ホロウ内部調査記録… 作:MEGATOON
主はルミエール引けたから満足(●´ω`●)
配布多くてマジ感謝
【ジャック】
ルーシーとの関係を聞いても【ノーコメント】と返される。気づいたらカリュドーンの子にいた。常に冷静?で、何があっても揺さぶりを見せることがない
あとツッコミが得意。
「ハァ……ハァ……っ。なんなのよ、一体……。この私が、こんな風邪ごときに不覚をとるなんて……!」
白色のランプがほんのりと地面を照らす。そのベッドの上で、ルーシーは荒い息を吐きながら、真っ赤になった顔で天井を見上げていた。
外はあいにくの雨。日頃の無理がたたったのか、今朝から激しい頭痛と体の怠さに襲われ、ついに立ち上がることすらできなくなってしまったのだ。お気に入りの親衛隊も心配そうにベッドの周りをウロウロと徘徊している。
「大丈夫よ、あんたたち……。ちょっと……熱があるだけだから……。すぐに治して、あのバカたちを仕切り直してやるんだから……」
強がってみせるものの、自力で水分補給すらままならない。
そんな中、ガチャリと部屋のドアが不躾に開いた。
「おいおい、パイパーから連絡受けて来てみれば……マジで倒れてんのかよ、ルーシー」
入ってきたのは、手にスポーツドリンクのボトルと冷却シートの袋を持った【ジャック】だった。
「ジャっ……!??! な、ななな、なんであんたがここにいるのよ!!」
ルーシーは跳ね起きようとしたが、激しい眩暈(めまい)に襲われて「くっ……!」と再びベッドに崩れ落ちた。
「おい、無理すんなって。パイパーに『ルーシーが唸ってて動けないから助けてあげて~』って泣きつかれたんだよ。腐れ縁のよしみで看病に来てやったんだ」
ジャックはルーシーの取り乱しぶりなど気にも留めず、突然キャラ崩壊したパイパーをの事を無情に告げ、いつものひょうひょうとした態度でベッドの脇の椅子を引きどっかりと腰掛けた。
「なっ……!余計なお世話よ! カリュドーンの子のリーダー格であるこの私に、あんたみたいな平民の看病なんて必要ないわ! さっさと出ていきなさい……ッ、ゴホッ、ゴホッ!」
「はいはい、威勢がいいのは結構だけどさ。喉痛めてんだから喋るなよ」
ジャックはルーシーの罵倒を右から左へ受け流すと、慣れた手つきで冷却シートのフィルムを剥がした。そして、嫌がるルーシーの額に、躊躇なくペタリと貼り付ける。
「あ冷たっ……! ちょっと、乱暴に触らないでちょうだい!」
「熱、かなり高いな。ほら、これ少しずつ飲め」
ジャックはボトルにストローを挿し、ルーシーの口元へ差し出した。ルーシーは「ふんっ!」と顔を背けようとしたが、ジャックは顔色一つ変えず、彼女が飲むのをじっと待っている。
(……なんなのよ、本当にもう……!)
ルーシーの胸の奥が、熱のせいとは違う理由でキュッと締め付けられた。
自分はいつだって高飛車で、素直じゃなくて、キーキー怒鳴り散らしてばかりいる。他の奴らなら『扱いづらいお嬢様』だと敬遠するか、気を遣って遠慮してしまうのに――ジャックだけは違う。
どれだけ暴言を吐いても、どれだけ突っかかっても、いつだってこうやって「普通に」接してくれるのだ。
それがどれだけ嬉しくて、どれだけ誇り高い自分を救ってくれているか、この男は絶対に分かっていない。
「……飲むわよ。あんたがそこまで言うなら、飲んであげるわよ……」
ルーシーは悔しそうに口を尖らせながら、ジャックの手からストローを口に含んだ。
冷たいドリンクが喉を潤していくのと同時に、ジャックの変わらない距離感と優しさに、ルーシーの熱い頬がさらに朱に染まっていくのだった。
「……はぁ、はぁ……っ。ちょっと、ジャック。冷やすならもっと優しく扱いなさいよ。私はガラス細工のように繊細なお嬢様なのよ?」
「ガラス細工は自分から風邪引きそうな雨の中に飛び込んでいかないと思うけどな」
「うるさいわね! あれは親衛隊たちが迷子になったから探しに行っただけよ!」
汗ばんだ前髪をかき上げながら、ルーシーはベッドの上でぷいっと横を向いた。
相変わらず口を開けば減らず口ばかり。だが、ジャックの手際があまりにも良すぎるせいで、ルーシーはすっかり主導権を握られっぱなしだった。
ジャックはルーシーの文句を「はいはい」と軽くいなしながら、氷嚢のポジションを整え、濡れタオルでルーシーの首筋や首の後ろを優しく拭っていく。
「ひうっ……あ……」
肌に触れるタオルの冷たさと、それを扱うジャックの大きな手の温もりが同時に伝わってきて、ルーシーは思わず小さく声を漏らした。
(な、なによこれ……! なんでこのバカ、こんなに看病慣れしてるのよ……っ!?)
普段の荒っぽいやり取りからは想像もつかないほど、丁寧で手慣れた動作。
触れられるたびに、皮膚の表面からじわじわと熱が広がっていくような錯覚に陥る。熱のせいなのか、それとも目の前にいるジャックのせいなのか、ルーシーにはもう区別がつかなくなっていた。
「熱、少しは下がってきたか? 顔、さっきより赤くなってるぞ」
ジャックがふいに顔を覗き込んできた。
至近距離で合わさる視線。ジャックの瞳に、赤くなって狼狽える自分の無様な姿がはっきりと映り込んでいる。
「あ、赤くなってないわよ! これは熱のせいに決まってるでしょうが!///」
まだ何も言っていないんだけど。ジャックは心のなかでツッコミを入れる。一方、ルーシーは慌てて掛け布団を鼻先まで引き上げ、顔を半分隠した。
「そうか? まぁ、まだしんどそうだな。……ほら、手、外に出てると冷えるぞ」
ジャックは布団から飛び出していたルーシーの細い手首を掴むと、優しく布団の中へと押し戻そうとした。その一瞬、ジャックの指先がルーシーの手のひらをすっと撫でる。
「っ~~~~!!」
(心臓が破裂しそう……! なんでこの男は、こんな時にまでいつも通りなのよ……!)
どれだけ怒鳴っても、どれだけ高飛車に振る舞っても、ジャックは決して気を悪くしないし、かといって過剰に遠慮することもない。いつもと同じ「ジャック」のままで、当たり前のように隣にいてくれる。
それがルーシーにとって、どれほど愛おしくて、どれほど胸を苦しくさせるか。
「……ジャック」
「ん? なんだ?」
「……別に。ただ呼んだだけよ」
ルーシーは布団の中でぎゅっと自分の拳を握りしめた。
本当は「もう少し近くにいて」と言いたいのに、プライドが邪魔をしてどうしても言葉にできない。だけど、ジャックは逃げるように目をそらしたルーシーの頭を、ポン、と一度だけ優しく叩いた。
「生意気言えるなら大丈夫そうだな。もう少し大人しく寝てろよ」
「……言われなくても、寝るわよ……バカ」
小さく呟いたルーシーの口元が、布団の中でほんの少しだけ綻んでいた。
氷嚢を取り替え、汗を拭き、スポーツドリンクを飲ませてから小一時間。ルーシーは未だ寝付けないままだった。
呼吸も少し落ち着いてきた彼女の様子を見て、ジャックは静かに立ち上がった。
「よし、薬も効いてきたみたいだし、顔色もさっきよりマシだな。……じゃあ俺はそろそろ行くわ。あんまり長居しても、カリュドーンの他の奴らに変な勘繰り落とされても面倒だしな」
パイパーたちに「ルーシーはもう大丈夫だ」と伝えて帰ろうと、ジャックが背を向けたその時だった。
「――っ?!」
バサッ、と布団が擦れる音とともに、ジャックのジャケットの裾がぎゅっと強く引っ張られた。
「……ルーシー?」
ジャックが振り返ると、そこには布団から身を乗り出し、ジャックの服の裾を両手で握りしめているルーシーの姿があった。
熱のせいか、それとも緊張のせいか、その手は微かに震えている。
「……なによ。『変な勘繰り』って」
ルーシーは伏し目がちのまま、消え入りそうな声で呟いた。普段の威勢のいいお嬢様口調とはまるで違う、頼りなげなトーン。
「別に……誰もそんなこと言わないわよ。パイパーだって、親衛隊たちだって……あんたがここにいることに、文句なんて言うはずないじゃない……!」
「いや、でもお前、さっき『平民の看病なんて必要ない』って怒鳴ってたろ?」
「それは……っ! それは、あんたがっ……!?」
ルーシーは言葉に詰まり、唇を噛みしめた。
熱で頭が上手く回らない。いつもなら頑丈に張り巡らされている「プライド」という名の防壁が、熱とジャックの優しさによってドロドロに溶かされてしまっていた。
いつもなら絶対に口にしない。絶対に認めたくない。
高飛車で、傲慢で、完璧な「カリュドーンの姫君」でいなきゃいけないのに。
「……行かないでよ」
小さく、だけどはっきりと、その言葉がルーシーの口からこぼれ落ちた。
「……ルーシー?」
「行かないでって言ってるのよ! バカジャック……!///」
ルーシーは顔を跳ね上げると、涙目でジャックを睨みつけた。頬は真っ赤に染まり、握りしめた手にはさらに力が入る。
「熱があって……頭も痛くて……一人だとすごく心細いのよ……! なんであんたは、いつもそうやってあっさり帰ろうとするのよ! 少しは……少しは気遣いなさいよ……っ!」
支離滅裂な言い訳。だけど、それがルーシーの精一杯の「お願い」だということは、ジャックにも痛いほど伝わってきた。
ジャックは少しだけ驚いたように目を見開いた後、やれやれと頭を掻いて、深く溜め息をついた。
「ハァ……。ほんと、熱が出ると素直になるっていうか、我儘になるっていうか……」
ジャックは背を向けるのをやめ、再び椅子に腰を下ろした。そして、自分の服を掴んでいたルーシーの小さな手を、自分の手で包み込むようにして握り返した。
「分かったよ。お前が寝付くまで、ここにいてやる。だからもう怒るな」
「っ……あ……」
包み込まれた手のひらから、ジャックの温もりがダイレクトに伝わってくる。
ルーシーは一瞬息をのんだが、今度は手を取り払おうとはしなかった。それどころか、ジャックの手をぎゅっと握り返し、安心して息を吐き出す。
「……最初から……そうしなさいよ……バカ……」
弱々しく呟いたルーシーは、ジャックの手を握ったまま、吸い寄せられるようにベッドの中へと沈んでいく。
ジャックに手を握られたまま、ルーシーはゆっくりと目を閉じた。だが、どれだけ体は疲れていても、胸の高鳴りのせいでなかなか眠気は落ちてこない。
繋がれた手から伝わってくる、ジャックの規則正しい体温と脈拍。それがあまりにも心地よくて、そして少しだけ切なかった。
「……ジャック」
静まり返った部屋に、ルーシーの小さく掠れた声が響く。
「ん? まだ眠れないのか?」
枕元の椅子に座ったまま、ジャックは静かに問いかけた。握った手は解くことなく、優しい力のままルーシーの手を包み込んでいる。
「……あんたって、本当にバカよね」
「病人に開口一番バカ呼ばわりされる筋合いはないんだけどな」
「うるさいわね……。バカはバカよ」
ルーシーは掛け布団を少しだけ引き上げ、口元を隠しながらチラリとジャックを見上げた。
「……私がどれだけ突っかかっても、どれだけ意地悪言っても……あんた、一度も本気で怒らないでしょう。他の奴らみたいに、気を遣って遠慮することもない……。いつも、平気な顔して隣にいるわ」
「そりゃお前、付き合いが長いからな。お前がそういう性格だって分かってるし、いちいち真に受けてたら身が持たねえよ」
「……そういうところよ」
ルーシーはぎゅっとジャックの手を握り返した。
「それがどれだけ……私が助かってるか、あんたは全っ然分かってないのよ。カリュドーンの姫だの幹部だの持ち上げられて……弱音も吐けない私に、あんただけはいつも『普通』でいてくれる……」
熱のせいだ。絶対に熱のせい。
普段なら恥ずかしくて死んでも言えない言葉が、ポロポロと口から零れ落ちていく。
「……だから、私は……」
「ルーシー」
ジャックが静かにルーシーの名前を呼んだ。
言葉を遮られたルーシーが驚いて目を見開くと、ジャックは空いている方の手で、ルーシーの汗ばんだ前髪を優しく払ってくれた。
「難しく考えすぎなんだよ、お前は。俺が好きでここにいるんだから、お前は威張って寝てりゃいいんだ」
「っ……!」
『好きでここにいる』。
その言葉の破壊力に、ルーシーの思考回路は完全にフリーズした。ジャックにとっては「腐れ縁の友達として当然」という意味かもしれない。それでも、今のルーシーにとっては甘すぎる毒だった。
「~ッ!! あんた、ホント……そういう無自覚なタラシ発言、いい加減にしなさいよ……!」
「あん?」
真っ赤になったルーシーは、繋いだ手を引き寄せて自分の胸元に抱え込むと、ジャックから逃げるようにくるりと壁の方へ横を向いた。
「もう寝る! 絶対寝るから、あんたは朝までそこに正座してなさい!」
「へいへい。おやすみ、ルーシー」
背中に向けられるジャックの呆れつつも優しい声。
抱きしめたジャックの手の温もりを感じながら、ルーシーは今度こそ、深く甘い眠りへと落ちていった。
翌朝。眩しい朝陽が窓から差し込み、ルーシーの瞼を突いた。
「ん……うっ……」
重かった頭は驚くほど軽くなっている。あれほど体を苛んでいた不快な熱気は嘘のように引き、喉の痛みもほとんど消えていた。完璧な快復。カリュドーンの姫君としての生命力が完全に勝利を収めた証拠だった。
(重い病魔も、この私の高貴な生命力の前には平伏すしかないってわけね……ふふん!)
完璧な勝利感に浸りながら、ルーシーは満足げにベッドの中でうーんと大きく伸びをした。しかし、その途中でふと違和感を覚える。
右手に、なにか温かくて大きな「重み」が残っている。
「……え?」
ゆっくりと視線を落とすと、ルーシーの右手は、ベッドの脇で丸椅子に腰かけたまま伏せて眠っているジャックの手と、指を絡ませるようにしっかりと繋がれていた。
そして、その瞬間に脳内で昨夜の記憶が奔流となってフラッシュバックした。
『行かないでよ! バカジャック……!』
『一人だとすごく心細いのよ……!』
『あんただけはいつも『普通』でいてくれる……』
『もう寝る! 朝までそこに正座してなさい!』
「……〜っ!?/////」
ルーシーの顔面が、昨夜の最高体温を遥かに上回る速度で朱に染まった。
自分の口から飛び出したあまりにも甘え散らした暴言の数々。裾を掴んで泣きついた愚行。そして何より、自分からジャックの手を胸元に抱きしめて寝入ったという最悪レベルの失態。
(な、なななな、何をやってるのよ私はーーーっ!? 熱のせい!? いや完全に熱のせいで頭のネジが吹っ飛んでたわよ! どうすんのこれ!? どうやって誤魔化せばいいのよーーーっ!?)
パニックを起こしたルーシーが思わず跳ね起きると、その振動で繋がれていた手が離れ、ジャックがゆっくりと瞼を開けた。
「……ん……。あー……ルーシーか。起きたのか」
ジャックは眠そうに目を擦りながら、いつもの、本当にいつもの平然とした顔でルーシーを見上げた。
「顔色、すっかり良くなったな。熱も下がったみたいだし、一安心か」
「ジャっ……ジャジャジャジャックあんた!!」
ルーシーは枕を引っ掴むと、胸元に抱えて防御体勢を取った。尖らせた声が明らかな動揺で裏返っている。
「な、なんであんた朝までここにいるのよ!? 帰れって言ったでしょうが! 人の部屋で勝手に寝るなんて、どこまで不躾なのよこの平民は!」
「……はぁ?」
ジャックは心底呆れたように眉をひそめ、自分の首をコキコキと鳴らした。
「お前なぁ、昨日の夜『行くな』って泣きついて服の裾引っ張ったの誰だよ。朝までここにいろって命じたのもお前だろ」
「~っ! 言ってない! 私はそんな無様なこと絶対に言ってないわよ! あれは……そう、あれは幻覚! あんたが見た高熱の悪夢よ!」
「はいはい、悪夢悪夢。じゃあその悪夢のせいでお前のために徹夜同然でつきあってやった俺に、まずは『ありがとう』の一言くらい言ったらどうだ?」
ジャックは立ち上がると、特に気にした様子もなく軽めのストレッチを始めた。そのあまりにも自然で、いつもと変わらない「ジャック」の態度。
昨夜、自分がどれだけ恥ずかしい姿を晒しても、どれだけ見苦しく甘えても、この男は今朝も変わらず、いつもの調子で軽口を叩いてくれている。
(……ほんと、どこまでバカなのよ……)
ルーシーは抱え込んでいた枕に深く顔を埋めた。
真っ赤になった顔を見られたくなくて、必死に声を殺す。
「……ありがと……」
「ん? なんか言ったか?」
「聞こえてたでしょうがバカ!! 『ありがとう』って言ったのよ! この私に二度も言わせないでちょうだい!」
ルーシーは枕を勢いよくジャックに向かって投げつけた。ジャックはそれを片手でひょいと受け止め、可笑しそうにクスッと笑った。
「威勢が戻ったな。これならもうカリュドーンの仕事にも復帰できそうだ」
「当たり前じゃない! 私を誰だと思ってるのよ。……さ、さっさと出ていきなさい! あの子達に朝食の準備を命じなきゃいけないんだから!」
「へいへい。じゃあな、お嬢様。もう雨の中で暴れるなよ」
ジャックはやれやれと肩をすくめながら、ひらひらと手を振って部屋のドアを開け、出て行った。
静まり返った部屋。
ルーシーは一人ベッドの上に残り、ぽつんと自分の右手を見つめた。昨夜の温もりと、ジャックの指の感触が、まだ手のひらに残っている気がする。
「……ふんっ」
ルーシーは小さく鼻を鳴らすと、掛け布団に倒れ込み、足をバタバタと暴れさせた。
高飛車で、高貴で、ツンツンしていて、絶対に素直になれない自分。だけど、そんな面倒な自分をそのまま受け止めて、変わらない温度で隣にいてくれる男。
「……次は、絶対に私からなんて手、握ってあげないんだから……」
真っ赤な顔で呟いたルーシーの顔には、隠しきれない小さな笑みが浮かんでいた。
※ちなみに面倒なので彼女は全部ルーシーで統一してます
原神もさ、高身長メイド出てくるらしくて主は泣きそう(´・ω・`)
可愛すぎんだろ。なんかバレリーナも来るらしいじゃん。特に主は氷元素がガイアとディオナしかいないから……