やはり俺の青春ラブコメはまちがっていない   作:Krito

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八オリ系……初めて書くため中々思うようにかけない
( ´ᾥ` )
至らぬ点が多いと思いますが暖かい目で見てください(´;ω;`)


第2話 奉仕部

 

「はぁ?」

 

その一言で教室内の温度が一気に下がったのを感じる

 

青「あのさ?雪ノ下さん、なんで初対面の人に向かってそんな馬鹿みたいなこといえんの?」

 

雪「い、いきなりなによ。私はそこの人を見て正しい判断を口にしただけよ?」

 

青「ふーん」

 

すると青葉は若干顔が引きつっている平塚先生に向き直り口を開いた

 

青「平塚先生、正直に言ってそこにいる貧乳ペチャパイ性悪ガッカリ残念なんちゃってお嬢様モドキは他人に対して見た目で物事を判断するようなどうしようもない人みたいですけど……」

 

雪ノ下は顔を真っ赤にしながら目の前にある机を思いっきり叩きながら立ち上がった

 

バァァァン!!!

 

雪「なんですって!あまりにも失礼な言い草ね!」

 

それを見て八幡は慌てて青葉と雪ノ下の間に入り込む

 

八「お、落ち着け2人とも!青葉、俺は全く気にしてない!どうでもいい他人の戯言だ!」

 

青「八君が良くても私が嫌なの!」

 

 

パァァァァン!!!!!

 

 

急に大きな音が響き渡り全員で音の発生源へと顔を向けた

 

どうやら平塚先生が思いっきり手を打ち鳴らしたおとだったようだ

 

平「落ち着きたまえ。今のは雪ノ下、君が悪い」

 

雪「な、なぜですか!」

 

平「当然だろう。初対面にもかかわらず相手の事を見かけで判断し暴言を吐いた。しかし桐ヶ谷も言い過ぎだ」

 

青「……すみません」

 

雪「……」

 

平「私に謝ってどうする。青葉は雪ノ下に、雪ノ下は比企谷と桐ヶ谷に謝りたまえ」

 

青「言い過ぎました。ごめんなさい」

 

雪「……こちらこそごめんなさい」

 

八「まぁ、俺のことは気にするな、いつもの事だから」

 

しかし雪ノ下は納得していない様子で青葉のことを睨み続けていた

 

平「さて、とりあえずまとまった所で私は職員室に戻らせてもらう。まだ仕事があるのでね。比企谷と桐ヶ谷2人の椅子は後ろに置いてあるものを好きに使うといい」

 

そう言い残すと平塚先生は白衣をたなびかせながら颯爽と教室を後にした

 

八幡と青葉は後ろに積まれている椅子を手に取り雪ノ下から最も離れた位置に座り、八幡は本を開き青葉は八幡が開いた本を横からピッタリくっついて一緒に読み始めた

 

 

 

八 青 雪 ¦窓

──────────── ¦

 

八、青「……」ペラ

 

雪「……」

 

八、青「……」ペラペラ

 

雪「……貴方たち」

 

八「あ?」

 

青「なに?」

 

雪「貴方はこの部活がどういうものなのか聞いてるの?」

 

そう言われれば聞いていない。言われたのは行ってからのお楽しみ

 

その一言だけだ

 

八「聞いてなかったな」

 

青「私も聞いてないかも」

 

すると雪ノ下は若干八幡達を見下すようにしながら

 

雪「呆れた…何部か分からないのに仮入部を申し込んだの?まぁいいわ、ではゲームをしましょう」

 

八、雪「「ゲーム?」」

 

雪「ここが何部か当てるゲーム。さて、ここは何部でしょう」

 

八「いや、俺の場合は

 

青「う〜ん……文芸部?」

 

八「ちょっと青葉さんや?俺まだ話して

 

雪「ハズレよ」

 

八「お前もか、雪ノ下……」

 

そんなこんなで悩むこと数分

 

雪「時間切れね」

 

そう言うと雪ノ下は椅子から立ち上がり驚くほどドヤ顔をしながら説明した

 

雪「持つものが持たざる者に慈悲の心を持ってこれをあたえる。人はそれをボランティアと呼ぶの。

途上国にはODAをホームレスには炊き出しを

ようこそ奉仕部へ歓迎するわ」

 

八、青「「奉仕部?」」

 




思ったよりも全然進まない!
今のまま進めていくのがいいのかそれともある程度スキップしながら進めていくのがいいのか……

次回から投稿頻度落ちますm(_ _)m

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