前編まだの方は、同じタイトルの上の方と話が繋がっているのでそこからどうぞ~
それと書くタイミング見失いかけてましたが、UA数2万とお気に入り300、それに投票数15↑かつ総合評価8以上もありがとうございます!!
いつも見てくださって嬉しいですm(_ _)m
オデットは2凸までできたらやりたいなぁ…石足りないけど
翌朝。
フォンテーヌ廷にある高級ホテルの部屋で、「あなた」は柔らかい朝光と共に目を覚ました。
───(……う、腕が…すごく痺れてる……)
昨夜、強がりながらもすがりつくように寄ってきたサンドローネを朝まで抱きかかえていた代償だった。
感覚のなくなった右腕を左手で揉みほぐしながら体を起こすと、既に身支度を終えたサンドローネが背を向けて立っていた。
昨日の服とはまた違う、フォンテーヌの街に映える愛らしいパステルカラーのワンピースドレスに身を包んでいる。
「……な、なに見てるのよバカ「あなた」!き、昨日はあんたが勝手に腕を差し出してきたんだから、仕方なく使ってあげたんだからね!!」
振り向いた彼女の顔は、昨夜の無茶を思い出したのか朝から熟したリンゴのように真っ赤だった。
まだ何も話してもいないのに慌てて話すその姿に、「あなた」は思わず苦笑いした。
───あはは、おはようサンドローネ。よく眠れたみたいで良かったよ。……腕はちょっと痺れたけどね
「~~~っっ!余計なことは言わなくていいの!……ほら、さっさとこれに着替えなさい!」
そう言って、彼女はトランクから取り出した一着の洋服を「あなた」へ押し付けるように手渡してきた。
丁寧な刺繍が施された、昨日のとは異なるフォンテーヌ特注の上質なジャケットとベストのセットだ。
───えっ?僕の服……?これ、いつ用意したの……?
「昨日の
そう言われてから慌てて渡された服に袖を通し、鏡の前で胸元のリボンタイを結ぶ。
そこで「あなた」は、ふとあることに気が付いた。
そのタイの差し色が、サンドローネが着ているドレスの差し色と完璧に同じ色合いであることに。
───(…これ、もしかしてさりげなく
「……な、なにニヤニヤ見てるのよバカ「あなた」!早く行くわよ!」
指摘されるのを察したのか、顔をさらに真っ赤にしてハットを深めにかぶり直す彼女。
相変わらずの不器用で愛おしい主人の心遣いに胸を温めながら、二人は出張二日目の街へと踏み出したのだった。
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水の国らしい清々しくも乾燥していない心地よい風が吹くフォンテーヌ廷の街並み。
昨夜の出来事や互いの装いもあってか、手を繋いで歩く二人の距離は昨日よりも心なしか近くなっている。
───やっぱりフォンテーヌの街並みには、こういう華やかな服が映えるね。凄く似合ってるよ、サンドローネ
「……ふん、当然でしょう。……あ、あんたの服も……まあ、悪くはないわ」
───!…ありがとう
繋いだ手に少しだけ力が込められた、そんな穏やかな時間──その直後、パシャリ!と眩しいフラッシュの音が響いた。
「ああっ!見つけちゃいました!とってもお似合いな異国のおふたり!スチームバード新聞のシャルロットです!ぜひ『フォンテーヌを訪れた素敵なカップル』として取材を──」
突然現れたスチームバード新聞記者──シャルロットに「な、何勝手に撮ってるのよこの新聞記者は─!」とサンドローネが目を丸くして怒ろうとした、その瞬間。
───スチームバード新聞社の方ですね?
すっと。
「あなた」はごく自然な動作でサンドローネの前に立ち、彼女を背中に庇うようにしてステップを踏んだ。
穏やかな笑みを浮かべたままだが──その瞳からは一切の温もりが消え去り、静かで底知れない冷たさが宿っていた。
───申し訳ありませんが、私どもの主人は人前に顔を出すことを好みません。……それに、
スッと差し出された「あなた」の手。
穏やかな声色とは裏腹に、背筋が凍りつくような言外の威圧感がシャルロットを襲う。
過酷な環境を生き抜き、ファデュイ執行官の傍らで数々の修羅場をくぐり抜けてきた男の、本物の圧。
「あ……ひ、ひぇ…!ご、ごめんなさい!すぐに消去します!申し訳ありませんでしたーっ!!」
そんな「あなた」に圧倒されたシャルロットは慌ててカメラの写真を消去してから、頭を下げて逃げるように去っていった。
───…ふぅ。驚かせてごめんねサンドローネ。怪我や嫌な思いはしなかった?
そう言ってサンドローネに振り返った「あなた」の顔は、いつもの柔らかく温かい『助手』の表情に戻っていた。
執行官の立場や機密を守るためなら、笑顔のまま一瞬で冷徹になれる手腕。
当たり前のように自分を守り、何事もなかったかのように気遣ってくる背中を見つめ、サンドローネは胸の奥が不意にトクンと跳ねるのを感じていた。
「(…ふ、ふん。日頃の愚鈍そうな顔とは大違いね。……まあ、私の助手ならこれくらい当然だけど)」
鼻を高くしつつも、どこか誇らしげで嬉しそうに頬を緩めるサンドローネ。
──それに、と彼女は心の中で言葉を付け加える。
「(……それに、あの新聞記者に『お似合いのカップル』だなんて言われたのも………まあ、周りから見ても私たちがそう見えるなら、この服のコーディネートも正解だったということかしら。………フン、別に悪い気はしないわね)」
もちろん、そんな照れくさい本心を出すつもりなど微塵もない。
サンドローネはツンと澄ました顔で、口を開く。
「……まあまあね。無駄のない素早い対応だったわ、評価してあげる」
───あはは、サンドローネに褒めてもらえるなら光栄だよ
改めて手を繋ぎ直した二人は、そのまま調査へと戻っていったのだった。
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本日分のパーツの調査を手早く終え、余った時間でサンドローネは「あなた」を連れてフォンテーヌ廷の高級ブティックこと千織屋にやってきた。
普段のスネージナヤでは見かけない繊細で愛らしいドレスや衣装の数々に、サンドローネは隠し切れない高揚感で目を輝かせていた。
そんな様子を「あなた」は、後方から微笑ましく見守っていた。
鏡の前でウキウキとブルーグレーやカーキなどのワンピースを自分の身体に当て、嬉しそうにくるりと彼女は振り返る。
「ねえ「あなた」、これなんてどうかし──」
しかしその言葉は、最後まで紡がれることはなかった。
店の入り口に立ち、店内を覗き込んでいた
「「………」」
「……っ~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!?!???!???!*1」
…………
………
……
…
「フフ……まさかあの『傀儡』が、まるで普通の少女のように可愛らしく服を選んでいる姿を見られるなんてねぇ」
近くの落ち着いたサロンへと場所を移し、気まずい沈黙のなかで始まったお茶会にて、ロザリンがクスクスとからかうように口を開く。
そしてサンドローネと「あなた」の衣装をチラリと見てから、今度はアルレッキーノが言葉を続ける。
「それに、そのお側の子と並んだ時の装い……まるで打ち合わせでもしたかのようなお揃いコーデじゃないか、とても仲がよろしいことで」
「~~っ!!違うわよ!こ、これはただの市場調査で……っ!」
湯気が出そうなほど顔を真っ赤にして弁明するサンドローネを横目に、「あなた」は二人の執行官へ礼儀正しく頭を下げる。
───初めまして。私は執行官『傀儡』様の助手です。『召使』様に『淑女』様、この度はお騒がせしてしまい申し訳ありません
「いや、構わないとも。私の方こそ、街中で目を引く二人が見えたものだからね。私のことはアルレッキーノと呼んでくれ」
「あら、礼儀正しいのね。いい子じゃない…私にも敬語はなしでね。それと、ロザリンでいいわよ」
「ああ、私にも普段と同じように話してくれて構わない。」
は、はい…!と硬さが拭い切れてない様子の「あなた」に対して二人はそう言って穏やかに微笑むと、アルレッキーノは脚を組み直して本題へと入る。
「…ときに、フォンテーヌ廷内は最近執律庭や新聞社の動きが慌ただしい。つい先ほどもスチームバード新聞の記者が動き回っていたようだが…機密や輸送の手配に支障はないか?」
───はい。こちらも先ほどシャルロット氏と遭遇しましたが、写真は既にその場で消去させ、口止めも完了しております。また、買い揃えた部品類につきましても、足のつかない裏の流通ルートにてスネージナヤへの輸送手配を既に済ませてあります
落ち着いた「あなた」が一切の滞りなく淡々と報告してみせると、アルレッキーノは「ほう……」と感心したように眉を上げた。
護衛、情報隠蔽、そして輸送手続きの手腕。
ただの技術助手にとどまらない完璧な仕事ぶりに、ロザリンもまた静かに目を見張っていた。
「ふふ、本当に優秀でいい子ね。……スネージナヤに戻ったら、一度貴方にオデットを引き合わせてみたいくらいだわ。あの子にとっても、良い刺激になるでしょうし…何より、なんだか気が合いそうだもの」
───オデット様……確か、ロザリン様が教えているという…
「ええ。あの子も貴方と同じように、真っ直ぐで懸命な子だから…」
どこか愛おしそうに目を細めたロザリンは、そのままゆっくりとカップを置き、静かに立ち上がる。
「さて、名残惜しいけれど私は失礼するわ。元々近くでの用事のついでに寄っただけだしね」
───あ、でしたらお見送りいたします
自然に立ち上がろうとした「あなた」の前で、ロザリンの足が止まる。
彼女は「あなた」に視線を映した後、すっとその美しい手を伸ばすと──「あなた」の頭の上にそっと乗せ、愛おしむように柔らかく、優しく撫で下ろした。
───……っ!?
「……」
突然の出来事に目を見開く「あなた」。
ロザリンの瞳はどこか遠く、けれど優しく「あなた」とサンドローネを見つめていた。
「……大事にしなさいよ、今あるその温かい時間を」
ぽつりと落とされた、静かな言葉。
しかし確かな実感と重みが含まれるその言葉に、「あなた」は何も言えなかった。
「失ってから泣いても……一度失われたものは、二度と戻ってはこないのだから」
───ロザリン様…
「…いけない、辛気臭くしちゃってごめんなさいね。お見送りは大丈夫よ、お茶ごちそうさま。美味しかったわ」
それだけ言い残すと、彼女は風のように優雅にコートを翻し、サロンを去っていった。
その背中に残された確かな気高さと、どこか切ない哀愁。
「あなた」は頭に残る彼女の温もりを言葉と共に感じながら、深々と頭を下げるのだった。
「ふむ、ロザリンにまで認められるとはな。本当に優秀なようだ…どうだ?『壁炉の家』に興味はないか?」
───……へっ?えっ??
「壁炉の家では、毎日美味しいケーキとお菓子が食べ放題。……私はいつでも歓迎します」
「はぁ!?何言っているのよ!ダメに決まっているでしょう!?ぜっっったいに渡さないわよ!!」
「おや、主人に振られてしまったようだ……ふふ、これは仕方ないな」
「むぅ……」
突然の勧誘に先程の余韻が吹き飛んでしまうほど驚愕した「あなた」は、戸惑い反応する暇もなくサンドローネによって目の前に立ち塞がられる。
「行くわよ「あなた」!話は終わったんだし、もうここにいる必要はないわ!」
───えっちょっ!?あ、お、お茶ありがとうございました~!これで失礼します!
直後、そう言いながらバンッ!と勢いよくテーブルを叩いて立ち上がったサンドローネによって、力任せに手首を掴まれる。
慌てながらも生真面目にお礼だけ言い残して連れ出された「あなた」とそれを引っ張るサンドローネは、苦笑いしながら見送るアルレッキーノと少し名残惜しそうに手を振るリネットを背に、逃げるようにサロンを飛び出していくのだった。
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フォンテーヌのとある一角から出航した、スネージナヤへ向かう連絡船。
デッキへ出ると、見渡す限りのフォンテーヌの水面が、美しく眩しい茜色の夕暮れに包まれていた。
この船はファデュイで使用しているもので、アルレッキーノがお詫びもかねてとスタッフの持つ手紙経由で知らせてきたものだ。
サロンでのドタバタからそのまま船へと乗り込んだ二人は、静かな波音を聞きながら船の手すりに並んで寄り添っていた。
「…ハァ、まったく……勝手なことばかり言って…。渡すわけないでしょう、私の大事な助手なのに……」
まだ少し頬を膨らませてブツブツと文句を言っているサンドローネ。
ぎゅっと握りしめられた手はまだ解かれておらず、彼女がどれほど本気で「あなた」を取られたくないかが痛いほど伝わってくる。
───ふふ、あはは!ごめんねサンドローネ。でも、僕をあんなに庇ってくれて嬉しかったよ
「~~~っ!べ、別に庇ったわけじゃないわよ!あんたが居なくなったら私の研究の手伝いや身の回りの世話をする奴がいなくなって、それで私が困るだけなんだから!!」
そう言ってプイッと顔を背ける彼女に、「あなた」は苦笑いしながら内ポケットから一折りのメモ用紙を取り出し、そっと差し出した。
───あ、そういえば…これ、どうぞ
「……なによ、これ」
───昨日のカフェで食べた『晶螺マドレーヌ』と『プクプクシュークリーム』のレシピと焼き方のコツだよ。サンドローネ、すごく美味しそうに食べてたから店員さんにお願いして教えてもらったんだ
「っ!じ、じゃあ「あなた」、あの時わざわざ席を立ったのって……」
受け取ったメモと「あなた」の顔を交互に見つめ、サンドローネは目を丸くする。
自分が美味しく食べていた姿をそんなにも細やかに観察し、自分のために裏でここまで動いてくれたこと──その事実が、彼女の胸を甘く締め付けた。
「……っ~~~~…バカ「あなた」……。誰が、教えろなんて頼んだのよ……」
照れ隠しにボソボソと文句を言いながらも、手渡されたメモを宝物のように大切そうに胸元に抱きしめるサンドローネ。
頬を赤くしながらも、その表情は今の気持ちを雄弁に語るが如く緩んでいた。
「……まあ、せっかく取ってきてくれたんだから…スネージナヤに帰ったら、作ってあげないこともないわよ…?」
───ほんとに…?自分で作ろうと思っていたけど、サンドローネの手作りスイーツならすごく楽しみだなぁ
そう言いながら柔らかく笑う「あなた」の横顔を、サンドローネはじっと見つめる。
オレンジ色の夕陽が、彼女の華やかなドレスと、胸元のお揃いのリボンタイを優しく照らしていた。
波の音と風の匂いを感じながら、茜色の海を二人で眺める。
胸元にレシピのメモを大切そうに抱えたサンドローネの姿を横目で見つめながら、「あなた」はふと、前々から引っかかっていた疑問を穏やかな声で口にした。
───ねえ、サンドローネ
「…なによ」
───そういえばだけど……どうして今回、わざわざ長く休暇を取ってまで、僕をフォンテーヌへ連れて行こうと思ったの?
「~~っ!?な、何を言っているのよ!前にも言ったでしょう、最新パーツの市場調査と──」
───確かに調査もしたけれど…僕が前に提出した報告書だけで、パーツの仕様は十分把握できていたでしょ?それに、こうしてお揃いの服を選んでくれたり、一緒にお茶をしたり……。
わざわざ休暇を取って僕を連れてきてくれたのは…本当は、別の目的があったからなんじゃないかなってね
「違ったらごめんね」と優しく微笑みながら、まっすぐに自分を見つめてくる「あなた」の瞳。
誤魔化しが利かないと悟ったサンドローネは、ぐっと言葉を詰まらせた。
夕陽の赤さも霞むほどに、彼女の耳や首筋までが朱に染まっていく。
つないだままの掌から、ドクドクと伝わってくる早い鼓動。
「…っ~~~……ば、バカ「あなた」…。察しが良いのも、時と場合によるでしょう……っ」
思わずプイッと顔を背けたものの、手を振り払うような真似は決してしない。
沈みゆく太陽が、大海原を眩しいほどの茜色に染め上げていく。
逆光に照らされた彼女の小さな背中と、黄金色に輝く髪。
その横顔を、静かな波音だけが包み込んでいた。
「……私は、ただ………」
小さな、けれどまっすぐな声が、風に乗って耳に届く。
「任務でもなく、スネージナヤの閉ざされた研究室でもなく……私の故郷のフォンテーヌの広い空の下で、「あなた」とただ…
───サンドローネ……
「いつも私のわがままに付き合わされて、危険な目や面倒な仕事ばかり押し付けられて…。だからたまには、「あなた」が楽しめるような……私と二人だけの、
そう言いながらゆっくりと振り返ったサンドローネの瞳には、彼女を見る「あなた」の姿が映り込み、背景の夕陽と合わせてとても愛おしく煌めいていた。
不器用で、プライドが高くて、けれど誰よりも自分を大切に想ってくれている主人の本音。
胸がいっぱいになった「あなた」は、繋いだ手にそっと優しく力を込め、心からの笑顔を浮かべた。
───文句なんて、あるわけないよ。……ありがとう、サンドローネ。僕も、君と一緒に来られて本当に楽しかった。これからも、スネージナヤでもどこででも…たくさん二人で、思い出を作っていこうね
「……っ~~~~~~~~っっ!!!」
「あなた」のストレートすぎる返答と笑顔の追撃に、サンドローネのキャパシティは完全に限界を迎えた。
顔を真っ赤にしてしばらく「あう、あう……」と口をパクパクさせていたが、やがて照れ隠しを隠し切るのを諦めたように、ハットを深くかぶり直す。
「……ふ、ふん!当たり前でしょう!!「あなた」は私の助手なんだから、
そう吐き捨てると、彼女は「あなた」の服の裾をキュッと引っ張った。
そして次の瞬間、片手でハットを掴んだままわざとらしく手でパタパタと自身の顔を扇いだ彼女は言葉を続けた。
「……あ、あ~…なんだか疲れがドッと来ちゃって、凄く眠たい気分だわ…。……ベンチに行くから、その膝を貸しなさい」
───ふふ、了解。……お疲れ様、サンドローネ
デッキのベンチに腰掛け、顔を「あなた」の方へと向けながらその膝の上にそっと頭を預けるサンドローネ。
彼女の髪を撫でる温かい手と、心地よい船の揺れ。
安心しきった表情で目を閉じる彼女の耳元で、波の音がどこか優しく、子守唄のように響いていた──。
「傀儡」→自分で特大の発言をしていた事に最後まで気付いていない。かわいいね
いつも赤面しかさせてない気もするけど、赤面するサンドローネが可愛くて絵になりすぎるからサンドローネが悪いよ
「あなた」→めちゃめちゃ空気読んだし耐えた。その欲望、開放するか?(一般待機グリード)
アルレッキーノ→重い余韻の払拭半分、あわよくば来てくれたらいいな半分で軽く勧誘したらリネットが珍しく乗り気になって少し驚愕
ロザリン→退場して暫くしてからめっちゃいい女要素出してくるとか…鬼!悪魔!ホヨバ!
リネット→お菓子仲間兼助手、欲しかった…
シャルロット→太もものベルトすごい。タイミングが良くなかった
オデット→ビジュめっちゃ好き、多分「あなた」と気が合う
じゃあ自分、12日から所用で不在になるから…
いや、決してサボりとかじゃないよ?
ただちょっと列車とか雪国に用があるだけだから……ね?