周りの皆が嫌いな少年物語   作:味噌神のスペリア

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今回はレミリアと咲夜にしますか(笑)
次回は未定です
リクエストがある人は言ってください(笑)



仲直りの宴会 3

萃香さんから離れ

向こうに知った顔があった。

 

ピンクの服を着た

少し水銀色の髪で背中には

デビルの羽を生やした

少女とメイド服を着た女性

レミリア・スカーレットと

十六夜 咲夜の姿があった。

 

「久しぶりね…」

 

「お久しぶりです 優様」

 

「…久しぶり レミリア 咲夜…隣いいか?」

 

「えぇ…いいわ」

 

優はレミリアの隣に座ると

咲夜は優にお酒を渡す

 

「ワインか…」

 

「えぇ…私はワインが好きだからよ…」

 

二人はワインが入った

コップをぶつけ

乾杯と言った。

 

「ふふふ…久しぶりね たまには紅魔館に来てくれると嬉しいわ…フランも貴方に会いたがってるわ」

 

フラン…レミリアの妹で

フランドール・スカーレット

少し危ない能力を持っていたが

今では制御が出来てる

俺の事をお兄様って言ってくれる

 

「そうだな…久しぶりに咲夜の料理も食べたいしな」

 

「ありがとうございます 優様」

 

「どうかしら?久しぶりに会って」

 

「…萃香さんにも言われたが…本当なら、行かなかったと思う…けど、あるおせっかいな狐さんに言われ

来たって所だな」

 

そう…おせっかいな狐さんのせいだなと

心の中で思う

 

「まぁ、いいわ…フランにも会ってあげてね…あの子は近くで妖精たちと遊んでると思うわ」

 

「そうか…まぁ、会ってみるよ」

 

優はそう言うとワインを飲む

赤いワインと夕暮れ

赤とオレンジ色を魅せる

幻想的な色と言えるだろう…

 

「優様 ワインのおかわりは?」

 

「あぁ…ありがとう」

 

優は咲夜にワインを入れて貰う

 

「咲夜は飲まないのか?」

 

「いいえ…私は…お嬢様のメイドですから」

 

「いいじゃない 咲夜 貴方も飲みなさい…」

 

優は咲夜のコップを取り

ワインを入れ

咲夜に渡す。

 

「あ、ありがとうございます」

 

「じゃあ、乾杯」

 

「「乾杯」」

 

咲夜もワインを飲む…

 

 

「優様…」

 

すると、咲夜の顔が赤くなっているのに

気付く…酔ったんだろうか

 

「優様…私…私…」

 

咲夜は徐々に優に近付く

 

「さ、咲夜!?ちょっ!近い!」

 

「最近ですね…私の胸が苦しいんですよ…見てくれますか?」

 

「ちょっ!待て!!」

 

トンと叩く音がすると

咲夜はそのまま 気絶した

 

「安心しなさい…峰打ちよ」

 

「た、助かった…ありがとう レミリア」

 

「いいわよ…しかし 咲夜があそこまで暴走するなんて…ブツブツ」

 

「大丈夫か?レミリア?」

 

優はレミリアに近付くと

レミリアの顔が赤く染まる

 

「!?だ、大丈夫よ!」

 

「本当にか?」

 

「えぇ…だ、大丈夫よ」

 

「それならいいが…俺は次に行くぞ」

 

「えぇ…わかったわ…」

 

優はレミリアと咲夜から離れ

次の人の場所に向かう。

 

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