●主人公
宮本武蔵
このストーリーの主人公 『刃牙道』最終回後、魂の状態からオーバーロード世界へ転生。強きものを求めて旅を続ける剣豪。現状最大のイレギュラー存在
道中 モンスター狩りや野盗のたぐいを斬っている(面白くないらしい)
アルベドとは再戦希望 森の中で野菜だけでは足りないのでモンスターや昆虫食もたしなんでいる
●ナザリック
アインズ・ウール・ゴウン
元モモンガ。ナザリック地下大墳墓の支配者。異世界でギルド名そのものを名乗ることを決意。武蔵を危険かつ有用な存在と見ている。ゲームと違う守護者たちの行動に戸惑いを感じている ホワイト企業をめざし福利厚生は充実させようと努力中 いまさらながら経営者の厳しさを感じる
経営者プレイばかりは飽きるのでこの世界で冒険者プレイをしたいと思っている
アルベド
守護者統括。アインズへの忠誠と愛情が非常に深い。武蔵と初戦で互角以上に渡り合われ、強く屈辱を感じている。
モモンガという名に執着している
武蔵とは今度立ち合ったら真っ二つにしてやろうと思っている
シャルティアとはいつか、かたをつけるつもり
デミウルゴス
第七階層守護者。知略担当。武蔵を監視対象と判断した。
シャドウデーモンからの報告を聞いて 雑なのでシャドウデーモンに報告の再提出を命じる
シャルティア・ブラッドフォールン
第一〜第三階層守護者。好戦的でアルベドをからかう。武蔵に興味を持ち始めている。
武蔵とは立ち合ったら血を吸って自分の下僕にしてやろうと思っている
この世界の情報収集をするため出立
コキュートス
第五階層守護者。武人。武蔵を守護者級、しかも剣を持てば自分でも勝てるか不明と評価した。
いつか立ち会う時は自分の全力を持って戦いたいと思っている 万が一 負けたらアインズ様の御前で死にたいと思っている
セバスチャン
執事 家令 武蔵とアルベドの戦いの様子を聞いて 立ち合いを願おうと思っている
本気を出せるかもしれないと血がたぎっている
今は 戦闘メイドのソリュンシャンと共に作戦準備中
●王国側
ガゼフ・ストロノーフ
リ・エスティーゼ王国最強の戦士長。カルネ村救援中に陽光聖典の罠にかかるが、アインズからもらった人形で生還。
武蔵とは立ち合う約束をした
エンリ・エモット
カルネ村の少女。両親を失うが、アインズから角笛をもらいゴブリン19体を召喚する。
ネム・エモット
エンリの妹。姉を支える明るい存在。
アインズ、武蔵 両方とも好き
●スレイン法国側
ニグン・グリッド・ルイン
陽光聖典隊長。ガゼフ暗殺任務を担当。敗北し、現在ナザリックにて歓迎されている。(おもに恐怖公とニューロニストから)
陽光聖典
スレイン法国の精鋭召喚部隊。今回ほぼ壊滅。ナザリックでリサイクル
●カルネ村編で出た召喚存在
監視の権天使
ニグンの第四位階召喚。アインズのブラックホールで消滅。
威光の主天使
ニグンの切り札。第七位階召喚 武蔵に一刀両断された。
ゴブリンたち
エンリが角笛で召喚した19体。今後カルネ村の防衛戦力になる。
シャドウデーモン
武蔵の監視役としてデミウルゴスから命令 第一号の報告についてデミウルゴスからもっと詳細に報告するよう注意を受ける
★現在の勢力図
アインズ→ 武蔵を「仲間にしたい危険人物」と認識
武蔵 → 強敵探し中
ガゼフ → アインズに恩義あり武蔵とはいつか立ち会うつもり
エンリ → ゴブリン隊結成 村の再建を目指す
スレイン法国 → 陽光聖典壊滅で異変を察知する可能性大