主人公「・・・」周囲「なんか喋れや」   作:柳瀬塔矢

17 / 17
4日目-1 迷い森

 

てことで翌日朝6時にログイン。

 

『んじゃ、行ってくる』

 

「ええ、いってらっしゃいませ」

 

向かうのはリャン。とりあえず三つ目の村を目指すのはあり*1だが、生態系の確認はしたい。てことで迷い森だな。・・・大剣の耐久値は心許ないんだけど委託するとして治すための素材も足りない。*2いつかは壊すかもな・・・

 

 

 

てことで迷い森に到着。夜にでも最奥に着けばいいからゆっくりレベリングしていくか。*3水魔法もLv.Xにしたいし。ついでに覚えてしまった各種属性も鍛えたい。ガブリエル?あいつここで出すとオーバーキルだろ。俺が強くなれん。

 

ガサガサガサ・・・ゴォォォォォ

 

やっぱトレントがメインなんだ・・・しかも・・・ハイトレント?マジ?エリュシオンの関係で周りも強くなってんのかね。*4・・・火属性だけない*5んだよなぁ・・・まぁ風なら行けるか?

 

『風撃(ウィンドウ・バレット)!』

 

あ、通るのね。・・・というか大剣使うくらいなら始まりの剣でよくないか?ハイ種相手に始まりの剣は時間がかかりすぎる?それはそうだな・・・しょうがない、パラレルは使っていくか*6・・・ゆっくりレベリングと言ってもそれは総合されての時間を長く取るだけで一戦ごとの時間は最低限でいいからな。

 

『とりあえず5連撃・・・あ、6連で死ぬのね』

 

てか鑑定魔法取る必要なかったのはありがたいな。まさか召喚魔法でモンスターに鑑定が出来るようになるとは・・・*7

 

てか撃(バレット)の6連でハイ・トレント殺せるのはかなりありがたいな。あ、魔石落ちてる。食うか。

 

《植物操作スキルを獲得しました》

 

10%さん!?運いいな・・・植物操作・・・土魔法経由なら使えるか?・・・あ、行けるのね。でもこれで火力は出せないから足止め・・・あ、イーターに使えるじゃん。アレも植物だから・・・とりあえずの足止めになるのか。一瞬でも止めれたら避けれる。勝ったなガハハ

 

「よろしいでしょうか、そこの方」*8

 

『どうしたのでしょう』

 

「少々その命を頂戴しても?」

 

『・・・浮遊(フロート)!!!』

 

何で貴様がここにいるの!?てか幾ら概念由来のモンスターと言えどもよく消えてなかったね!!?

 

徘徊(ワンダリング)系概念モンスター【ジャバウォック】

元になった概念は【モンスターによって失われる命】と【同士討ち】だったかな?なので『死んでいる状態』がデフォルト。アンデットみたいにポーション投げてれば勝てるような相手ではない。デフォルトなだけでHPを回復しても殺せない。というかダメージが基本通らない。STRに十割の極振りかつ他七人をバッファーにして最上級の武器を持たせないと基本的にダメージが通らない。或いはPOW極振り削(カット)のペルソナ×アリストテレス。というかそこまでやってもLv.90超えないと無理。場合によってはエリュシオンよりめんどくさい。いや、基本的にコイツの方がめんどくさい。ランダムエンカなのは変わってないとしてもさ。何で今現れるかね?*9

 

「おや、逃げないでくださいよ。私は嬉しいのです。かつての世界の住人が現れたことに。ねぇ?お久しぶりです103?」

 

『なんで貴様が知ってんだよ!?あの時は一度もエンカしてねぇだろ!?』*10

 

「私は貴方方に注目していましたからね。貴方が消音の呪いを消してくれてありがたかったのです。貴方はまだ喋れないようですが」

 

『喋らないだけ!あの時代の本物は俺しかこっちに来てないからな!』

 

「というかそこまで警戒されるようなことしましたっけ?私」

 

『俺らの間でジャバウォックって言ったら世界の中でも最悪級のボス!天界冥界人間界の三界統一の方が簡単!貴様を殺すことに比べたらまだ簡単!勝てないと分かってる相手には挑みたくないんだよ!格上殺しの戦法有っても今のステータスなら貴様に届かない事くらい分かってんだからな!』

 

「おやおや、しかし。確かにその反応は本物のようだ。103の頃から私を警戒していましたからね」

 

『聞こえてたの!?』

 

「ええ。私に呪いは効かないのはご存知でしょう?」*11

 

『・・・デバフ通らないのは知ってたけど世界規模の法則まで効かないのは初耳なんだけど!?てことは独り言聞かれてたの!?』

 

「ええ。なんなら他の方々のも聞いてましたから」

 

『・・・異界渡り出来るなら確かにそうだろうよ!?うわぁ!?』

 

これはアイツらにも報告しておくかぁ・・・

 

「なんなら私に時と言う概念もないので今から過去を確認しに行けるんですよね」

 

『・・・あいつらはまだあの時代に取り残されてるから観に行こうと思えば見れるだろうなぁ!?』

 

「てことで失礼します。あぁ、そうだ。悪魔にはお気をつけくださいね。あの頃の比ではない戦争が近づいてますから」

 

『知ってらぁ!』

 

・・・帰った!?帰ったよな!?しゃぁっ!勝ち!ジャバウォックは殺されなければ勝ち!これかつてからの常識!*12

 

さてさて、レベリング再開。

 

 

レベリング中・・・レベリング中・・・

 

 

今何時だ?17時?ならそろそろ最奥目指すか。良い感じにレベルも伸びたしな・・・水魔法がⅨで止まったのは悲しいが・・・*13

 

・・・っと、まだ有ったのか・・・

 

『じじい、居るか?』

 

「ノックをしろと言っておるじゃろ・・・誰じゃ?」

 

『リューク・・・103と言った方が覚えているかな?』

 

「むむむむむ・・・驚いた、本物かいな」*14

 

『記憶を失った旧人類に混ざって転生してきたのさ』

 

「しかしお主、まだ声が・・・」

 

『あ、これは喋らないだけ。喋れるけど喋らない方が当時の人っぽさがあるだろ?』

 

「それが出来るのは当時の人間くらいじゃろ。*15それで、ここに来た目的は何かの?」

 

『儀礼剣を取りに来た。ここにあるらしいじゃん?』

 

「確かにあるが・・・今のお主に使えるのかのぉ?どれ、持ってこようじゃないか」

 

そう言って持ってきた確かに闇の儀礼剣だった。

 

『懐かしいな、これ握って魔王討伐したっけ・・・』

 

「アレから世界が強化され続けた結果今必要なステータスはSTR250。用意してあるかの?」

 

『今の俺は580だから問題ない』*16

 

ふぅ・・・ここでしくったら最悪だぞ・・・

 

「スゥ───」

 

取れた!キビシス成功!*17

 

『っしゃあ!勝った!第三部、完!』

 

「何が第三部じゃ。お主らの工程(旅)はまだ第一部じゃろ」

 

『それはそう。お約束みたいなものだから許して許して』

 

「それで、まさかこの為だけに来たのかの?」

 

『んーと、最初はその予定だった。でも多分夜になったらエリュシオンが来るんだろ?挑む価値はあるかなって。あと昨日空のスキルジュエルドロップしてさぁ・・・』

 

「なるほど、儂に編み込めと」

 

『そそ。何取るのか決め兼ねてるけどな』

 

「今のお主に足りないものが何かは把握しておるのかの?」

 

『ステータス。魔王討伐の為のスキルは揃えてある。剣術は取ってあるし、基礎四属性は火を除いて取れた。白と黒もあるし、エンハンスも覚えた。悪路走破もあるし、念の為たる幸運もあるし召喚魔法もある。なんなら魂喰い(ソウル・イーター)も手に入れてあるから今必要なスキルってないんだよな・・・』

 

「ならば頑健か魔導はどうじゃ?」

 

『その二つも取ってある。だから真面目に今欲しいものってないんだよな・・・なんか良いの思いつかない?』

 

「うーむ・・・そもそもお主、魔王に対して使ったスキルの種は揃えてあるのだろう?」

 

『そうなんだよね。ただエリュシオン用とか堕天使用とか、冥王とか、そこら辺はまだ取ってない。いや、堕天使に対してはどうにでもなるし冥王はどうせその頃には死神取ってるし・・・対龍かなぁ、取るとしたら』

 

「ならば空中浮遊系かの?」

 

『そっちは魔法でどうにかした。ほらこれ、浮遊(フロート)』

 

「なんと、お主魔法を作れたのか」

 

『103の名前の意味は俺達しか知らないからしょうがないけど、あれって魔王ソロ討伐挑戦回数だからな。過去に102回失敗してるんだよ。その過程で魔法も試してたってだけ』

 

「それは・・・魂がすり減るのではないかの?」

 

『擦り減るよ?何回諦めかけた事か。でもまぁいつかは勝てるだろの精神で挑み続けたのが功を奏したかな。勝ったもん』

 

「ならば・・・しかし対龍か・・・貫通能力を高めるスキルとかか?」

 

『勝ちに来たわけじゃないからなぁ・・・それなら魔法陣を改造しまくって貫通能力を最大限まで高めた魔法で押し切るし・・・いや出来ないのかアレは・・・あ、ならアレなら作れるか?』

 

「どれじゃ」

 

『鍛治スキル。今の俺に必要なのって鍛治なのでは?』

 

「確かに当時のドワーフどもは既に死滅しておるからな。儀礼剣のメンテナスはお主にしか出来んだろうよ。*18なんならお主、今別の武器も使っておるだろう?」

 

『分かる?コレなんだけど』

 

「ほう、フロスト・オーガの凍大剣か。コレをどこで?」

 

『王都からアインスに向かう途中のボス戦でイレギュラーに遭遇した結果手に入れた。悪魔戦では役に立ってくれたな』

 

「そうかそうか。ならば編み込むのは鍛治スキルにしよう。どれ、こちらにスキルジュエルを寄越しなさい」

 

『ほらよ。・・・っと、もう夜か。なら奴が来るな』

 

「なら遊んで来たらどうじゃ?彼奴もお主と争えるなら満足*19じゃろうて」

 

『そうだな。行ってくる』

 

さて、遊ぼうぜ・・・エリュシオン!

*1:
ただしまだ解放されてない模様

*2:
金があれば治せる訳じゃない。必要な素材もある。

*3:
実はここまでちゃんとしたレベリングは一度もしてない

*4:
強くなるには環境が強くなるのが手っ取り早い

*5:
トレント種には火属性系統が弱点

*6:
ペルソナじゃないだけかなりの舐めプ

*7:
召喚魔法とか当時はコミュ取れないせいでクソだった。だからあまり開拓されてなかった。まぁマイナーゲームなんてそんなもんよね

*8:
スーツを着た獣人。なお本来の姿ではない

*9:
結論:負けイベ

*10:
102回の敗北の内20回くらいはコイツが原因。残り82の内60は魔王、22は検証の為の命投げ捨て。

*11:
デバフ弾くしバフも弾く。だからクソなんだよ・・・!

*12:
ぶっちゃけ「ジャバウォックに会って殺されなかった」だけで煽れる程度には普段から死にすぎてる。そもそも殺しても何事もなかったかのように蘇って経験値だけ落としてどこかに去っていくから殺す旨みもない。そう!こいつからは何もドロップしないのである!

*13:
流石にⅨ→Ⅹの壁は厚かった

*14:
魂で判断した。メタ的にはIDが同じだから分かった

*15:
音が蘇ってから暫くは癖で魔力文字による会話をしちゃうこともあったけど三世代目辺りから流石にそんなこともなくなった。結果魔力文字を扱える人もかなり少なくなった。

*16:
エルフ「何があったらここまでの短期間でそこまで伸びるのかの?」

*17:
失敗してた場合のリカバリーは全く考えてなかったバカ。でもまぁ成功するだろ、とは思ってた

*18:
そもそも作製方法も失伝してるからね。当然メンテナスの為の素材や方法も失伝してる。でもコイツは覚えてる

*19:
エリュシオンがここに来る理由でもある。




現在のステータス(契約モンスター込み)
PN:リューク
Lv:20(623/800)
STR:290(+290)
CON:01(+1)(+2)
DEX:280(+280)
POW:270(+270)(+540)
INT:171(+171)
MID:01(+432)(+433)
HP:633
MP:1080/829
残りポイント:0
武器:オーガの凍大剣(200/42)or聖なる儀礼剣(400/400)
頭:無し
胴:始まりの服(∞/∞)
腕:無し/無し
脚:無し
所持金:14200G
スキル:
【水魔法Ⅸ】水属性の魔法が使えるようになる。また、魔法コストが30%カットされる。現在使えるのは水球(アクア・スフィア)、水矢(アクア・アロー)、投水槍(アクア・ジャベリン)、水撃(アクア・バレット)、水突(アクア・ストライク)、水弾(アクア・バウンド)、水削(アクア・カット)
【土魔法Ⅶ】土属性の魔法が使えるようになる。また魔法コストが20%カットされる。現在使えるのは土球(ストーン・スフィア)、土矢(ストーン・アロー)、投土槍(ストーン・ジャベリン)、土撃(ストーン・バレット)、土突(ストーン・ストライク)、土弾(ストーン・バウンド)、土削(ストーン・カット)
【風魔法Ⅴ】風属性の魔法が使えるようになる。また魔法コストが10%カットされる。現在使えるのは風球(ウィンドウ・スフィア)、風矢(ウィンドウ・アロー)、投風槍(ウィンドウ・ジャベリン)、風撃(ウィンドウ・バレット)、風突(ウィンドウ・ストライク)、風弾(ウィンドウ・バウンド)、風削(ウィンドウ・カット)、浮遊(フロート)
【白魔法Ⅳ】白属性の魔法が使えるようになる。また魔法コストが5%カットされる。現在使えるのは回復(ヒール)、毒回復(ポイズン・ヒール)、麻痺回復(パラライズ・ヒール)、継続回復(リジェネレーター)、浄滅
【黒魔法Ⅳ】黒属性の魔法が使えるようになる。また魔法コストが5%カットされる。現在使えるのは麻痺(パラライズ)、毒(ポイズン)、焼失(フレア)、石化(ストレア)、黒削(デバフ・バウンド)
【召喚魔法Ⅴ】召喚魔法が使えるようになる。また魔法コストが10%カットされる。現在使えるのは召喚(サモン)、送還(リターン)、意思疎通(コネクト)、魔物鑑定(チェック)
【ゼロポイントⅦ】共通魔法の属性を特定の属性へと変換できるようになる
【並列起動(パラレル)Ⅶ】複数の魔法を同時に使用する場合のコストを35%減らす
【魂喰い(ソウル・イーター)Ⅳ】魔石のドロップ率を+40%する。また、魔石接種時のMP回復量を+40%する。また、20%の確率で魔石元のモンスターのスキルを獲得する。
【剣術Ⅶ】剣による攻撃+70%
【幸運Ⅳ】POWの140%と同値の隠しステータス【LUK】を得る
【悪路走破Ⅲ】スタミナ参照がCONからDEXになり、壁や天井なども走れるようになる。スタミナ効率が30%良くなる
【頑健Ⅴ】HPリジェネ5%
【魔導Ⅳ】MPリジェネ4%、魔法コスト20%カット、MIDにPOWの40%を加える
【人類言語V】人類言語に対して初見の単語でも一定確率で読めるようになる。INT+50
【魔法言語Ⅶ】魔法陣の解読が早くなる。INT+70
【植物操作Ⅲ】周囲の植物を操ることができる
【空きスロット】
称号:
【チュートリアル踏破者】経験値効率が5%よくなる
【過去の勇者】特に効果は無い。しかし、当時の存在からは認識されるようになる。
【ミュート】ステルス中に於ける自然音50%カット
【魔法開拓者】POW+50、INT50
【イレギュラーキラー】通常現れないモンスターなどへのダメージ+50%
【侵略の予兆】今は何も効果はない
【契約者】召喚によってモンスターと契約した証。NPCからの好感度がやや上昇する。
【天使との契約者】天使と契約した証。聖魔法が獲得できるようになる。POW+100%
【肩書きコレクター】称号一つにつきステータス+10%(現在100%)
アイテム:【初級アイテムボックス】
保存アイテム:
・プロト・フロスト・オーガの心臓×1
・凍結の魔石(上)       ×1
・オーガの角          ×1
・プロト・フロスト・オーガの皮 ×12
・マナポーション        ×6
・悪魔の角           ×2
・土属性の魔石(良)      ×2
・マンティコアの残骸      ×1
・ソウル・イーターの皮     ×8
・アーク・スコルピオンの毒尾  ×1
・空のスキルジュエル      ×1
・ハイ・トレントの木材     ×45
・フェアリーの妖影       ×8

ガブリエル(ユニークモンスター)
Lv:115
STR:7800
CON:12500
DEX:8400
POW:18000
INT:9600
MID:25000
HP:15825
MP:18000/13333
武器:慈愛の細剣(∞/∞)/無し
頭:熾天使の刃冠(∞/∞)
胴:熾天使のローブ(∞/∞)
腕:慈愛の腕輪(1500/1500)/魔導の腕輪Ⅷ(950/950)
脚:無し
スキル
【白魔法Ⅹ】【聖魔法Ⅷ】【火魔法Ⅸ】【水魔法Ⅸ】【風魔法Ⅹ】【雷魔法Ⅹ】【嵐魔法Ⅵ】【剣術Ⅹ】【細剣術Ⅷ】【頑健Ⅹ】【不屈Ⅶ】【魔導Ⅹ】【智慧Ⅶ】【幸運Ⅹ】【豪運Ⅵ】【人類言語Ⅹ】【魔法言語Ⅹ】【天界言語Ⅹ】【冥界言語Ⅶ】【浮遊Ⅹ】【飛行Ⅹ】【移送Ⅶ】【限界突破Ⅱ】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生フロムゲーマー、神ゲーに挑まんとす(作者:人外が着ているスーツ)(原作:シャングリラ・フロンティア)

ディスプレイを用いるゲームをレトロと呼び、今やフルダイブ型VRゲームが主流となった世界▼フロムゲーの概念自体が消えたためにフロゲニウムを摂取できない転生フロムゲーマーは、少しでも似た成分であるクソゲニウムを摂取する立派なクソゲーマーに変わっていた▼コレは、神ゲーの頂点にフロゲニウムを求め、神ゲーに挑む転生フロムゲーマーのお話▼


総合評価:528/評価:8.43/連載:5話/更新日時:2026年07月05日(日) 11:33 小説情報

幕末に魅入られて、神ゲーを征く(作者:伊夜 灯)(原作:シャングリラ・フロンティア)

辻斬り・狂想曲・オンライン、通称『幕末』のランカー堂々1位のレイドボス、ひいてはランカー全員のお気に入り。友達の誘いによって神ゲーにを始めることになった彼はそこで何を起こすのか。▼シャンフロもやります、幕末もやります。▼この作品は『シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜』の二次創作です▼


総合評価:566/評価:7.75/連載:17話/更新日時:2026年10月15日(木) 15:29 小説情報

女の子の魂を封印したカードって凄い高値付きそう(作者:好みのタイプはエルフェンノーツ)(オリジナル:現代/冒険・バトル)

カードゲーム販促アニメっぽい世界に異世界転生!でも主人公ポジじゃなくて悪の組織の一員っぽい?なんか人の魂を封印とかできるし。▼…美少女をカードに封印すれば、世界に一枚だけのアイドルカードを手に入れられる?コレクター魂がうずいちゃって困っちゃうな。▼男?要らな~い。邪神復活の生贄にでもなっててください。


総合評価:2880/評価:8.21/連載:8話/更新日時:2026年07月22日(水) 07:03 小説情報

透き通るような砕竜(作者:鬼ミズチ)(原作:ブルーアーカイブ)

元人間のブラキディオスなど……。▼モンハン世界の特級異物たちがキヴォトスに混入するお話。▼※最初の数話はモンハン、その後はブルアカ展開になります。▼初投稿です。▼ふと思いついた妄想を書き殴りました。▼駄文にはなっているとは思いますが、よかったら読んでみてください。▼リメイクしてみました。▼『1. リメイク』から読んでください。▼リメイク前との話の繋がりはあり…


総合評価:577/評価:7.62/連載:10話/更新日時:2026年10月08日(木) 18:46 小説情報

カードの精霊が見えるプレイヤー相手に、『コントロール奪取』戦法をヤッたら絵面が酷すぎる件について(作者:コイントスは先行が良い)(オリジナル:現代/冒険・バトル)

なお主人公(素でカード愛が重い)に精霊の姿は一切見えないので、周囲とは致命的な温度差が生まれて、呪われたカードに取り憑かれた憐れな少女と勘違いをされたり。あるいは超危険人物扱いされたり、自分の存在に気づいてほしい厄ネタ満載の精霊がめっちゃハッスルしたりする――そんなお話。▼※カクヨム様にも投稿しています。


総合評価:6465/評価:7.9/連載:10話/更新日時:2026年10月20日(火) 19:05 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>