死の因果(仮名)   作:不眠さん

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初めまして Error screen と 申します
此度 、 初めて の 小説 投稿 と なり ます
処女作 ゆえ 温かい目 で 見て くださる と 助かり ます…

…… 初めて で こんな 奴 書いてん の
…アホ だなぁ って … 私 は 思い ます

では … 本編 どうぞ …


死因

 

 

何処か、果てしない"終わり"が支配するこの場所で…

 

それは……"ジュウ"は迷いなくその手に持つ

リボルバーを放つ

 

"自身の頭へと向けて"

 

 

─────カチリ

 

 

しかし、リボルバーから弾丸が出ることはなく

乾いた音を辺へと響かせるに終わる

 

 

「… チッ … ハズレ か …」

 

 

そう不機嫌そうな声が漏れ出て

誰の耳に届くわけでもなく、風にさらわれて消えてゆく

 

その場で何回かリロードを繰り返し

自身の頭へと引き金を引くが

そのどれもが静かに乾いた音を響かせるに終わった

 

そのまま諦めたのか、静かに座りこみ

"ジュウ"はその場へとリボルバーを

分解し、清掃を始める

 

そのリボルバーには一発だけの弾丸が入っており

その弾は使われることはなく、静かにそこにあった

 

そのまま…静かに鉄同士のぶつかる音を響かせながら

何処か、退屈な雰囲気を醸し出していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何処か、果てしない"始まり"が支配するこの場所で…

 

それは…"ザンシュ"は静かに佇んでいた

"自身の首を…切り離された首を抱えた状態で"

 

それは自身の首をしっかりと抱えたまま

ゆっくりと歩き始める

 

その足取りはしっかりとしたものであり

首が外れているのにも関わらず、体が動いている

 

 

「… 首を長くして … 待つ必要はない … か …

 そうだな … ギロチンが短くしてくれる … さ … 」

 

 

そう誰に告げるでもないただのジョーク

静かに落とすかの様に告げられた、そのジョークは

地面へと吸い込まれる様に消えてゆく

 

 

「… 待てど … 待ち人は … 来ない … 来ることは … ない」

 

 

静かに独り言をこぼしたかと思えば

また、静かな世界がこの場に蔓延する

 

それは最初からジョークなど行ってないかの様に

静かに…ゆっくりと歩き始める

 

何処か、新たなる秩序が始まる場所へと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何処か、果てしない"雨"が支配するこの場所で…

 

それは…"レイン"は傘を差していた

雨の重さを傘越しに受け止めながら

 

その場に立ち止まる

 

まるで、そこだけ時が止まってしまったかの様に

雨の音だけが辺りを彩る

 

降り続ける雨をただ一人、忘れないようにと

その場に佇む

 

雨足が強くなる

それでも、動くことはなくただ、雨を感じている

 

雨は辺りを冷やし、静かに

そこにあった物を洗い流してゆく

 

何処へ向かうでもなく、ただ…その場にいる

忘れぬ様に、ただそのために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─この世界は "死" そのものが蔓延る世界─

 

─この世界は "死" の因果で出来ている─

 

 

誰が言ったのか、その言葉は

確かに、この世界を表すのに…適切であった

 

死因たる者達の物語である

この世界を表すのに

 

これ以上ないほど…適切だ

 

 




… え ぇ … はい …プロローグ です … 多分
…… あまり 文才 は ない ので …
誤字 を 見つけ たら … 静かに … 教えて ください …

1000文字 ギリギリ … 次回 から
ちゃんと 話 が 進む と 思う ので …

…… 考察 ? とか 楽しんで ?
する ほど の もの ない けど …
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