今日は素敵な日だ花が咲いてる小鳥たちもさえずってる
こんな日に期末テストなんか地獄で燃えてしまえばいい
茶番劇は終わりです。本編どうぞ( ゚∀゚)つ。
僕はきずいたら森の中にいた眠らされたと言うことはたぶんここは幻想郷なんだろう。
はぁ なんでこんな目に俺も一応戦術神学部門のトップなのになー連れていくなら平山博士にしてほしかったなー
愚痴を考えても始まらないのでとりあえず周りを見渡す僕は支給品が入ったバックを見つけ開いたえぇとグロック17、反ミームネズミの認識阻害迷彩服、デザートイーグル、煙幕10個、大量の弾、ヒューム値測定器、スクラントン現実錨、カロリーメイト3日分、記憶補強材20回分、記憶処理材20回分...2年間もつようなものじゃないな頑張って現地調達しろと言うことか....ホントに生き残れるか?認識阻害迷彩服は俺からは見えるが特殊体質だからである程度の認識阻害なら普通に見破ることができる他の人からは透明に見えているのだろう。僕はまずヒューム値を見た報告書通りならヒューム値が1を下回っているはずだ。
えぇとヒューム値は0.8か低いな普通ヒューム値が低いところは異常現象が起こりやすいからここにいるのは危険だがスクラントン現実錨があるから影響は受けないこれからの事を考えようと思った所で僕の周りは暗闇に包まれた敵襲かどちらにしよ襲われたらボコボコにするだけなのだが。
昇「誰ですか!」
何もないくらい空間に俺は叫んだこれが報告書に書いてある奇跡論に類似しているものなら敵対は防げないだろうだが念のため聞いておいた。
???「もう無理なのだーお腹が減って我慢できないのだ」
橫から赤い光を宿した丸い弾が飛んで来たやはり僕の予想は合っているようだ。赤い弾が命中し脇腹に鋭い痛みがくる反撃をしようとしたが今銃に弾はこもっていないリロードする時間もくれなさそうだし使って殺しても後々から不味いことになる予感がするため俺は「あれ」を使うことにした闇が消え去り光がさしてきた反撃のチャンスだ敵である少女?の姿が見えた。赤い弾?をこれでもかと撃ってきている。
昇「っ!?確率論的回避」
すごい速度で向かってくる沢山の弾を全て的確に避けていく最後を避ける攻撃が止んだ
昇「こっちのターンだ!剛力羅漢の構え!共振脚衝!」
僕が今使っている技は財団神拳といい習得するのに7年かかった。財団神拳は構えと技があり組み合わせることで威力を底上げすることができる。そして僕は7年練習しただけで財団神拳を開発した人と同じですべての財団神拳を繰り出すことができるようになった。今のところ財団神拳をすべて修得しているのは開発者と僕だけだ。
そのまま少女に共振脚衝を命中させる少女はそのまま倒れこんだようだ。僕10秒程間を開けてすぐに少女の近くにかけ寄った。
昇「あのすいませんこんなことをしておいて言えることじゃないですけど急に殺しに来ないでください普通に痛かったんですが。」
???「お腹が...減った...」
どうやらお腹が空いていたらしい襲ってきたのは僕を食べるためだろうか?だとしたら報告書に書いていた妖怪のようだどうやらあの滅茶苦茶な報告書は本物らしい。
僕は今日何度目かわからないため息をつきながらとりあえずゼリー型のカロリーメイトを食べさせる。途中でご飯を食べたり火起こしなどをして4時間程待った。
???「ここはどこなのだ?人間さんがいるのだ。」
昇「元気になったか?」
???「なんでさっき襲った人間さんがなんで助けてくれたのだ?しかも空腹が収まってるのだ。たはー☆」
昇「一つづつ説明しよう。俺は高柳君に襲われて君を撃退して助けて飯を食べさせたそういう事だ。」
ル「そーなのかー。だったらお礼をするのだ!名前はルーミアで種族は妖怪なのだ。」
ウソかそれともホントかまぁ信じるしかないか俺は支給品が入ったバックを持ち上げながら言った。
昇「ありがとう人里があれば人里に行きたいんだけど案内してもらえるかな?」
ル「分かった案内するのだ!」
こうして俺は人里にルーミアと向かうのだった。
ちなみに今回のヒロインはルーミアではありません。