現在までの人物紹介・現状(王都編・ゲヘナ作戦直後)
宮本武蔵
本作の主人公。『バキ道』の宮本武蔵がオーバーロード世界へ転生。
「強者との立ち合い」を何よりも求める。
ナザリック関係者の正体を「匂い」で何となく察知してしまうため、アインズたちは芝居に苦労している。
アルベド、セバス、デミウルゴスを実戦で圧倒。
シャルティアとも互角以上に渡り合い、牙を折るという前代未聞の結果を残した。
ブレインの成長を見届け、居合の完成を認めた。
現在は王都で起きた事件のあと、強者を求めて各地を巡っている。
ナザリック陣営
アインズ・ウール・ゴウン(モモン)
表向きは英雄モモンとして活動。
武蔵の実力を極めて高く評価。
武蔵をナザリックへ勧誘したいと考えている。
しかし武蔵がナザリック関係者を見抜いてしまうため、正体隠しに毎回苦労している。
ゲヘナ作戦は概ね成功。
ナーベラル・ガンマ
モモンの相棒として活動。
武蔵から突然口づけされて以来、本人は否定しながらも激しく動揺。
「クソ虫」と罵倒する一方、耳が赤くなる描写が続く。
プレアデス内では完全にいじられ役。
セバス・チャン
武蔵と真っ向勝負。
不意打ちと組み技で一度失神させられた。
武人として武蔵を尊敬。
ツアレを救出し、アインズからも正式に認められた。
ソリュシャン
最初は武蔵を嫌っていた。
セバスの判断を裏切りとしてアインズ様へ報告。
武蔵とは普通に会話できる程度の関係。
エントマ
武蔵に
「お主、うまそうだな。食べてみたい」
と言われ混乱。
武蔵は「蜘蛛だから美味しそう」と言っただけだが、
エントマとラキュースは変態発言と誤解している。
デミウルゴス(ヤルダバオト)
武蔵との戦闘で頭突きを受け地面に埋められる。
正面からでは勝てないと判断。
今後は策を巡らせて倒す方針。
顔にできた傷を見ては武蔵への恨みが募る
シャルティア
武蔵と交戦。
吸血しようとして牙を折られる。
生まれて初めて屈辱を味わう。
武蔵への復讐心が非常に強い。
アルベド
過去に武蔵と対戦 なまくら刀で斬られる。
ナザリック内では武蔵危険論の中心人物
パンドラズ・アクター
アインズへの変装を武蔵に一瞬で見破られた。
「匂いが違う」の一言で正体発覚。
匂いが気になって仕方ない
シャドウデーモン
武蔵の監視役。
しかし毎回武蔵に振り回される。
ナザリック内では噂の発生源。
ハムスケ(森の賢王)
武蔵・モモンに敗北。
モモンの忠実な家臣。
武蔵を非常に尊敬している。
ツアレ
セバスに救われた元娼婦。
ナザリックの保護下となる。
セバスと共に生きることを選んだ。
王国側
ブレイン・アングラウス
武蔵との出会いで人生が変わる。
「捨てろ」の意味を長く悩む。
最終的に
「捨てようと思うな」
という武蔵の真意を知る。
セバスにも教えを受ける。
シャルティア相手に居合で初めて爪を斬り、
武蔵から「林崎甚助の域に達した」と認められた。
ガゼフ・ストロノーフ
ブレインを励ます存在。
武蔵の危険性も理解している。
クライム
セバスから圧の使い方を学ぶ。
娼館襲撃にも参加。
武蔵からも将来を期待されている。
蒼の薔薇
ラキュース
武蔵を見て一目惚れ。
しかし
「食べてみたい」
発言で即失恋。
作中最速の恋愛終了。
イビルアイ
モモンに一目惚れ。
英雄モモンへの憧れが強くなった。
ガガーラン・ティア・ティナ
ラキュースの恋愛を生暖かく見守る。
カルネ村
エンリ
ゴブリンを率いる村長代行。
武蔵とも友好的。
ンフィーレア
武蔵・モモンのおかげで薬草採取成功。
墓地事件では誘拐されるも救出された。
アインズからタレントを高く評価されている。
故人
漆黒の剣
ズーラーノーンに襲撃され死亡。
ゾンビ化。
モモンが自ら討った。
ニニャ
クレマンティーヌに惨殺。
実は女性だったことをモモンが知る。
彼女の死はアインズに大きな影響を与えた。
ガジット
武蔵の一太刀で真っ二つ。
クレマンティーヌ
モモンに抱き締められて圧殺。
最後、武蔵に助けを求めたが拒否された。
斬首される
二人の死骸は保管庫からどこかに消えてしまった
現在の各人物の武蔵への評価
アインズ:「敵に回したくない最重要人物」
ナーベ:「クソ虫,変態……でも気になる」
セバス:「もう一度立ち合いたい武人」
デミウルゴス:「策を用いなければ勝てない危険人物」
シャルティア:「必ず雪辱を果たす」
アルベド:「油断してはならない存在」
ブレイン:「人生の師」
クライム:「人外の武人」
ラキュース:「最速で失恋した憧れの人」
イビルアイ:「モモン一筋」
エントマ:「『食べたい』と言われた,変態認定中」
ゲヘナ作戦は成功して終結。王都は被害を受けたもののモモンは英雄として名声を高め、ナザリック側も目的をほぼ達成。一方で、武蔵はどの勢力にも属さず自由に旅を続ける立場を維持。しかし、ナザリックの守護者たちからは「最大級の警戒対象」と認識される一方、武人たちからは憧れや目標として見られる存在となっている
次からはバハルス帝国編