有特殊システム(リアライズ機能)を華麗に使いこなし、次元間の跳躍能力を持つ最悪の機械巨人を手駒にして次元の彼方へ去って行くその映像に、松葉家と太郎を除いた円卓に集う面々からは一様に重々しい戦慄のざわめきが沸き起こった。

 

 

 

「…………盗んだ他人のオモチャを、その場で自分の兵器として使って来るっつー悪評は聞いちゃいたが、こうして実際に見せられるとそう言われんのも伊達じゃねぇって思えるな。まさか、初見のはずの変身アイテムをここまで見事に使いこなすとはよ……」

「事前に、頌栄さんがお創りになられたギンガスパークの構造や内蔵された機能について、何らかの手段で隅々まで徹底的に調べ尽くしていた、という事ですわね……。先ほど太郎さんがおっしゃった通り、ただ手癖が悪いだけの泥棒と侮って良い相手では断じてありませんわ」

 

 

 

 長年事件捜査の最前線に立ち続け、あらゆる宇宙の犯罪者と対峙して来た国際警察としての見地から、龍海が一瞬でリヤンゴンの持つ「器用さ」と言う名の「凶暴性」を見抜いて渋面を作る。

 その隣で龍華も、切れ長の瞳を鋭く光らせて思考の海へ深く潜った。

 今回の敵がどれほど底知れない技術を持った「宇宙の盗賊」なのか、防犯カメラの映像という明確な証拠として目の当たりにした面々の表情は、より一層厳しいものへと引き締まる。

 

 重苦しい沈黙が室内に満ちる中、円卓のほぼ中央から、たおやかで、しかし凛とした一本の女性の手が静かに挙げられた。

 続いて、室内の緊迫した空気を優しく撫でるように、静謐で美しいウィスパーボイスが響いて来る。

 

 

 

「――太郎。この映像を見ている限りだと、そのリヤンゴンという敵は既に、この世界から次元の壁を越えたその向こうへと逃げてしまっているのよね? だとしたら、現在の私達が持つ科学力や戦力で、その逃げ去った泥棒が遺した足跡を正確に辿る手段はあるのかしら?」

 

 

 

 声の主は、太郎の席の丁度真向かいにある椅子に、一本筋の通った美しい姿勢で腰掛けている女性だった。

 百六十五センチの華奢でしなやかな肢体に、華やかでありながらも深く落ち着いた模様と色彩を湛えた極上の和着物を纏い、陶磁器のように白く、無機質で圧倒的な美貌を持つ人物である。

 

 彼女の名は雲雀畠音(ひばりはたね)

 耳元で囁かれるような極上の「静」の響きを宿した神秘的な女性だが、こう見えて三人の子どもを立派に育て上げた実績を持つ、四十五歳の「親世代」に含まれる実力者の一人だ。

 

 畠音の、核心を突いたその静かな問いかけに対し。

 太郎はヘッドセットの奥の瞳をギラリと光らせると、待ってましたと言わんばかりに、ニヤリと不敵に、かつ最高に傲慢なハッカーとしての笑みを浮かべて力強く頷いてみせた。

 

 

 

 




(=◎ω◎=)<如何でしたでしょうか。


(=◎ω◎=)<ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます!


(=◎ω◎=)<今回の会議に出席しているのは二十三名ですが


(=◎ω◎=)<流石に全員を喋らせると誰が誰だか分かんなくなってしまいますので


(=◎ω◎=)<その中の数名だけに絞って発言させる事にしています。


(=◎ω◎=)<Geminiでも「そうした方が筆者も読者も楽」だと言ってましたし、


(=◎ω◎=)<実際、こっちの方が私も動かしやすかったですしおすし。


(=◎ω◎=)<書き方も奥が深いですな……。


(=◎ω◎=)<それではまた次回、お会いしましょう!


(=◎ω◎=)ノシ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。