ハイスクールD×D ゴールデンウィークのアポカリプティック・ビースト   作:超戦龍覇

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原初の魔獣

「残念だったなぁ!クソ共!改めて名乗ろう!」

 

トライヘキサが笑顔で世界に叫ぶ

 

「我は聖書の神を喰らいし原初の魔獣」

 

あらゆる人、人?が嘘だと嘆く、天使と信徒たちの心はボロボロ

 

「そして、新たなる聖書の神にして、この世界の真の神!」

 

トライヘキサの背に虹色の日輪が現れる、まんまゴッドガンダム

 

「我こそ黙示録に記されし終末の獣!666(トライヘキサ)様だ!!」

 

トライヘキサの笑い声が響く

 

「ギャハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」

 

その姿は誰も認めないが、どこまでも神々しかった

 

「さあ、(ヤハウェ)は殺した、次は赤い龍(グレートレッド)だ!だが、その前に」

 

トライヘキサは達磨になった一誠をみて言った

 

「お前は危険だ、グレートレッドの身体にオーフィスの力、お前は殺す」

 

少し考えて

 

「そうだな、こうするか」

 

トライヘキサは手をあげて言う

 

神器(セイクリッド・ギア)、回収」

 

世界中の神器所有者から神器が消えて、全てトライヘキサに集まる

 

「全神器、覇、発動」

 

トライヘキサから光の柱が現れる、その光が消えるとそこには、神のような獣がいた

 

その姿は、10本の角、全身が輝いていて、右手には七つの星があり、背には四枚の純白の翼と6枚のあらゆる獣の翼と虹色の日輪があり、赤い宝玉がある純白と黄金の鎧を纏っていた。

 

トライヘキサは絶霧(ディメンション・ロスト)を使い、そこら辺の死神(グリム・リッパー)から死神の鎌(デスサイズ)を転移させ、一誠に斬りかかった、

 

(消えた?)

 

斬ろうとした瞬間、一誠が消えた、周りを見渡すと、一誠を抱えたオーフィスがいた、フェニックスの涙でも使ったのか一誠の手足は治っている。

 

「(*´Д`)ハァ、オーフィス、そいつをよこせ」

 

「いや、イッセーは殺させない」

 

オーフィスとトライヘキサが睨み合う、

 

「もう一度だけ言う、そいつをよこせ、言っておくが、半分になったお前が今の俺に勝てると思うなよ」

 

「いや、イッセー、我の友達、絶対に渡さない」

 

「…そうか、じゃあ一緒に死――」

 

トライヘキサが一誠をオーフィスごと斬ろうとすると、トライヘキサの眼から血が流れた、

 

「………」

 

トライヘキサが流れた血を拭う

 

「……バロールかぁぁ!」

 

ギャスパーの時空を支配する邪眼王(アイオーン・バロール)のバロールが抵抗していた、だが、トライヘキサはバロールを封じ込めた

 

「あの魔神ごときが、じゃあ今度こそ一緒に死んでもらおうかぁぁ!」

 

トライヘキサが眼から血涙と赤い眼光を出して、迫ってくる、恐ろしい絵面である、オーフィスが迎え撃とうとすると、横から吹っ飛ばされた、一誠も落とした、オーフィスが見るとトライヘキサが二人に分身していた、

 

分身「悪いな、お前は邪魔だ」

 

そう言い、分身はオーフィスを羽交い締めにした

 

「そんじゃあ、死ね!」

 

トライヘキサが死神の鎌を一誠に振り下ろした




続きが全く思い浮かばないので皆さん感想でバシバシ続きの展開の意見書いてください!
お願いしますorz←土下座
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