この世界のキラは政治家適正が高いかもしれません。
中学入学 入党
キラsid
中学に入学後、僕はすぐにアルバート・ハインラインと仲良くなった。
彼は、僕が作ったガザBの設計図とOSに強い興味を持っており、
「是非、実物を作ってみましょう」と言い、父親が社長のハインライン社の資材を使って、
ガザBの作成を行った。
僕は、ガザBだけではなくガザCの設計も行い実際にガザCを作った。
ガザC
前世の世界のネオジオンが量産した可変MS
グリプス戦役では、母艦や拠点の周囲に散開しての威圧行動や一斉射撃等で一定の戦果を挙げたため、ガザCの有用性が認められ多数のバリエーション機が開発されている。
機体構造には、機体の主要パーツをブロックモジュールと見做した上で、それを動力パイプ・ケーブル・シャフトなどで繋ぐ「ブロック構造」を採用している。作業用MS譲りのこの構造は、従来のMSに比べて機体の生産性が高く、各ブロックモジュール単位の故障の場合には、該当ブロックモジュールを交換し再接続するだけで修繕が可能なメンテナンスの容易さなど、量産における優位性があった。
特徴はナックル・バスターであり。
本機専用に開発された、ガザシリーズの象徴でもある高出力メガ粒子砲。角柱状の砲身と機体のメインジェネレータをケーブルで直結しており、MS形態では右脇で抱えるように保持・射撃し、MA形態では背部バックパックにマウントされる。
その出力は6.7MWとスーパーガンダムのロングライフルに匹敵する大火力で、胸部センサーとのリンクにより命中精度も高い。これを複数の機体で発砲して弾幕を張るのが、本機の基本戦術である。
また、ビームサーベルもあり、ジンよりも火力と接近戦も有利で、機動力もジンと互角であり、可変MSなので索敵範囲も広い。また、のちにガザDやガ・ゾウムの後継機などもある。
僕は、ガザCを開発した後は、アルバート・ハインラインと一緒に実機を作り、CE版ガザCを特許を取得した。
ガザC
全長18m
武装 ナックル・バスター(6.7MW)のちのストライクのビームライフルの3倍の威力
ビームガン2門(2,2MW)
ビームサーベル
量産コスト ガザC1機につきジン3機分
また、CEの技術の影響だが、地上でもある程度使えるらしく、最低限の飛行能力を持った機体として誕生した。
僕は、この機体であれば、血のバレンタインを防ぐことが出来ると思い。この機体を、プラントの上層部に提出しようとするが、提出する方法がないので途方に暮れてしまった。
アスラン経由で渡そうと考えたが、アスランの父親は公私混同はしない人だし、アルバート・ハインラインの父親経由でデータを渡そうとしたら、メイア・シヴァが視察にきて、ガザCを見て驚いて、ガザCのことを聞いて、ガザCを少し預けて欲しいと頼まれたので僕は了承した。
アルバートsid
キラ・ヤマトとは入学してから、いろいろと話しを聞き、僕以上にロボット工学とOSの知識があることに非常に
感激した。
僕以上の知識がある同級生はいなかったが、3年の僕が1年の少年に負けるとは嫉妬以前に感激した。
僕はキラ君に父親の会社の資材を使って、実機を作ってみないかと誘い、了承をもらった。
僕はすぐに工房に案内をして、実機を作ってみた。僕は少ししか手伝わなかったが、どうやら、ガザB以外にも
ガザCという機体を作った。僕はまた、
非常に驚いた。ガザCは僕の父親が作っているジンよりも火力や接近戦に強く量産コストもジンよりも安い。
そしたら、僕の父親の上司である。メイア・シヴァが来て、ガザCを見て驚いた。
ガザCの説明をキラがメイア・シヴァに行っており、メイア・シヴァはすぐにガザCとジンの模擬戦を行うのかガザCを預かって欲しいと頼んでいる。僕はジンよりもガザCを量産することを確信していた。
メイアsid
プラントの独立のためにMSジンの量産体制の確立のためにハインライン社に視察に訪れたが、そこで見知った少年がいた。キラ・ヤマト 私がマイウス市の中学に推薦した少年だ。声を掛けたら、ジン以外のMSがあり驚いた。話を聞くと、キラ少年が設計をし、ハインライン社の資材を使って実機を作成したそうだ。
私は、説明を聞くと驚いた。ガザCはジンよりも性能があり、コストもジン1機にガザCは3機作れるそうだ。
私はすぐに、ガザCの実機を持ち帰っていいかと交渉し、了承をもらった。
その後に模擬戦を行ったが、ガザCの性能はジン以上だ。特に射撃戦はジン3機分以上の働きをする。
私は、すぐにザラ閣下に報告を行い、国防委員会でガザCかジンのどちらを量産するかを決めてもらうだろう。
少々名残惜しいがガザCが量産されるだろう。
ガザCが量産されたらあの少年にMSの設計をお願いするだろう。
その場合、あの少年の立場がただの中学生の協力者ではまずいだろう。
黄道同盟に入党させて、立場をしっかりさせるべきだろう。
パトリックsid
プラントの独立のために、MSの量産を行うために生産ラインの増築をどうするかの会議中に
シヴァから報告があり、ガザCを量産すべきと意見を言った。私は驚いたが、量産コストが
ジンよりもはるかに安価で性能もジン以上。模擬戦闘もジンを圧倒したとの報告を聞き、
すぐにジンの生産ラインをストップしガザCの生産ラインを増築することを決定した。
また、ガザCの設計者を聞き驚いた。キラ・ヤマト
アスランの友人で我が家の近所に住んでいる少年だ。ロボット工学に強いため
マイウスの中学に行ったと聞いたが、少年がジン以上のMSを設計することに驚いた。
しかし、このまま中学の少年の立場のままでは非常にまずいので、シヴァの提案である
黄道同盟に加入して、正式の協力者になってもらった方がいいだろう。
キラsid
数日がたったら、メイア・シヴァから呼び出しがあり、向かうと
「キラ少年、あの新型MSだが私たちはあのMSを作業用として採用したい。もちろんライセンス料は支払うよ」
僕は「そうですか。わかりました。」とうなずいた
しかし、その後にメイア・シヴァは、
「しかし、ただの少年がこのようなMSを作っただと命が狙われる可能性がある。」
「そこで私たちが入っている黄道同盟に入らないか」
僕は驚いた。
黄道同盟・・・・・・
プラントの唯一の政党で
C.E.50年、パトリック・ザラ、シーゲル・クラインらプラントのL5コロニー建設に従事してきたコーディネイターの有志によって、プラントの自治権、貿易自主権を求める政治結社「。食料生産制限撤廃と自衛権獲得を求める活動を行っている。
シヴァの狙いは僕を黄道同盟に参加させて、裏切らないようにすることと、新型のMSを作成することだ。
僕は、黄道同盟に入れば、ザフトの指揮系統に介入できるため、僕の両親やレノアさんが生きるために戦略を
アドバイスできることがしやすくなる。そう判断した僕は、
「わかりました。黄道同盟に入ります」
と答えた。
キラは国防委員会に入るかな?