人柱力? いいえ違います。ただの超魔王バールの憑代です   作:華洛

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閑話 死んだ後も都合よく使役されるブラックな世の中である

 

 滅びた渦の国。

 六道柱間が行った【木遁・世界樹降誕】により、異形の大樹が天を衝くように聳え立っていた。

 その根はすでに地脈へ深く食い込み、星そのものの生命を啜るように、静かに、だが確実に広がり続けている。

 その根元に、六道柱間は座していた。

 坐禅を組み、背後に求道玉を浮かべ、両の輪廻眼と額の転生眼を静かに閉じている。

 だが、眠っているわけではない。

 世界樹を育てるには精密な調整が必要であり、実をつけるその時までは、片時も意識を逸らせなかった。

 

「――まさか、超魔王バールがいるとはの」

 

 木々は、情報の集積体でもある。

 世界樹が吸い上げるものは生命力だけではない。

 この星に満ちる情報すらも、根を通じて等しく吸収していた。

 世界樹に接続している柱間は、それらを己の内で回覧することができる。

 

「あのうちはの者につけた胞子が、さっそく役に立ったか」

 

 超魔王バールは、かつて魔王たちとの戦いに敗れ、その後は行方を眩ませていた。

 どこに潜んでいるかもわからず、柱間もまた力を得るためにその所在を探っていたのだ。

 まさか、この星にいるとは思ってもいなかった。

 だが今の柱間は木遁分身の身。

 世界樹の剪定と管理に意識を割いている以上、この場を離れて動くことはできなかった。

 

 柱間は片目を開き、遠方へ視線を向けた。

 そこに、一人の少女が立っていた。

 

 虚ろな瞳。

 焦点の合わぬ視線。

 生気の抜けた顔。

 だが、その身に宿る魔力だけは、なお濃く、なお禍々しい。

 本来ならば、兎兎魔界の魔王ウサリアの傍らにいるはずの少女。

 だが今は違う。

 儚君ヴァルバトーゼに血を吸われ、眷属とされ、意思を奪われていた。

 

「マジョリタさん。お願いしますわ」

 

 傍らに控えていたアルティナXENOが、静かにマジョリタへ促す。

 マジョリタは、こくりと首を縦に振った。

 

「――魔奥義・背神のマギア」

 

 マジョリタの前には、六体の棺が並んでいた。

 それらを囲むように、禍々しい魔法陣が展開される。

 魔奥義。

 それは、魔王クラスの者のみが扱える異能。

 その中でも【背神のマギア】は、死者をゾンビとして蘇らせる術であった。

 ゆっくりと、棺の蓋が内側から押し開かれる。

 

 一体目。

 長門。餓鬼道。

 痩せた身体を軋ませるように起こし、その両眼にはすでに輪廻眼の波紋が宿っていた。

 

 二体目。

 自来也。畜生道。

 長い白髪を棺の縁から垂らしながら、重々しく身を起こす。

 

 三体目。

 うちはイタチ。人間道。

 静かに目を開いたその顔には、生前と変わらぬ冷えた端正さだけが残っていた。

 

 四体目。

 猿飛ヒルゼン。地獄道。

 死んだときと同じように老いた状態で無言のまま立ち上がり、その輪廻眼で前だけを見据える。

 

 五体目。

 波風ミナト。修羅道。

 四代目火影と書かれた白い外套の裾を揺らしながら、音もなく棺より降り立った。

 

 そして六体目。

 うちはマダラ。天道。

 最後に立ち上がったその男だけが、まるで最初からこの場を支配する側であるかのような威圧を纏っていた。

 

 死者たちは無言で並び立つ。

 かつて忍界を震撼させた『穢土転生』のような、塵芥に塗れたひび割れた肉体ではない。

 無限のチャクラも、自動的な肉体再生もない。

 だが【背神のマギア】で蘇った者は、生前の全盛期と同等、あるいはそれ以上の瞬発的な出力を発揮できる。

 さらに柱間の手によって、その両目はすべて『輪廻眼』による視界共有ネットワークへと接続されていた。新たな「ペイン六道」の完成である。

 

「柱間。確か弟が作った穢土転生といったか。あれを使った方が良かったのではないか?」

 

 儚君ヴァルバトーゼが、静かに問いかける。

 

「無限のチャクラと再生があったところで、実力がなければ蟻は蟻ぞ。同じ死人でも、生前の実力があった方がまだマシだからの」

 

 柱間は淡々と答えた。

 星から情報を吸い上げる過程で、この世界における穢土転生の使われ方も見ていた。

 扉間が考案した本来の術式とは異なるものの、集団戦において一定の効果はあっただろう。

 だが、強大な相手を前にすれば、本来の力を出し切れぬ身体の者など蟻と同じ。

 柱間にとって必要なのは、数ではなく質だった。

 

 柱間は六体の死人を見渡した。

 火影である猿飛ヒルゼンと波風ミナト以外の遺体は巧妙に隠されていたが、世界樹が吸い上げた情報により、その所在はすでに割れていた。

 回収にはプリニーたち悪魔を使った。

 他にも使える死体はいくつか確保している。

 だが、超魔王バールが木ノ葉隠れ近辺にいる以上、まずはその地に因縁ある者たちを選定したのだ。

 

「アルティナXENO」

「はい」

 

 柱間は黒い杖を一本、アルティナXENOへ投げ渡した。

 アルティナXENOはそれを恭しく受け取る。

 

「これで、こ奴らを制御できるだろう」

「かしこまりました」

 

 アルティナXENOは儚君ヴァルバトーゼへ向き直り、深く一礼した。

 

「それでは行って参ります。儚君様」

「……ああ」

 

 短い返答。

 だが、その声には、これから向かう先で起こるであろう惨劇を止める気のない冷たさがあった。

 アルティナXENOが跳び立つ。

 それに追随するように、六体の死者もまた音もなく宙へ躍った。

 生前の因縁も、誇りも、意思もないままに、新たなる戦いの場へ向かうのだった。

 それを見送りながら柱間は思う。

 

(本体の俺は魔王神ゼノンの手掛かりを得るために娘を攫いに行ったが……。少し妨害にあっているようだの)

 

 木遁分身は通常の影分身と異なり、影分身と本体との間で常時ペアリングが成立していた。

 そのため遠方にあっても、本体がいまどんな状況にあるのかはある程度は把握できた。

 

 六道柱間の本体が向かった場所。

 そこは魔王神ゼノンの娘がいるとされる魔界・ヴェルダイムであった。

 

 

 

 

 

 

 場所は変わり、魔立邪悪学園。

 一つの魔界そのものを学園として呑み込んだ、途方もなく広大な場所である。

 日々増改築が繰り返されており、今となっては理事長でさえ全容を把握していないとも言われていた。

 その一角にある空き凶室。

 薄暗い室内の隅で、千手柱間は膝を折って座り込み、見るからに気を落としていた。

 背中からは、ずぅぅん、とでも擬音をつけたくなるような陰の気が漂っている。

 

 千手柱間・扉間の兄弟、うちはマダラはこの魔界を拠点としていた。

 悪魔へ転生したばかりであり、悪魔について学ぶのであれば、ここが良いという判断もあった。

 また理事長であるマオは、柱間細胞に強い興味を示したため、細胞を提供することで許可が下りた。

 

「いつまでそうしているつもりだ、柱間」

 

 壁にもたれかかっていたマダラが、低く言った。

 

「……別世界の儂とはいえ、あれはあまりに業が深い」

 

 柱間は顔を上げぬまま答える。

 六道柱間。

 別世界の自分だと理解していても、星を喰らい、己が力のためだけに世界を踏みにじるその在り方は、到底看過できるものではなかった。

 

「今さら気に病んだところで何が変わる」

「わかっておる。わかってはおるがな……」

 

 柱間は重く息を吐いた。

 マダラもまた、それ以上は言わなかった。

 口にこそ出さぬが、彼自身も内心では穏やかではない。

 柱間と手を組んでもなお届かなかった六道柱間。

 数多の魔界と人間界の星々を喰らい、なお力を増し続ける破壊神。

 しかも、あの柱間は柱間細胞すら自ら研究し、改良しているらしい。

 今は扉間と、魔立邪悪学園の理事長であるマオが、その六道柱間細胞を解析している最中だった。

 その時、凶室の扉が開いた。

 

「まだ塞ぎ込んでいるのか、兄者」

 

 入ってきた扉間が、呆れたように眉を寄せる。

 柱間はようやく顔を上げたが、その表情はなお重い。

 

「扉間か……」

「兄者が沈んでいても状況は好転せん。話を進めるぞ」

 

 扉間はそう言って室内へ入り、マダラへ視線を向けた。

 マダラはすぐに本題へ入る。

 

「扉間。あの柱間の細胞について、何かわかったか」

「わかったとも。しかも最悪に近い形でな」

 

 扉間は短く息を吐いた。

 

「あの兄者は不老だ。加えて、ある意味では不死と言っていい」

「どういうことだ」

 

 柱間が顔を上げる。

 扉間は淡々と説明した。

 

「区別のため、あれを六道柱間細胞と呼ぶ。この細胞は朽ちん。老化もしない。つまり、あの兄者は常に最盛期の状態を維持できる」

「……そうか」

「厄介なのはそれだけではない」

 

 扉間の声がわずかに低くなる。

 

「仮にあの六道柱間を討ち取ったとしても、どこかに木分身が残っていれば、それが次の本体になる」

「何だと」

 

 柱間の目が見開かれた。

 マダラもまた、静かに目を細める。

 

「つまり、完全に滅ぼすには木分身も含めて全て潰さねばならん、ということか」

「その通りだ」

 

 扉間は頷いた。

 

「もっとも、倒された直後に次の木分身が即座に同等の力を得るわけではないらしい。そこには多少の時間差がある」

「多少の猶予がある、というだけか。焼け石に水だな」

 

 マダラが吐き捨てるように言う。

 扉間は腕を組んだ。

 

「マオの説明を借りるなら、あの六道柱間という存在は“常に保存されている”状態らしい」

「保存?」

「奴の言葉をそのまま使えば、“クラウドに保存されているようなもの”だそうだ」

 

 そこで扉間は、先ほどの研究室でのやり取りを思い返した。

 

 

 

『ハァハァ……素晴らしい! 実に素晴らしいぞ、この細胞は!』

 

 六道柱間細胞を前に、マオは目を輝かせていた。

 邪悪指数180万を誇る頭脳は、未知の危険物を前にしても怯むどころか、むしろ興奮している。

 

『我が研究によれば、六道柱間という存在は常にどこかへ保存されているような状態だ。言うなればクラウドだな! 一体が倒されても、別の木分身に“六道柱間”がダウンロードされ、本体として再起動する!』

『ダウンロード中はどうなる』

『完全な性能は出せんだろう。だが時間さえ経てば、いずれ元の強さに匹敵するはずだ』

 

 扉間は眉をひそめた。

 

『対処法はあるのか』

『本体を封じれば、次の木分身への移行は止まる……かもしれん』

『かもしれん、だと?』

『データが足りん! 断言できるほど検証できておらんのだ!』

 

 マオはそこで、さらに楽しげに六道柱間細胞を見た。

 

『毒で朽ちさせる、という発想もあるにはある。だが望みは薄いな』

『なぜだ』

『毒を作るなら実験が必要だ。だが六道柱間細胞を使って実験した時点で、その情報が本体側へ蓄積される可能性が高い。下手をすれば抗体まで作られる』

『……厄介極まりないな』

『全ての分身体を、抗体ができる前にまとめて死滅させられる毒があれば話は別だがな!』

 

 

 

「……という話だ」

 

 扉間が説明を終えると、凶室の中に重い沈黙が落ちた。

 

 柱間は額に手を当てた。

 

「なんとまあ……そこまで厄介なものになっておるとはの」

「兄者の細胞が元から厄介なのは今さらだ」

「扉間、おぬし容赦がないのう……」

「事実を言ったまでだ」

 

 扉間は冷ややかに言い放つ。

 

「兄者の細胞は元々異常だ。それを六道の力でさらに拡張し、自己保存と継承まで可能にしたのが、あの六道柱間細胞だ」

「最初から笑う気などない」

 

 マダラが低く口を開いた。

 

「要するに、あれは一個体ではない。木分身を含めた全体で一つの怪物ということだ」

「そう見ていい」

「ならば厄介なのは力そのものより、構造の方か」

「ああ。正面から叩き潰すだけでは終わらん。倒した結果すら次へ引き継がれる可能性がある」

 

 柱間は苦い顔をした。

 扉間は一切表情を変えない。

 

「現状、対処法の候補は三つある」

「三つ、か」

「一つ。木分身を含めた全個体を、ほぼ同時に潰すこと」

「無茶を言うな。数多の世界に散っている。潰すには散りすぎている」

「ああ。現実的ではない。」

 

 マダラの言葉に、扉間は頷いて肯定する。

 

「二つ。本体を封印し、次の木分身への移行を止めること。もっとも、これはまだ仮説に過ぎん」

「三つ目はなんぞ?」

「抗体を作られる前に、全てを死滅させる毒を完成させることだ」

「それもまた無茶だな」

「だから厄介だと言っている」

 

 マダラは腕を組んだまま、しばし黙した。

 やがて鼻を鳴らす。

 

「ふん……。六道の力を得た柱間がこれほど面倒な相手だとはな」

「ああ。だが六道の力とはいえ、完璧ではない。どこかに弱点がある筈だ。それを虱潰しに探すしかない」

 

 その声には、なお折れていない闘志があった。

 柱間は二人を見て、ゆっくりと息を吐いた。

 落ち込んでばかりもいられぬ。

 相手がどれほど厄介でも、止めねばならぬことに変わりはない。

 

「……すまぬな、二人とも」

「謝る暇があるなら考えろ、兄者。変質しているとはいえ、元は兄者の細胞だ」

「うむ。そうだな」

 

 柱間が立ち上がろうとした、その時だった。

 ふいに、マダラの表情が変わった。

 ほんのわずか。

 だが、柱間も扉間も見逃さなかった。

 先ほどまでの不機嫌さとは違う、鋭い違和感を捉えた顔だった。

 

「……どうした、マダラ」

 

 柱間が問う。

 マダラはすぐには答えず、ゆっくりと己の顔――かつて輪廻眼を宿していた目元へ手をやった。

 

「妙だな……」

 

 低く漏れた声に、扉間が眉をひそめる。

 

「何がだ」

「……感覚がある」

 

 マダラは目を細めたまま、指先を止めた。

 

「本来あるはずのない感覚だ。切り離したはずのものが、どこかで繋がっているような……そんな気配がある」

「どういうことだ」

「何かしらの力で、俺の死体が操られるな。俺の輪廻眼を通して気配を感じる」

 

 穢土転生ではない。

 穢土転生であればここにいるマダラは、生きている者に憑依させるために地上に呼ばれる。

 それがないということは、ただ死体を操る術だということだ。

 柱間と扉間の顔つきが変わった。

 

「――俺は何も感じぬぞ」

「なら、お前の死体は使われていないのだろうよ」

「……ふぅ。地上はいつの世も戦いか」

 

 柱間は頭を抱えた。

 マダラは柱間を一瞥すると凶室から出て行こうとする。

 扉間はマダラに問いかけた。

 

「マダラ。どうするつもりだ」

「死体とはいえ俺を自由に操るのは気に入らん」

 

 マダラが思い返すのは黒ゼツ。

 直接的にも間接的に色々と仕組み、母とも呼べる存在である大筒木カグヤを復活させるために暗躍した存在だ。

 このこともあってマダラは、誰かに操られることに自らが操られることに対してかなり忌避感を抱く様になっていた。

 

「輪廻眼を通じた違和感がある以上、まったく手掛かりがないわけではない。俺の死体を、俺以外の誰かに好き勝手使われるのは気に入らん」

 

 マダラは怒りを醸し出す。

 

「では、兄者も連れていけ。凶室で落ち込まれているだけでは邪魔だ」

「む」

「ワシはマオと共に六道柱間細胞について研究する。あの小僧は放っておくと、何をやるか分からぬ危うさがある」

 

 実際にマオは、六道柱間細胞を元にして、新しくデスコ細胞というもの珍妙なものを生み出した前科がある。

 柱間は立ち上がり、マダラと共に魔立邪悪学園に設置されている時空間ゲートへと向かった。

 

 

 




【六道柱間による新生六道】
マジョリタが魔奥義・背神のマギアで死体をゾンビ化で蘇生させ、六道柱間が口寄せ・輪廻眼で輪廻眼を付与し、使役用に再構成した者たち。
穢土転生とは異なり、死者の魂魄を生きた人間へ取り憑かせ、塵を纏わりつかせるわけではないので、無限のチャクラも無限の再生力も持たない。
代わりに、生前と同等の戦闘能力を発揮する。
また、輪廻眼によって視界を共有しており、統率された集団戦闘が可能。
ゾンビ化された肉体には魂は宿っておらず、自我も存在しない。
そのため、使役者の命令に従って機械的に動く屍である。
生前の技量や術の再現は可能だが、本人の意思や感情による抵抗は起こらない。
この世界の千手柱間を蘇らせていないのは、六道柱間自身が「自分より弱い自分」を見たくないためである。
また、千手扉間については、死体であっても何か仕掛けている危険性が高く、魔界で本体が戦っていた際にサポートをしていたため、あえて新生六道へ組み込まなかった。
現在は六道柱間からアルティナXENOへ制御権が譲られている。

〇天道、うちはマダラ
引力と斥力を操る中心的な存在。神羅天征や万象天引。
超大型の地爆天星を使用する
本来の輪廻眼ではなく口寄せ・輪廻眼による仮初のものとなっている。

〇修羅道、波風ミナト
全身を機械化・武装化した兵器人間。
ミサイルやロケットパンチ、レーザーなど多種多様な兵器を内蔵する。
飛雷神の術によるオールレンジ攻撃が可能。

〇畜生道、自来也
巨大な蛙をはじめ多種多様な蛙を瞬時に召喚する。
また蛙を両肩に融合させることで仙人モードを使用できる

〇人間道、うちはイタチ
対象の頭に触れることで記憶を読み取り、魂を引き抜いて即死させる能力。
「天照」「月読」はなく、両目の輪廻眼はマダラと同じ、口寄せ・輪廻眼によるものである。

〇餓鬼道、長門
あらゆる術やチャクラを吸収して無効化する防御特化の能力。
足を痛めていて機動性は無かったが、六道柱間が己の細胞を使い治している。

〇地獄道、猿飛ヒルゼン
閻魔大王を召喚し、破壊された他のペインを修復(蘇生)させたり、嘘をつく者を尋問・即死させたりする。
老いを柱間細胞でカバーされているため、プロフェッサーの名に違わない多種多様な術を使用する。


UA10,000超えた記念ssの短編話の内容はどんなのがいいですか?

  • サラダ✕ヤヨイの話
  • オビト・イタチの地獄編
  • ヤヨイの傭兵日々
  • 自来也・ミナトの練武山
  • IF火影サラダの話
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