ウルトラクロスロード ~銀河に輝く星々の宿命~ 作:通りすがりの大学生
(=◎ω◎=)<サブタイを見れば分かるかとは思いますが
(=◎ω◎=)<今回、星都くんに帰還命令が下された事をGUYSのみんなにも明かします
(=◎ω◎=)<それと前後して、トリヤマが「とあるやらかし」をしていた事も明るみに
(=◎ω◎=)<ちょっとツッコミどころもあるかとは思いますが
(=◎ω◎=)<楽しんで頂ければと思います
(=◎ω◎=)<それでは、ゆっくりして行ってね!
一般人には見えないように上手く人間態へ戻ったミライを回収し、今回も激しい戦いを無事に切り抜けられたリュウ達は一路、サコミズ達が待つフェニックス・ネストへ帰投した。
ガンフェニックスに装着されていたグルジオバレルと、ガンブースターに装着されていたペダニウムランチャーは、それぞれ帰り道に星都がエンチャント機能の解除を行ったため、基地へ着く頃には両方とも光の粒子となって跡形も無く消滅していた。
流石に装着したまま機体を整備に出して、混乱を招く訳にはいかない。これが原因でこの地球に超兵器の技術が流入し、後々の争いの火種になったとあっては目も当てられないからだ。
戦闘中に解析されたデータはテッペイの手元にあるはずなので、あとで取り扱いには十分注意するよう釘を刺しておく必要があるだろう。可能なら、超絶科学「メテオール」の一つとして地球の平和のために役立てられるのが一番良い。
愛すべき戦友であり相棒である怪獣達の力が、人類同士のつまらないいがみ合いで使われずに済むのなら、星都も安心できるのだ。
整備用の地下格納庫にガンフェニックスとガンブースターを格納し、搭乗口から降りた六人は、すぐさま作戦司令室へ向かい、サコミズに任務を終えて無事に帰還した旨を報告する。
サコミズも、大きな怪我も無く戻って来た六人の顔をゆっくりと見渡して、安心したように頬を緩めながら労いの言葉を掛けた。戦闘の様子はメインモニターに映し出される映像で確認していたとはいえ、彼らの無事な様子を実際に目にするまでは気が気では無かったようだ。
その後、GUYS日本支部の上層部に今回の任務に関する報告を上げるための書類を作るため、各自で書類作業に取り掛かるべく散って行くのだが、その前にコノミが星都に声を掛けて来た。
「星都さん、今回は私の無茶なお願いを聞いてくれて、本当にありがとうございました」
「どういたしまして。俺にとっちゃ、あの程度は無茶でも何でもないよ。寧ろ、怪獣であろうと心から気遣ってくれるコノミの愛情と優しさに、こっちまで嬉しく思ったもんさ。あいつ……サンダーキラーも、俺にとっては共に戦う戦友であり仲間なんだ。そいつを助けてくれってお願いされたら、どれだけ危険でも『断る』なんて最初からありえない。こっちこそありがとな、コノミ。俺の仲間を気にかけてくれて」
「えへへ……お礼を言いたかったのは私なのに、いつの間にか私がお礼を言われる側になってますね。なんだか変な気分です」
「そうか? 互いに礼を言い合ってるだけだろ………っと、そうだ。『礼を言う』で思い出した。こいつもコノミに言いたい事があるそうだから、悪いけど聞いてやってくれ」
そう言って星都が懐から取り出したのは、エレキングのSDだった。
「言いたい事?」と首を傾げるコノミの手の平の上にSDを乗せると、あの独特な甲高さのある小さな鳴き声と共に、スリット状の口が黄色に淡く発光する。次いで、何かが聞こえたのかコノミの目が真ん丸になった。
「えっ……? 『キミが応援してくれたから、僕も諦めずに最後まで全力で戦って、仲間を助け出す事ができたよ。本当にありがとう、コノミちゃん』……!? ちょ、ちょっと待ってください! 星都さん、今、この子から声が……!?」
予想外の出来事にわたわたと慌てるコノミ。彼女の言葉を聞いて「そんな訳無いだろ」と思いつつ、気になってこちらの様子を窺うリュウ達とは対照的に、星都は柔らかい微笑みを浮かべて首肯した。
「大丈夫だ、コノミ。その声はお前の幻聴なんかじゃない。紛れも無くエレキングの意思、エレキングが自力で発した声だよ」
「エレキングの……?」
「そう。俺や俺の仲間が持ってるSDの怪獣達は、ある程度の自由意思を持ってるんだ。自力で歩き回る事はできないが、テレパシーを通じて誰かに話し掛ける事くらいならできる。さっきの戦いは、コノミの声援があったからこそ勝てたようなものだからな。その事で、直接お礼を言いたいってエレキングが言って来て、それで今回、こうしてこいつの頼みを聞いたって訳だ。怪獣が『直接お礼を言いたい』って言って来る事自体、なかなか無い事なんだぞ? だいぶエレキングに好かれてるな」
実際、頌栄の手でSD化され、保管庫に集められている怪獣や超獣、宇宙人の大半は、血気盛んで好戦的な性格をしている。ガーゴルゴンのような
また、ウルトラ怪獣は身の裡に秘める強大な力に比例するかのように、傲慢だったりプライドが高かったり、あるいは愛想が良く無かったりする者がほとんどで、気に入った相手や好ましいと思った相手以外には話しかけようとすらしないのだ。
だからこそ、今回エレキングがコノミに「戦いの中で声援を送ってくれた、そのお礼が言いたい」と言って来た事に、他ならない星都自身も驚いていたし、そのお願いを聞き届けてやろうと思ったのである。
そんな裏事情があるとは露ほども知らないコノミだったが、日頃から「一番好き!」と公言して憚らないエレキングに好かれていて、こうして声援を送った事に対するお礼まで言われた事を脳が徐々に理解したのだろう。みるみる内に目に温かい涙が溢れ、感極まったようにエレキングのSDを両手で優しく包み込んだ。
「どう、いたしまして……ッ! 私も、私も大好きだよ、エレキング……ッ!」
「KIIIIIIII……♪」
震える声でそう答えるコノミに対し、手のひらの中のエレキングもスリット状の口を温かな黄色に明滅させてあの特徴的な鳴き声を発した。
SDになっている怪獣が本当に自分の意思を持っているのかどうか、半信半疑だったリュウ達にも今のエレキングの鳴き声は聞こえたらしく、一様に目を丸くして「今の声、聞こえたか……!?」とざわついている。
しかしやがて、小さな人形の中に宿る確かな命の温もりを見つめるリュウやマリナ、ミライ達の瞳にも、優しい微笑みが広がって行った。言葉や種族の垣根を越えて結ばれた絆の尊さが、司令室の空気をじんわりと温めていた。
「し、信じられない……! 本当に、あの小さな人形の中に本物の怪獣の意思が宿ってるなんて……! 星都さんが持っているアイテムも、星都さんご自身も、まったく興味が尽きません! 一度で良いから、SDを隅々まで調べ尽くしてみたいです!」
「調べ尽くすのは良いが、お前は今日解析したデータを分かりやすいように纏めて報告書にする仕事の方が先だろ、テッペイ。昨日だってアーカイブ・ドキュメントへの入力作業ばっかりやってたせいで、昨日の分の報告書もまだ完成してないじゃんか。趣味にばっか走ってやんなきゃいけない仕事をほったらかしにするとか、GUYS隊員としてどーなんだよ」
ジト目をした星都から指摘され、目を輝かせてエレキングのSDを見ていたテッペイは「うっ」と呻いて固まった。
未知のウルトラ怪獣であるガーゴルゴンやバロッサ星人、ファイブキングに大興奮する気持ちも分からなくはないが、そういう趣味活動はやるべき事をきっちりやってからの話なのだ。
「はっはっは! そう言ってやるな、星都くん。テッペイくんとて立派なGUYSの隊員なのだ。それぐらいの事はきちんと弁えておるとも。それに、もしもの時はこのトリヤマが尻を引っ叩いてでも仕事に戻してやるから、安心して見ていたまえ!」
「補佐官の仰る通りです! 部下達の作業の進捗状況を管理・監督するのは上司、すなわちトリヤマ補佐官と私の仕事です! 星都さんが心配する気持ちも十分分かりますので、ここはそのお気持ちだけで結構ですから、あとは私達に任せていてください! 大丈夫です! このGUYS日本支部において、書類仕事でトリヤマ補佐官の右に出る者はいません! 昨日の報告書も補佐官は完璧な形ですぐに書き上げられて、その日の内に提出を…………」
そこまで言い掛けたところで、突然マルがピシリと硬直した。次いで、滝のように物凄い勢いで汗を掻き始めたかと思うと、何かを思い出したのか青褪めた表情でトリヤマの方を振り向く。
「ま、拙い! 拙いですよ、補佐官ッ!! あの報告書がそのままGUYSの上層部にまで行ってしまうのは、ひっっじょ~~~~~~~に拙いですッッッ!!!」
「な、何がどうしたというのだ、マル!? あの報告書の何が拙いのだね!? 私はただ、昨日起こった出来事を客観的に、かつありのままに書いただけ…………」
まるでこの世の終わりが来たかのような慌てようで詰め寄って来るマルに気圧され、トリヤマは昨日自分が書いて提出した報告書の内容を思い返す。その上で自分が発した言葉を聞き、マルが何を言いたいのか理解して同じようにピシリと固まった。
二人の反応から、彼らがまた何かやらかしてしまったのだと察したリュウ達が「今度は何やったんだよ……」と呆れ顔を浮かべる中、その詳細にまで考えが及んだ星都とサコミズは苦笑いしながら顔を見合わせる。
「昨日の報告書」、「ありのままに書いた」、「GUYS上層部に見られると拙い」。これだけのキーワードがあれば、聡い二人なら真実に辿り着くまでにそう時間は掛からなかった。
「補佐官。昨日提出された報告書について、先ほど『客観的に、ありのままに書いた』と仰っていましたが、ひょっとしてその報告書には、私の事もありのままに書かれたのではありませんか?」
代表して星都が穏やかな言葉で尋ねると、トリヤマとマルの肩があからさまに跳ねた。「ギクゥッ!!」という効果音が付きそうなほどのその反応は、星都の指摘が図星を指していた事を如実に物語っている。
トリヤマは「GUYSに快く協力してくれた外部の人間」として上層部に報告しただけであろうし、一般的に考えて「怪獣に変身して戦う事ができる人間がいる」と言われてすぐに信じる者はいないだろう。
しかし、上層部がどう思おうともそれは紛れも無い真実であり、もし仮に誰か一人でも「念のために確認しておこう」と判断して調査員を派遣して来ようものなら大問題だ。
瞬く間に星都の存在がGUYS日本支部の上層部を通じて組織全体に広まり、彼が所持しているSDとギンガスパークは解析と研究のためにすべて没収。彼自身も重要参考人として、半ば強制的に身柄を日本支部から別の場所へ移されてしまう、なんて事になる可能性が非常に高い。
現状で唯一、怪獣への変身が可能な人物という事で、間違っても粗雑に扱われるような事は無いと思われるが、少なくとも今のような自由は保障されないだろう。
星都には、バロッサ星人を逮捕して盗まれたSDとギンガスパークを取り戻す使命がある。にも関わらず、彼と同じ地球防衛の任務を全うしているはずのGUYSが彼の足を引っ張る事になれば、それはすなわちあの悪党宇宙人に利する事になってしまう。それだけは、絶対に避けなければならない最悪の事態だ。
その事に思い至ったリュウ達が「あちゃー……」と頭を抱えたり天を仰いだりする中、油の切れた機械か何かのようにぎこちない動きで、GUYS JAPANの名物コンビが同時に振り返った。その顔には「どうしよう……」とはっきり書かれてあり、二人も自分達のやらかしがとんでもない事態を招く引き金になりかねない事を理解したようだ。
何とも言えない空気が司令室内を満たす中、しかし当の星都は何でもないかのように穏やかな微笑みを湛えたまま口を開いた。
「別に私は怒っていませんし、全然気にしてもいません。報告書は包み隠さず書き記してこその報告書であり、補佐官は補佐官としての業務を全うされただけ。そこにケチをつけるような真似など、できるはずもありませんよ」
「だ、だが私は、キミに迷惑を掛けてしまう事になるのかも知れんのだぞ……? 一刻も早く、あのような悪党に盗まれたものをすべて取り戻さねばならんというのに、そのキミの足を引っ張ってしまう事に……」
「ええ。確かに、このまま何もせず手をこまねいていれば、補佐官や他のみんなが思っているような事態になるでしょう。このまま何もせずにいれば、ですが」
何やら含みのある言い方に、トリヤマはキョトンとした顔で丸い目を瞬かせる。そんな彼の肩を優しくポンと叩いて安心させるように笑いかけたあと、星都はサコミズに向き直り、その場にいる全員にも聞こえる声で意を決したように言った。
「……先ほど、私の仲間のオペレーターから連絡がありました。私達の追っているバロッサ星人の反応がこの地球から消失し、それと前後して多次元宇宙間を繋ぐ特殊なワームホールの発生が確認されたそうです。この事から、件のバロッサ星人はこの宇宙から別の宇宙へ逃亡した可能性が極めて高いと推測されるため、今回の任務は本日をもって一旦終了。合わせて私には、任務中に使用したSD、および回収したSDとギンガスパークの解析とメンテナンスを兼ねた帰還命令が下りました」
その言葉に、司令室内の時間が止まった。
帰還命令が出た。それはつまり、星都が元の宇宙へ帰る時が来たという事。
目の前にいる強くて優しく、誰よりも頼りになる歴戦の勇士との別れの時が、来てしまったという事だった。
「もう、帰っちまう、のか……?」
「そうだな。逃げたバロッサ星人の行方を追わなくちゃならない以上、この宇宙にいつまでも長居してる訳にはいかない。一秒でも早く事件を解決して、多次元宇宙に迫る驚異を取り除くためにも、一度向こうに戻って体勢を整える必要があるって事だ」
「そんな……」
「いくらなんでも早過ぎるだろ……!」
言外に「冗談だと言ってくれ」というニュアンスが籠ったリュウの問い掛けに、星都は努めて冷静に、穏やかな言葉で無情な現実を言い渡す。
それを聞いたマリナやジョージが愕然とした様子で呟き、他の面々も大なり小なり悲しみに表情を曇らせていた。
たった二日間という短い付き合いの中でも、みんな星都を「仲間」や「戦友」として受け入れ、心を許していたのだ。いずれ帰還命令が出ると分かっていたとしても、これほど早く帰らなければならなくなるとは夢にも思っていなかったに違いない。
もっと長く一緒に居て、もっと長く一緒に戦えると無意識に信じていただけに、この突然の別れは受け入れ難いものがある。
そんな彼らの心境を慮り、星都はこんな状況ながら強い嬉しさを覚えていた。
仲間になった、絆を結んだと思っていたのは自分だけでは無かった。彼らGUYSもしっかり仲間として受け入れ、確かな絆を育んでくれていた。その事を改めて実感して、嬉しさで目頭が熱くなるのを止められない。
夢中になって応援したヒーロー達の輪の中に、自分も入る事ができていた。ファンとして、これほど幸せな事は無い。
「………ありがとな、みんな。俺との別れを惜しんでくれるくらいに気を許してくれた事、凄く嬉しいぜ。ただ、そんなにしょげるにはまだ気が早いと思うぞ」
またもや含みを持たせた言い方に、リュウ達が即座に反応して下がりかけていた顔を上げる。そこにはやはり、穏やかな笑みを湛えたままの星都がいた。
「確かに帰還命令は出たが、今すぐ帰って来いとは言われてない。一日二日程度なら、十分猶予はあるはずだ。昨日ジョージに出した料理を、今度はみんなにも出すって約束したし、テッペイには引き続きデータの入力作業を一緒にやるって約束もしてる。どうせ帰るなら後腐れなく、最高の思い出を胸に刻んでから帰りたいんだ。だから、もうちょっとだけだがこっちに留まる事にするよ」
その瞬間、司令室内にワッと歓声が上がった。
期限付きだけれど、まだ星都と一緒に居られる。その事に、リュウ達の喜びが爆発したのだ。
『おぉ~っと、そんな風に解釈しちゃいますぅ? 星都くんってば抜け目なぁ~い! 流石はあの
インカムから聞こえる太郎のハイトーンが、星都の見立てが正しかった事を裏付ける。
「早く帰って来てね」とは言っていたが、「今日中に戻って来てね」などといった明確な日時は指定されていない。咄嗟にその事を思い出して判断してみたのだが、どうやら当たっていたようだ。
そんな事を思いながらリュウ達の様子に目を細めたあと、星都は再びトリヤマとマルに向き直る。
「補佐官。もし仮に報告書を読んだ上層部の人間がここへ調査員を派遣してくるとしても、それには多少なりとも時間が必要なはずです。彼らとて暇ではありませんし、調査員を選出して予定を入れるにもスケジュールを合わせる必要がある。私の見立てでは、最短でも二日か三日は猶予があるでしょう。ならば話は簡単。彼らがフェニックス・ネストに乗り込んで来る前に、私が元の次元宇宙へ帰還してしまえば良いんです。調査対象が丸ごと別の宇宙へ消えてしまえば、彼らにはどうする事もできない。補佐官はすべき事をした。彼らもすべき事をした。でも残念ながら空振りに終わってしまった。これなら、報告書の件で補佐官がミスをした事にはなりません。そうでしょう?」
加えて、星都には今回の件でGUYS JAPAN上層部が強権を発動して来る可能性は極めて低いという確信もあった。
彼らがトリヤマの報告書を読んだ段階では、星都の存在は眉唾物に等しい程度にしか認識されないだろう。別に地球存亡が懸かっている訳でも無い今、本当かどうか定かではない話のために強権を振るうなどまずあり得ない。
嘘であった場合の信用問題と、真実であった場合の結果。現時点でリスクと利益を天秤に掛けて考えるなら、利益よりもリスクの方が高いのだ。
また、星都が帰還しても、リュウ達実働部隊の手元には星都が提供した新種の怪獣達のデータがある。それらを提供すれば、GUYS全体の戦力強化自体は可能だ。そんな状況で、上層部がわざわざ重い腰を上げるとは到底思えないのである。
トリヤマとマルもかろうじて残っていた冷静な部分でそう判断したらしく、目から鱗とばかりに瞠目しながら何度も首を縦に振った。
結果がどうであれ、自分達の責任問題にならないのならそれで良い。そんな彼らの心の声が聞こえた気がして、星都はやれやれとばかりに肩を竦めたのだった。
(=◎ω◎=)<如何でしたでしょうか?
(=◎ω◎=)<ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます!
(=◎ω◎=)<今回のお話を短くまとめますと
(=◎ω◎=)<帰還命令出たけど一日か二日くらいなら猶予あるからギリギリまでいるよ!
(=◎ω◎=)<なんか偉い人達が来るかもだけど、その前にトンズラしちゃうから問題ないよ!
(=◎ω◎=)<こんな感じ
(=◎ω◎=)<ちなみに、もしも本当に調査員が来た場合
(=◎ω◎=)<サコミズやミサキが対応してくれます
(=◎ω◎=)<文句を言われる前に纏めたデータを提出する手はずになっているので
(=◎ω◎=)<それで一先ず上層部に「お口チャック」して貰います
(=◎ω◎=)<交渉事は手札を有効に使わないとネ!
(=◎ω◎=)<次回の更新は十月五日(月)予定!
(=◎ω◎=)<お楽しみに!
(=◎ω◎=)ノシ