ハイスクールD×D ゴールデンウィークのアポカリプティック・ビースト 作:超戦龍覇
「そんじゃあ、死ね!」
トライヘキサが死神の鎌を一誠に振り下ろした
「イッセー!」
オーフィスが言うと、他のヒロインたちもイッセー!とか言う、しかし、トライヘキサは
「よっし、んじゃあこれを」
そう言い、トライヘキサは
「ふっ、お前には俺に土下座するという約束があるからな、殺しはしないさ、まあ、グレートレッドとオーフィスの力は無くすけど」
そして、
「うわっ、なんだあれ、気持ち悪」
手に取って見てみると
「ああ、リアスパイセンが言ってた、悪魔の駒とかいうやつか、一応回収しておいてやろう」
そう言いながら8個回収して、死体と一誠を両脇に抱える
「うっし、帰るか」
そう言って、トライヘキサは空間を蹴り割りそこに入ろうとすると、オーフィスが殴りかかってきた、トライヘキサはそれをすっと避けた
「へー、いいぞ、売られた喧嘩は買ってやるよ」
「イッセー、助ける」
そう言ってトライヘキサは死体と一誠を投げ捨てて、赤い眼光を出してオーフィスに殴りかかった、オーフィスはまともにくらい吹っ飛んだ、トライヘキサは10枚の翼を広げてオーフィスを追いかけた
「はい!、捕まえた★」
トライヘキサはまだ吹っ飛んでいたオーフィスの頭を掴み、そのまま地面に叩き付けた
「うっ、」
「
トライヘキサはを蒼き革新の箱庭と絶霧を中心に結界系神器を発動した、
「結界?」
「ああ、お前を倒すためのな」
そう言いながらトライヘキサは横に霧を出して手を突っ込んだ
「目には目を無限(半分)には無限(半分)をだ、」
トライヘキサは霧からオーフィスにそっくりな少女リースを取り出した、リースは状況を理解してないのかキョロキョロしている
「…ここ、どこ?」
トライヘキサは
「…おまえ許さない」
オーフィスが怒る
「よーし、それじゃあ、子分達行ってこーい」
トライヘキサは空中でふんぞり返り、独立具現型神器と
「「「「「「「「「「オオオオオオオオオオォォォォォォ!!!!!」」」」」」」」」」
オーフィスは迎え撃とうとするがその瞬間
「…ぐふぉっ、」
「はい、油断したー」
後ろからトライヘキサがオーフィスの背中に左手を突き刺しそのまま心臓をオーフィスの目の前で握り潰した、左手は黒い蛇のようで背中には新たに
『Venom!!』
『DivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivide!!』
オーフィスの力が半減して吸われるしかも減少も喰らった、さらに
「…アルビオン、それにヴリトラ」
「おっ、正解」
もうダメだ、ヴリトラの力で力を吸われて、ついでに呪われた
「では、またねー」
そう言い、トライヘキサは
最近知ったのですが、ジュニアハイスクールD×Dには主人公宮本絶花の神器
一旦この黄昏の聖剣とかいう恐らくジュワユーズであろうものはこの作品ではちょっとまだ考えないようにします。
いやーにしてもトライヘキサ悪役っぽいですね、この作品では主人公なのに