ラブライブ!μ'sと恋したら・・・   作:弟子☆ジョルノ

9 / 12
お待たせ致しました!
星空 凛ルート遂に完結です!
前回同様、前置きは良いです!
とにかく少しでも楽しんでいただければと思います!


ラブライブ!μ'sと恋したら・・・ 星空 凛 終

ラブライブ!星空 凛ルート

くるりんMIRACLE 後編

 

 病院 

 

来斗「で、急いで来てみたら・・・」

花陽ちゃんから凛が交通事故に遭ったと聞いて

すっ飛んで来たのだが・・・

 

真姫「これはどういう事なのかしらね・・・」

 

花陽「あ、あのぅ・・・」

 

凛「にゃはは・・・ 交通事故って言っても自転車と軽く接触しただけにゃ。 かよちん大げさだよ」

どうやらそこまでひどい怪我はないらしい・・・

 

来斗「何はともあれ大事にならなくて良かったよ。」

 

真姫「そうね。 まぁ正直、凛なら大丈夫ってあまり心配してなかったんだけどね」

 

凛「真姫ちゃん、それはそれで・・・」

 

真姫「冗談よ」

 

花陽「二人とも遅くにごめんなさい。 私が変に騒ぎ立てちゃったから・・・」

と俺と真姫ちゃんに謝る花陽ちゃんに対し

 

来斗「何を謝ってるんだよ。 それだけ凛の事を心配してくれたんだろ?」

そこはやはり幼馴染みだからこそだろう・・・

 

来斗「そう言えばサンちゃんを病院に連れて行く途中って聞いたけど、そこは大丈夫なの?」

 

凛「あぁ、そこはもうお母さんに連れて行ってもらったから大丈夫!」

こってり絞られる凛が容易に想像出来た・・・

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

来斗「それじゃ、俺達は帰ります。」

 

凛の母「ごめんなさいね。こんな夜中に・・・」

凛は念のため明日一日だけ検査入院になった。

凛のお母さんが来た所で俺達は帰ることにしたのだった。

 

真姫「じゃあね」

 

花陽「凛ちゃんおやすみなさい。」

 

凛「皆、おやすみ〜!」

そうして何とも人騒がせな夜が終わろうとしていた・・・

 

 凛サイド 

 

来斗君達が帰って行くのをお母さんと一緒に見送った後だった・・・

 

凛「あれが来斗君だよ。」

 

凛の母「中々のイケメンを捕まえたわね。」

お母さんも来斗君の事は気に入ってくれたみたい。

 

凛「えへへ/// あっ、そう言えばサンちゃんどうだった?」

 

凛の母「・・・」

お母さんは何故か沈黙した・・・

 

凛「お母さん? サンちゃんは?」

 

凛の母「凛、落ち着いて聞いて。」

 

凛「にゃ?」

重々しくお母さんは話を進めた

 

凛の母「サンちゃんはね・・・ もう永くはないらしいわ・・・」

 

凛「え・・・?」

 

そこから凛の中で何かが壊れた・・・

 

 翌日 部室 

 

絵里「じゃあ、凛は大した事はなかったのね?」

 

花陽「うん。 ただ今日は検査入院した方が良いからって」

 

穂乃果「でも最近の動物病院って深夜でも診てくれるんだね。」

 

来斗「動物の医療も進歩してるって事だろ。」

そうこう言ってる内に真姫ちゃん達がやって来た

 

海未「ここの歌詞はこんな感じでしょうか?」

 

真姫「そうね。 あとでそれで合わせてみましょ。」

 

ことり「衣装も大体出来上がってるよ♪ 」

 

にこ「ちゃんとにこが一番可愛いデザインにしなさいよ!」

 

希「デザインは今回、皆大体同じやん。」

 

ピリリリリ

 

と凛以外の全員が揃ったので練習が始めようとした時、不意に着信が来た。

 

来斗「うん? 凛からだ・・・」

 

 

 

ピッ

 

来斗「もしもし?」

 

凛『ら、来斗君・・・ ひっ、グスッ』

電話に応じると凛は泣いていた・・・

 

来斗「凛? どうした?」

 

花陽「凛ちゃんから?」

その様子に気がついたのはやはり花陽ちゃんだった。

俺は小さくうなずいた。

すると

 

花陽「言ってあげて下さい。 皆には私から言っておきます。」

ありがとうと小声で伝え俺は部室を飛び出した。

 

来斗「とにかく今からそっちに向かうから!」

 

凛『うぅ・・・』

凛は電話している間何も喋らずただ泣いていた・・・

 

 凛の家 

 

放課後には家にいると昨晩聞いていたので

俺は凛の家に向かった。

呼びベルを鳴らす

 

ピンポーン

 

ドアが開いた途端・・・

 

凛「!」

 

ガバッ

凛が俺に抱きついて来た。

 

来斗「凛・・・ 何があったんだ・・・」

俺は凛に問いかけた

 

凛「うっ グスッ サンちゃんがね・・・ もう永くないって・・・」

 

来斗「なっ!」

サンちゃんとは凛に懐きそして凛のアレルギーが治って飼い始めた猫の事だ。

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

俺は凛の部屋で事情を聞いた

 

来斗「猫の癌・・・」

サンちゃんは癌を発症していたらしく

しかも進行が異常に早く既に末期だったという・・・

 

凛「ラブライブの最終予選でA-RISEに勝ってもラブライブ!の本戦までもたないだろうって・・・」

そう・・・

μ'sはラブライブの一次予選を見事に勝ち上がり

最終予選が後に控えていた・・・

 

来斗「そうだったのか・・・」

 

凛「お母さんに頼んで一緒に見てもらおうとしてたのに・・・ 何でこうなるにゃ・・・」

サンちゃんにも晴れ舞台を見てもらいたかったんだな・・・

 

ナデナデ

 

来斗「凛・・・」

俺は頭を撫でてやる

でもやはり凛は落ち込んだままだ・・・

 

凛「来斗君、ごめんね・・・ こんな凛嫌いだよね・・・」

何て事を言うのだろう・・・

 

来斗「俺が凛の事嫌いになんてなる訳ないだろ?」

 

凛「来斗君・・・///」

 

チュッ

 

軽く触れる程度のキス・・・

そしてようやく凛は落ち着きを取り戻したのだった・・・

 

凛「何かごめんにゃ・・・ かなり取り乱して・・・」

 

来斗「気にしないで。 その・・・ サンちゃんの事だけど・・・ 一緒に頑張ろう。」

 

凛「うん・・・ 最期までサンちゃんと頑張る!」

凛は力強くそう誓ったのだった・・・

 

 翌日 

 

凛はいつも通りに練習に集中していた。

ラーメン屋のバイトのシフトも減らして少しでも

サンちゃんといるよう心掛けていた。

 

凛「はい! これがサンちゃんだにゃ♪」

休憩中、凛は皆にサンちゃんの写真を見せていた。

 

八人「可愛い〜!」

 

海未「は、反則です・・・」

 

絵里「可愛いすぎるわね・・・」

など皆サンちゃんに夢中だ

 

来斗「まぁ、元気になってもらってよかった」

 

穂乃果「そうだね!」

横から突然、穂乃果が現れた

 

来斗「うわっ びっくりしたぁ・・・」

 

穂乃果「えへへ〜! ちょっと脅かしたくて」

心臓に悪いぞ・・・

 

穂乃果「でもホントに凛ちゃんが戻って来てくれて良かったな・・・」

 

来斗「そうだな・・・」

一人でも欠けたらμ'sじゃない・・・

俺は、前に穂乃果が言っていた言葉を今更ながら実感したのだった・・・

 

そして最終予選がやってくる・・・

 

 最終予選 当日 

 

いよいよラブライブの最終予選の日がやって来た。

そして今日は最終予選のダンスをサンちゃんも見に来るという事で凛は人一倍気合いが入っていた。

 

凛「よ〜し! 今日はいつもよりも〜っと頑張るにゃ〜♪」

 

花陽「その意気だよ凛ちゃん!」

 

真姫「その気合いが空回りしない事を祈るわ。」

 

絵里「うん。 皆あまり緊張してないし、良い雰囲気ね。」

 

希「まだ緊張で固くなってるって人いたらウチがわしわしでほぐしてあげるで♪」

それは皆勘弁だそうだ・・・

 

凛「来斗君♪」

 

来斗「どうした? 凛」

 

凛「行ってくるにゃ!」

そう言って来た凛に俺は・・・

 

来斗「おう! 行ってこい!」

と、力強く送り出してやった・・・

 

   

 

最終予選は終わった・・・

なんとμ'sはA-RISEにかなりの僅差ではあったが

見事に勝利したのだった

 

凛「サンちゃ〜ん!」

凛は会場を出ると真っ先にサンちゃんの元へ駆け出して行った・・・

 

サンちゃん「にゃ〜ん・・・」

少し体調が悪いのだろうか

声が低かった・・・

 

来斗「少し体が冷えたのかもな」

 

凛「そうかも・・・ 急いで家に帰ろ!」

 

凛の母「サンちゃんは車で家まで連れて行くから。

アンタは安心して来斗君と帰って来なさい。」

 

凛「でも・・・」

 

ブーン

 

・・・

えー! まさかの問答無用ですか!?

 

来斗「有無もいわさずアクセル全開でしたが・・・」

 

凛「仕方ないにゃ。 せっかくだし」

 

来斗「そうだな。 久しぶりに二人で帰るか。」

ほとんど練習で二人でいる暇がなかったからな・・・

 

 帰り道 

 

来斗「皆からあっさりOKが出たな。」

俺と凛は二人で先に帰ることをあとの八人に

告げた所かなりあっさりとOKされたのだ。

 

凛「気を使ってくれたんだにゃ。」

凛は俺の腕にくっついている

かなり自然に腕を組めるようになった。

 

来斗「そうだろうな。 まぁ何はともあれラブライブ出場おめでとう。」

 

凛「えへへ・・・ ありがとにゃ///」

しかし、どこか凛は元気がない・・・

 

来斗「サンちゃんの事か?」

 

凛「うん・・・ ホントにラブライブまでもたないのかな・・・」

確かに俺としても何とか見せてやりたい・・・

 

来斗「その時になってみないとな・・・」

 

凛「定期的にお医者さんに連れて行けば・・・!」

 

来斗「無理言うな 逆に動かす方が負担になるんだぞ?」

 

凛「でも、一緒に住むようになって少ししか経ってないにゃ」

 

来斗「だからこそ少しでも永く家にいた方がサンちゃんのためだと思うぞ?」

 

凛「だけど、このまま何もしなかったらホントに!」

 

来斗「もうどうにもならないんだ!」

気づいたら俺は怒鳴っていた・・・

 

来斗「ごめん・・・ とにかく今は悪いことは考えないようにしよう・・・」

 

凛「来斗君のバカ!」

大粒の涙を浮かべながら凛が初めて俺を罵る

 

凛「サンちゃんがどうにもならないって事ぐらいはわかってるよ! でも凛にとってはサンちゃんはアレルギーを治してくれた恩人でもあるんだよ!?」

泣きながら凛は叫ぶ・・・

そして・・・

 

凛「・・・!」

 

ダッ

凛は一人で走って行く・・・

 

来斗「凛! どこに行くんだ!」

俺も走って追いかけたが

遂に追いつく事は叶わなかった・・・

 

 凛サイド 

 

どれくらい走ったかな・・・

 

凛「あはは・・・」

来斗君にバカって言っちゃった

 

凛「サンちゃん・・・」

思い出すのは凛が小さい頃・・・

 

猫『にゃーん』

 

凛(幼)『君ホントに可愛いね! でもごめんね・・・凛はあれるぎーって言って君に触れないんだ・・・』

 

猫『にゃー?』

 

凛(幼)『決めた! 今日から凛は君の言葉を練習するね!』

その日から凛は猫のマネをしてたっけ・・・

 

凛(幼)『にゃーん♪ にゃんにゃーん♪』

 

猫『にゃー♪』

 

凛(幼)『おっ、これは通じたにゃ! あっ・・・』

いつの間にかにゃを語尾に付けるのがクセになっていた・・・

そして小学校を卒業した日・・・

 

凛(幼)『ただいまー!』

真っ先に猫ちゃんの所に向かった・・・

 

猫『・・・』

 

凛(幼)『あは! もしかして寝てるにゃ? じゃあ凛も!』

そして寝すぎて夜に起きると猫は居なくなっていた・・・

 

凛「あの時はホントに泣いたなぁ・・・ かよちんとケンカした以外ほとんど泣いた事なかったのに・・・」

でもそっか・・・

 

凛「サンちゃんが君にしてあげられなかった事を全部埋めてくれたのかも知れないね・・・」

そうだったんだ・・・

 

凛「わかった気がする・・・ サンちゃんとの出会いは猫ちゃんの飼い主初心者マークが付いた瞬間だったんだ・・・」

 

凛「だとたらサンちゃんをしっかりと見守って飼い主初心者を卒業しないと!」

でもその前に凛は大好きな男の子に酷い事を言ってしまった事を後悔した・・・

 

凛「来斗君に謝らないと!」

走り出そうとしたその時だった・・・

 

来斗「ここにいたのか・・・」

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

しばらく探していると凛は公園のベンチに座っていた

 

来斗「ここにいたのか・・・」

俺は静かに声をかけた

 

凛「来斗君!」

今にでも走りそうな勢いでベンチから立つのと同時であったため凛は前にツンのめり俺の方に倒れて来た

 

来斗「おっと!」

俺は倒れ込む凛を支え込んだ

 

凛「あっ ありがとにゃ///」

 

来斗「はは 相変わらずそそっかしいな凛は」

いつぞやの夜を思い出す・・・

 

凛「それが凛だもん!」

微笑みながら元気に答える

 

来斗「何か吹っ切れたみたいだな」

 

凛「うん! 凛決めた! サンちゃんを最後の最期まで見守るにゃ!」

 

来斗「そっか・・・ ごめんなさっきは怒鳴ったりして・・・」

 

凛「ううん。 凛こそごめん・・・バカなんて言っちゃって」

 

来斗「アレはさすがに驚いたよ」

 

凛「あはは・・・ ねぇ来斗君」

凛は俺に面と向かい・・・

 

凛「凛ね気づいたんだ サンちゃんと出会ってアレルギーが治った時から飼い主の初心者マークが付いたんだにゃ」

 

来斗「飼い主としての初心者マーク・・・」

 

凛「うん。 そしてね? 来斗君との出会いは・・・///」

 

来斗「俺との出会いは?」

何?と問おうとした瞬間・・・

 

チュッ・・・

 

凛から唇を重ねて来た・・・

 

凛(来斗君との出会いはね? 来斗君の彼女としての初心者マークが付いた瞬間だよ)

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

 ラブライブ当日 

 

あの夜から程なくして遂に迎えた・・・

 

穂乃果「今日は本番だよ! 泣いても笑ってもこれで最後・・・ 目いっぱい楽しもう!」

 

全員「おぉ〜!」

 

凛「サンちゃん行ってくるにゃ!」

 

来斗「俺もしっかり応援するから、サンちゃんもしっかり応援するんだぞ!」

サンちゃんの写真に凛と二人で声をかける・・・

サンちゃんは三日前に亡くなったのだ・・・

俺と凛、そして穂乃果たちμ'sのメンバーもその最期を看取ってあげたのだった・・・

 

凛「うん! 大丈夫!」

凛はいつも以上に叫んだ・・・

 

凛「よ〜し! テンション上がるにゃ〜!」

 

俺と凛が過ごしたサンちゃんとの時間はあまりにも短かった・・・

しかし短かったからこそ密度が濃い時間だったと今なら言える・・・

 

凛は短い期間で色んな経験を積んだ・・・

 

成長 出会い そして別れ・・・

それは人生の初心者マークのまだまだほんの一部・・・

これからの未来に繋がるほんの僅かな一歩・・・

 

いろいろな経験を通し未来に進む

俺はそんな凛をずっと見守って行くだろう・・・

凛の彼氏初心者として・・・

 

 エピローグ 

 

十年後・・・

 

来斗「ふぅ・・・」

俺は音ノ木坂学院を卒業して大学卒業後に

何とか安定した職に就く事が出来た。

今日は仕事が早く上がれたのでちょっと早めの帰宅だ・・・

 

今でも俺は両親と過ごした家に住んでいる・・・

しかし高校までとは違い住人は増えていた

俺は携帯を見るとメールが来ていた。

噂の住人からだ・・・

 

『まだー? 早くー(ノシ 'ω')ノシ バンバン』

 

来斗「相変わらずふざけた絵文字を・・・」

しかしもう家は目の前なのであえて返信はしなかった

ドアを開く

 

来斗「ただいま〜」

 

凛「おかえりにゃ〜!」

そう・・・

増えた住人というのは元恋人の凛だ

凛の背中には産まれたばかりの天使が眠っている・・・

そう・・・

話しを戻すとμ'sはラブライブで見事優勝した・・・

そして絵里さんたち三年生の卒業そして、俺と穂乃果たちも無事に卒業した。

卒業し大学に入った後も凛と交際は続け

大学を出て職に就き収入が安定した所で俺から凛にプロポーズをした・・・

俺と凛は結婚し夫婦になったのだ

 

来斗「あまり無理するなよ退院したばかりなんだし・・・ それにそろそろにゃ〜はやめい・・・」

 

凛「大丈夫だよー! あと、にゃ〜はもうトレードマークみたいなものなんだし多めに見てよ!」

いつもこんな感じだ・・・

 

来斗「わかったよもう諦めるよ・・・」

 

凛「えっへん! 見てた〜? ママはパパに勝ったにゃ〜!」

 

赤ちゃん「zzz」

 

来斗「寝てるな」

 

凛「寝てるね」

その寝顔を見るだけで仕事の疲れは飛んで行く・・・

 

凛「ベッドに寝かせてくるね」

 

来斗「おう!」

 

やがてベッドで子どもを寝かせつけた凛が

ご飯を準備してくれた

 

来斗「さんきゅ」

こうして帰りを待ってくれている人がいるのはとても幸せだ・・・

 

凛「どういたしまして! 明日も仕事頑張ってね♪」

 

子どもが産まれた時に

凛は俺に告げた・・・

 

凛「子育て初心者にしてくれてありがと・・・」

 

くるりんMIRACLE 後編 終わり

星空 凛ルート 完




如何でしたでしょうか・・・
今回はかなり間が空きましたね・・・
読んでくれていた方々にはホントにお待たせさせてしまいましたね・・・
テーマはくるりんMIRACLEという事でしたが歌詞にもある初心者マーク・・・
ちょっとしつこい感じでしたが地味に響く言葉だったと思います。
感想是非待っています!

さてさて次のルートですが海未ちゃんが見事接戦を制しました!
次のルートは海未ちゃんで作成を続けて行きます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。