レミリアと別れ
俺は一人の少女を見つけた
「お兄様~♪」
「おっと…久しぶりだな フラン」
「うん!久しぶり!」
七色の結晶が光る羽を持った少女
フランドール・スカーレット
「お、お久しぶりです!優さん!」
「久しぶりですね…美鈴さん」
中国のチャイナ―服を着た
女性 紅 美鈴さんである。
「お兄様~♪フランね!お兄様から貰ったペンダント!大事に持ってるよ!」
フランは優に紅いペンダントを見せると
優はフランの頭を撫でた。
「美鈴さん フラン…久しぶり」
「はい!久しぶりです!」
「お兄様♪」
フランは優の腕に抱き付く
「今度辺りに紅魔館に行かせて貰うよ」
「はい!是非に!」
「わ~い♪お兄様♪フランね!お兄様と沢山 遊びたい!」
「わかった!遊ぼう…美鈴さんも一緒だしね
俺は違う人にも挨拶してくるよ」
「わかった!お兄様♪また来てね!」
「では、優さん!」
二人はレミリアの所に向かって行った
すると、後ろから気配が感じた
俺は後ろを振り向くと…
「優~元気~」
いきなり飛び付いて来たのは
こいし だった。
「こいしか…びっくりした」
「あはは~びっくりした?やった~お姉ちゃんもびっくりしてくれたんだ~」
「こいしのお姉ちゃんか…まだ挨拶もしてないな…」
「優~お姉ちゃんに会う?」
「出来れば挨拶はしたいかな」
「ん~ わかった!ついて来て!」
すると、こいしは後ろを振り向くと
前に歩いて行く
優はこいしの後に続き
後を追いかける
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一 一方 ある部屋の中 ー
「フフフ…優…カワイイ…ワタシがマモッテアゲル…モウ離れないヨウニ…ワタシのモノにシテあげる…フフフ…」
部屋の中から、笑い声がしていた
その声は女性の声で
姿は、赤白の女性だった…
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優はこいしについて行くと
一人の少女がお酒を飲みながら
座っていた。
ピンクの髪で少し水色の服
そして…こいしと同じ
第三の目を持つ少女…
「きみが…」
「はい…私が古明地 さとりですよ
一原 優さん」
古明地 さとり
第三の目から見る
悟りの妖怪
相手の考えてる事がわかる
「初めましてですかね」
「そうですね…私は貴方を見たことはありますが
話すのは初めてですね」
優はさとりの横に座ると
お酒が入ったコップを地面に置いた
すると、さとりは優に話しかけた
「ありがとうございます 優さん」
「え?」
いきなりありがとうと言われ
戸惑う優
「優さんの話はこいしから沢山 聞かされましたから
こいしが一番で仲が良い友達と言ってました」
「そうですか…」
「はい そして…貴方が無実の事件も聞きました」
!?
「大丈夫です…私は貴方の味方です
こいしが泣きそうに私を頼って来たんで
私は、貴方を調べました そして…無実の罪だとわかりました」
「…もしかして…」
「はい…私とある人と一緒に
貴方の無実の罪を裁判に出しました
そして、貴方は解かれました…ごめんなさい…
もっと早く助けて上げたかった」
もしかして…さとりさんが…
俺を助けて…くれた?
…そうだったのか
「ありがとうございます!さとりさん!」
優はさとりに頭を下げ
お礼を言った
「だ、大丈夫です!私はこいしの為にですよ!」
さとりの顔が赤くなっていた
「でも、感謝します
こいしがお姉ちゃんは自慢のお姉ちゃんだと…優しい人だとわかります…だから、ありがとうございます」
「は、はい…あんまりお礼を言われる事がないんです…あ、あの…私、少しお手洗いに行ってきます!」
と言いさとりは急ぎながら
トイレの場所に向かった。
「ありがとう…さとりさん」
優の心は少し救われたのかも知れない。
よし、皆さまお待たせしました(笑)
そろそろ落としますか(笑)
あ、R―18の周りの皆が嫌いな少年物語の
番外編でも出そうと考えています(笑)
どうしますかね?(笑)