scp:幻想郷 彼は何回後悔した?   作:魂塊

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感想ありがとyo.


3話 高柳仕事ができる

ルーミアと俺は一緒に今人里にいるやはり報告書通り沢山の妖怪がいた。もう一つ気になるところがあり大きな湖の真ん中に館が建っていた事である。ルーミアによると紅魔館といい吸血鬼が住んでいる館で2ヶ月前に騒ぎを起こしたらしい。そして今俺は甘味処の前にいる。

ル「ちょうど良いところに甘味処があるのだ!」

昇「つまりお腹が減ったから団子を食べたいと言うことですか?」

ル「食べたいのだ。奢るから食べるのだ!!」

 

どうやらルーミアはさっきから歩いてばかりだったからお腹が空いたようだ。僕としても食料がないのでとてもありがたい。

 

昇「分かりました。買いに行ってきます。」

お金をルーミアからもらい買いにいったのだが定員にうさぎの耳が生えている訝しげに覗いていると定員に声をかけられた

鈴「どうも味が一番鈴瑚屋の鈴瑚です。お客さんどうかしましたか?」

昇「いやうさぎの耳が生えていてビックリしただけです。」

 

鈴瑚は俺の顔を正面からまじまじと見つめてくる

鈴「もしかして外来人ですか?」

 

外来人?と思ったがたぶん外の世界から来た人たちのことを指しているに違いない一瞬バレてはいけない気がして焦ったがそもそもあの男が「財団と幻想郷が同盟を結べるように頑張っといてくれ」と言っていただったら外来人だとバレても別にいいだろう。

 

昇「今日来たばっかりの外来人です。」

 

鈴「ですよね!だから見覚えがなかったんですか。とりあえず外来人なら博霊神社に居る巫女博霊霊夢と言う人に会ってください。そしたら任意ですが幻想郷から外界に帰ることが出来ます。ちなみに私は月出身のうさぎです。」

 

まさかの幻想郷には人型の兎が居るのだった。この人いやこの兎?の発言から月にも都があるかもそれない。そして報告書に書いてあった博霊神社がここにきてようやく出てきた。強制で外界に送り出されるわけではないようだし今はとにかく情報がほしい俺は鈴瑚から博霊神社の場所を聞き出した後団子を買ってルーミアの所に戻った。

 

ル「遅かったのだー。」

 

ふてくされた顔をしているルーミア

 

昇「すまない。少し話をして時間がかかった」

 

とりあえず俺はルーミアと分かれた博霊神社はもう時間が遅いためあきらめて人里を回って仕事を探していた。俺は仕事を求めて9件目の店に仕事があるか確認しようとしたがもう日が沈みかけていた。

これで最後の店だこの店の名前は「香霖堂」僕は心の中で頼むと願いながら聞いた。

「すいません。ここで働かせてください。」

その時店主がこちらを見て言った

???「分かった人手不足だからいいけど質問をするよ。

  1.君は外来人かい?」

 

昇「はい!」

 

???「2.君は1週間に2回ここへ来れるかい?」

 

昇「はい!」

 

香霖「テスト合格。ようこそ香霖堂へ店長の香霖だよ」

 

こうやって俺は簡単に合格してしまった。仕事内容は単純外から来るものをどうやって使うか教えるだけだ。ここの香霖店長は能力と言う物を持っているらしく道具の名前と用途が分かる程度の能力と言うらしい。

がこの能力も万能と言うわけではなく使い道がわからないと言う大きい欠点がある。そのため外来人の従業員を欲していたと言うことらしい。幻想郷に来てすぐだから気を遣ってか、2日分の宿泊料とご飯代をくれた。こうしてお金の問題を解決することが出来た俺は宿に泊まってすやすや寝たのだった。

 

 




次の次ぐらいからscp人里襲撃編です。
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