キラsid
民間船でコペルニクスからプラントに引っ越した。
最初は不安があったが血のバレンタインの前のことなのでプラントは少しピリピリはあったが、特に問題はなかった。僕が第一世代のコーディネータなのが要因だろう。
実際僕以外にも第一世代コーディネータはいるし、両親や祖母や祖父がナチュラルの人が多いので、問題がなかった。
さらに僕には後ろ盾があった。
「ようこそ、キラくん、ハルマさん、カリダさん。遠いところまで、本当にお疲れ様」
プラントのディセンベル市でヤマト家を温かく迎え入れたのは、アスランの母で移住を強く勧めたレノア・ザラだった。
彼女は息子と同じ優しい瞳で微笑みながら、カリダの手をしっかりと握った。
国防委員会委員長という、プラントの軍事トップの座に就くパトリック・ザラ。その妻であるレノアからの、「プラントにはコーディネイターの親であるナチュラルが暮らす地区もあるのよ。あなたたちも、ザラ家の近くに来れば何かと安心でしょう?」という誘いは、当時のヤマト家にとって渡りに船どころか、運命を変える福音そのものだった。
レノアさん……本当に、こんなことまでしていただいて。ありがとうございます」
「いいのよ。アスランもキラくんが来てくれて、ずっと喜んでいるんですから」
母親の言葉に、傍らで少し照れたように視線を逸らすアスランの姿があった。
自分の後ろ盾がコーディネータ至上主義のパトリック・ザラなのだがキラはそこまで、心配はしていなかった。
数回はパトリック・ザラと会ったがが、コーディネータ至上主義だが、まだ、ナチュラル殲滅主義ではない、不器用だがアスランのことも気にしているし、僕たちにも生活に困ったっら遠慮なくいってほしいと言ってくれている。どうやらまた、レノアさんが生きて言うので、そこまで、強硬派ではないようだ、現実的強硬派のようだ。
僕はそのまま、アスランと一緒にディセンベル市の小学校に通うようになった。
小学校時代もアスランと一緒に通うようになった。アスランに甘えて一緒に過ごしていた。
また、前世の趣味でパソコンを使いロボットの設計図を作るようになった。最初は一人で作るようにしたが、アスランに見つかりアスランと一緒に作るようになった。また、ロボットを操作するOSを作成を開始した。
アスランsid
キラが近所に引っ越しをしてきてとても嬉しく
「これからも一緒にいれるよ」と言い僕も嬉しくいろいろと話をしている。父も仏頂面だが友人が近所にいてうれしいようでご機嫌な様子だった。どうやらキラの両親にも挨拶をして一緒に酒を飲んだようだ。
キラと一緒に小学校に通うようになっても幼年学校と変わらず弟のように甘やかしていた。
ただ幼年学校時代と違い、キラは自分のパソコンでロボットの設計図を作るようになった。最初は『ガザシリーズ』と書かれた設計図を見て驚いたが、すぐに一緒にロボットの設計図を作るようになった。これと並行してロボットを作るOSを作成していて驚いたが、キラが「僕一人じゃ難しいから一緒に作ろう」と言われアドバイスをしながら作成した。小学校の卒業試験に共同でガザBと言うロボットの設計図を作成した。まだ、資材がないので設計図だけだったが先生はすごく驚いていた。
キラsid
アスランに見つかり 一緒に小学校の卒業試験にガザBというロボットの設計図を作成した。本当は実際に作りたかったが資材がなかったので設計図だけの提出だ。
僕がガザシリーズを作成した理由は
①ガザ系列はモジュール交換で整備が便利
②ガザBの次のガザCは遠距離ビーム砲でジンよりも射程が長いから
③MA形態で機動力もジンを上回るため
④ビームサーベルで接近戦も強いため
などがある僕はレノアさんがユニウスセブンで亡くなる血のバレンタインを防ぎたい。
そのためMAメビウス以上の機動力とジンの射程と命中率を上回るガザCを戦争前に開発したい。ただ、資材がないのでまた、設計図しかないガザBしか作れないでもまた、戦争まで3年以上あるから、急かずに設計をしようと考えている。
卒業試験でガザBの設計図を提出したら先生は驚いた。その後アスランと一緒にディセンベル市の中学に進学しようと考えていたらマイウス市の中学から推薦進学の話がきた。
マイウス市はニコル・アマルフィの父親のユーリ・アマルフィが市長を務めるコロニーだ。
最初のMSザフトやジンを作成した、マイウス・ミリタリー・インダストリーがあるコロニーだ。
驚いて、先生に聞いたところ
ガザBの設計図を出して小学生が具体的な設計図を出して驚き、ガザBのことを聞きたいとのことで推薦が来たそうだ。
僕はこの話に驚いたが、マイウス市の中学に入学することを決めた。
アスランと離れるのは寂しいが、通信もできるし、休日に遊びに行ったり家に戻ることもできるとのことが要因だ。
小学校に卒業後、中学に入学式に参加した、
僕は、新入生代表として、祝辞を話した。
その時に驚いたのは在校生で、アルバート ハインラインがおり、
先生にメイア・シヴァがいたことだ
アルバートsid
私は入学式に新入生代表のキラ・ヤマトに非常に興味を持った。
先生が小学生でロボットの設計図を作った子供が入学しでくると噂を聞き
先生にどのような設計図であるか見せてもらった、先生は苦い顔をしたが、
中学主席のため、見せてもらい、非常に驚いた。
ガザBはまだ、作業ロボットだが、モジュール構造で量産性はあり、また、OSは
重機や車の運転レベルで簡単とのことだ、資材がないのでシミュレーションだけだが
やってみると簡単に動いて驚いた。すごい新入生が来たと思ったら。
私は天才なので、自分と同等の人がいないので、この新入生と話せるのが楽しみだ
また、ガザBを実際に作ってシミュレーションをしたいものだ。
メイアsid
ザラ閣下や同志シーゲルともプラント独立のためにMAに変わる新兵器MSの開発を行っている。
すでにMSジンは完成まで2年ほどだが、今、マイウス市でジンの生産ラインを作ろうとしているが、
報告で小学生がMSの設計図を作ったと聞き、驚いた、
私は最初は親が作ったと考えたが、親はナチュラルでMSのことも知らないことが分かった。
ザラ閣下のご子息が情報を流したことも考えたが、ザラ閣下が息子に情報を流すこともないだろう。
そして、設計図を見て驚いた。ガザBは作業用MSだが武装をすればMSジンを上回るかもしれない。
しかも量産コストが安い。そこで、私は、推薦入学で、その子をマイウス市の中学に入学させると決めた。
もしも有能なら、ザフトのMS開発を手伝ってもらうのもいいかもしれない。
しかし、驚いたよ、私の息子よりも3つほどしあ歳を離れといないのに、
とにかくプラントの独立のために頑張らないと
アルバート・ハインラインとメイア・シヴァの登場
特にメイア・シヴァはMSの開発に戦略家でもあったので、キラの後見人として最適でしょう。
メイア・シヴァやパトリックはまだ、息子や夫、奥さんを無くしていないで
強硬現実主義派でしょう。
強硬派は現実的な判断ができる強硬現実主義派とナチュラルを滅ぼせという強硬派に分類されていると思います。
次回、中学1年で、アルバート・ハインラインとメイア・シヴァの説得をしていきたいです。