人柱力? いいえ違います。ただの超魔王バールの憑代です   作:華洛

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閑話 世界は無数の可能性に溢れているので召喚というガチャには希望がある

 

 魔界・ヴェルダイム。

 その一地方にあるホルルト村は、本来なら穏やかな空気に包まれた、のどかな村だった。

 だが今、その景色は炎に呑まれていた。

 家々は焼け、石畳は砕け、畑は抉れ、空気には焦げた土と血の匂いが混じっている。

 

 この惨状をもたらしたのは、六道柱間。

 魔神王ゼノンの娘――ロザリンドに目を付け、この地へ侵攻してきたのだ。

 ホルルト村から少し離れた場所で、アデルが六道柱間と真正面から対峙していた。

 その背後にはホルルト村がある。

 家族を守るためにも、アデルはここで柱間を止めなければならなかった。

 

「ロザリーは奪わせねぇ!」

 

 叫ぶと同時に、アデルは地を蹴った。

 踏み込みだけで石畳が爆ぜ、赤熱した拳が一直線に六道柱間の顔面を狙う。

 だが柱間は避けない。

 半歩も退かず、同じく拳を振り抜いた。

 轟音。

 拳と拳が正面から激突し、衝撃波が円状に広がる。

 周囲の壁が砕け、燃えていた木片が吹き飛び、地面に蜘蛛の巣状の亀裂が走った。

 

 押し負けたのはアデルだった。

 火を纏った拳ごと弾かれ、肩から肘にかけて鈍い痺れが走る。

 体勢がわずかに流れた、その瞬間。

 

「なかなかやりおる。――だが」

 

 六道柱間が片手をかざす。

 

「数で押されれば、どうする?」

 

【木遁・多重木分身の術】

 

 柱間の背後から十体もの分身が生まれた。

 それらは次の瞬間にはホルルト村の方へ、目的であるロザリンドのもとへ向けて飛び立っていた。

 

「なっ――!」

 

 アデルの視線が一瞬だけ背後へ向く。

 ホルルト村へ向かう分身体たちを止めようとした、その刹那。

 

「俺を相手に余所見をするとは、余裕よな」

 

 一瞬の隙。

 それだけで十分だった。

 六道柱間が踏み込み、アデルの懐へ潜り込む。

 次の瞬間、その拳がアデルの腹部へ深々とめり込んだ。

 

「っ――!」

 

 衝撃が内臓を揺らし、息が強制的に吐き出される。

 アデルの身体は砲弾のように吹き飛び、瓦礫と土煙を巻き上げた。

 それでもアデルは倒れない。

 膝をつきながらも、砕けた石を踏みしめて立ち上がる。

 

「どうした。この程度で終わるようであれば、大切な者は護れぬぞ」

「終わるわけねぇだろう!」

 

 アデルは叫んだ。

 その瞳に宿る闘志は、まだ消えていない。

 

【剛勇のアムルタート】

 

 全身の魔力が一気に燃え上がる。

 筋肉が膨れ、血流が加速し、足元の地面が熱で赤く染まる。

 

【紅蓮疾風拳】

 

 アデルは再び突進した。

 今度は一直線ではない。

 左右へ細かく軌道をずらしながら距離を詰め、最後の一歩で大きく踏み込む。

 炎を纏った拳が、下から抉り上げるように六道柱間の顎を狙った。

 だが柱間は半歩だけ身をずらし、その軌道を外す。

 さらに肘でアデルの腕を外側へ弾き、空いた側頭部へ返す拳を叩き込んだ。

 鈍い音。

 アデルの身体が再び宙を舞う。

 

 

 

 

 

 

 一方、ロザリンドは六道柱間の木分身十体に包囲されていた。

 

 ホルルト村の中央広場。

 焼け落ちた家屋を背に、ロザリンドは二丁の銃を構えている。

 だが敵は正面だけではない。

 左右の屋根の上、崩れた井戸の陰、背後の塀の向こう――十体の分身が円を描くように配置され、じわじわと包囲を狭めていた。

 二丁の銃口が左右へ揺れる。

 どこから撃っても、別の角度から詰められる。

 しかも相手は木分身でありながら、一体一体が異様な圧を放っていた。

 

(この状況を打破するには……)

 

 ロザリンドの脳裏に浮かぶのは、一つの切り札。

 

【魔奥義・峻烈のアエーシュマ】

 

 魔王神ゼノンへと覚醒する技。

 だが、それを使えば自分がどうなるか分からない。

 理性を保てる保証はなく、敵だけでなく味方まで巻き込む危険すらある。

 迷いが生まれる。

 その一瞬が、あまりにも重かった。

 

 次の瞬間、空から一つの影が落ちてきた。

 

「グッ……ゥ……」

「アデル!」

 

 地面へ叩きつけられたのは、ボロボロになったアデルだった。

 ロザリンドは思わず銃を下ろし、駆け寄る。

 

「ロ……ザ……」

 

 掠れた声。

 血に濡れたその姿を見た瞬間、ロザリンドの中で何かが切れた。

 

「ッ……よくも、よくもアデルをっ」

 

 その身から、禍々しい魔力が噴き上がる。

 足元の石畳が浮き、周囲の炎が逆巻き、空気そのものが重く沈んだ。

 

「赦さぬ。絶対に赦さぬぞ!」

 

 魔王神ゼノンの力が、今まさに噴き出そうとした――その瞬間。

 アデルの身体が、ぐにゃりと歪んだ。

 

「――え?」

 

 次の瞬間、それは人の身体ではなく、木へと変じた。

 倒れていたはずのアデルは木分身だったのだ。

 ロザリンドが気づいた時には遅い。

 木分身の胸部と腕が裂けるように伸び、無数の枝が蛇のようにロザリンドへ絡みつく。

 腕を、脚を、胴を、首元すらも縛り上げる。

 さらに足元から根が突き上がり、膝下を固定した。

 

「くっ……ぁ……!」

 

 溢れかけた魔力は木遁に吸われ、暴走しかけた力は強引に沈静化させられる。

 ロザリンドの周囲に漂っていた禍々しい気配が、みるみるうちに萎んでいった。

 

「ロザリン!」

 

 家の陰に隠れていたハナコが、たまらず飛び出してきた。

 ハナコはエトナのもとで修行を積んでいたが、今は一時的に帰郷していた。

 だが、目の前の敵は自分がどうこうできる相手ではない。

 それでも、何もしないわけにはいかなかった。

 ハナコは召喚釜のもとまで駆けた。

 そしてポケットの中にあるものを、片っ端からその中へ放り込んだ。

 自分の持ち物。

 装備品。

 そして、エトナと関わりのある幾つかのもの。

 

(目の前の敵は、エトナさん以上の相手じゃないと止められない……!)

 

 そう判断したからこそ、ハナコは迷わなかった。

 

「お願い! エトナさん、来て!」

 

 召喚釜が激しく震える。

 次の瞬間、爆発。

 轟音とともに煙が噴き上がり、その中心から一人の女性が姿を現した。

 

 白い笠。

 そこには大きく「火」の文字。

 背後に翻るマントには、はっきりと「九代目火影」と記されている。

 ハナコが目を見開く。

 

「え……エトナさんじゃない?」

 

 だが、その身から感じる魔力は確かにエトナのものだった。

 質も、圧も、間違いなくあの魔神の系譜にある。

 

「……でも、この魔力はエトナさんの……」

 

 混乱しながらも、ハナコは叫ぶ。

 

「ううん、誰でもいいから、ロザリンを助けて!」

「分かった。任せて」

 

 返答は短く、迷いがなかった。

 女は神槍・卍時唯勝を静かに掲げる。

 その瞬間。

 ロザリンドを拘束していた木々の時間だけが、切り落とされたかのように飛んだ。

 枝が伸びる過程も、締め上げる過程も、砕ける過程も見えない。

 ただ結果だけがそこに残る。

 木々は一斉に砕け散り、拘束は消滅した。

 さらに次の瞬間には、ロザリンドの姿がハナコの傍らへ移っている。

 六道柱間の目が細まる。

 

「高速移動ではなく、時間停止の類か」

 

 その輪廻眼が、女を観察する。

 

「万華鏡写輪眼の状態だが、万華鏡の力ではない。その槍の効果だの……。何者ぞ」

 

 煙の中から現れた女は、静かに前へ出た。

 その瞳には、うちは特有の紅が宿っている。

 だが、その奥には忍のものとは異なる、魔性の炎が揺れていた。

 彼女は槍を肩に担ぎ、六道柱間を真っ直ぐ見据える。

 

「私の名前はサラダ」

 

 その声は澄んでいて、よく通った。

 

「九代目火影、うちはサラダ!」

 

【万華鏡写輪眼・大日孁】

 

 サラダの周囲に、大きさの異なる黒い球体が四つ出現した。

 拳大のもの、頭ほどのもの、人の胴ほどもあるもの。

 それらは一定の距離を保ちながら公転するように巡り、周囲の砂塵や木片をわずかに引き寄せている。

 

 六道柱間の木分身たちが、一斉にサラダへ襲いかかった。

 正面から二体、左右から三体、さらに上空から一体。

 包囲して数で押し潰すつもりだったのだろう。

 だが、分身たちの身体が見えない重圧に押し潰され、膝からではなく頭から地面へめり込んだ。

 周囲の地面が円形に陥没し、土煙が噴き上がる。

 動かずに見ていた柱間は、輪廻眼で状況を観察する。

 

「なるほど……これがお前の万華鏡の能力か」

 

 柱間が静かに呟く。

 だがサラダは答えない。

 彼女は両手を頭上へ掲げた。

 その掌の上へ、膨大な魔力が収束していく。

 熱量だけで周囲の空気が揺らぎ、紫の色は深紅へと変わっていく。

 やがて生まれたのは、太陽を思わせる巨大な炎の球体だった。

 

「あれはエトナさんのカオスインパクト!」

 

 ハナコが目を見開く。

 煉獄と破壊を司る魔神エトナの必殺技。

 だが、サラダはそれだけでは終わらせない。

 彼女の左右に須佐能乎の両腕だけが顕現する。

 紫の巨腕が炎球を抱え込み、その内部へさらに別種の力が練り込まれていく。

 

 風遁・螺旋手裏剣。

 

 圧縮された風が炎球の表面を高速回転し始める。

 煉獄の炎は風に削られながらも消えず、逆に刃のような熱を帯びていく。

 尊敬する八代目から教わった術。

 木ノ葉丸には術者の手へも深刻なダメージを与えるため教えられなかったが、サラダは須佐能乎を用いることでその欠点を克服していた。

 これはサラダだけの必殺だった。

 

「風遁・大玉煉獄螺旋手裏剣!」

 

 放たれた瞬間、巨大な炎球は唸りを上げて回転し、一直線に柱間へ飛んだ。

 その軌道上にあった木分身たちは、触れた瞬間に削り取られ、焼き砕かれ、跡形もなく消えていく。

 輪廻眼の力が吸収を試みる。

 柱間の前方に見えない吸引が生じ、煉獄螺旋手裏剣の外縁がわずかに歪む。

 だが、吸収できるのはあくまでチャクラ由来の術のみ。

 魔力を核としたこの技は、輪廻眼では呑みきれない。

 煉獄螺旋手裏剣は木分身たちをまとめて呑み込み、静観していた一体を残して他の分身を一瞬で消滅させた。

 爆ぜた炎と風圧が村の一角を吹き飛ばし、焼け残っていた建物の壁がまとめて崩れ落ちる。

 

 同時に、大地が揺れた。

 

【仙術木遁・真数千手】

 

 遠方の地平線の向こうに、無数の腕を背負った巨大な仏像が姿を現した。

 村の家々など指先ほどにしか見えないほどの巨体。

 その影が差しただけで、広場全体が薄暗くなる。

 仏像の足元では、地面が盛り上がり、根が山脈のようにうねっていた。

 ただ立ち上がるだけで周囲の地形が変わっていく。

 サラダの目が細まる。

 

(あれは……初代様の仙術木遁! 似ているだけかと思ったけど、この人はもしかして柱間様?)

(仙術と木遁を合わせて使えるのは、柱間くらいしかいないみたいだし。そうなんじゃない? どうする、やめる?)

(やめない。火影として、初代様が間違ったことをしているなら、九代目としてそれを正さないと)

(サラダちゃんは真面目だよねぇ)

(エトナはちょっと不真面目すぎ)

(えー?)

 

 精神の内で交わされる、いつものやり取り。

 召喚されたサラダの中には、彼女自身とは別に、もう一つの魂があった。

 

 魔力を暴走させ、自らの身体すら保てず消滅したエトナ。

 その魂は、ある世界線でうちはサラダへと転生した。

 本来なら転生先の魂と混ざり合うはずだった。

 だが、エトナの意識と魔力はあまりにも強すぎた。

 融合は起こらず、サラダの内にはサラダとエトナ、二つの魂が並び立つことになったのだ。

 

 最初は衝突も多かった。

 だが今では、和解後のナルトと九喇嘛のように、力を貸し合う関係になっている。

 もっとも、エトナの魔神としての魔力は、悪魔だった頃の肉体すら消滅させるほど強大だった。

 その制御を学ぶため、サラダは一時期魔界へ渡り、魔界・日ノ本で最強と謳われる彼岸絶勝斎のもとで修行を積んだ。

 そして免許皆伝の証として、神槍・卍時唯勝を譲り受けたのである。

 その後、幾つもの戦いと出来事を経て、サラダはナルトの意志を継ぐ者として認められた。

 だが、ナルトが一時行方不明となっていた期間があったため、間にシカマルが八代目火影を務めている。

 ゆえに彼女は九代目火影だった。

 

 アデルの身体が、一気に膨れ上がる。

 骨格が軋み、筋肉が膨張し、衣服の上からでも分かるほど全身の輪郭が巨大化していく。

 数秒のうちに、その姿は村の建物を見下ろす巨人へと変わった。

 

(あれは――弩デカ魔ックス!)

(魔界・日ノ本に伝わる巨大化の秘術ね。確か魔提督が改良して広めたって、あの牛乳女が言っていたわね)

(彼岸師匠を牛乳女って言わないの)

(だって武器を振るどころか、身体を動かすだけで揺れる脂肪とかムカつかない!?)

(いや……別に。胸の大きさとか、気にしたことないし)

(ぐぬぬ……)

 

 真数千手と超巨大化したアデルが、真正面から激突する。

 

 最初に動いたのは真数千手だった。

 無数の腕が波のように押し寄せる。

 一撃一撃が家屋を粉砕し、地面を抉り、空気を裂く。

 アデルはそれを真正面から迎え撃った。

 右拳で一本を砕き、左腕で二本を弾き、肩から体当たりしてまとめて押し返す。

 砕けた木片が豪雨のように降り注ぎ、炎に焼かれて黒い灰となって舞う。

 

 だが手数では真数千手が上だった。

 十本を砕いても二十本が来る。

 三十本を弾いても、さらにその奥から新たな腕が迫る。

 アデルの巨体が何度も揺らぎ、腕や肩へ木の拳が叩き込まれる。

 それでも彼は退かない。

 

「うおおおおおおおっ!」

 

 咆哮とともに踏み込み、真数千手の腕の群れをこじ開ける。

 そして懐へ潜り込み、全身の力を乗せた拳を仏像本体へ叩き込んだ。

 轟音。

 仏像の胸部に亀裂が走る。

 真数千手の無数の腕が、至近距離から一斉にアデルを殴りつけた。

 巨体がぐらりと揺れ、片膝が地面へ沈む。

 だが、その姿勢こそが踏み込みになった。

 アデルは膝をついたまま、もう一度拳を振り抜く。

 今度は下から突き上げるように。

 仏像の胴体が砕けた。

 無数の腕が連鎖的に崩れ、山のような巨体が音を立てて崩壊していく。

 

「……ここまでかの」

 

 分身体である柱間はそれだけ呟くと、地面へと沈むように姿を消した。

 真数千手もまた崩れ去り、超巨大化したアデルの姿も蜃気楼のように薄れていく。

 やがて上空から、元の大きさに戻ったアデル本人が降ってきた。

 彼は着地すると同時に、一直線にロザリンドのもとへ駆け寄る。

 

「無事か!」

「う、うむ……」

 

 アデルは迷いなくロザリンドを抱きしめた。

 ロザリンドの顔が一気に赤くなる。

 

「ア、アデル……」

「悪い、遅くなった」

 

 その腕の強さに、ロザリンドはようやく自分が助かったのだと実感する。

 張り詰めていた身体から、少しずつ力が抜けていった。

 だが、すぐにロザリンドは顔を上げた。

 

「……あの男は、倒したのか?」

 

 その問いに、アデルはわずかに表情を曇らせる。

 

「いや……最後の一撃は入れた。あの大きな仏像もぶっ壊した。けど、攻撃が決まった直後に逃げられた」

「逃げたのか……」

「ああ。ただ、あの感じからして、またロザリンを狙って来るだろうな。だけど安心しろ。お前は誰にも奪わせねぇ!」

 

 ロザリンドは唇を引き結ぶ。

 助かった安堵と、脅威が去っていない現実が同時に胸へ落ちてきた。

 アデルはロザリンドを抱いたまま、真っ直ぐ前を見据えた。

 その目には、先ほどまでと変わらぬ闘志が燃えている。

 

(サラダちゃんも、ボルトにああいう熱い包容をしてほしいよねぇ)

(…………)

 

 サラダは無言だった。

 だが、その沈黙が何より雄弁だった。

 

 






〇九代目火影、うちはサラダ
ある世界線のエトナは、自らの魔神の魔力に耐え切れずに消滅した。
そのエトナの魂が、うちはサラダへ転生したというIFの存在。
あまりにエトナの意識が強すぎたことで、魂は混ざることなく、うちはサラダとエトナの二つを宿している。
始めはなんだかんだでサラダの身体を乗っ取ろうとしていたものの、色々なことがあって和解。
以後はナルトと九喇嘛、あるいはキラービーと八尾のように有効な関係となった。

ただ魔神の力は強力過ぎたため、制御を学ぶため一時期魔界に行き、そこで彼岸絶勝斎を紹介され彼女の元で修行。
免許皆伝の証として神槍・卍時唯勝を譲り受けた。

エトナの破壊と煉獄を司る魔神の魔力。
うちはの瞳力に、万華鏡写輪眼・大日孁
神槍・卍時唯勝による時間停止。

歴代の火影と比べても遜色ない実力を持つ。
ボルトとの関係は友達以上恋人未満。
ナルトをサポートしたサスケのように、火影となったサラダを陰でサポートをしている。

悩みは二つある。
一つは、エトナがスイーツをかなりの頻度で要求してきて食べることになるので体重の管理が大変なこと。
一つは、エトナの兄であるゼノリスと、エトナを今度こそ守ろうとするラハール。二人からストーカー行為を受けていること。


UA10,000超えた記念ssの短編話の内容はどんなのがいいですか?

  • サラダ✕ヤヨイの話
  • オビト・イタチの地獄編
  • ヤヨイの傭兵日々
  • 自来也・ミナトの練武山
  • IF火影サラダの話
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