イナズマイレブンNEWHEROCHALLENGE ガイア 作:コマンダーコダック
フットボールフロンティアが終わった後にフットボールフロンティアインターナショナルが開催されるはずだった。
「何、フットボールフロンティアインターナショナルが中止?」
「はい、メインスポンサーのオリオン財団が都合の為メインスポンサーを降りたそうです、代わりにフランスのマーニュグループがメインスポンサーになりフランスで開催の準備をしていると言うことで延期ということです」
フットボールフロンティアスタジアムに代表候補みんなが集められてる。そこで、日本代表の選抜合宿の参加者の名前が貼られる
「円堂守、坂ノ上昇、不動明王、吹雪士郎、鬼道有人、風丸一郎太、氷浦貴利名、稲森明日人、吉良ヒロト、豪炎寺修也、灰崎凌兵、剛陣鉄之助、野坂悠馬、基山タツヤ、亜風炉照美、岩戸高志、万作雄一郎、砂木沼修、西蔭政也、海腹のりか、小僧丸サスケ、吹雪アツヤ、水神矢成龍、染岡竜吾、壁山塀吾郎、双流ミチル、佐久間次郎、源田幸次郎、道成達巳、下鶴改、緑川リュウジ、紫藤司以上」
「諸君、私が総監督を務める響木正剛だ」
「よろしくお願いします」
「お前達をサポートしてくれるスタッフを紹介する、まずはマネージャーしてくれる木野秋君と久遠冬花君だ」
「あああっ!冬っぺ」
「え?」
「俺だよ俺、円堂守、サッカーのマモルくんだよ、小1以来だね」
「マモルくん?誰ですか?」
「え?」
「それとコーチはこの二名に頼んである」
(スルーするんだ)
「久遠道也だ」
「吉良瞳子です」
「ルールの説明だ、まずは交代制限のことだが、1試合回数はハーフタイムを除き3回。人数は5人まで交代を認められてる、大会の間同じゴールキーパーは2連戦以上は禁止となっている、ベンチに入れるのは24名までだが選手登録人数とベンチの入れ替えは自由になっている」
開催地のフランスに向かう。
「フットボールフロンティアインターナショナルはまず出場国48カ国同士で、まずはエキシビションマッチを行う相手はイングランドに決まった」
試合当日
「それじゃあスターティングメンバーを発表する、FW、豪炎寺、染岡、基山、MF鬼道、不動、稲森、DF、風丸、岩戸、吹雪、水神矢、GK円堂」
ベンチ入りメンバー
FW豪炎寺修也、染岡竜吾、基山タツヤ、灰崎凌兵、吉良ヒロト、剛陣鉄之助、吹雪アツヤ
MF鬼道有人、不動明王、亜風炉照美、稲森明日人、氷浦貴利名、佐久間次郎
DF、風丸一郎太、坂野上昇、吹雪士郎、岩戸高志、万作雄一郎、水神矢青龍、壁山塀吾郎、紫藤司
GK,円堂守、砂木沼修、西蔭政也
フォーメンション
FW 染岡(17) 豪炎寺(10) 基山(18)
MF 不動(6) 鬼道(5) 稲森(8)
DF 風丸(2) 岩戸(3) 吹雪(9) 水神矢(4)
GK 円堂(1)(C)
イングランドオーダー フォーメンションダイヤモンド
FW: エドガー・バルチナス (9)、ルドガー・バルチナス(11)
MF: ゲイリー・リンクス (6)、アーサー・ペンドラゴン (10)、エリック・パープルトン (8)、マーティン・チャンドラー (7)
DF: ジョニー・ガスコイン (2)、デービッド・バッキンガム (3)、ランス・マクファーソン (4)、ピーター・コール (5)
GK: フレディ・マクィーン (1)
「さあ、いよいよ世界への第一歩だ!みんな、全力でいくぞ!サッカーやろうぜ!」
円堂の力強い声がピッチに響き渡る。
「おおっ!」
エキシビションマッチとはいえ、相手はサッカーの母国・イングランド代表。スタジアムは開催地である地元フランスの観客や、世界中から集まった熱狂的なサッカーファンで超満員となっていた。
全半開始
日本ボール
「ファイアートルネード」
ワンハンドキャッチされた。
その後ドラゴンクラッシュ、流星ブレード、マキシマムサーカス、シャイニングバード、エターナルブリザードすら受け止められた。
「キミ達に見せてやろう、サッカーの祖国のイングランドのサッカー、エクスカリバー」
「風神雷神」
風神雷神を打ち破った。
前半終了
顔を下を向いている選手たちの顔。
「しっかりしろ、お前達は強くなっているはずだ」
「そう言えば俺達はバルセロナ・オーブ相手に手も足も出なかったんだ」
「同じヨーロッパ五大リーグの国相手に一点しかとられてないなんてやっぱり強くなっているんだ」
染岡、基山、水神矢を交代して、灰崎、吹雪アツヤ、万作に交代した。
後半にまた点を取られた円堂が肩を抑えていた。
「砂木沼、交代だ」
「はい」
円堂に変わり砂木沼が入り砂木沼も二点入れられた。
試合最後直線。
「爆熱スクリュー」
それが決まり日本VSイングランドの試合はイングランドの勝利に終わった。
4-1でイングランドの勝利