TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです 作:如月トッポ
皆さん、遅れました……如月トッポです、第五話となります。
まだストーリーも進まぬ雑談パートで短い上に面白くもないと思います……次から物語動くんじゃ無いかな………。
あっ!お気に入り登録500人突破!(現在545)ありがとうございます!!感覚がバグってきました!!!
聞かれてないけど答えると、ストーリー知らない癖に書けてる理由はYouTubeでストーリーだけあげてる人の動画見ながら書いてます(あとゼンゼロの音mad聞きながら)、因みにここで終わったのは動画のキリが良かったからです……
第五話 あ、この世界ね
前回の終わりより、車移動が終わり......
「ゲホッ.....おえ......うぅ........」
「おっ、おい、嬢ちゃん、大丈夫か?」
「ニコ、運転を改めるべきだと思う」
「いや、知らないわよ勝手についてきて......てかホントに誰よアンタ!?」
絶賛グロッキーです、はい、いや、車酔い最近ほぼ治ってたんだけどね、ここまで運転が荒いとは思わなんだ、あれ何キロ出てんだ.........そしてノンストップだった気もするし.....。
と、その時一人の青髪の一人の女の人がやってきた、てか全員顔面とスタイル良すぎね?顔面は負けてはない自信あるけどスタイルぼろ負け過ぎんだろ.........いやまぁ男にモテたいわけでもないし良いが.........。
「お、来たわね、ナイスタイミング!」
「ニコ、戻ってくるの早すぎない?まさか、また信号無視したんじゃ無いよね?」
どうやら初犯じゃないようで.........、もうぜってぇこの人の車乗んねぇ、なんだよあれ、目隠ししたらジェットコースターと大差ないぞ......。
「そんなことないわよ、普通の青信号と、R値255の青を通過しただけだから」
「(いや、それ赤なんじゃ.....)」
そんな考えが一瞬脳をよぎったが回る世界により中断させられた、会話に参加できねぇ....。
「アンビー、R値255の青ってなんだ?」
「あなたの着ているジャケットと同じ色」
はい綺麗な真っ赤です本当にありがとうございました。
てかようやく落ち着いてきた、ニコ?だったけ、許すまじ.....、よくも俺に車酔いの恐怖を思い出させやがって.......。
「ニコ、従業員たちを助けてあげたんだ、そろそろツケを払ってくれるかな?」
その時更に男の人の声が増えた、ふと顔を上げると銀髪?に近いイケメンが立っていた、さっきまで酔ってて気にする余裕も無かったから気づかなかったがおそらくこの二人があのウサギもどきの中の人なのだろう、声も聞いたことある気がするし~。
「(う~ん、違和感、な~んか引っかかるな.....)」
なんかこの男の人の顔見たら既視感が......いやぁ、胃袋くらいまでは出かかってるんだが。
「まって、まだ終わってないわよ」
なんだろう、すごく「まだ俺のバトルフェイズは終了してないZE☆」を思い出した、そのおかげで思い出せそうな感じも吹き飛びました本当にありがとうございました。(憤慨
あかんこの人(ニコ)苦手というか合わないかもしれん.....(泣
「あたしの依頼は、人とモノ、どちらもホロウから出すこと。ほら、半分しか終わってないじゃん!」
「(そういう依頼だったんだ....)」
「モノのことなんて何かあったっけ?お兄ちゃん覚えてる?」
「(ん?お兄ちゃん?....)」
どうやらそこ二人は兄妹であるらしい、なんかモヤモヤが再発してきた......。
「とにかく、あたしたちの金庫を取り戻すまで、任務は完了じゃないんだから!」
「撤退前に目撃した状況だと、対象の金庫は危険度の高いエーテリアスの活動内にある」
あ、あのブラックホール顔危険度とかあるのか、俺があったのは普通個体なのかな。
てか思い出した、こいつどこぞのSSで見たビデオ屋のゴミだ!うわぁ!すっきりしたぁ.........。
てことはあれか、これ....あの、あれ、妖怪ウォッチぷにぷにのランクみたいな略し方されてた......、あれ、ゼンレスゾーンゼロ(zzz).....だったっけ.......、よっしゃぁ滅茶苦茶重要な情報ゲット!!!!
内心滅茶苦茶ガッツポーズした、アキラ、クズでいてくれてありがとう......。
「~~~~~名前はデュラハン、上級エーテリアスよ」
あ、すごい重要なこと聞き逃したっぽい、上級てなに???名前あんの??デュラハンって首無し騎士の???
「そう、それだ!赤牙組の親玉も運が悪いな、強烈なエーテル物質に浸食されて高危険度のエーテリアスになっちまった」
すかさずビリーが補足するように言ってくれた、有能。
それはそうとエーテルってなにぃ???エーテルに浸食されてエーテリアスになったってなにぃ?え?エーテリアスってあれ?あれになんの?え?俺もしかして危なかった???
「俺とアンビーで戦ったけど、あいつ尋常じゃないくらい強くてさ。撤退するのがやっとだった。」
「そう、それよりなんだけどさ」
「それより!!?ニコの親分!?!!俺ら死にかけたんだけど!!?」
「いや!ホントにこの子誰よ!!!」
ニコの絶叫があたりに響いた。
一応キャラ紹介しようかな……
前世の名前は如月トア
15歳で身長は割と高め(176くらい)
本来性格は割と冷静よりで、こんなにハイテンションなのは未だに現実を受け入れきれてないから。
性格はめんどくさがりの負けず嫌い。
偏差値65くらいの割と秀才。
武道系をいくつかやってたり(後で出てくる)
って感じかなぁ。
お気に入り登録してくれた方とか見てると偶に自分なんかより凄い作品書いてる人がいて畏れ多い………。滅茶苦茶嬉しいんだけどね………。
モチベに繋がるので評価!些細なことで良いので感想もよろしくお願いします!!いっぱい感想が来て承認欲求が良い感じに満たされてる~。
感想とかいっぱい来たらこの頻度で更に質上がるかと………。