TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです   作:如月トッポ

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はい!第六話です!

ん~、更新スピードが落ちてきた……

あと登録者694人ありがとうございます!もう700人突破も近いなぁ……ホントにありがたい…………。


なんかここまで書こうと思っても全然そこまでいけない現象に直面してます………助けてぇ………。

さっさと戦闘シーンを……戦闘シーンを書いちゃいたい………、日常シーンだと口調ミスとかで無知が露呈するぅ………。



はい、まぁ……こんな駄作ですけれど楽しんで頂けたら幸いです……


そりゃ大変よね

 

 

 

 

 

 

 

 

第六話 異世界転生って意外と厳しいね.....

 

 

 

「おじさんは小鳥遊ホシノだよ~、よろしくね~」

 

「おじさん......?って!そうじゃなくてよ!一体何者って意味よ!」

 

 

 

 遂に聞かれたか.....いや、聞かれてなかったのがおかしいのか.....、まぁそんな暇も無かったというのもあるが。

 

 

 

「あ~、そういえば迷子としか聞いてなかったなぁ、ねぇ?ホシノはどこからきたの?」

 

「いやぁ、それがおじさんにもわからないんだよねぇ、気づいたらいたっていうか~?」

 

 

 

 うん、何一つ嘘など言っていない、本当に迷子だし、本当になぜこうなったかもわからないし、気づいたら転生してた、いや、言葉にすると本当に意味わからんし本当に怪しいな...

 

 まぁ、文句があるのならお互い神にでも言えっていう話なのだが。

 

 

 

「.......なんか滅茶苦茶怪しいわね」

 

「まっ....まぁまぁ、因みにどこから来たの?」

 

「いやぁ、それもわからないんだよねぇ、困っちゃうよねぇ~」

 

「滅茶苦茶他人事ぉ.......」

 

 

 

 リンさんを困らせてしまった、滅茶苦茶フォローしてくれてたのにね、けど俺じゃこれ以上のホシノ構文の返しが思いつかない.....。

 

 

 

「え....えと、服装的に中学生....かな?」

 

「おじさんは高校生だよぉ」

 

「あっ、高校生.....ごめんね...ちょっと身長が低かったから.....」

 

「リン、失礼だよ」

 

「ホントにごめん!!」

 

「うへぇ、気にしなくていいよ~」

 

 

 

 またフォローしてくれたのにまたこうなってしまった.....、いや、そりゃこんなスタイルの人ばっかの世界ならこんな断崖絶壁低身長の童顔のロリなんか中学生程度にみえるよね....、申し訳ない....。

 

 

 

「(あぶねぇ....俺も中学生だと思ってた...)」

 

「ビリー、冷や汗出てる」

 

「なんでもねぇよ!?」

 

「まだ何も言ってない....」

 

 

 

「えっと高校生ならどこの高校に通ってたか分かる?」

 

「いや!それくらいわかっててくれないと困るわよ!」

 

「いやぁ、それがさぁ、おじさんわからないんだよねぇ」

 

「.....うん、そっか」

 

 

 

 いや、ホントに申し訳ない....リンさんが優しいのは痛いほどわかった、けど全部裏目に出てる!!太鼓の達人なら何コンボかいってるぞこれ!!!

 

 いやさ!一応言えるよ!?前世の高校とアビドスの二つ言えるよ!!?言えるけどさ!?言ったところで存在しないでしょ!?それでなんか面倒になったら面倒じゃん!?(語彙力

 

 

 

「通ってた高校わかんないってどういうことよ!!ホントにボケてんじゃないの!!?!」

 

「親分!!?!」

 

「ニコ、それは流石に失礼だよ」

 

 

 

 流石にアキラも庇ってくれた、あの運転の件があるとはいえニコがかわいそうになってきた.......。

 

 

 

「いや!だけど...!!」

 

「ニコ?ツケの話、まだ終わってないよ?」

 

「うっ.....」

 

 

 

 うん、リン強い、優しくて強い、理想の人間だね、うん。

 

 

 

「ところで、ホシノはホロウの中にいて大丈夫だった?」

 

 

 

 リンが切り替えるように少し咳ばらいをしてそう問いかけてくる。

 

 

 

「えぇっと、ホロウって.....なに?」

 

 

「「「「( ゚Д゚)」」」」

 

 

 

 全員が固まった、世界が止まったかのように固まった、あれ?ザ・ワールドでも手に入れた?と錯覚しかけるが吹いてくる風や環境音がそれを否定してくれた。

 

 

 

「えっと、エーテリアスってわかる?というかエーテルって分かる?」

 

「うへ????」

 

「これは.....ボケてるというより記憶喪失みたいだね」

 

「お兄ちゃん...前半の言葉余計だと思う........」

 

 

「これ....ホントにやばい感じのやつじゃない?」

 

「多分、私もそうだと思う」

 

「記憶喪失...か、まぁそれなら辻褄が合うっちゃあうな」

 

 

 

 どうやら俺は記憶喪失ということで着地しそうなようだ、どうやら不安なことや悩み事の何割かはなんとかなるとか言うがそれは本当だったようだ。

 

 

 

「えと....住むところあったりする?」

 

「うへ~、見つけなきゃね~」

 

「えっと~。私たちの家来る?」

 

「え?いいの?」

 

 

 

 割と現実問題どうしようか悩んでいたことがこうもあっさりと願ってもない提案をされてしまった、悩み事いまんとこ全部どうにかなってんぞこれ。

 

 

 

「いいよね?お兄ちゃん、確か部屋にも空きあるし」

 

「そうだね、ほおっておけないし、異論ないよ」

 

 

 

 簡単に済む場所も決まってしまった......この兄妹優しすぎないか???てかアキラも普通にいいやつだなこれ、ごめんね誤解してて。

 

 

 

「あ、そうそう、貴方にこれあげるわ」

 

 

 

 思い出したようにニコがそういうとポケットから首飾りのようなものを取り出しリンに手渡した。

 

 

 

「これは、首飾り型のUSBだね」

 

「そうよ!私がビルの中から盗んできたものよ!」

 

 

 

 どうやら首飾りに見えたものはUSBだったらしい、当然のように盗んだって言ったなこの人は....。

 

 

 

「でもどうしてこれを私に?」

 

「これには重要な情報が入っているはずなの、貴方達の無駄に多い機械を使ったら情報位ぬきとれるでしょう?」

 

「無駄にって.....」

 

「機械は殆どHDDシステムのために割いているけど......内部の情報を抜き取るくらいなら......、リン、僕がインターノットの演算パワーを拝借してやってみるよ」

 

 

 

 なんかすごいことになってるなぁ.......もしかしたらこの兄妹はすごい人なのかもしれない.....。

 

 

 

「よし、じゃあ決まりね!こっちは何とかしてホロウにある金庫の位置を特定するから、何かあったら連絡するわ!」

 

「了解」

 

「あたしから連絡が来るまでは、他の仕事をしてもいいわよ!」

 

「じゃあまたな、店長!」

 

「では、また」

 

 

 

 そんなこんなでニコとビリーとアンビーの三人は帰って行ってしまった。

 

 

 

「じゃあホシノ、私たちも帰ろうか」

 

「うん、そうだねぇ」

 

 

 

 俺は三人が去っていく様を少し見届けながら、新しい家となる所の主二人についていった。

 

 

 





ここまでこんな作品を読んでくれてありがとうございます!

考えすぎると進まないから少し雑だけどぱっぱと進めました………なんか会話シーンだけでドラゴンボールばりに引き延ばしちゃってるからね………。申し訳ない…。


こんな作品ですけど、お気に入り登録、どんな些細なことで良いので感想などよろしくお願いします!!!モチベと承認欲求に繋がるので!!!

質問マジで割と何でも答えるよ~(暇人)
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