憧れの感情を知ってしまったために神に戻ることもできず、
無理やりテクスチャを弄って生徒のフリをしている人外の子。
今日も今日とて大事な糞ボケを生かすために、ありとあらゆる手段を使います。
第0話 再走
―――最初は少しからかってやるつもりで接触した人間がいた。
何処にでもいるような、何の特徴もない、強いて言えば周りの人間に比べて少し顔が整った程度の青年。そんな人間だった。
これまで、掃いて捨てるほどいた様々な人間を惑わし、時には希望を、またある時には絶望を振りまいてきた。
だがその人間だけは私の思い通りにならなかったのだ。だからだろうか、その人間に執着するようになったのは。
どうにかその人間の心を掌握したい。だが近づけば近づくほど、その人間は残酷な死を遂げた。
私は許せなかった。上位の存在である自覚があるが故に、たった一人のちっぽけで矮小な存在である人間に振り回されているのが。
気が付けば私は見下していた人の子の形を取り、その人間を手に入れるためだけに、何度もこの世界を繰り返した。私の納得のいく結末を期待して。
こうして繰り返すのも何度目だろうか。これが現実なのか、すでに何千、何万と繰り返したうちの記憶の断片を追憶にふけているだけか。
そんな擦り切れるほど繰り返した思考を繰り返す、質素な侍女服を身に纏う少女の形をした人外に声をかける者が現れた。
「……やぁ、こんなところにいたんだね、アヤ。君は中々肝の座った人物だと、私はそう思っていたんだけれどね。……そんな君でも、緊張することがあるとは。驕るつもりは毛頭ないんだが―――存外、私も君の理解が及ばない部分があったということだね。……これには、素直に驚いたよ。」
―――何度目か分からない会話の始まり。
自身にとっては飽きるほど聞いたフレーズでありプロローグ。
私を新たな始まりの物語へと送る、呪いと祝福の言葉を口にする主に振り返り、何度も繰り返した笑顔と茶番を見せる。
「お戯れでございますか…わたくしもまだ14歳にございます。故に、不安を感じることも、緊張することもございます。」
「ですが、わたくしのことなど、どうかお気になさらないでくださいませ。それよりも、セイア様のお身体が気にかかっておりました。このようにお一人で夜風に当たられて、お加減を崩されてしまわれぬかと、案じております。」
私の言葉に、莫大な神秘を持つがゆえに扱いきれず、体調不良という形で自壊と再生を続けるこの世界における友人、百合園セイアに言葉を返す。
何度も繰り返し、何度も見つめた物憂げな瞳ではあるが、その瞳を見つめていられる間だけは、私にとって平和な時間であった。
そんな友人が体に鞭をうってまで、私のいる場所―――ティーパーティーの庭園に来た理由。
「ふふ、今はアヤと視線を交わしているのは私しかいない。態々この誰の目も触れないタイミングを見計らって、暫く会えなくなる友人を激励しに来たんだ。」
「…こんな時くらい肩の力を抜いて、素の君を見せて欲しいと思うのは、私のエゴだろうか。」
茶番に茶番で返すと、体の弱い友人は少し悲しそうな顔で文句を口にする。
それを見て意趣返しに満足した少女は正していた姿勢を崩し、髪を指で弄りながら本来の性格へと戻る。
「…わかってるって、誰もいないことくらい。戯れただけだし。でも体調を気にしたのは本当。明日から、セイアさんの周りに付き人として私はいないから無理しちゃダメっしょ?」
「私がシャーレとかいう組織に出向になるからって、心細くなりすぎじゃん?」
「どうやら私は思いの外、君という存在に依存していたのかもしれないね。君と言葉を交わすことに、私はどこか惹かれている。」
「……しかしながら、あまり動き回れない私の側で仕え続けるより、いっそ解き放って外の世界を見て回って、君の成長と人生の彩を願う私も同時に存在する。…そんな矛盾を孕みこそすれ、友人の新たな門出を祝えないほど狭量であるつもりもないとも。」
繰り返した会話。最初の頃は糞ボケを救うための下準備として、取り入りやすく、資金力に優れていたという理由で利用していた生徒。
だが何年、何十年。時間にして数万年も共にしていると愛情の一つや二つは生えてくるらしい。
その愛着を超えた感情のせいで人にも神にも属すことができず、半端ものになったというのに。
そんな利用していた少女の下で準備を終え、ようやく糞ボケ…「シャーレの先生」がキヴォトスに赴く前日となった。
あれを救うためには何を切り捨て、何を守るべきか。無数にある莫大な選択肢。それをチャートに組み込み、最終確認していた中、訪れる呪いと祝福の言葉。それを聞いてようやく今回も始められる。
実のところ、先生と接触している時間より、下準備の時間の方が圧倒的に長い。
理由はあの糞ボケ、割とポコポコ死ぬからだ。
シッテムの箱は万能ではないと何度言っても「生徒のため」の一点張りでその命を何度も散らし、残された生徒を曇らせる。その度にキヴォトスという”システム”を再起動させ、その中に私を紛れ込ませることで時間を遡行していた。
ポコポコと死ぬあの人間に対して、私が死ぬことはまずない。このキヴォトスにおける生徒では無いからだ。
人にも神にも成れない半端ものの私では、生徒として現界できなかった。だからこそ、業腹ではあるがゲマトリアの技術を駆使し、名もなき神々の王女になれなかった出来損ないの破棄されたパーツをかき集め、器として使っているのが現状だ。
お陰で生徒本来に備わっている、神秘なるものと、ヘイローが私にはない。あるのは機能として付けた疑似ヘイローだけだ。王女に仕える侍女に身体を盗んでいたことがバレて、修羅場になったこともあったっけな。
そんなどうでもいい事に思い耽っていると、体の弱い友人が少し震えていることに気が付く。
「ほらほら、今晩まではいるんだし、こんなとこにいて風邪なんて引いたら、私も憂いなく出発できないじゃん?暖かい部屋に戻るのだ?」
「それもそうか。私の我儘が結果的に君の重荷になる事は本望ではない。戻るとしようか。」
トコトコと、そんな擬音が似合いそうな歩き方をする友人と人が少なく、暗い廊下を二人で歩く。
流石に多少暗くとも廊下となれば、生徒とはすれ違うもので、友人の間柄から主従の関係に戻る。
道中の会話はなく、それでも少しでも長く同じ時間を過ごすために、体の弱い友人は普段よりも気持ち少しだけゆっくりと歩き、自身の部屋まで戻った。
そのまま部屋で休むかと思われたが、今回は珍しく、セイアの部屋の前で待ち人がいた。
「こんばんは、セイアさん。アヤさんも。お二人で夜風にでもあたっていたのですか?だとすれば今日はお邪魔かもしれませんね。」
「なに、構わないとも。君にとっても思うことはあるのだろう。少しなら私もまだ体力に余裕がある、私の部屋で構わなければ歓迎するとも。」
セイアが自身の部屋に招き入れる数少ない友人。その待ち人は彼女と同じティーパーティーのメンバー、桐藤ナギサだった。
そんな彼女を部屋に招き入れ、私は侍女としての仕事をするべく無言で彼女の好みそうな紅茶を準備する。
「アヤさんの紅茶が日常的にいただけるのは今晩で最後、というのは少し寂しいものを感じますね。」
「お気遣いいただき、誠にありがとうございます。しかしながら、時折こちらへ戻ることもございますゆえ、これが今生のお別れというわけではございません。またお目にかかれる日を、謹んでお待ち申し上げております。」
「…恐らくセイアさんも口にしたかもしれませんが、今は公的な場ではありませんので普段通り、とまではいかないでももう少し崩しても大丈夫ですよ。まぁ、その真面目さがアヤさんの美徳、と言えばそうなのですけども。」
「まぁ、アヤらしいと言えばらしいがね……私の言葉に中々耳を貸さない、頑固で意地の悪い従者さ。まったく……困ったものだ。」
「この公私をきっちり分ける性分はミカにも見習ってほしいものだ。」
「まぁ……言いたいことは分かりますが、ミカさんにはミカさんの、アヤさんにはアヤさんのいい所がありますから。」
ミカ…聖園ミカ。今はここに居ないもう一人の友人。アレが居てはこうまでゆっくりお話などできなかっただろうに、ナギサも友達想いなものだ。ま、その庇われたピンクゴリラは今トリニティにいるんかね。暗躍もできないのによーやるよ、まったく。私の仕事を増やすなー!
「ところで、ナギサが態々訪ねてくるとは珍しい。何かあったのかい?」
「はい。折角ですのでアヤさんに、ささやかな贈り物をと思いまして。」
「私に…でしょうか?」
「ええ。今までセイアさんに、ティーパーティーに尽くしてくれたことへの感謝としてこれくらいは、と思いまして。……まぁ、貴女の
「……確かに。ティーパーティーの関係者たる者が、日頃から物騒な武器を振り回しているようでは、色々と……イメージというものがあるからね。形的には小型のマシンガン、拳銃あたりだろうか?」
ナギサがテーブルの上に出した、ごてごてとした煌びやかな装飾の入ったガンケースのようなもの。
恐らく今回のために態々拵えた無駄に豪華なそれに内心眉を顰める。プレゼントをするのに箱だけやたら豪華にするバカがどこにいる、なんて内心毒づくが、トリニティでも有数なお嬢様であるナギサの事だ。中身もそれなりに金のかかった物だろうと納得することにした。
「ありがとうございます。大切にさせていただきますね。……開けて拝見してもよろしいでしょうか?」
「ええ、どうぞ。」
無駄に豪華なガンケース。それを受け取って少し思い悩む。
彼女、ナギサが人にプレゼントをするのは大体、紅茶かロールケーキ、たまにどこで見つけてきたか分からない、センスを疑うデザインの小物やキーホルダー。
そんな武器に興味があまりなさそうなお嬢様が、自ら選んで渡してきた。
どのようなゲテモノ武器が顔を見せるのか戦々恐々としながら、ゆっくり丁寧な所作でケースを開ける。するとそこから出てきたのは、いい意味で予想を裏切られ、彼女に気持ちが分かるような拳銃が入っていた。
「これは…。」
「ふふ、アヤさんのそのようなお顔は新鮮ですね。良いものを見させていただきました。」
「それはコンバットタクティカルスーパーグレード1911HGに消音機を付け、口径を50に引き上げたオーダーメイド品です。特殊な合金に若干の大型化による重量増加はありますが、信頼性と消音性能を重点的に鍛えたものとなっています。」
おお、これはいい。パーフェクトだ、ウォルター…じゃない。ナギサ。
これならそれなりの火薬量で攻撃力も期待できそうだ。
というのも、私は純粋な生徒でないがために、この世界の住人全てに大なり小なり備わっている「神秘」というものが一切ない。
元となった器が出来損ないとはいえ、名もなき神々の王女の素体。
頑丈さと再生能力に秀でてはいるが、神秘と呼ばれる力がないために、銃弾の強化が一切できないのだ。
だからこそ、神秘で威力の底上げができない分、大口径による物理ダメージで火の粉を払うしかなかった。
それを知ってか知らずか…恐らくは知らないであろうナギサは、私、藤城アヤがどこぞのロマン信者と同じ趣味だと思って贈ってくれたのかもしれない。
「ホルスターまで…数々のお心遣い、誠にありがたく頂戴いたします。」
「折角ですので、装着した姿を見せてくれませんか?」
「そうだね。私も、見てみたいと思っているよ。よければ、見せてもらえないかい?」
わくわく、といった様子で実際に着けて見せろとせがむ二人。同じ銃が二丁に、別々の形のホルスター。
一つはレッグホルスターだろうか。こちらも造形が中々に凝っている。一目で高級品だとわかるほどに細かな意匠が彫り込まれていて、これを注文した者の金銭感覚の欠如と芸術センスの高さが窺い知れた。
ショルダーホルスターは人目につくこともあるだろうから、凝ったデザインなのはよく分かる。
すげーよく分かる…だが、ロングスカートの中に装着するレッグホルスターまで金をかけるとはどうゆうことだぁー!?
お嬢様の考えることはこれだけ長くキヴォトスに身を置いても理解できない。
…曰く、淑女たるもの、見えない場所も身だしなみに気を配り、瀟洒であるべき、なんだそうな。下着も衣服も着れればどうでもいいと思ってしまうのは、自身が人間ではないからなのか?
「お二方とも、太ももへ向けられる視線が些か……はしたなく存じます。」
「……いやなに、普段は隠れている場所というのは、なかなか興味をそそるものだよ。気を悪くしたならすまない。」
「ふふ、申し訳ありません。アヤさんのような健康的な身体を見て、ついつい視線が。他意はありませんよ。ええ、ほんとに。」
えぇー、ほんとにござるかぁ?お主、お尻から太ももにかけて随分いやらしい視線で舐め回すように見てくるじゃん?
大方、自身のケツのデカさに悩んでいて、小ぶりな体つきが羨ましいとか悩んでるんだろう?
椅子ばっかに座って紅茶ばっか飲んでるからだぞ、この紅茶ジャンキーめ。
「さて、目的も済みました。その上良いものを見れたわけですし、私はこの辺で失礼しますね。」
キヴォトス出向前に軽く談笑して、良い時間だからと、退出の準備を始めるナギサ。
それに乗じて、アヤも外で待機していた他の生徒に引継ぎを済ませて去ろうとした時。
「……楽しい時間が過ぎるのは早いね。寂しいものだよ、まったく。……ところで、君の装備のことなんだが。埃こそ被っていないが、どうするつもりなのか聞いておいてもいいかい?私の使っていないガレージにそのまま残しておいても構わないが―――どうだい?」
「一つは緊急の折に備え、こちらに残させていただきます。残りのいくつかにつきましては、個人で倉庫を手配いたしましたので、そちらへ移させていただく所存でございます。」
「……そうかい。あれらは君の趣味の範疇だと、私はそう解釈しているんだけれどね。……使わずに済む事を、祈っているよ。それと―――いつでもまた来るといい。君のことは、いつだって歓迎するとも。」
「ありがとうございます。セイア様もどうかお体をお大事になさってくださいませ。それでは、おやすみなさいませ。」
―――二人と別れて、自室に戻る。暫く戻ることの無いであろう私の秘密のテリトリー。
セイアに頼んで作ってもらった小屋の様なそれだが、そんな彼女にも秘密で作った地下室へと続く扉。そこに、並外れた身体スペックからくる聴力で、周囲に誰もいないことを確認してから潜っていく。
階段を下りて目に入るのは夥しいほどのノート達。
万が一にも人目に触れても良い様に、分かりずらい複合言語で書かれたノートに書き綴られていたのは、今までのループの中で失敗の原因と経緯、その対策。可能な限りの対策と必要な武器の備えと設計図。
それらを出発前に処分していく。もう二度と新しくページを埋めることがないように祈って。
今回はどのような先生が来るのか。そんな不安とも取れる弱気な思考。
それも無理はなかった。どうゆう訳か、今まで繰り返してきたキヴォトスは多少の差異はあれど、学園やそこに通う生徒に大きな違いは無かった。
だがループ事に来るシャーレの先生は毎回姿形や性格までもがランダムだったのだ。
私の恩人にして、憧れであり呪いの対象、人間に執着するきっかけとなった最初のシャーレの先生とは姿形は別人なれど、その高潔な魂は同じもの。
だからこそ、どの先生でも共にありたい先生であることに変わりないのだが、如何せん毎度同じ行動をするわけで無いのが、攻略の困難さを極める原因となっていた。
「…はぁ。今回の糞ボケは頼むから生徒の盾になろうとかいう、料理の得意な贋作弓兵の餓鬼みたいなことはやめてほしいんですけど……。」
思い起こしてつい愚痴ってしまうのは、前回の死因。他人に聞かれたら色々と困りそうな言葉だが、誰もいないことをいいことに口に出してしまう。
「…それにしても、ヒフミ大好きから拳銃をプレゼントされるなんて初めてかも。いや、今まで何回かあったっけ…?うう、器の劣化を感じるってゆーか。あーあ、こんな事なら記憶領域の封鎖とかするんじゃなかったなー。でもやらないとケイちゃんうるさいしー。」
あーでもない、こーでもないと、あまり実を結ぶことの無い記憶の整理を行う。勿論今回も、益のある行動ではなかったが、時間を潰すには丁度良かった。
気が付くと、時計の針も進んでおり、最後の睡眠を軽くとる。これがこの世界での最後の睡眠にならないように願って。
それから数時間後、目を覚ましトリニティを出た私は、電車の中で珍しくウトウトしながら連邦生徒会のある建物へと向かう。
―――なぜかいつもこの時、電車でウトウトするのだ。そしてその時に見る夢も何故か覚えていない。誰かと話していたような気もするが、調べようもないので今回も無視だ。
そして到着するは先生の居る待合室前。いつも通りの場所。いつも通りの時間。
今までと寸分違わず開く扉。
そこから現れるのは、記憶通りの仕事に忙殺された仏頂面の七神リン。そしてその後ろから顔を覗かせる、私の愛しい人。
待合室から出てきた二人に、もはや何度目か分からない挨拶をして、カーテシーをしてみせる。
「はじめてお目にかかります。このたびシャーレに所属いたしました、
―――今回こそは生かして見せるから。
最後の言葉言葉を口には出さないで、希望と絶望を胸に抱き、歩を進めるのだった。
拙い文章力ですが、妄想を形にしてみました。
色々矛盾や、解釈違い等あるかもしれませんが、温かく見守ってもらえると嬉しいです。
キャラクター紹介
本作の主人公。たまたまキヴォトスを訪れた際に、ちょっかいをかけるつもりで先生をつついたら色々あり、無事に脳を焼かれ元に戻れなくなったとある神様の化身。
本来中等部にいるはずの年齢で、高等部のセイアに仕えているのは、主人公の計らいでセイアに拾われる様仕組んだため。つまりトリニティにいるがトリニティ生ではない。
厳密には連邦生徒会所属。
見た目は小さい狐耳を付けたケイに近い風貌。元々はアリスのスペアだが姿形が同じだと、王女最推しの厄介侍女にウザ絡みされるのを嫌ってナノマシンを使って狐耳を生やした。
理由?先生が狐耳が好きと言っていたからですけど何か文句あります?
ぶっちゃけセイアやワカモより、マリーに近いかもしれない。
丁寧な所作と言葉使いで、真面目な侍女のように振舞うが、最初だけ。根は割と適当で自分本位。
どこかの生徒会長に仕えるメイドの様。ピースピース。ポテチのおかわりを所望します。
メインウェポンはpower is justice。力こそパワー。
そんな理念をもとに作られたどこかの高射砲。取り回しが悪く、持ち運びに難儀するため、滅多に人目につくことはない。
殺意マシマシのさらに大口径カノン砲やそれらに比べて小口径の取り回しが比較的しやすい銃もあるが、スマートではない、とセクシーフォックスに指摘され、こちらも普段使いは避けている。
ロマン武器は基本大好き。
人間関係
先生
最推し。なんでいつも死んでしまうん?
ティーパーティー
セイアだけ好き。先生の死因にならないから。
ナギサはビジネスライク。補習授業部のあれこれでドン引きするくらい。
ミカは先生の死因に結構なる不確定要素だからそんな好きじゃない。
ゲマっさん達先生大好きクラブ達とは比較的良好な関係。ただしババァ、お前は殺す。