織斑一夏
この世界の主人公であり、プロローグの彼が憑依した人物。
容姿
原作同様の顔立ち
性格
クールな性格
お人好しであり、熱い正義感を持っている。
簡単に言えば、天道+加賀美÷2をした感じ。
ISの世界に織斑一夏として憑依転生することになった。
プロローグのおっさん(ゼウス)の正体については半分気づきかけていたが、結局は唯のおっさんと思っている。
生前は、おっさん(ゼウス)曰く他人に命をかけることが出来る青年らしい。
自分の死因については覚えていないらしく気にしていない。
生前の記憶については消してもらい、今生きてる事を楽しんでいる。
その為、生前の事は全く覚えていない。
唯一覚えているのはおっさん(ゼウス)との対話のみ。
カブトの天道よろしく色々な事を出来る。
ゼクターについては最初は困惑していたが結局は受け入れる。
そして、それを操る為に小さい頃から身体を鍛えている。
因みにプロローグの彼は寝ている所を急に起こされた為にぶちギレしていたのであんな性格になっていた。本人も何であそこまでしたのか覚えていない。
持ち物
ゼクター
ケタロスなどの映画系以外のゼクターを所持している。
その為、基本的にはどのライダーにもなれる。
主に変身するのはカブト
全員が働き者なので、戦闘以外は一夏のお手伝い(掃除、洗濯、さらには買い物までやってのける)として活躍する。
織斑春也
容姿
一夏にそっくりです。目付きが少しだけ一夏より柔らかい。
性格
自分史上主義で自分より上にいる人物を許さない性格。
だがそれを表には出さない。
表の顔は礼儀正しい好青年。
本来は転生すべきではなかった人間が転生した人物。
自分が輪廻を回っているときに自我を取り戻し、ISの世界で主人公である織斑一夏に成り代わる為にその魂さえも自らの欲望で消滅させた。
しかし、代わりに全ての記憶を失っている。ある意味自業自得。
彼の二面性を知っている人物は少ない。
専用機
『白式』
織斑春也に与えられた専用機。
スペックは原作通り。
その他
天道おばあちゃん
一夏の話に度々出てくる人物。
本名不明。
わかるのは天道という姓のみ。
織斑家の近所に住んでおり、一夏は毎日のように遊びに行っていた。
よく一夏に名言めいたものをのこしている。
一夏を自分の孫のように可愛がっており、それに対し、一夏も懐いている。
中学生位から、一夏はおばあちゃんの家に住み始めており、その際にゼクターについても話しているためか、ゼクターもおばあちゃんの言うことなら聞く。
基本的には優しいおばあちゃん。
一夏の出来る事はおばあちゃんから大体教えてもらっている。
今回は設定のみです次回から物語はスタートします。
オーズの方もあるので中々更新できない事があると思いますけど、よろしくお願いいたします。