【悲報】ヒフミさん普通じゃなかったwww 作:車検のコダック
時間はカイザーPMCによるアビドス襲撃より少し遡る。
トリニティ総合学園の学生寮。
その一室に、阿慈谷ヒフミは籠っていた。
「うぅ、なんですかこの公式……?すっかり頭から抜け落ちてますね……」
ペロロ様グッズに占拠された机に向かい、それはもう盛大なため息を吐く。
ここのところ裏社会のゴタゴタやアビドスでの一件に奔走を余儀なくされ、学校を休みがちであったヒフミ。
せめて溜まった課題くらいは消化しておかなければ、と今日はファウストをお休みすることにしたのだ。
いくらファウストとして裏社会の頂点に立っていようが、阿慈谷ヒフミには関係なく赤点が突き付けられるのである。
これが普通の学生ですよ、ヒフミさん。
「……はやく、ひと段落すればいいのですが……」
なおヒフミが異常に忙しいのは自分が蒔いた種が原因でもある。
現在。
ブラックマーケットでは奇妙な熱狂、あるいは謎のブームが巻き起こっていた。
『この前の銀行強盗、ファウストを騙るトリニティ生の犯行なんだってよ!!』
『ゲーテもまだ捕まえてないって話だ!捕まえて突き出したら金がもらえるかもしれねぇ!』
そんな根も葉もない――いや根はヒフミだが――噂が蔓延しており、ブラックマーケットは今やお祭りのようになっていた。
いつもは喧嘩ばかりしているゴロツキたちもが仲良く捜索とはいったい何の冗談なのか。
だが、もちろんヒフミは「それ、私なんですよ」などと口が裂けても言えるはずもない。
この状況は彼女の描いた盤面の結果でもあるからだ。
定期的に「まだ見つからないのですか? 御校の生徒でしょう?」とティーパーティーに圧をかけ。
同時に裏ではカイザーグループの法違反の証拠をチラつかせることでティーパーティーにカイザーへの疑念を植え付け対立を煽る。
いいところで「例のトリニティ生がカイザーの自演の可能性」などチラつかせてトリニティが監査する理由でも与えてやれば、カイザーに大ダメージを与えることができるだろう。
「そして平穏な生活を……」
『――♪』
そんな願いはフラグとなってヒフミを襲う。
つぶやいたと同時に、ファウスト用のスマートフォンが音を鳴らした。
「……はい」
ヒフミはシャープペンシルを置き電話に出る。
『ファウスト様。お休みの日に申し訳ございません。緊急の報告です』
出た部下の声には、隠しきれない緊張感があった。
『先ほど、アビドス砂漠に建設されていたカイザーPMC基地より大規模な軍勢が出撃しました。進行方向は、アビドス高等学校。……完全な武装状態であり、その規模は中隊二つ分。戦車やヘリなども確認されています』
「カイザーが……」
ヒフミは目を細めた。
ゲヘナの次はカイザーである。
揃いも揃って簡単に軍隊を動かしすぎではなかろうか。
というか。
いくらアビドスを乗っ取るためとはいえ、たった数名の生徒しかいない学校を落とすのに中隊二つを引き連れての移動とは、あまりにも過剰であり大規模である。
派手に動いた以上は何かしら、自分たちの正当性を主張できる理由を手に入れた可能性は高いが、それを加味しても明らかに異常な軍隊運用だ。
なぜ、カイザーはこれほどの人員を……。
(……なるほど。そういうことですか)
少しばかりの思案の末、ヒフミはある可能性にたどり着いた。
カイザーの狙いは、アビドスではない。
最終的な目的はアビドスの土地なのだろうが、この過剰な軍備の相手はおそらく。
(私たち、ですか)
カイザーはおそらく、先の銀行強盗がゲーテの息がかかったものだと理解しているのだ。
あの場には先生が居たことから監視カメラ等から明確な証拠を得ることは不可能。
しかし、カイザーも理解しているのだ。
裏社会のインフラのほぼすべてに根を張るゲーテが、巷で騒がれている「トリニティ生のニセモノ」程度見つけられないわけがない、と。
そして、それが見つからない、あるいはゲーテが動いていないということはゲーテによる策によるものなのだろう、と。
故に、この強硬策に打って出たのだ。
(ゲーテによって介入される前に、もしくは足止めをしている間にアビドスを攻略して、アビドスを乗っ取る……。もしカイザーが学校を手に入れでもすれば、途端にゲーテは手を出しにくくなりますからね)
ここは学園都市。
そこの法である連邦法は、基本的に学園を守るための法律である。
つまりカイザーは強固な後ろ盾を手にすることになるのだ。
しかし。
だからといって、ここでゲーテの兵士をアビドスへ向かわせるかと言えば、それは完全な『悪手』であった。
アビドスは現在、その大半がカイザーの所有だ。
ブラックマーケットの中であれば「ゲーテが絶対」と言い張れるが、外部にゲーテが軍隊を派兵すれば、こちらが不当な侵攻を行った形になってしまう。
正当性は未だカイザーの側にあるのだ。
下手な手出しをすれば連邦生徒会との戦闘にもなりかねず、再度キヴォトスの治安悪化へと繋がる危険性すらあった。
「ゲーテの私兵は、使えませんね……」
ヒフミはぽつりと呟き、ペロロ様のぬいぐるみを撫でた。
表立って動けない。
だが、このままではゲーテにだけでなくキヴォトスにとってもよろしくない事態になり得る。
アビドスには先生も小鳥遊ホシノもいるだろうが、それでも中隊二つ相手では厳しいだろう。
「……では、こうしましょう」
ヒフミは弾かれたように立ち上がり、部下に向けて指示を飛ばした。
「直ちに、ゲーテ所属の傭兵を見繕ってください。精鋭を50人です。彼らにはロゴを消した装備を着用させ、顔を隠させてください」
『はっ!……これは、ゲーテとは違う第三勢力として仕掛けるということですか?』
「いいえ、違いますよ。少し頼めそうな方たちがいるので、また掛けなおしますね」
『御意』
ヒフミは部下との通話を切ると、すぐさまとある電話番号へと発信した。
コール音が数回鳴った後。
『……はい、こちら便利屋68です』
ヒフミは紙袋を被り、言った。
「――あなたたちに、依頼したいことがあります」
【陸八魔アル視点】
アビドス近辺のブラックマーケット。
その外れにある雑居ビルにアルたち便利屋は身を置いていた。
先日のゲヘナ風紀委員会との戦闘や依頼失敗など、もろもろ要素が積み重なった結果、立地の悪さから格安で借りることができたここに事務所を構えることにしたのである。
とはいえ経営状況はまさに火の車。
このままいけば明日の飯も怪しいところだ。
そして依頼はここ数日、一件たりとも入っていないのが現実である。
それでも事務所を借りるのは、彼女のこだわりなのだろう。
「ねぇねぇ、アルちゃん?私たちも暇だしさ、一攫千金狙って『例のニセモノ』探しに行っちゃう?」
ソファの上で足をぶらぶらさせていたムツキがそう提案してきた。
「ニ、ニセモノじゃないわよ!ムツキも間近で見たでしょ、あのオーラを!」
デスクで帳簿と睨めっこしていたアルは、バンッと机を叩いて否定した。
先日遭遇した闇銀行での銀行強盗。
そこで目撃した、ファウストを名乗るトリニティの制服を着た少女。
世間では『ニセモノ』などと言われているが、どうにもアルには彼女が偽物とは思えなかった。
……まぁ憧れ補正というか、乙女フィルター的なものが挟まれているのは否定しきれないが。
アルにとって『ファウスト』とは最強のアウトローなのだ。
「でもさ」
ソファでスマホの画面を眺めていたカヨコが目線を向ける。
「もしあれが本物のファウストだったとして……裏社会のトップがわざわざ銀行強盗なんてする必要ないと思う。お金なんていくらでも持ってるんじゃない?」
「そ、それは……ほら、色々と深い事情があるのよ! ハードボイルドな裏事情が!」
アルは腕を組み、知ったかぶりをして胸を張る。
カヨコはやれやれとため息をついた。
ハードボイルドな裏事情ってなんだよ。
「まぁ、確かに変な話ではある。あの『ファウストファンクラブ』なんて蔑称をつけられるほど狂信的なゲーテの連中が、ボスの名を騙るニセモノをいつまでも放置したままにしておくとも考えられない。懸賞金すら公式にかけられていないのは変だしね」
カヨコの理屈を絡めたフォローに、アルは途端に顔を輝かせた。
「そ、そうよね!?やっぱりあれは本物で、何か巨大な目的のために動いてたんだわ!!」
「アルちゃんちょっと単純じゃな〜い?」
「ア、アル様が仰るなら、そうだと思います!!」
ムツキがからかい、ハルカが全肯定をする。
いつもの便利屋の日常風景だ。
「……でもカイザーとゲーテの対立はよく聞くし、早々にカイザーと縁を切ったのは正解だったかもね」
カヨコがそう言って視線をスマホに戻す、まさにその時だった。
『――ジリリリリリリリリッ!!』
事務所に備え付けた黒電話が甲高く鳴り響く。
全員がピタリと動きを止め、顔を見合わせる。
アルはこほんと一つ咳払いをし、社長としての威厳を繕って受話器を取った。
「……はい、こちら便利屋68です」
『あなたたちに、依頼したいことがあります』
その声を聞いた瞬間。
アルの背筋に、ゾクリと氷を当てられたような強烈な寒気が走った。
柔和さを感じさせるというのに、なぜか圧力を伴ったその声。
「ふぁ、ファウスト、様……?」
咄嗟に、そんな声がアルの口から漏れる。
その声は確かに、あの日聞いたものであったからだ。
「!?」
そんなアルの反応にソファにいたムツキの笑顔が引き攣り、カヨコがスマホから手を離し、ハルカがショットガンに手を伸ばす。
『……ご想像にお任せします』
だが電話の向こうの主は、否定も肯定もしなかった。
『依頼をしたいのですが、いいですか?』
「は、はいっ!」
完全に呆けてしまったアルに対し、電話の主はふと、緊張を解きほぐすような微かな笑い声を漏らした。
『あはは……。そんなに硬くならないでください。いつも通りでいいですよ』
その言葉に、アルはハッとして我に返った。
(そ、そうよね!アウトローたる者、相手によって態度を変えるわけにはいかないわ!)
この前限界オタクみたいな反応してただろ。
アルは咳払いを一つして、いつもの不敵なアウトローの表情を顔に貼り付けた。
「え、ええ。失礼したわね。……それでファウスト様が、便利屋になんのご依頼で?」
様付け取れてないぞ。
『はい。単刀直入に言います』
声が、再び冷たさを帯びる。
『――現在アビドスに向けて進軍しているカイザーPMCを潰してください』
簡単に、本当になんでもない天気の話題でもするかのように、途方もない言葉が放たれた。
「……カイザー?」
『はい。中隊二つ程の規模を連れ、アビドスへ進軍しているようです。ただ私も事情があって直接手を出せませんから』
(ちゅ、中隊二つってことは400人!?そんなの私たちだけでどうにかなる規模じゃないわよぉ!!)
『あ、こちらから50人ほど、精鋭の傭兵をつけます。強さは保証するので使ってください。彼らの費用はこちらで全額負担しますので、あなたたちの報酬から天引きするような真似はしませんよ』
「そ、それならいい、のかしら……?」
あまりにもスケールが大きく、そして妙な依頼だという他ない。
アルが何から聞くべきかと思考をショートさせていると、横からスッとカヨコが受話器に顔を近づけてきた。
「……少しいい?」
『……鬼方カヨコさん、で合っていますか?』
仮定ファウストは、便利屋の構成員の名前すら完全に把握しているらしかった。
「そう」
カヨコは警戒心を露わにしながらも、肯定する。
「なぜ、私たちに依頼を? 50人も精鋭を用意できるなら、私たちのような外部の人間をわざわざ使う必要はないと思うけど」
『そうですね。お話しします』
ファウストは淡々と答える。
『まず、私はあなたたちの戦闘力を評価しています。ブラックマーケットでも、あなたたちの噂は聞きますよ。「戦闘力だけは非常に高い」と。念には念を入れて、ということです』
それはつまり、戦闘以外はダメということでは?
(うぐっ……)
ファウストにすら知られている点を喜ぶべきか、それとも欠点を指摘されたことを悲しむべきか。
アルは胸を押さえて沈黙するしかなかった。
『次に、アビドスの方々との面識ですね。傭兵50人を派遣したところで、第三勢力として敵対されてしまったら元も子もありませんから』
なるほど、とカヨコは目を伏せた。
確かに、理にかなっている。
「……最後に一つだけ。あの時遭遇したあなたは、本当にファウスト本人だったと?」
カヨコの鋭い問いかけ。
便利屋がアビドスと面識があると知っているのは学校を襲撃した際に雇ったヘルメット団か、あるいはあの銀行強盗直後アルが追いかけた際に居た人間だけだからだ。
電話の向こうで、微かな吐息が聞こえる。
『……私が、先生たちに監視をつけていただけかもしれませんよ?
――ですが、答えは沈黙とさせていただきますね』
それは、実質的な肯定であった。
「そう、ありがとう」
カヨコは納得したように頷きアルに受話器を返す。
「……あの」
アルは、ごくりと唾を飲み込み言った。
「……まだ肝心の報酬額を聞いてないわ」
『……。そうですね……。どれほどがいいですか?』
返ってきたのは、そんな気が抜けるような言葉だった。
「……え?」
『私、普段は誰かに依頼を出すような立場ではないですから、こういった相場がわからないんです』
威圧感が消え、素の様子が現れる。
だが、次に続いた言葉はそんな雰囲気を彼方に吹き飛ばした。
『そうですね……。前金で200万、成功報酬で1000万、というのはどうですか?』
「いっ、いっっっ……!?」
アルの脳内で、何かが沸騰し、爆発した。
(合計1200万ってこと!?傭兵までつけてもらえるのに!?
これならしばらくはご飯も食べられるし、給料も払えるわね!!)
破格の条件という他なかった。
アビドスということは先生もいるのだ。
(負ける気がしないわ!!
……いえ、ここはクールになるの、陸八魔アル。アウトローたるもの、前金は――)
「……ええ。交渉成立ね」
明らかに金に目が眩んだじゃん。
そう言いたげな視線がアルに突き刺さる。
仕方ないのだ。
プライドより仲間の飯の方が重要なのである。
口には出さないが。
『よかったです。それでは、十分ほどしたらまた掛け直しますね。そこで傭兵の方たちとの合流地点を伝えます』
だがそんな視線には耐え切れず、アルは思わず目を逸らした。
「わ、わかったわ。便利屋にお任せを」
『はい、それではまた後ほど』
プー、という電子音が、通話の終了を告げる。
アルは震える手で受話器を置いた。
「アルちゃん、即答しちゃったねぇ。なんか、とんでもなくヤバいのに目つけられちゃったんじゃない?」
ムツキが面白がるように、ケラケラと笑う。
「……ファウストの計算高さは裏社会でも有名。トリニティの制服の件も、ブラックマーケットを流れるニセモノの噂も、全部手のひらの可能性がある。まだこれが罠じゃないとも言い切れない」
カヨコが冷静に分析する。
「でもさぁ、裏社会のトップがわざわざ私たちみたいなのを罠にハメるためにこんな遠回りなことする?」
ムツキの言葉に、カヨコは「それはそうだけど……」と同意はしつつも、警戒を解くことはなかった。
「て、敵なら……! 私が全部、吹き飛ばします!!」
ハルカがショットガンを抱きしめながら、物騒な発言をする。
こういう場合のハルカはとても頼もしい。
「あははっ、そうだよね! もし罠だったら全部ドカンとやっちゃお!」
「……もし相手が本物だったら、ブラックマーケット全部が敵に回るよ」
三人が好き勝手話していると、受話器を置いた体勢から放心していたアルが再起動した。
「ふ、ふふふ……あはははは!」
アルは顔を上げ、自信に満ち溢れた、絵に描いたような悪役の笑いを高らかに響かせた。
「やるわよあなた達!! これは千載一遇のビッグチャンス!!カイザーなんかぶっ飛ばして、このキヴォトスに私たちの名を刻むわ!!」
「さすがアル様!! 一生ついていきます!!」
「あははっ、この程度じゃまだ無理だと思うな〜?」
「……はぁ。また面倒なことになった」
テンションが振り切ったアルを前に、三者三様の反応を見せるカヨコたちであった。
――あれがファウストかどうかはともかく、依頼は本物であったらしい。
指定された合流地点はブラックマーケットの外れ、廃倉庫群。
アルたちが指定時刻にそこへ向かうと、既にそこには無数の『兵士』たちが整列し、待機していた。
五十人の完全武装の部隊。
電話では傭兵と言っていたものの、その空気は別物だ。
これを見た後では、先日のアビドス襲撃の際に雇ったヘルメット団などまさに烏合の衆だろう。
漆黒のタクティカルギアに身を包み、統一された高規格のアサルトライフルを装備している。
腕や胸にロゴマーク等は一切ないため所属は分からないが、全員の頭上にヘイローが浮かんでいることからカイザーが使うようなオートマタではないことは確かだ。
「――便利屋68で、間違いないか?」
部隊の先頭に立つ、隊長格と思しき人物が声を掛けてきた。
ヘルメットにバラクラバ、分厚いタクティカルゴーグルを着用しており、表情を窺い知ることはできない。
「え、ええ。私が社長の陸八魔アルよ」
「そうか。我々は要請により配備された者だ。本日の作戦においては貴殿らに従うようにとの指示を受けている。今回はよろしく頼む」
隊長はそう言うと、アルに向かって右手を差し出した。
しっかりと握手を交わすその所作が妙にキビキビしているというか、やはり軍隊染みた印象を受ける。
ブラックマーケットをうろつくチンピラやならず者たちとは似ても似つかない。
「……なんか、特殊学園?の人たちみたいだね」
「SRT特殊学園?」
「それそれ」
ムツキの小声にカヨコが反応すると、隊長も耳に入ったのかカヨコたちに視線を向けた。
「そうだな。我々はそこらの野良の傭兵とは違い戦闘訓練を受けている。強いて言えばPMCやSRTに近いだろう」
「へ〜! なんか強そうだね!」
「す、すごいんですね……」
ムツキとハルカは、わかったようなわかっていないような顔で感心している。
「状況は一刻を争う。我々の戦力も、すでに輸送車両への搭乗を完了している。そろそろ行動開始の時間だ」
隊長の言葉に、アルはハッと意識を切り替えた。
目標は400に上るカイザーPMCの軍隊。
こちらは50の精鋭と、頼れる社員三名。
(これは真のアウトローになれる日も近いわね!!)
「よし……あなたたち、行くわよ!!」
アルは深紅のコートを翻し、力強く声を張り上げた。
ながっ!?
なんで7000もあんのこれ……?
通りで時間かかるわけや。
感想100超えててうれしいぞ~!
評価もうれしいぞ~!
もっとブルアカ二次増えてくれていいぞ~!
あ、アンケートありがとね
追記
アルちゃんがなぜ前金を受け取ったか、って説明する部分入れるの忘れてた……。
ついでに気になるところちょっと修正しました。
感想欄ありがとう。BIGLOVE