ウルトラクロスロード ~銀河に輝く星々の宿命~ 作:通りすがりの大学生
(=◎ω◎=)<いよいよ今回から第二ラウンド
(=◎ω◎=)<メビウス側の反撃ターン開始です!
(=◎ω◎=)<まずは軽くブリーフィングから
(=◎ω◎=)<星都くんが色々と情報をたっぷり持っているので
(=◎ω◎=)<惜し気も無くメビウスに提供して貰いましょう!
(=◎ω◎=)<それでは、ゆっくりして行ってね!
フェニックス・ネストの作戦司令室内は、文字通りの混乱の極致へと陥っていた。
ただでさえ、あらゆる物質を生きたまま石に変えてしまう恐るべき能力を持った
紫電が迸る
「な、ななななな、何なんだアレわぁあああ!? 三体目ぇええ!? また敵の増援が出現したと言うのかぁあ!?」
トリヤマの混乱の極みともとれる大絶叫が室内に響き渡る中、何か少しでも戦況を好転させられる情報は無いかとアーカイブ・ドキュメントに記録されているデータを必死に検索していたコノミは、悲痛な表情で首を横に振った。
「ダメです! あの新しく現れた怪獣も、アーカイブ・ドキュメントに一切の該当記録がありません! 二体目の完全な『未知の怪獣』が出現しました!!」
「―――待ってください!!」
司令室に満ちる絶望を切り裂くように、テッペイの鋭い制止の声が飛ぶ。彼の熱い視線は、メインモニターに映し出される新たに出現した未知の怪獣の「右腕」へと、吸い寄せられるように注がれていた。
「コノミさん! あの怪獣の『右腕の部位』に範囲を絞って解析と再検索を掛けてください! 僕の記憶が正しければ、過去にあの部位と形状がほぼ一致する怪獣の記録があるはずです!」
モニターを凝視したまま発せられるテッペイの言葉には、妙に強い確信が込められていた。GUYS JAPANでも随一の怪獣マニアである彼がそこまで断言するのなら、そんな記録が本当にあるのかも知れない。一縷の希望に懸けて、コノミは言われた通り怪獣の右腕にぎょろりと覗く、巨大で不気味な真円状の眼球へと焦点を絞って再びスキャンと検索を実行した。
カチチチチ、と無機質な電子音が響き、やがてテッペイが口にした言葉の通り、とある怪獣に関する記録データが一件だけヒットした。それは、過去の地球防衛軍が遺したアーカイブ・ドキュメントの奥の奥に、まるで隠すようにひっそりと存在するデータであった。
「あ、ありました……! 『ドキュメントMAC』の
「―――『奇獣 ガンQ』……!!」
コノミの震える言葉を引き継いで、テッペイは解析によって弾き出された怪獣の体の一部―――ガンQに関する知識を、戦慄と共に一息に捲し立てた。
「生物としてのまともな生体機能を持たず、物理的な生命反応も一切検知出来ない、宇宙の不条理をそのまま絵に描いたような怪獣です! 全身を覆う巨大な目玉から高熱の破壊光線を放つ他、胴体にある一際巨大な眼球の中に相手を引き摺り込んで、強力な幻覚攻撃まで仕掛けて来る、極めて厄介な能力を持っています!」
テッペイの解説を聞くや否や、すかさずトリヤマの焦燥感に駆られた怒声が飛んだ。
「つ、つまり何かね、テッペイくん!? あの空に開いた穴から出て来た化け物は、そのガンQとやらが更に進化した姿だという事かね!?」
「いえ、それはまだ分かりません……。しかし、まったくの無関係という訳では無いと僕は思います。とにかく、現時点ではっきり言えるのは……あの巨大な怪獣が、ガンQだけでなく他にも複数種類の怪獣達が合体・融合して誕生した、恐るべき存在であるという事くらいです……!」
過去に地球上に出現した怪獣を網羅し、怪獣に関する知識に最も明るいテッペイですら、その全貌をほとんど読み解く事ができないほどの存在。その衝撃的な事実を突きつけられて、フェニックス・ネストの司令室には先ほどとはまた一味違った、肌を刺すような重々しい緊迫の空気が満ち満ちていった。
一方、司令室の喧騒をヘルメットのインカム無線でリアルタイムに聞いていたリュウ達も、程度に差はあれど、一様に混乱の渦中にあった。
「一体何なのよ、アレは……!? アレも敵なの……!?」
ガンブースターのコックピットから第三の怪獣の威容を目の当たりにしたマリナが戸惑いの声を上げた。
先ほど、メビウスを処刑せんとしていたガーゴルゴンとボガールモンスの脳天に、正確無比な軌道で突き刺さったあの紫色の破壊光弾。状況から察するに、あれはあの第三の怪獣が上空から放ったものと見て間違いは無いだろう。現にあの怪獣の右腕から不気味に覗く巨大な眼球の表面に、あの光弾と同じ紫色の光の残滓がうっすら見えている。
傍目からは、絶体絶命の窮地に陥っていたメビウスを絶妙なタイミングで救い出した「味方の援軍」のように思える。
しかし、ボロボロになったメビウスを自らの手で仕留めるために横槍を入れてきた敵対勢力である可能性も捨て切れない以上、すぐに信用して安心する訳にはいかなかった。
早い話が、あの怪獣があまりにも正体不明過ぎて、彼女には現段階で敵か味方かの判断が全く付かなかったのである。
ガンウィンガーの複座式シートに座るリュウとジョージも、キャノピーの向こうに見える赤銅色と黒の巨躯を眺め、その眉根を深く寄せた。
「メビウスのピンチを最高のアシストで救ってくれた、と信じたいところだが……。こういう時の迂闊な思い込みは危険だよな」
「ああ。とにかく、俺達は俺達のやるべき事をやるだけだ。いつでもメビウスの援護に入れるようにするぞ。もしもあの新しく現れた怪獣が少しでもメビウスに攻撃するような真似をしやがったら、そん時はあいつにも俺達の全火力を叩き込んでやる!」
『G.I.G!!』
無線を通じてマリナにも方針をしっかりと伝え、リュウは操縦桿を力強く傾かせた。大空を舞うガンウィンガーとガンブースターのすべての照準が、ガーゴルゴン達だけでなく新たに現れた「第三の怪獣」にも向けられ、メビウスの命を最優先で守り、死守するための臨戦態勢が最速で整う。
そして、 間一髪のところで窮地を脱したメビウスは、激しい格闘戦の疲労も忘れ、自らのすぐ傍の大地へと堂々と降り立った見た事も無い姿の巨獣をじっと見上げていた。
その威容は、かつて宇宙警備隊の教官であったウルトラマンタロウから知識として聞いていた、あの「暴君怪獣 タイラント」の如く、複数種類の怪獣のパーツを融合・合体したかのように極めて凶悪で禍々しい。
しかし、その恐ろしげな外見の奥底から漂ってくる気配は、幾度となく激戦を潜り抜けて来たメビウスですら驚くほどに頼もしく、どこまでも温かいものであった。
それはまるで、尊敬すべき宇宙警備隊の先達であり、メビウスが心から信頼している歴代のウルトラ兄弟達が、今まさに自らの隣に並び立ってくれているかのような感覚。魂の芯を震わせるほどの、圧倒的な安心感を抱かせてくれる不思議な光の気配が、その巨躯から強く感じられた。
一体、何者なのだろうか……。メビウスの心にそんな疑問が湧き上がりかけた、正にその時だった。
《―――大丈夫か? ウルトラマンメビウス》
未知の怪獣の頭部を覆う頑丈な甲殻の隙間から覗く、蒼く美しく輝く一対の双眸が、膝を突くメビウスの姿を真っ直ぐに捉えた。そして、右腕の巨大な単眼がぎょろりと親愛の瞬きを刻んだかと思うと、続けて豊かな知性と燃え盛る情熱を秘めた涼やかな男性の声が、静かにそう問い掛けて来たのである。
その声は空気を震わせる物理的な音ではなく、メビウスの脳内に直接響いて来ている。ウルトラ戦士である彼には、それが自分達の種族もよく使用している高度なテレパシー能力に類するものであると、瞬時に理解する事ができた。
怪獣であるはずの目の前の存在が地球の言語を話し、しかもこれほど洗練されたテレパシーを使って自分を気遣ってきたという事実に、メビウスは驚きと戸惑いを隠せないまま、コクコクと素直に頷いた。
「は、はい……どうにか……。あの………何故、僕の事を……? あなたは一体……」
《……悪いが、今は絶賛戦闘中だ。その質問の答えを含めた自己紹介は、またあとにさせてくれ。ただ、俺の口から一つ、正確に言える事があるとするなら、それは……》
そこで怪獣は不敵な含み笑いと共に一旦言葉を区切ると、先ほどの破壊光弾によるダメージからようやく立ち直り、再び獰猛な牙を剥こうとしている二体の怪獣―――ガーゴルゴンとボガールモンスの姿をぐるりと見渡してから、絶対の自信と共に言い放った。
《―――俺はあいつらの『敵』で、アンタの『味方』だ》
―――まぁ、信じるか信じないかは、そっちの判断にすべて委ねるけどさ。
不敵な微笑の気配をテレパシーの奥に滲ませ、未知の怪獣がボガールモンスの前に立ちはだかる。まるでメビウスの背中を守るようなその行動に、メビウスは美しい白銀の双眸を、驚きに何度も瞬かせるのであった。
「KYUIKOAAAAAAAAAッ!!」
「COOOKISYAAAAAAAAッ!!」
突如として次元の裂け目から現れた謎の巨獣に向かって、ガーゴルゴンとボガールモンスが一斉に大咆哮を轟かせた。その歪んだ咆鳴は強い苛立ちと剥き出しの怒りを孕んでおり、先ほどの必殺光線による挟み撃ちを、上空からの不意打ちによって邪魔されたことに強く腹を立てている様子だ。
しかし、同時に二体が持つ獰猛な野生の本能が、目の前に悠然と聳え立つ巨獣から放たれる底知れない危険な気配を正確に察知しているらしく、激しく吼え立てながらも無暗に間合いを詰めて来ようとはしない。
そんな二体の様子を冷徹に観察し、天から舞い降りた未知の巨獣はこれ幸いとばかりに素早く動いた。
《メビウス。ヤツらの動きが止まっている今のうちに、これを渡しておくぜ》
巨獣の右腕に備わった巨大な眼球の奥から、眩い光の粒子が超高速で集約され、一条の温かい光の結晶球が作り出された。そして、巨獣はそれをそっと右腕で押し遣り、膝を突くメビウスの胸元へ優しく放つ。
結晶球は静かに、メビウスの点滅を繰り返していたカラータイマーに当たってその内部へ沁み込んで行った次の瞬間、限界の警告を知らせていた赤色の明滅が、正常な状態である事を示す青色の輝きへと瞬時に戻ったのである。
ジワリと全身に漲る、溢れんばかりの圧倒的なウルトラエネルギーの感触に、メビウスは自らの赤と銀の掌をぐっと力強く握り込み、戦士としての気合いを入れ直した。
《―――フッ、無事に回復出来たみたいだな?》
「はい……! ありがとうございます!」
巨獣の深奥から響く声が短くそう問いかけると、間髪を入れずに本来の覇気と活力を完全に取り戻したメビウスの感謝の言葉が返ってきた。
その真っ直ぐな響きに満足そうに小さく頷き、巨獣は蒼い双眸をボガールモンスに固定したまま言葉を続けた。
《第二ラウンドのゴングを鳴らす前に、お前に二つだけ伝えておく事がある。まず一つ目だ。お前はガーゴルゴン……あー、そっちの、蛇と悪魔が混ざり合ったみたいな方の怪獣を相手してくれ。後ろにいるボガールモンスは、俺が引き受ける》
「えっ……!? そ、それは別に構いませんけど、だけどあいつは……!」
《体内にバカみたいに高密度のエネルギーを溜め込んでて、うっかり倒すとエネルギーに引火して大爆発を起こす、だろ? 勿論知ってるさ。だからこそ、俺がやると言ってるんだ。大丈夫、ちゃんと打つ手はある。考え無しに『任せろ』って言ってる訳じゃないからさ、お前は安心して前だけを見て戦ってくれ》
そう語る巨獣の声には、何一つ揺らぐことのない絶対的な自信が満ち満ちており、聞く者に「本当に何某かの対策を用意してあるのだ」と確信させるだけの、圧倒的な威厳と迫力が感じられた。ならばとメビウスも、その言葉に宿る自信と頼もしさを信じて腹を括る。
「………分かりました。貴方がどこの誰かは分かりませんが―――貴方を信じます!」
《サンキュ。―――で、もう一つは、お前が相手をする方の怪獣についてだ。あいつが放つ『石化光線』は、もうその目で見たか?》
「はい。生き物も、建物も、当たったものすべてを強制的に冷たい石へ変えてしまう、恐ろしい技ですよね。この街にも既に、数百メートルに渡って石化させられている場所があります」
《そう、それだ。メビウス、もし次にヤツがエネルギーを溜めて石化光線を撃ってきた時―――もし余裕があるなら、光の壁か何かで光線を反射してヤツ自身に当ててみろ。あの石化光線はあいつの最強の必殺技だが、同時に、あいつ自身にも効果を発揮してしまう『諸刃の剣』だ。上手い事跳ね返せれば、ヤツは自らの光線でしばらくの間カチコチに石化して、攻め放題のサンドバッグになるぜ》
「そ、そうなんですか!? あいつが、自分の光線で石化してしまうなんて……!」
衝撃の事に、メビウスは驚きで目を丸くした。あのあらゆる物を石に変えてしまう恐るべき石化光線が反射可能な事もそうだが、あの怪獣が自分も光線を浴びると石に変わってしまうという弱点を持っているとは思わなかったのだ。
あの怪獣が自らの光線に対する耐性を持っていないのか、あるいはある程度の耐性くらいは完全に無視してしまうほどに石化光線の威力が強過ぎるのか、現段階ではその真相は分からない。しかし、目の前の絶望的な強さを持つ怪物に明確な「勝利への突破口」が存在するというのは、メビウスやGUYSの面々にとって紛れもなく朗報であった。
《まぁ、無理に、とは言わんさ。戦いの中で心に余裕があったら試すくらいのつもりで、頭の片隅にでも置いておけ。……それから、もし戦っている途中でヤツが地面に倒れ込んだままピクリとも動かなくなったとしても、絶対に最後まで気を抜くな。ヤツは知能が高く、かなり
「はい! 分かりました!」
未知の巨獣からの的確なアドバイスを聞いて、メビウスは素直に大きく頷いて了承した。
その、良くも悪くも純粋で相手を疑うという事を知らない、穢れの無い真っ白な気質を目の当たりにして、巨獣―――ファイブキングにウルトライブしている星都は、精神世界の中で呆れたような、それでいてどこか愛おしげな雰囲気の微笑みを浮かべながら見つめた。
「KYUIKOAAAAAAAAAッ!!」
「COOOKISYAAAAAAAAッ!!」
その時、どちらも動かない不気味な膠着状態に業を煮やしたのか、ガーゴルゴンが二本の触手の先端から稲妻状の破壊光線を撃ち出し、ボガールモンスが大音声の咆哮と共にアスファルトの路面を激しく蹴立て突進して来た。
何の前触れも無く戦闘が再開し、メビウスの思考がほんの一瞬だけパニックで停止する。 しかし、彼の真横に並び立つ未知の巨獣の反応速度は神懸かり的に速かった。
《―――吸い尽くせ、ガンQの力ッ!!》
星都は即座に、巨大な真円の眼球が剥き出しになったファイブキングの右腕を勢いよく振り上げ、迫り来る黄金の光線の射線へと真っ直ぐ構えた。眼球表面の角膜が淡い青白色の発光を放ち、ガーゴルゴンが放った稲妻状の破壊光線をそのまま欠片も残さず吸収して完全に無効化する。
《あっちのヘビ野郎は任せたぜ、メビウス! 派手にぶちかましてこい!》
「はいっ!!」
尚も放たれ続ける光線をその右腕で吸収しながら放たれた、魂の背中を押すような力強い激励の言葉。その見事なアシストを受けて、メビウスは疾風の如き速さでガーゴルゴン目掛けて灰色の大地を走り出した。
それを見届け、ガンQの右腕が持つエネルギー吸収能力を使ってガーゴルゴンの光線をすべて無効化しきった星都は、眼前の煤煙を割って猛然と突進して来るボガールモンスへと真っ直ぐに向き直る。
その脳裏に過るのは、つい今しがたテレパシーで言葉を交わした、若いウルトラ戦士とのやり取りだ。
(……本当にあの人は、『他者を疑う』という事をこれっぽっちもしないんだな……)
真っ直ぐで、どこまでも純粋で、一点の裏表も存在しないその真っ白な性格。それは、時に敵の悪辣な罠に容易に嵌め落とされる危うさを孕んだ最大の短所であり、同時に仲間との絆によって奇跡の光を産み出すための大きな原動力にもなる最大の長所だ。
かつて、元の世界にある自宅の一室で、借りて来た市販のDVDやBDを何度も繰り返し観ていた時分。あの時の、画面の向こうで命を燃やして地球を守っていた憧れのヒーローが今、自らと同じ地平に立ち、一つの確かな意思と命を持った本物として目の前に存在している。
その奇跡のような現実に、星都の胸の奥には人知れず熱い感動の嵐が吹き荒れていた。そして同時に、そのあまりにも無防備な性格を肌で感じて、苦笑い混じりに呆れてもいた。
初対面の、それも突然ワームホールから現れた正体不明の怪獣の言葉を、なんの疑いもなくあっさりと信じて自らの背中を預けるなんて、隙だらけにもほどがある。
いくら空からガンウィンガーとガンブースターに乗ったGUYSの仲間達が警戒してくれているとはいえ、背後から攻撃されるとは考えなかったのだろうか。
(―――だが、まァ……今の俺にとっては、その真っ直ぐ過ぎる純粋さが最高にありがたい!)
レイキュバスの頭部とハサミが融合した左腕と、ガンQの巨大な目玉が不気味にギラつく右腕に、正なる光に輝く炎が宿る。
今回の次元跳躍による単独任務は、リヤンゴンによって保管庫から盗まれたSDとギンガスパークの奪還、及びそのためのデータ収集と威力偵察が主たる目的だ。しかし、だからと言ってこの並行世界の地球で人々の小さな幸福を守るためにボロボロになりながら命懸けで戦っている者達の気概を、「余所の世界の出来事だから」と無視して良い訳が無い。
あの純粋すぎる若き英雄の笑顔を、宇宙海賊の放つ真っ黒な悪意の闇から守り抜くこともまた、この奪還作戦における一番槍として派遣された、星野谷星都の成すべき正義であった。
民間防衛組織『連合軍』の栄えあるファースト・アタッカーを任された青年は、親世代から受け継いだ誇り高き決意を胸に、迫り来る暴食の化身を迎え撃つべく、ファイブキングの巨体を猛然と躍動させた。
(=◎ω◎=)<如何でしたでしょうか。
(=◎ω◎=)<ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます!
(=◎ω◎=)<作中で星都くんも思っていた通り
(=◎ω◎=)<メビウスくん、めちゃめちゃ素直な上に他人を信じやすいですよね。
(=◎ω◎=)<そこが彼の長所であり、短所でもある
(=◎ω◎=)<そして、「ウルトラマンメビウス」が持つ魅力の一つでもあるという訳です。
(=◎ω◎=)<星都くんも星都くんで、それに全力で乗っかってますしおすし。
(=◎ω◎=)<次回から第二ラウンドスタート!
(=◎ω◎=)<メビウスと星都くんのタッグバトルをご期待ください!
(=◎ω◎=)<それではまた次回、お会いしましょう!
(=◎ω◎=)ノシ