TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです 作:如月トッポ
えと……まだ第一話あげただけなのですが……、お気に入りが65人????評価も軒並み高いし……、感想もなんかいっぱい来てくれたし………え?
あのぉ……自分の1番最初に投降したブルアカのやつ未だにお気に入り57人……、ていうか1番人気のリゼロのやつも二話あげてやっとお気に入り8人…………
………え?まじかぁ、
ホントに嬉しいです!皆さんありがとうございます!!精一杯期待に応えられるよう頑張ります!!!
あ、あといっぱいランキングにものってました!
日間二次透明1位 日間総合透明1位
一般二次お気に入り率15位 一般二次ルーキー10位etc…
え?いや、え?本当にありがとうございます!!!初めて一位というかランキング30位以上見ました!滅茶苦茶嬉しいです!!!
はい………自分語りしてしまいすみません……。
そんなこんな言ってますけど今回割と短いです……、思ったより好評で急いで書きました……、楽しんで頂けたら幸いです。
第二話 初めまして地元の方
第一話終わりから少しして、現在もまた放浪中。
「う~ん、だとしたらこの世界はなんの世界なのか.....」
白く柔らかい手を顎にあてながら考える、これは割と元の時からやってた癖なのだが、今この体ならばキモがられるどころか可愛いともてはやされること間違いなしだろう。
「う~ん.......(ホシノの体と世界の関連性が無いということは最早これは既存の作品でない可能性があるのか?)」
何がともあれ、人を探すのが先決には変わりないだろう、人に聞けば何とかなる、相手が男ならば心配する道理はないだろう。
「ここがバイオハザードみたいな終末世界じゃないことを祈ろうっと....」
人がいなきゃ意味ないからね、あれ?割と詰む可能性......。
「まぁ、構造物があるし人がいたことはあるはず......」
がシャンッ
「ふぇ?」
う~ん、なんか見たことある展開......
「......あ~ぉ」
な~んか見たことあるブラックホール顔ぉ......
「うあぁああああーなんでー!!!」囧
全力疾走して数分後.......
「クッソ.....あのブラックホール顔がよぉ......顔面覚えたかんなホントによぉ........」
どいつもこいつもレパートリーねぇ顔してんけどなっ!!モブ顔が!!!
「駄目だ駄目だ.....キャラ崩壊が.......まぁキャラ崩壊の危機以前に命の危機だけど....」
それはそうとキャラをどうするのかは死活問題すぎる、現在過去に引っ張られすぎて口は悪いし一人称は俺だし、この見た目で僕っ子通り越して俺っ子は流石にキャラが濃すぎる。
「(ん?....TS転生とかって読み物とかアニメの世界だよな....実際そうだったし、もしかして俺も.......)」
「........やめよ、なんか消される気がする。」
閑話休題
「それはそうとホントに口調はどうにかしなければ.......」
「.......う~ん、とりあえずホシノを真似してみるか。」
一番無難に着地した、そもそも平均的な女子の言葉選びとか口調とか知らんし、仕方ないよね。
「ちょっと練習するかぁ」
※ホロウ内です、死地です
「んんっ....あ~、」
あたりに誰もいないこと(いまんとこ化け物しかみてないが)を確認し喉のチューニングをする、まぁ、チューニングも何もホシノ自身なのだから今日の目覚めたときからずっとホシノの声なのだが。
「うへぇ.....もっと気楽に行こうよ~、」
「.......」
「ふぁあ~…せっかくなんだし、のんびり行こうよ~」
「............完璧か?」
完璧だった。
「てか名前はどうしようか......前世?に当たる名前を名乗っても違和感はないが.......」
あ、申し遅れました、俺は如月トアと申します、年齢は15….いや、うん、興味ないよな、隙あらば自分語りをするのは悪い癖だぁ.....。って、俺は誰に言っているんだ。
「まぁ小鳥遊ホシノでいっかぁ、小鳥遊ってかっこいいっていうか、憧れるしぃ」
小鳥遊ってかっこいいからね、仕方ない、グッバイ過去、ウェルカム未来。
「まぁ....この状況はウェルカムじゃないけどねぇ」
歩いても歩いても進んだ感じのしないような歪な世界で一人呟いた。
そしてさらに歩いていくと
「ん?なんだろ....あれ、」
何か物音が聞こえるかと思うと少し奥の方に何かが動いているのが見えた。
「そ~っと....」
足音と気配を殺し静かに近づいていく、こんなでも武術やってたからね、身のこなしには割と自信があったり。
そしてホシノの体が良すぎる、あいや、卑猥な意味でなくて、筋肉とか体が柔らかいし体重も軽いのに力もしっかりというか化け物級というか化け物だからできることが多すぎる、この感じだったら多分人間離れした動き余裕じゃないかな......元から人間離れしてるけど。
近づいていくとそれがかなり小さめのウサギ?のような耳をもつ結構丸々とした何かだということが分かった。
「(なんなんだろこの生き物......いや生き物か?)」
そんなこんなで息や気配もろもろを消して尾行してはや数分、手足短いマスコット体型のくせしてクソ速いんだが?まぁ、でもおいついたわけで。
「確保!」
そういいながら物陰から出て即座に下の方に手を潜り込ませそのまま掲げるようにして上に持ち上げた、これなら危険な相手だとしてもまともな攻撃はできまい。
「うわぁぁっ!!?何!!?!?」
するとそれはそんな素っ頓狂な声をあげじたばたと暴れ始めた。
「え?」
「え?」
とりあえず危険はないだろうと断定し目線くらいまでそれを下げ人形を持つようにして向かい合う、ていうか喋った?????
「え!!?誰!!!!」
「喋ったぁぁぁ!!!?!?」
こうして俺はこの世界での第一村人?と出会った。
こんな作品をここまで見て下さりありがとうございます!!そんして今回短いし特に面白味も無くて申し訳ありません……。
多分これからゼンゼロの動画見たりやったりしてぼちぼち良くなっていくと思いますので……、どうか温かい目で見ていただけると嬉しいです……
何かあれば気軽に感想よろしくお願いします!モチベに繋がります!!(もう既に滅茶苦茶高いけど!)評価もよろしくお願いします!
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