モンハン小説[紅の舞姫]   作:Momiji712

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~幕間~ キャラ詳細

 

 

 

今までしっかりとキャラの紹介をしてませんでしたので、現時点で出てきている主なキャラの詳細を載せておきますね〜!!

キャラの横に書いたのは作者の勝手なイメージのキャラボイス声優さんです。敬称略。

 

✴シノノメ ヤマト(CV:細谷佳正)

本作主人公。18歳。

身長:180cm

体重:67kg

赤みがかった少し長めの茶髪。

金色の瞳。

 

人間離れした驚異的な身体能力を持ち、18歳という若さでハンターランク500代まで登りつめた凄腕の狩人。

一般的な太刀使いの狩人たちが使う"ギルドスタイル"と呼ばれる太刀筋とは違う流派

【東雲流滅龍抜刀術】

を使用する。

この流派はその名にあるように対古龍用剣術である。決して古龍にのみ有効という事ではなく、単に"たとえ相手が古龍であれど一撃をもって致命傷を与える威力"なだけ。

その威力ゆえ、ヤマト自身も普段は力を抑えて戦闘を行うことが多い。

因みに一般的な剣術が扱えない訳ではなく、状況等によってはギルドスタイルの技である気刃斬りや気刃兜割りなども使うことがある。

性格は元々一人を好み、人と戯れるのが得意な方ではなく、特に自身の姉であり師匠のユズカを亡くしてからはあまり感情を表に出さなくなってしまったが、モミジとの出会いでそれも一変したようだ。

ハンターとして有名だったユズカの実弟という事もあり、ヤマトを知る人間は意外と多く大都市ドンドルマにおいても声をかけられることは多いようだ。

モミジとは出会って間もない頃は上手く距離感が掴めていなかったが、隻眼の悪魔と呼ばれた恐暴竜の特異個体との戦闘を乗り越えてからはそれも縮まった。

現在その心の中には彼女に対し信頼以外の感情も芽生えつつあるが、本人自身もそれに殆ど気付いていない。

 

✿基本装備

・ユクモノ極天シリーズ

・太刀 天上天下無双刀

 

✴モミジ(CV:小清水亜美)

本作メインヒロイン。年齢はひみつ。

化身時:身長152cm

:体重42kg

真の姿時:全長約25m30cm

:全高約8m

:体重 計測不能

腰まで伸びた白銀色の髪。

紅色の瞳。

透き通るような真っ白な肌。

 

本来の姿は

【獄狼竜 ジンオウガ亜種の特異個体】

である。

渓流一帯を古くから治めていた一族

【牙狼の一族】の姫。

しかしながら一族は滅んでしまい、今は孤独の身。

元々あまり争い事は好まない性格であり、人の言葉も理解出来るため自ら人間を襲うような事はせず、(渓流での事件は例外)むしろ様々な物を生み出す人間に対して敬意を払っている。

その戦闘能力は古龍種とも渡り合えるほど強力で、常に沢山の蝕竜蟲を下僕(しもべ)として従えている。

いつもは普通の人間の姿をしているが、ヤマトと二人きりなど、気の許せるところでは頭から獄狼竜の耳が生えて半化身の姿になる。(本人曰く、この姿が一番楽だとの事。)

そして人の姿で戦闘形態になる際は、体の至る所が獄狼竜の甲殻で覆われ人間の姿をした竜のようになり、身体能力や五感等の力が総合的にアップする。

基本的には下僕である蝕龍蟲の龍属性エネルギーを使った攻撃が大半を占め、拳にエネルギーを収束させ殴る/蹴る等の近接攻撃や、手から龍属性エネルギーを変換した【龍光】を放つ中距離攻撃。自身の周りに展開させた蝕龍蟲を対象に向け高速射出&追尾する【蝕龍蟲弾】など、近距離〜遠距離まで対応した戦いが可能。他にも彼女が考え出した応用技として【龍光】をプロペラのように高速回転させながら自身の前に展開し盾として使用するなど、攻防ともに優れている。

なお、最近はヤマトに剣術を教えて貰い、ナバルデウス戦では共に東雲流滅龍抜刀術を使用するなど、人間と同じ戦闘も出来るようになってきた。

因みに本気を出して本来の獄狼竜の姿になると咆哮だけで地形を破壊する程の力を得るが、彼女本人がその姿で戦うことをあまり好んでいないため滅多にその姿に戻ることは無い。

化身時の能力の1つとして、見た物の構成材質や特徴などが分かれば自身の体でそれとほぼ同等の服装を作り身に纏うことが可能。最近その能力でいつもの服装を新調した。

 

過去に一度、人間を何人も殺してしまった事があり、その際近くに隠れ潜んでいた竜達が血に染まった彼女の姿を見てついたあだ名が【黒狼姫】。

他の竜からすればその名は強さの象徴ともいえるようだが、争いを好まず、しかしながら自分の手で人間を殺めてしまった彼女からすれば皮肉以外のなにものでもない名である。

ヤマトとは信頼関係にあり、いつもは毅然と振舞っていても彼の前では直ぐに涙脆くなったりする。

 

✿基本装備

・私服時は最近新調した袴姿

・戦闘形態時は私服同様新調し、ジンオウUシリーズを象った姿に。

 

✴ヤクモ レン(CV:内田真礼)

身長:147cm 13歳。

体重:39kg

黒色の短髪。

翡翠色の瞳。

 

ヤマトとモミジが旅の道中で出会った新米ハンターの少年。

タンジアの酒場で理不尽なハンター達に絡まれていたところをヤマト達が助け、それからの縁となる。

出会って間もない頃はヤマト達にも正体を隠していたが、実は半竜人と呼ばれる竜の血を継いだ伝説の人種の末裔。

受け継いでる血は「砕竜ブラキディオス」

そのため、半竜人の力を呼び覚ました際は手が肘辺りまで硬い甲殻に変化する。

主な攻撃方法は元となったブラキディオスと同じく打撃。爆破粘菌に関しては原種と異なり、本人の意思で分泌させたりさせなかったりできる。

レン自身の戦闘スキルも十分高いが、それ以上に竜の力を宿した時は飛んできた大岩を殴って爆散させたりと、ヤマトでも舌を巻くほどの威力を誇る。

幼い頃、親に捨てられた所を当時孤島に住み着いていた雄のブラキディオスに拾われ、育てられた。その際自衛手段として身につけた技の数々を【黒曜拳法】と呼称し竜化した時のみ使用しているが、半竜人という存在自体が周囲にバレるわけにはいかないため、余程の緊急事態か、確実に他の人間に見られない環境に無い限り使わない。

丁寧な口調とペコペコと頭を下げる癖があるが、意外と天然な所もあり、フルフェイスの装備を始めて身につけた時は興奮のあまりその姿のまま街中でぴょんぴょん跳ねて喜び、周囲の人々から冷たい視線を向けられながらもそれに気付かずヤマトとモミジを困らせた事もある。

 

✿基本装備

・インゴットシリーズ

・片手剣 セクトセロルージュ

 

✴(故)シノノメ ユズカ(CV:沢城みゆき)

ヤマトの実姉であり、太刀の師匠。

東雲流滅龍抜刀術の生みの親。

享年 20歳。

 

身長:167cm

体重:48kg

赤みがかった茶髪のセミロング。

金色の瞳。

 

生前は10代にしてハンターランク900まで到達した前代未聞の凄腕狩人。

【滅龍姫】の異名を持っていた。

太刀使いとしては右に出るものは居らず、ハンターならその名を知らぬものはいない。とまで言われた存在。

突如として雪山に現れたイビルジョー特異個体の狩りに向かった際、同行したヤマトを攻撃から庇って全身に深い傷を負い、それが致命傷となりその場で息を引き取った。

本来のユズカの実力をもってすれば簡単に負けるような相手では無かった筈だが、弟の危機にいつも通りの判断が出来なかったのかもしれない。

なお、ヤマトが普段から愛用している太刀「天上天下無双刀」はユズカの形見である。

 

✿愛用装備

・天眼シリーズ

・太刀 天上天下無双刀

✿最終ハンターランク

927

 

✴アマカゼ シズク(CV:鬼頭明里)

ハンターズギルド ドンドルマ本部

ギルド給仕長 兼 クエスト管理官

年齢 おっと誰か来たようだ

 

身長:158

体重:???

明るめの茶髪 長いポニーテール

蒼色の瞳

 

見た目10代後半、実際は20代半ばのヤマトいわく見た目年齢詐欺女。しかし実は、元古龍観測所隊員という経歴を持つ。そのため、一般の受付嬢達に比べモンスターに対する知識量は半端なく多く、狩りに向かうハンター達に的確なアドバイスをして狩りの成功率を高めたりなど、ギルド/ハンター共に厚い信頼を得ている。

その知識量と信頼によりギルド内の全てを仕切る権利を特別に任されており、都市への古龍接近の際は作戦本部長として活躍する事もある。

ユズカとは親友の仲であったため、彼女が亡くなった時は立ち直れないほど落ち込んだそうだ。

 

✴シシオウ ライキ(CV:藤原啓治)

身長:187cm 24歳。

体重:72kg

赤髪の短髪

黒い瞳

 

ドンドルマの狩人。

元ユズカの狩り仲間で、ハンターランク400越えのG級ハンター。

ハンマー使いとしてはかなりの腕を持つ強者で、ヤマトとはラオシャンロン迎撃戦の際に共闘した。何かとヤマトの事を気にかけ、見つけては絡んでくる。そのためヤマトからは時折ウザがられるが、実は根はとても優しい兄貴肌。

 

✿基本装備

・レウスXシリーズ

・ハンマー 星砕きプロメテオル

 

✴ハク(CV:諏訪部順一)

体長:約35m

体重:計測不能

 

ヤマト達が孤島で出会ったラギアクルス亜種の特異個体。

孤島周辺の海を治める王だったが、ナバルデウスの襲来により生態系が崩壊してしまいどうしようもなかった所をヤマトら3人の力を借りて撃退した。

後に【絶海の覇者】の名で海の守護神として崇められるようになる。

 

✴ゴア・マガラ???

体長:???

体重:???

 

モミジの家族、【牙狼の一族】を壊滅させた元凶の竜。

モミジの証言によれば昔確認された個体とは別のようで、通常の黒蝕竜より遥かに進化した特別個体らしい。

 

 

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