あ 確保、保護、収容
クリアランスレベル4 博霊 霊華アクセス
生体データをデータベースに照会しています.....成功
職員人物ファイル
財団内部書類
財団は多数の職員を雇用しており、各職員は独自のスキルや専門知識によって財団に奉仕しています。
また、財団は異常性を有していたり、異常なコミュニティの内側周囲で暮らす何千人もの要注意人物を監視しています。異常芸術家、魔法使い、サイボーグ異次元の存在は財団と相まみえた者の一部の例に過ぎないのです。
名前 高柳昇
高柳 昇(たかやなぎ のぼる)
立場: セキュリティクリアランスレベル4 / Aクラス職員所属: 戦術神学部門トップ
種族人間
趣味: ゲーム、美食
戦術神学部門を統括する、財団神拳の唯一無二の伝承者。かつてSCP-1887内部に任務で入った結果、異次元の力に覚醒し「属性を操る程度の能力」を会得した。武術に霊力を込めることで、武器へ多様な属性を付与し、時には属性そのものを実体化させて戦う。
得意な武術 財団神拳、新陰流
「飛龍の刀」: 博霊神社の裏にあった刀で、非常に艶やかで鋭い。極めて少ない霊力で属性を乗せられるため、彼のメインウェポンとして愛用されている。
「飛龍の弓」: 博霊神社の裏にあった弓で、炎のエネルギーで構成されている。驚異的な軽さと特殊構造による速射性を誇り、矢を放つと先端に青い炎をまとって標的を焼き尽くす。
複雑な過去のトラウマを引きずっているが、親友である平山と共に楽しく過ごしている。
2. 平山 昇(ひらやま のぼる)立場: セキュリティクリアランスレベル3 / Bクラス職員 所属: 戦術神学部門セキュリティ担当
種族: 人間
趣味: 魚釣り、モデルガン
得意な武術 サメ殴り神拳、平山流薙刀術黒星
高柳の親友であり、同部門のセキュリティを担う実力者。「奇跡論」の使い手でもあり、氷を生成して戦況をコントロールする。
専用薙刀: 伝統的な薙刀の形状をしているが、平山が特別に調整・強化しており、恐ろしい切れ味と頑丈さを誇る。近接戦闘における絶対的な防壁として機能する。
3. 博霊 霊華(はくれい れいか)立場: セキュリティクリアランスレベル3 / Bクラス職員所属: 緊急時脅威戦術対応機構
種族: 人間
趣味: 映画鑑賞、ドラマ鑑賞
得意な武術 二天一流、北狭一刀流
「緊急時脅威戦術対応機構」に所属する女性職員。剣術を極めた剣の達人で、卓越した奇跡論の使い手でもある。空間に巨大な刀を浮遊させ、自身の指先の動きや手首の連動とリンクさせて操る近接戦闘を得意とする。
専用装備「破邪の御太刀」: 「破邪」という勇ましい銘を持つが、実態は大太刀より大きい特大サイズのただの刀たが霊華の奇跡論によって自在に乱舞し、敵を粉砕する質量兵器に早変わりする。また、近接戦時には肩部に80cm四方の奇跡論の盾を展開し、あらゆる攻撃を防ぎ切る鉄壁の守りを見せる。