scp:幻想郷 彼は何回後悔した?   作:魂塊

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初投稿頑張ります。


1話 高柳昇

9月6日22時30分scp財団日本支部サイト-■■

密室で男同士が透明な壁を間に挟んでいる片方の男はどうやら何かが書かれた紙を見ているようだ。

scp-1887

オブジェクトクラス pending

特別収容プロトコル 発見されてすぐなので特別収容プロトコルはできていません。

           説明

scp-1887(幻想郷と呼称)はscp-1887-1(博霊大結界と呼称)に囲まれている土地の事を指します。幻想郷内部ではヒューム値が異常に低下しており高山病などの病気がないものと考えられます。そして幻想郷には妖精、妖怪、吸血鬼、亡霊などの生き物が生息しており現実ではいないものが居たことから神、竜などの存在がいる可能性があります。そして一部分の人物は弾幕という奇跡論に似た技を使うことができます。幻想郷の文明としては日本の江戸時代中期の時の文明に似通っています。

補遺1 幻想郷発見者 神楽木 信一郎への インタビュー記録

サイト管理官 「幻想郷発見に至ったのはなぜですかそしてなぜ発見から一週間後に通報したのですか?」

 

神楽木 「私は山の中で誰とも声を交わさず一人で自給自足で暮らしていました。えぇと8月28日でした布団で寝て起きたら幻想郷におり博霊神社に行き幻想郷と言う馬鹿げた世界の詳細を知りましたそして「この名詞はスキマ送りにされました」が起こりきずいたら元にもどっていましたそしてその時から1週間幻想郷の事を忘れていましたいや忘れさせられていたのかもしれませんそして「この名詞はスキマ送りにされました」を思いだし警察に通報しました。これが発見に至った経緯です。」

 

サイト管理官 「幻想郷に関わる人物を覚えているなら教えてください。」

 

神楽木 「えっ! あっ!そうだな?」

(被験者は硬直し目を激しく痙攣させている)

 

サイト管理官 「どうかしましたか?」

 

神楽木 「すいません所でインタビューはいつ始まるんですか?」

 

        インタビュー終了

この後神楽木信一郎は記憶処理が施されされ家に返されました。

この動画の音声の一部分が「この名詞はスキマ送りにされました」と言う音声に変わっていることや質問をした時に被験者の直近の記憶が失なわれていることから妨害を受けている可能性があります。

 

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「はぁ」scp-1887を読み上げた男の感想は一つ ふざけている「高柳 昇」は一段と深いため息をついた

「なぜため息をつくのか」

高柳と向かい合った大柄な男はそう言った、高柳は呆れた声で「夜中に急に呼び出されてこんなめちゃくちゃな報告書読まされたらため息もつくでしょう。そしてここに私が行く事になるのですよ。セキュリティレベルクリアランスが4の私が行くのですよ。普通Dクラス職員を使うものでしょう。」そう捲し立てるが相手はどこ吹く風だ。男は言った「任務は2年間幻想郷に滞在、情報収集、財団と幻想郷が同盟を結べるように頑張っといてくれ」高柳は少し考えてから反論をした「分かりました。ですがこの報告書をみる限り幻想郷内部には奇跡論じみた事を使える輩が沢山いることになりますがしかも内部のヒューム値も低いように見えます。そこに2年間滞在していたら生き残れるれる確率がごく低いですし、あととても妖怪や吸血鬼などと仲良く出来るとは思いますが。」そこで男が言い返す「だが05と倫理委員会が満場一致で決定したことだやむ終えん」「分かっていますよちゃんと任務はしっかり引き受けます。元から拒否権なんてないですが。」高柳は諦めたかのように答えた「確かに任務を拒んだらお前は機動部隊によって終了されていた可能性だってあるわけだしな。」その言葉を聞いて高柳は身震いすると同時に恐怖を覚えただがそれを吹っ切るかのように質問をした「今回の任務の支給品は」男はなぜか面白いものを見るような目で言った「今回の支給品はデザートイーグル、グロック17、煙幕、反ミームネズミから作った防具だ...ようやく寝たか。それでは幸運を祈る」ガスによって眠った高柳は機動部隊に運ばれて幻想郷に行くのだった。

 

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ーーーーーーーーその時05評議会は...

05-7 「なぜ高柳を幻想郷に送ったのですかDクラス職員でよかったのでは?」

 

05-11 「こちらにも 諸事情があるそもそも報告書に書いてないが幻想郷には並行世界から来たscpや未知のscpがいるすべてのscpを把握している高柳だからできる任務だ。それにDクラス職員を送っても死体が帰ってくる可能性が100%に限りなく近い。それに高柳は戦闘に特化している1対1で負けることはないだろう。」

 

05-7 「分かりましたが彼が死んだら責任を取ってくださいあれでもあの人は戦術神学部門のトップであり財団神拳の唯一の継承者なのですから。」




小説結構簡単に書けるんですね。
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