TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです 作:如月トッポ
大まかな設定、裏話(裏話メイン)
転生前
名前 如月トア
年齢 15歳
血液型 AB型
割と多才な天才君だった、既に記されてる通り武術を修めており動体視力が良く、勘が鋭いタイプ。
才能の根源は映像記憶であり、それにより動きを完璧に覚えることができ、それを再現できる身体能力があるためここまで強くなった。
因みにブルアカの都合の良いことを覚えてるのも映像記憶のおかげ。
咄嗟の思考が速いのは映像記憶で家族などから天才などともてはやされそれにまんまと乗って勉強してたため、地頭は悪くは無いが滅茶苦茶良いとも言えない。
内面は割と年相応、周りの人が美人過ぎたりするのは割と困っている。
裏話
古武道をやってた設定は、古武道は以外となんでも出来る武術なため、私がポカやらかしてもなんとか修正しやすそうだったから。
ここまで投稿が遅れたのはどうしてもブルアカの作品を書きたくて何個か新しいのを書き始めてたため(全滅)
この作品を書き始めたのもブルアカのキャラでなんか書きたかったから(候補にヒナ、ミカ、先生などもいた)
転生者にするかどうかは最後まで滅茶苦茶悩んだ、ブルアカ目当てでくるなら正直純正ホシノにした方が受けが良い気がする……。
あとタイトルも滅茶苦茶悩んだ、未だに変更を検討中。
あと今回遅れた理由その二、私はいつも大まかな書きたいところとそこまでの流れを考えてから書くけどストーリー知らなさすぎてそれが出来なかった………。
小説書くのって難しいね………。
というか三次小説の作品とかって前に見たけど許可とか出てるのだろうか……、私はあったら嬉しいけど全員そうでは無いだろうしやっぱり許可はあるのだろうか……
※全く関係ない
ここから本編です
第十一話 人間?だものね、しょうがない(許すとは言ってない)
「店長を差し出せば助かるってことだ」
「は?」
世界が止まった、視界の焦点が合わない、見えてるはずなのに見えない、何も聞こえない、いや、そんなことはどうでもいい、こいつはなんと言った?
店長を...差し出す?店長?店長ってだれ?リンさん達しかありえないよね?え?そんなことを平然と?そんな....え?
「プロキシ先生の身柄を引き換えに私たちが助かるか、引き続きボンプが直るのを待ちながら彷徨うか」
「.......」
ニコが黙ってしまった。
「おじさんは反対だなぁ、命の恩人だし~」
平静を保ち、なるべくいつも通りのトーンでいう、そしてそれと同時にショットガンのセーフティーを外しておく。
カチッと小気味の良く、人を殺すためのものとは思えないほど軽い音が鳴ったが、幸いそれに気づく人はいなかった。
「感情論は良くない、理由はなんであれ、業務を放棄して私たちを危険に晒している、それはまぎれようもない事実」
「それはそうなんだけどね~」
正論で返された、曇りなき事実のみの簡潔な返答、こういうのは正論には感情論で流すか論点をずらしてうやむやにするしかないが.......そんなのが効くような相手でも無いだろう。
会話が駄目ならばかくなる上は..........最悪の事態が脳裏をよぎるが、リンさん達が居なくなる方が今の自分には致命的だし許せない。
「(自分に勝てるのだろうか、仮にもキヴォトス最強の肉体....武器、勝機はあるどころかおそらくこちらが圧倒的に有利なはず)」
状況を把握する、今ボンプを持っているのはアンビー、ニコはわからんがビリーの武器はリボルバー二丁。
描写があまり無かったおかげで刃物は怖いが銃器、それも残りの弾数が把握しやすくリロードの遅いリボルバー。
「(やるなら速攻でアンビーの頭をゼロ距離ショットして同時に盾を展開してニコとの射線を切りつつ被弾覚悟でビリーを押し切る......。
恐らく銃声が鳴ればさっきのよくわかんない集団がこっちにくる、そしたらニコは放っておいてもボンプを持って逃走は十分可能。)」
※ブルアカ本編にてホシノは推定100km~150kmで走れている
「ん?どうしたんだ?ホシノ?」
「いやぁ...なんでも......」
武道の道を極めたものは、些細な視線の動き、呼吸のタイミング、殺意や意識で攻撃のタイミングや意思を読んでくる、嘘みたいに思えるがそれは確かに現実に存在する。
そしてここはゲームの世界、そして相手は裏社会に生きてる(らしい)存在、その程度やってのけられる可能性が高い。
「(脱力、意識は溶かす、脱力からの緊張で瞬発力が生まれる、だからと言って全身は緊張させない、必要な筋肉を、必要な時のみ緊張させる、その時以外は常に脱力....)」
怖い、三人の目が、視線が、疑っている気がする、バレてる気がする、いや、関係ない、冷静を保ち、常に最善の一手を。
「(どちらにせよ、やるなら早い方が良いか....)」
俺がショットガンに手をかけたその刹那。
「ほら、さっさと行くわよ」
「........へ?」
ふと現実世界に意識を引き戻すとニコはあの集団から反対方向に、姿勢を低くしながら移動をし始めていた。
「了解」
「了解だぜニコの親分」
二人は躊躇も何もなくその後ろについていく。
「.........」
俺はとりあえず黙って、複雑な心情を抑え込みそれについていった。
ここまで読んで下さってありがとうございます!!
はい、薄々気づいてるとは思いますが本編短すぎてどうでもいい話でかさ増ししました……すみません…。
次であろうデュラハン戦はしっかり書かなくては……。
モチベーションや投稿頻度に繋がるので評価やお気に入り登録!疑問など些細なことで全然良いので是非感想よろしくお願いします!(少し少なくて悲しい…)
あ、あとここ好きも……。
タイトル変えた方が良いのかなぁ(内容が分かりづらいため)
-
変えた方がいい
-
変えなくていい