TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです   作:如月トッポ

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はい!第三話です!

 えと、現在お気に入りして下さっている方が185人、評価を入れて下さったのが14人で平均8.67、一般総合ルーキー、一般二次ルーキー共に2位………

え?…………えぐぅ……。


なんか怖くなってきた……え?自分今までの最高がお気に入り130の評価4前後なんだけど……ランキングとかまともに載ったことないんだけれど………たった二日、たった二話でこれ?

なんか、嬉しすぎるけど一周回って怖くなってきた…。


いやホントにありがとうございます!!!感想も七件も来てくれて滅茶苦茶嬉しいです!! 

なんか自分的には話が進むごとにクオリティ下がってる気がしてきて怖いけど……休みの日は絶対クオリティ上がるんで!!!

とりあえず高頻度で投稿したいので短めになってしまっていますが、楽しんで頂けたら幸いです!


原作との合流

 

 

 

 

 

 

第三話 原作への合流

 

 

 

 第二話終わりから数分、お互い呆然としながら見つめ合い

 

 

 

「え…えと、下ろしてくれない…かな?」

 

「あ…はい……」

 

 

 

 そっと下ろした、なんか、うん、ただの畜生かと思ったら普通に人に近しいものだったらしい……。

 

 罪悪感が………。

 

 

 

「えとぉ……いきなりごめんね?」

 

「うん、ちょっとびっくりしたけど大丈夫」

 

 

 

 

 滅茶苦茶大人の対応だった……、中身俺なんかよりよっぽど大人だった………。

 

 

 

「えっと、見ない顔だけど……なんでホロウにいるの?」

 

「ホロ……ウ?」

 

 

 

 ホロウ?なんか聞き慣れない単語が出て来た……。

 

 

 

「え゛っ、まさか知らないでここに居るの……」

 

「う~ん……おじさん迷子だからぁ~、」

 

 

 

 このキャラ結構羞恥心を刺激するのだが……、ホシノはよくやるな……、厨二病ってレベルじゃねぇよ……。

 

 

 

「おじ……さん?」

 

 

 

 うん、あとやっぱそういう反応なるよね、キャラ濃すぎるよね、ごめんね本当に。

 

 

 

「とっ…取り敢えず迷子なら着いてきて!私に着いてきたら出られるから」

 

 

 

 流してくれた上に案内してくれるらしい……滅茶苦茶大人なんですけど…。

 

 人は見た目で判断してはいけない、うん、大事……いやまぁ人かは怪しいけど。

 

 

 

 そしてそこから着いていくこととなり。

 

 

 

「ごめんね、私もしなきゃいけないことがあるから寄り道するからね」

 

「優しいねぇ~、おじさんのことは気にしなくて良いよぉ~」

 

 

 

 そんなことを喋りながら走って行く、普通に速い、多分ていうか確実に一般人なら追いつけない。

 

 この体だからこうして口調とか真似しながら走れてる。

 

 

 

「あっ!見つけた!」

 

「ん~?」

 

「着いてきて」

 

「りょうか~い」

 

 そういいそれは突然スピードを落とし、違い足音を殺し歩いていく、それに習い、俺も足音を消して後に続く。

 

 

 

「(ん?なんか物音?いや、声もする?なんだろ....)」

 

 

 

 そしてコンテナの物陰に到着し。

 

 

 

「少し待っててね」

 

「りょうか~い」

 

 

 

 そして物音のする方へ行ったかと思うと次の瞬間奥で煙幕が上がった。

 

 

 

「ほら こっち!早く来て!」

 

 

 

 そういい戻ってきた......かと思えば二人ほど人がつついてきてる......

 

 

 

「(誰だろ.....)」

 

 

 

 そんなこっちの思いも知らず三人は安堵している様子だった。

 

 

 

「やっほー!疲れ様!」

 

 

 

「スカーフの 喋るボンプ...」

 

 

 

 それがそういうと片方の女の人が男の人......人?明らかに機械な気が.....、うん、まぁ少なくとも俺の中の人の定義にしっかり当てはまる人がいるのも確認できた。ともまぁ、そんなことは置いといて女の人が男の人に耳打ちするように小声で言った。

 

 

 

 

「おお!もしや!」

 

 

 

 すると男の方が興奮したようにそのウサギ?のようなものに指をさした。

 

 

「パエトーン!」

 

 

 

「(へ~、そういう名前なんだ....てか名前聞いてないし言ってねぇや.....)」

 

 

 そして安堵ムーブが漂う中.....

 

 

「ところで、その人は誰。」

 

 

女の人がこちらに目線を向けながら言う

 

 

 

「おおっ!!?!ホントじゃねぇか!!誰だこの嬢ちゃん!!?」

 

 

 

 その言葉を聞いて男の方が目線を上げ、こちらを見て言う。

 

 この人がおっちょこちょいなのか......はたまたこのパエトーンとの再開が意識を全てそっちに持ってかれるほど衝撃的なものだったのか.........、そっと後者であることを祈る。

 

 

 

「(気づいてなかったのか.....)」

 

 

 

「えっと...私もよくわかんないんだけど、迷子になってたらしくて」

 

 

 

 パエトーンが困ったように言う、目が液晶?なのかはわからないが目の形、声色、しぐさで感情がよく伝わってきた、存外感情表現は豊かなようだ.......。

 

 

 

「迷子ォォ!!!?!ホロウで!!?!?」

 

 

 

「ビリー、敵にバレる、静かにするべき」

 

 

 

 

「(あ、この人ビリーって言うんだ...)」

 

 

 

 とりあえず男の人の名前が割れた、というかどうやら三人は知り合いのようである、二人からすれば俺は言うなれば友達の友達的なポジションなのだろうか........う~ん、気まずい。

 

 最もパエトーンという人?とも知り合いどころか初対面初めまして状態なのだが。

 

 

 

「まぁまぁ落ち着いて、とりあえず安全な場所まで移動しよ?」

 

 

 

 そう落ち着いた様子でパエトーンが提案しみんなで移動することになった.........え?てか安全じゃなかったの???あんな安心ムードで???

 

 

 

「(………大丈夫かなぁ)」

 

 

 

 三人?二人と一匹?一人と一体と一匹?……まぁ、そんなそんな三人の背中を見ながら、一抹の不安を持ちながらもついていった。

 

 

 

 

 

 





ここまで読んで下さってありがとうございます!

こんな短い低クオリティで申し訳ありません………。

あんまり酷くなったら多分少し頻度下げて質を上げていくかと思います………


自分は今までセリフの前に名前をつけてたから名前無しで誰が喋ってるのか識別させにくい………読み辛かったら申し訳ありません………


こんなのでも読んで下さった皆様ホントにありがとうございます……


もし良ければ、お気に入り登録や些細なことや質問でも良いのでいっぱい感想よろしくお願いします!モチベと承認欲求に繋がるので!

結局人間は承認欲求も大事だからね……仕方ない(開き直り)

あ、感想はなんでもコメント返します

セリフの前に名前つけた方がいい?

  • その方が良い
  • つけなくていい
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