怪物だって無目を見たい~化け物だって英雄に~ 作:森下 竜胆
ひかりをみた
光りを見た
いつものひかりのなか、ただそれがまぶしくおもえた
いつもの見ていた泥の中その光だけが黒くそして煌びやかに光っていた
ぼくはてにとどきそうでどどかないものをはじめてしった
私は何度も投げられ何度も捨てたそれを拾い上げる
ぼくはそのすがたをおもいだす
私はそれを思案する
なれるわけがないとおもった、そうぞうができなかった、できないとおもった、でもそれでもやめるりゆうにはならなかった
笑いが止まらなかった、面白かった、予想してなかった、そして何より面白そうだ。
このときぼくははじめてゆめをしった
この時私は夢を知った
だからぼくは
だから私は
英雄になる
個性
始まりは中国軽慶市と”光る赤児”が生まれるとニュースが始まりだった。
そこから世界は大きく変わった人々は今までありえないような超常的な力を手に入れた。その超常的な力は一人一人全く違う力だった。そのためいつしか「個性」と呼ばれるようになった。
そして現在、個性が生まれてからはや百数年、世界は大きく変化していった。「空想」は「現実」に国は調和を取るためにヒーローと職業を制定した。個性を使用制限を取っ払い個性を使用した犯罪個性犯罪にに対する抑止力としてヒーローは脚光を浴びた。
そしてここ雄英高校ヒーロー科
プロに必須な資格取得を持っ句的とする育成校。
ナンバーワンヒーロー オールマイト、
事件解決数トップ エンデヴァー、
ベストジーニスト8年連上受賞 ベストジーニスト
偉大なるヒーローを輩出してきた全国同科中最も人気で最も過酷な場所
今日、1月某日雄英に在籍しているプロヒーローが楽しみにしている日
一般入試実技試験日その倍率はなんと驚異の300倍以上
中学までの15年間、今までつぎ込んできた実力で競い合い、そして未来を自分の手で勝ち取ることが出来る日
今日だけに限ってはこの場所が世界で最も暑い場所
こここそが多くの少年少女の始発点
さぁ物語を紡いでいこう
《雄英 講堂》
はぁ、疲れた
一応入試の説明の為と言われてここで待たされているめんどくさいな
「今日は俺のライブへようこそー!!!」
「エヴィバディセイヘイ!!!」
シ~ン
「こいつぁシヴィーー!!!」
マイク中央に立って話し始めたけど何言っているかよくわからない。
というか周りの全員何が何だかよく分かってないらしい
「受験生リスナー!」
「実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!!」
「アーユーレディ!?」
「
そこからマイクの説明が始まった
良く分からないけどロボってやつを倒せばいいのは分かった。
そろそろマイクのはなしもおわるかな?
「質問宜しいでしょうか!?」
まだ話は続くらしい
「プリントには
「誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!」
「我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!!」
「ついでにそこの
「先程からボソボソと・・・気が散る!!」
「
なんかよく分からないけど文句を言っているらしい
元気ですごいなー
「オーケーオーケー」
「受験番号7111くんナイスなお便りサンキューな!」
「四種目の
「いわゆるお邪魔虫!スーパーマリオブラザーズをやったことはあるか!?」
「あれもドッスン見たいなもんさ!」
「各会場にだいたい一体!」
「所狭しと大暴れしている「ギミック」よ!」
「有り難う御座います 失礼致しました!!」
話している感じ敵だからつぶせばいいんだと分かった。
「俺からは以上だ!!」
マイクがまだ話すらしい
早く終わらせてくれないかな
「最後にリスナーへ我が校”校訓”をプレゼントしよう」
「かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った![真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていくもの]と!!」
「”
「それでは皆良い受難を!!」
説明が終わったらしい
あと少しだけだから我慢する
次回「巨大ロボ現る」