ウルトラクロスロード ~銀河に輝く星々の宿命~ 作:通りすがりの大学生
(=◎ω◎=)<今回はデモンストレーションの続き
(=◎ω◎=)<コノミ以外の面々にもウルトライブを体験して頂きます
(=◎ω◎=)<読者の皆様には、GUYSならではのワイワイ感を少しでも感じて頂けたらな
(=◎ω◎=)<なんて思っております
(=◎ω◎=)<それでは、ゆっくりして行ってね!
そして、ここで話が綺麗に終わってくれないのが、良くも悪くも『CREW GUYS』であり、リュウ達であった。
「おい星都! 次は俺だ! 俺にもその変身を体験させてくれ!」
「ちょっと、ずるいわよリュウ! こういう時はレディ・ファーストでしょ!? 私も一度で良いからエレキングになってみたいわ!」
「ハッ、この俺を忘れて貰っちゃ困るぜ、アミーゴ!」
「僕もいます! 本物の怪獣になれるチャンスなんて滅多にありません! 是非ともやらせてください!」
「わ、私にもその『うるとらいぶ』とやらをやらせてくれんかね!? 安全性に問題は無いのだろう!?」
「そうですよ補佐官、万が一にも補佐官の身に何かあれば大問題です。まずは秘書である私が体験し、本当に危険がないかどうかを細部までお調べしてから……」
「馬鹿者ッ! こういう前代未聞の事態だからこそ、補佐官たるこの私が率先してリスクを背負い、体を張らねばならんのだろうが! 私とて、可愛い部下達のためなら時には命を懸けるとも! いつも椅子に座ってふんぞり返っているだけでは無いというところを、今こそ見せてやろうではないか!」
コノミからギンガスパークとエレキングのSDが返却されるや否や、他のGUYSの面々が我先にと猛烈な勢いで星都の周りに群がり、口々に「俺も!」「私も!」と頼み込んできた。しかも、リュウ達に混じって何故かトリヤマとマルのコンビまでが全力で参戦しており、訓練場の野外テント前は一瞬にしてカオスな状態へと突入する。
その、防衛隊にあるまじきハチャメチャで賑々しい様子に、多次元回線のインカムを通じてリアルタイムに「観察」していた太郎は、即座に抱腹絶倒して「趣味部屋二号室」の床を盛大に転げ回っていた。
完全に最高のエンターテイメントショーだと思って楽しんでいる。無事に任務を終えてフォートレスに帰還した暁には、太郎の能天気でぶっ飛んだ頭の天辺にキツい拳骨をお見舞いしてやろう。心の中でこっそりそう決意しつつも、星都は目の前の状況をどうにかして治めるべく口を開いた。
「……分かった、分かった! 分かりましたから! 皆さん全員に、ちゃんと体験の場を用意します! ただし、お貸しできるギンガスパークとエレキングのSDはそれぞれ一個ずつしかありませんから、大人しく順番を守って、丁寧に扱ってください! もし誰か一人でもお行儀の悪い真似をしたら、その場ですぐに体験会を強制終了しますよ! 良いですね!」
訓練場全体の空気を震わせるほどの大音声で、群がる面々に向かって言い聞かせるようにピシャリと断言する。
気分はまるで、元気いっぱいで言う事を聞かない就学前の幼児達を大勢引率する、幼稚園の教諭か保育士のそれだ。今この瞬間だけは、見習い保育士として幼児達の相手をしていたコノミの日頃の苦労がパーフェクトに理解できるような気がする星都だった。
そんなこんなで、訓練場にて急遽開催される事となった、GUYSクルー+トリヤマ&マルによる『エレキングへのウルトライブ体験会』。結論から言えば、その盛り上がりは凄まじいものだった。
みんな、全身を包み込む光の粒子の感覚や、怪獣の肉体になって動き回れる体験に大はしゃぎしており、コノミ以上に場内を跳ね回ったり、長い尻尾を器用に動かしてくるくる踊ったりと、年頃の子どものように心から楽しそうにしていた。
特に怪獣オタクであるテッペイの興奮ぶりは、傍目から見ても完全に常軌を逸していた。エレキングへの変身が完了するや否や、そのままダッシュで司令テントのコンソールまで戻り、目を輝かせながら自分で自分の全身をスキャンしてデータ収集を始める。かと思えば、次の瞬間にはインドア派のひ弱さを完全にどこかへ放り出して、場内を縦横無尽に飛んだり跳ねたり走り回ったりと、エレキングの持つ圧倒的な肉体スペックをこれでもかと堪能しまくっていた。
あまりにも嬉しさと知的興奮が強過ぎて抑えきれないのか、動き回っている間は終始「キエェェェーッ!」とも「ウヒョーーッ!」ともつかない物凄い奇声を発していたのだが、その姿があまりにもとんでもない狂態であったため、見守っていたミライやリュウ達は、後ほど満場一致で「彼の将来の名誉のためにも、今日のテッペイの姿は絶対に口外しない」と心に固く誓い合っていた。
そして、体験会の中で一際大きな盛り上がりを見せたのが、エレキングの必殺武器の一つである「放電光線」のお試しコーナーだった。
星都が「どうせやるならゲームっぽくした方が面白いだろ」と思い、サコミズに許可を貰って野外倉庫から的になりそうな板や廃材をいくつか持ち出して、数十メートル先にセット。ウルトライブのチュートリアルを兼ねた簡単な『的当てゲーム(優勝者には星都からささやかな賞品が贈呈される)』を企画したのだが、これが大正解だった。
一番手、GUYSの熱血特攻隊長、アイハラ・リュウ。
「あ”〜〜〜〜ッ!!! くっそ、外しちまったぁ~~~~!!!!」
気合い一発、口から放たれた三日月状の電撃は、確かなエネルギーの質量を伴っていたものの狙いを定め切れておらず、的から一メートルほど右に逸れてそのまま四散してしまった。
二番手、クルーの中でも群を抜く操縦技術と優れた聴覚を持つモトクロスレーサー、カザマ・マリナ。
「おっしぃ~~~……っ! あとちょっとだったわね……!」
彼女が放った放電光線は美しい弾道を描いて飛び、的のわずか四センチ左を掠めていった。
自分よりも優れた結果を出したマリナを見て、先に挑戦したリュウがぎりぎりと悔しそうに歯ぎしりしている。
三番手、抜群の空間認識能力と精密な射撃力を誇るプロサッカー選手、イカルガ・ジョージ。
「まっ、ざっとこんなもんだろ。
流石は数々のピッチで神業シュートを決めてきた男というべきか。ぶっつけ本番であるにも関わらず、彼が撃った放電光線はまるでお手本のように的に向かって真っ直ぐ飛び、そのまま見事にヒットした。
中心を華麗に撃ち抜かれた的を背に、エレキングの姿のままこれ見よがしに「どうだ? 俺の決定力!」とドヤるジョージの姿に、リュウもマリナも揃って悔しさのあまり全身をプルプルと震わせていた。
四番手、怪獣に関する知識なら世界中の誰にも負けない怪獣オタクの医大生、クゼ・テッペイ。
「しまった……! ちょっと力が入りすぎた……!」
こちらも光線の発射には成功したものの、威力を込め過ぎた所為か光線はなだらかな放物線を描いて飛び、的の五十センチ上を飛び越えて地面に落下してしまった。
惜しくも外してしまったテッペイを、同じく狙いを外した同志であるリュウとマリナが「どんまいどんまい」と肩を叩いて慰める。その一方、ここまでで唯一の成功者であるジョージは、腕を組んでふふんと鼻を鳴らしながら「まぁ、初めてにしては上出来なんじゃねぇの?」と上から目線で悦に浸っていた。
『というか星都くん、何気にここまで全員、フツーに初手で放電光線を撃ち出せてますねぇ……。「メビウス」の物語が始まった当初はただの一般人だったはずなのに、皆さん防衛隊員として非常に優秀なようで何よりですぅ♪』
(言うな……、それ以上は言うんじゃない太郎さん……。過去の俺がどれだけ才能無かったかを思い知らされてるみたいで、普通に自信無くすから……っ)
かつてフォートレスの訓練場で汗水垂らして訓練に励んでいた頃の自分を思い起こし、勝手に大ダメージを受けて膝を突きかけている星都を尻目に、体験会はいよいよ終盤に差し掛かっていた。
五番手、普段はドジで事なかれ主義だが、いざという時は頼りになる名物補佐官、トリヤマ・ジュウキチ。
「ぬおっ!? ど、どうしたと言うのだ、光線が出て来んぞ!? 他のみんなは出せておったと言うのに、これは一体どーなっとるんだ!?」
意気揚々と的に向けて放電光線を放とうとしたトリヤマだったが、肝心の光線は火花の欠片一つ発生せず、トリヤマが独りでただ虚しく四苦八苦するだけに終わった。
その締まらない様子を見て「何やってんだ、あのトリピーは……」と呆れ顔のリュウ達だったが、数えきれないほどウルトライブを経験して来た星都からすれば、この「不発」という結果の方こそが当たり前であった。
寧ろ、リュウ達が初めてのウルトライブであるにも関わらずポンポンと光線を出し過ぎ、成功させ過ぎなのである。
『コノミさんと言い、リュウさん達と言い、なぁんでみんな初めてのくせに当たり前のように光線出せてるんですかねぇ~? 大体は今のトリピーみたく、不発に終わって「なんじゃこりゃあ!? なんで出ないの!? もしかしてエラーか何か!?」って混乱したり戸惑ったりするはずですよ? 実働部隊はリュウさん以外、全員GUYSに入隊してまだ一年と経ってないペーペーの新米なのに、怪獣の出す光線を一瞬で使えるようになってる方がオカシイんですってば。何なのみんな? CREW GUYSの面々は全員、前世は光線ぶっ放せる系の怪獣か何かなの? 要領が良いにもほどがあり過ぎるでしょってハナシ。このボクでも若干引くレベルって相当ですよ? 星都くん以外にも光線技を使いこなせるようになるまで苦労してた人は何人もいるんで、みんなにこの話を聞かせたら一瞬で精神面がボンバーして一面焼野原になるでしょうねぇ……ご愁傷様でぇす!♪』
(よぉーし、帰ったらそいつら全員引き連れてお前んトコに凸するからな。順番にお前の脳天にゲンコツ落としてタンコブタワー作ったあとで、お前の『趣味部屋』をどっちもキレーにフッ飛ばしてやる。丁度暴れたがってるSDがいくつもあるから、それ全部使って大暴れしてやんよ。今の内にどう更地にしてほしいか考えとけや)
『怖い怖い怖い怖い! それ思いっきりガチトーンじゃないですかやだー! いつものお茶目ですよ、そんな本気で怒んなくても良いと思いますけどー! もし本当に凸って来たらソッコーで逃げますんでヨロピク!』
(逃さん……お前だけは絶対に………ッ!)
『ぎにゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?』
マリナから多少なり離れている上に、彼女が別の事に気を取られている隙を突いて、太郎の傷口に塩を塗り込むような完全アウトな発言に星都はドスが利いた小声で返事した。その声色から、彼がポーカーフェイスを装っている下で烈火の如く怒り狂っている事が伝わったのだろう。インカムから太郎の本気の悲鳴が聞こえ、ほんの少しだけだが溜飲が下がる。
今回は一〇〇%太郎が悪く、星都達は彼に天誅を下しに行くだけ。調子に乗りまくった末の自業自得である。
とはいえ、いつまでも太郎の相手ばかりしている訳にはいかない。「何故出んのだあああああ!!」と抜けるような青空に向けて絶叫しながら地団駄を踏んでいるトリヤマのコミカルな背中を見て、あとで彼のプライドを傷付けないように注意しつつフォローを入れようと、心に固く決意するのであった。
そして、体験会の大トリを飾る六番手は、トリヤマのやらかすドジに毎回巻き込まれながらも、彼の事を健気に慕って支え続ける名補佐官秘書、マル。
「やった、出ましたぁ! …………って、あ、あ~~~~!? そんなぁ~~~~~!?」
上司であるトリヤマとは違い、マルは見事に口からの光線発射に成功したものの、飛距離のコントロールが足りず、先ほどのコノミと同じように数メートル先で力なく地面へと不時着し、ポスンと消えていった。
しかし、結果を見れば、光線を一発も出す事が出来ずに終わったトリヤマよりも、マルの方が遥かに優秀であると言える。その厳然たる事実に思い至ったのだろう。トリヤマの年齢相応に皺の寄った顔が、怒りと悔しさでみるみるうちに真っ赤に染まっていった。
「マぁ~~~~ルぅ~~~~~~!! きさまぁ~~~~、補佐官秘書のくせに、私に恥を掻かせおってからにぃ~~~~~~~~~~ッ!! 秘書なら秘書らしく、こういう時には黙って私を立てんかこの大馬鹿者ッッ!!!」
「あっ、も、申し訳ありません補佐官ッ!! 私にはそんな、補佐官を出し抜こうなんていうつもりはまったく……っ!」
怒りのままに足音をドカドカと鳴らして詰め寄るトリヤマに対し、マルはエレキングの長い尻尾を縮こまらせ、その場でペコペコと何度も小さく頭を下げて平謝りしている。傍から見ればこれ以上ないほどにシュールで、まるでコントのような絵面だが、二人の日頃の力関係を考えれば、当然といえば当然の光景であった。
だが、このままここで説教が始まってしまえば、何時間もこの場に拘束されて貴重な時間を浪費してしまう事態になる。
いつ起きるかも分からない怪獣災害や宇宙人の襲来に備えて常に目を光らせているGUYSの、それも肝心要の実働部隊が必要な時に動けませんでは大問題だ。それだけは絶対に避けねばと、星都やミライ、そしてサコミズ達は慌てて二人の間に割って入り、怒れるトリヤマを必死に宥めた。
そうして、慎重に説得とフォローの言葉を重ねる事、たっぷり三十分。
「補佐官、光線が出なかったのは貴方の精神が怪獣の能力を遥かに凌駕していたからですよ」という星都の些か詐欺師めいた言葉が功を奏したのか、どうにかトリヤマの機嫌も元の調子が良い時のそれへと直り、パワハラすれすれの長時間説教コースは間一髪のところで回避できたのだった。
かつてはトリヤマと同じように、怪獣の力を上手く引き出す事ができずに悔しい思いをした経験を持つ星都だからこそ、その説得力にトリヤマも頑なにならず耳を貸してくれたのだろう。彼がここにいなければ、もしかしたら今頃は本当に、夕暮れ時まで訓練場で大説教大会が繰り広げられていたかもしれない。
想定外のドタバタはあったものの、どうにかウルトライブのデモンストレーションと体験会の全日程が終わり、テッペイ達が持ち込んだ解析用機材の撤収作業も完了して、全員がフェニックス・ネストへ帰還できる事となった。
機材を運ぶ隊員達が和気藹々と会話を交わす中、その列から少し離れて夕日を背に歩いていたサコミズが、星都に歩調を合わせて小声でそっと話しかけて来る。
「お疲れ様、星都くん。リュウ達の抱いていた疑念を完全に払拭してみせるだけでなく、まさか、たった一回の実演と体験で彼ら全員の心まで見事に掴んでしまうとは思わなかったよ。キミを信頼した私の目に狂いは無かったようだ」
「いえ、お礼を言いたいのはこちらの方ですよ、サコミズ隊長」
星都は凛とした低音を穏やかに響かせ、夕暮れの山の麓を見つめながら応じた。
「司令室で、トリヤマ補佐官達の前で敢えて私に『信用ならない』と伝える事で、実演をする話へ持って行かせてくれたのは貴方だ。あの絶妙な助け舟が無ければ、今回のデモンストレーションは実現せず、みんなに受け入れて貰う事もできなかったでしょう」
「確かに、私は司令室でキミにきっかけを与えた。けどね、そこから先はキミ自身の実力さ。私の言葉の意味をしっかり汲み取って、絶好のチャンスに変えて、そしてきっちり自分の物にした……正直言って、なかなかできる事じゃない。もっと自分の力に胸を張っても良いと思うよ」
「……ありがとうございます」
あの、数多の修羅場を潜り抜けて来た歴戦の指揮官であるサコミズ・シンゴから手放しで褒められ、感激に胸を震わせながら星都は静かに頭を下げた。
元の世界で数々の過酷な怪獣災害の現場を経験して来たとはいえ、憧れのヒーローから称賛されると、どうしても気恥ずかしさを感じてしまう。個性豊かな防衛隊の仲間達を静かに、そして力強く纏め上げる頼もしい
しかし、このままサコミズにすべてを優しく見透かされているような気分のままで終わりたくないのもまた、星野谷星都という負けず嫌いな男の偽らざる本音である。
「…………サコミズ隊長。最後に一つだけ、質問しても宜しいでしょうか?」
「ん? 何かな?」
キョトンとして、いつもの穏やかな表情で小首を傾げるサコミズ。星都は周囲を歩くリュウ達の耳には聞こえないよう細心の注意を払いながら、彼の耳元へとそっと口元を近づけて、極小の、しかし明確な確信が籠った声で告げた。
それは星都から目の前にいる穏やかで優し気な「狸」に向けた、最高にスマートな意趣返しであった。
「――ご自分の本当の正体は、何時頃、可愛い部下達に明かされるつもりでしょうか。サコミズ『総監』?」
「っ…………!!!?」
サコミズの足が、凍りついたようにピタリと止まった。驚愕のあまりその瞳を限界まで瞠目させ、風を切る音が聞こえるような速度で、「何故、それをキミが知っている」と言いたげに星都の方を振り向く。
昨日今日出会ったばかりで互いに自己紹介すらまともにしていない青年が、GUYS日本支部の最高機密であり、ミサキを含めたごく少数しか知らないはずの自分の「本当の立場」を何故知っているのか。彼の卓越した頭脳をもってしても、理解が全然追い付いていない様子だった。二人の一番近くにいたミサキも、普段なかなか見る事の無い上司の様子に「どうかしましたか?」と首を傾げている。
いつもは泰然自若としているはずの指揮官が見せた、今日一番の、そして最大級の動揺ぶりを見た星都は、言外に「さて、なんででしょうね?」と告げるように、不敵でクールな笑みをその端正な唇に刻んでみせた。
そして、呆然と立ち尽くすサコミズをその場に残し、多次元宇宙より来訪した怪獣使いの青年は、ポケットのギンガスパークをそっと一撫でしながら、軽い足取りでフェニックス・ネストの本部ゲートへと向かって颯爽と歩を進めていくのだった。
(=◎ω◎=)<如何でしたでしょうか。
(=◎ω◎=)<ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます!
(=◎ω◎=)<リュウ達がわいわいやってる後ろで
(=◎ω◎=)<独りだけ精神的にダメージくらってる星都くん
(=◎ω◎=)<初めてエレキングにウルトライブした時は光線出せなかったんだ
(=◎ω◎=)<なのにリュウ達は(トリヤマを除いて)全員光線出せてるんだ
(=◎ω◎=)<仕方ないね
(=◎ω◎=)<次回からは星都に関する事の「説明回」が始まります
(=◎ω◎=)<私なりに重要な事をかいつまんで話させていますので
(=◎ω◎=)<乞うご期待!
(=◎ω◎=)<次回の更新は8月5日(水)予定
(=◎ω◎=)<8月1日にpixivにて合体版第六話を投稿します
(=◎ω◎=)<それではまた次回、お会いしましょう!
(=◎ω◎=)ノシ