下手な文脈はご容赦を・・・
ラブライブ!μ'sと恋したら・・・
ラブライブ! プロローグ
音ノ木坂学院には廃校の危機が迫っていた。
それを阻止するために9人の少女達がスクールアイドルグループμ'sを結成した。
俺は訳ありでこの学校に転校してきた。μ'sの活躍もあってか男子の転入も認められ実質男女共学になっていた。男まだ俺だけだけどね・・・
そして少なからずμ'sのメンバーとも関わりがある。
俺の目の前で寝ぼけたことを言っている幼馴染みの高坂 穂乃果もその1人で、しかもリーダーである。
穂乃果「だーかーらー、アイドル部に入ってよー!!」
とこれの一点張りである。
来斗「何でだよ・・・」
もちろんお断りする。
?「穂乃果、いい加減諦めましょう。来斗君にも迷惑ですよ。」
と穂乃果をなだめて居るのは穂乃果の幼馴染みの園田 海未さんである。ちなみに知り合ったのは高校に入ってからである。
穂乃果「でもー、来斗君が入ってくれたら凄く効率良く練習出来るんだよ!?」
何を根拠にしているのかは分からない・・・
来斗「お前何を根拠にそんな事言ってるんだよ」
海未「私もそれは気になります。何故そんなに彼を勧誘するのですか?」
穂乃果「だって普段振り付けとかほとんど絵里ちゃんに任せてるでしょ?来斗君って人のクセとかに気づくのが早いし頼りになるから良いかなって・・・そうすれば絵里ちゃんも練習に専念出来るでしょ?」
なるほど確かに生徒会長である絢瀬 絵里さんが指導しているのをいつも見掛けている。
海未「確かにそうなってくれれば助かりますが・・・」
そしてそうしている内に彼女らの最終兵器が姿を現した。
?「穂乃果ちゃん、海未ちゃん、来斗君、3人で何してるの?」
穂乃果のもう1人の幼馴染み、南
ことりさんがやって来た。
穂乃果「来たー!!待ってたよことりちゃん!!」
ことり「・・・?」
きょとんとしていることりさんはまるで心当たりがないようだ。
海未「ほーのーかー!?」
海未さんが穂乃果をキッと睨み付けた・・・怖い!!
穂乃果「う、海未ちゃん、そんなに睨まないでよ・・・」
ことり「それで何の事なの?」
とことりさんが聞いてくる。
来斗「あ~、アイドル部の勧誘だよ。」
ことり「納得した・・・でも確かに来斗君に入って貰えば安心かも ニコッ」
そう・・・
この笑顔に毎度負けてしまうのだ・・・
穂乃果「ことりちゃんもそう思うよね!!ほらね?それに皆歓迎してくれると思うよ♪」
仲良し3人組に迫られた結果、俺は・・・
生徒会室
穂乃果「と言うことで今日から新入部員の来斗君です!!皆もう知ってるよね?」
来斗「来斗です。そのー、よろしく。」
こんなに女の子に囲まれたのは初めてだ・・・
絵里「よろしくね ニコッ」
と噂の生徒会長絢瀬 絵里さんを始めにメンバーが挨拶してくれる。
花陽「1年のこ、小泉 花陽です!よろしくお願いします!」
真姫「同じく西木野 真姫よ」
凛「星空 凛にゃー」
1年生の自己紹介が終わる。
にこ「3年の矢澤 にこよ!!言っとくけど、あくまでも部長はあたしだからね!!」
希「同じく東絛 希やヨロシクな♪」
絵里「そしてまぁ、知ってるよね?絢瀬 絵里よ」
μ's全員「よろしくお願いします!!」
スゴかった。そして不思議だったさっきまでやる気がなかったのに今はなんでも協力してあけたくなっている自分がいた・・・
そして物語はひとりひとりの物語に分岐していく・・・
いかがでしたか?
参考になるご意見ご感想待っております。
ちなみに最初のルートは絢瀬絵里ルートを予定しています。