TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです   作:如月トッポ

3 / 3
はい!第三話です!

 えと、現在お気に入りして下さっている方が185人、評価を入れて下さったのが14人で平均8.67、一般総合ルーキー、一般二次ルーキー共に2位………

え?…………えぐぅ……。


なんか怖くなってきた……え?自分今までの最高がお気に入り130の評価4前後なんだけど……ランキングとかまともに載ったことないんだけれど………たった二日、たった二話でこれ?

なんか、嬉しすぎるけど一周回って怖くなってきた…。


いやホントにありがとうございます!!!感想も七件も来てくれて滅茶苦茶嬉しいです!! 

なんか自分的には話が進むごとにクオリティ下がってる気がしてきて怖いけど……休みの日は絶対クオリティ上がるんで!!!

とりあえず高頻度で投稿したいので短めになってしまっていますが、楽しんで頂けたら幸いです!


原作との合流

 

 

 

 

 

 

第三話 原作への合流

 

 

 

 第二話終わりから数分、お互い呆然としながら見つめ合い

 

 

 

「え…えと、下ろしてくれない…かな?」

 

「あ…はい……」

 

 

 

 そっと下ろした、なんか、うん、ただの畜生かと思ったら普通に人に近しいものだったらしい……。

 

 罪悪感が………。

 

 

 

「えとぉ……いきなりごめんね?」

 

「うん、ちょっとびっくりしたけど大丈夫」

 

 

 

 

 滅茶苦茶大人の対応だった……、中身俺なんかよりよっぽど大人だった………。

 

 

 

「えっと、見ない顔だけど……なんでホロウにいるの?」

 

「ホロ……ウ?」

 

 

 

 ホロウ?なんか聞き慣れない単語が出て来た……。

 

 

 

「え゛っ、まさか知らないでここに居るの……」

 

「う~ん……おじさん迷子だからぁ~、」

 

 

 

 このキャラ結構羞恥心を刺激するのだが……、ホシノはよくやるな……、厨二病ってレベルじゃねぇよ……。

 

 

 

「おじ……さん?」

 

 

 

 うん、あとやっぱそういう反応なるよね、キャラ濃すぎるよね、ごめんね本当に。

 

 

 

「とっ…取り敢えず迷子なら着いてきて!私に着いてきたら出られるから」

 

 

 

 流してくれた上に案内してくれるらしい……滅茶苦茶大人なんですけど…。

 

 人は見た目で判断してはいけない、うん、大事……いやまぁ人かは怪しいけど。

 

 

 

 そしてそこから着いていくこととなり。

 

 

 

「ごめんね、私もしなきゃいけないことがあるから寄り道するからね」

 

「優しいねぇ~、おじさんのことは気にしなくて良いよぉ~」

 

 

 

 そんなことを喋りながら走って行く、普通に速い、多分ていうか確実に一般人なら追いつけない。

 

 この体だからこうして口調とか真似しながら走れてる。

 

 

 

「あっ!見つけた!」

 

「ん~?」

 

「着いてきて」

 

「りょうか~い」

 

 そういいそれは突然スピードを落とし、違い足音を殺し歩いていく、それに習い、俺も足音を消して後に続く。

 

 

 

「(ん?なんか物音?いや、声もする?なんだろ....)」

 

 

 

 そしてコンテナの物陰に到着し。

 

 

 

「少し待っててね」

 

「りょうか~い」

 

 

 

 そして物音のする方へ行ったかと思うと次の瞬間奥で煙幕が上がった。

 

 

 

「ほら こっち!早く来て!」

 

 

 

 そういい戻ってきた......かと思えば二人ほど人がつついてきてる......

 

 

 

「(誰だろ.....)」

 

 

 

 そんなこっちの思いも知らず三人は安堵している様子だった。

 

 

 

「やっほー!疲れ様!」

 

 

 

「スカーフの 喋るボンプ...」

 

 

 

 それがそういうと片方の女の人が男の人......人?明らかに機械な気が.....、うん、まぁ少なくとも俺の中の人の定義にしっかり当てはまる人がいるのも確認できた。ともまぁ、そんなことは置いといて女の人が男の人に耳打ちするように小声で言った。

 

 

 

 

「おお!もしや!」

 

 

 

 すると男の方が興奮したようにそのウサギ?のようなものに指をさした。

 

 

「パエトーン!」

 

 

 

「(へ~、そういう名前なんだ....てか名前聞いてないし言ってねぇや.....)」

 

 

 そして安堵ムーブが漂う中.....

 

 

「ところで、その人は誰。」

 

 

女の人がこちらに目線を向けながら言う

 

 

 

「おおっ!!?!ホントじゃねぇか!!誰だこの嬢ちゃん!!?」

 

 

 

 その言葉を聞いて男の方が目線を上げ、こちらを見て言う。

 

 この人がおっちょこちょいなのか......はたまたこのパエトーンとの再開が意識を全てそっちに持ってかれるほど衝撃的なものだったのか.........、そっと後者であることを祈る。

 

 

 

「(気づいてなかったのか.....)」

 

 

 

「えっと...私もよくわかんないんだけど、迷子になってたらしくて」

 

 

 

 パエトーンが困ったように言う、目が液晶?なのかはわからないが目の形、声色、しぐさで感情がよく伝わってきた、存外感情表現は豊かなようだ.......。

 

 

 

「迷子ォォ!!!?!ホロウで!!?!?」

 

 

 

「ビリー、敵にバレる、静かにするべき」

 

 

 

 

「(あ、この人ビリーって言うんだ...)」

 

 

 

 とりあえず男の人の名前が割れた、というかどうやら三人は知り合いのようである、二人からすれば俺は言うなれば友達の友達的なポジションなのだろうか........う~ん、気まずい。

 

 最もパエトーンという人?とも知り合いどころか初対面初めまして状態なのだが。

 

 

 

「まぁまぁ落ち着いて、とりあえず安全な場所まで移動しよ?」

 

 

 

 そう落ち着いた様子でパエトーンが提案しみんなで移動することになった.........え?てか安全じゃなかったの???あんな安心ムードで???

 

 

 

「(………大丈夫かなぁ)」

 

 

 

 三人?二人と一匹?一人と一体と一匹?……まぁ、そんなそんな三人の背中を見ながら、一抹の不安を持ちながらもついていった。

 

 

 

 

 

 





ここまで読んで下さってありがとうございます!

こんな短い低クオリティで申し訳ありません………。

あんまり酷くなったら多分少し頻度下げて質を上げていくかと思います………


自分は今までセリフの前に名前をつけてたから名前無しで誰が喋ってるのか識別させにくい………読み辛かったら申し訳ありません………


こんなのでも読んで下さった皆様ホントにありがとうございます……


もし良ければ、お気に入り登録や些細なことや質問でも良いのでいっぱい感想よろしくお願いします!モチベと承認欲求に繋がるので!

結局人間は承認欲求も大事だからね……仕方ない(開き直り)

あ、感想はなんでもコメント返します

セリフの前に名前つけた方がいい?

  • その方が良い
  • つけなくていい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

皇帝(一般TS転生者)(作者:ルドルフ応援隊下っ端)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

生まれ変わったらウマ娘だった。▼スローライフいけるな、なんて思っていたらシンボリルドルフだった。ノシ。


総合評価:439/評価:7.67/連載:5話/更新日時:2026年06月25日(木) 20:37 小説情報

お前は部品(パーツ)だ!(おかのした!)(作者:黙々睦模目)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

▼ 前世でなんやかんやあり、死んだ陰キャで無口なオリ主…。▼ 転生した世界はゼンレスゾーンゼロの世界で…(本人は知らない)▼ いかにも…『The』軍人です!って感じの人達に同い年くらいの子供達と囲まれ…その中でも偉そうな軍人に▼ お前らは機械の部品(パーツ)だから自我を出すな!出したら殺す!▼ と言われ、機械の部品として軍人として軍用機械の一部として戦い続け…


総合評価:1554/評価:7.97/連載:8話/更新日時:2026年06月12日(金) 11:08 小説情報

気がついたら禪院直哉だったので好き勝手させてもらいます(作者:黙々睦模目)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

▼気が付いたら禪院直哉の体を手に入れた主人公▼だがその世界は終末世界が舞台▼ ゼンレスゾーンゼロの世界だった▼ その事に気づいた主人公は▼ 原作キャラ達の幸せの為に悪の道へ向かう…▼ 見切り発車なので不定期更新▼ 誤字多いと思います…▼ 展開に悩んだらアンケートで決めます▼


総合評価:1439/評価:6.37/連載:32話/更新日時:2026年05月27日(水) 23:39 小説情報

監察官のちょっと奇妙な冒険(作者:プロメイア推しの人)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

オリ主が転生して、赫灼熱拳するお話です。▼ストーリーは2.7から始めま~す。ん?まぁ、途中からにょきっと生えてくる感じで。(それでも過去キャラと絡みがあるのは許してちょ)


総合評価:748/評価:7.85/連載:10話/更新日時:2026年06月23日(火) 16:25 小説情報

TS転生クレープ屋NPCはアキラに喰われたくない(作者:黒巛清流)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

ゼンゼロの世界に転生した。元男の現在ゼンゼロ体型の美少女となった主人公。▼NPCポジとして過ごしていた主人公だがある日気づく。▼…あ、この世界アキラがビデオ屋のゴミの世界だ。▼ホテルに女エージェントと共に消えていくアキラを見ながら思う。▼自分は絶対にアキラに喰われないぞ!!!


総合評価:1965/評価:8.78/短編:4話/更新日時:2026年06月20日(土) 03:14 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>