この度、初めて小説を投稿させていただきました。
投稿ペースは、ある程度貯めてから投稿させていただくので不定期ですが、皆さんが楽しく読んでいた抱けたら嬉しいです。
人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになってすでに半世紀以上が過ぎていた。
地球連邦とジオン公国が対立、のちに一年戦争と呼ばれる戦争が開戦した。
ジオン軍は最新兵器モビルスーツを投入し、連邦軍を圧倒した。
二度にわたるコロニー落としにより開戦から半年で人類の半数が死亡し、多くの犠牲を生んだ。
戦争が膠着状態の中、連邦軍は試作モビルスーツ ガンダムを開発し戦争の流れが多く変わった。
さらに宇宙に適応した人類ニュータイプが現れた。
ニュータイプの持つ能力を恐れた者たちはスペースノイドの差別は激化し地球と宇宙の対立はより溝が深まった。
人類が突如出現した未知の敵ラプチャー、人類は対抗手段がなく地上の半数がラプチャーに奪われた。
そんな中、人類はラプチャーに対抗するために勝利の女神 通称NIKKEを開発しラプチャーに反抗作戦を開始した。
反抗作戦初期はラプチャーの進行を止め、地上奪還作戦を決行したが失敗に終わり人類は地下施設アークに撤退する。
アークに逃れた者たちはいつか来る地上奪還に向け準備を進めていた。
本来であればこの2つの世界はまじわることはない・・・しかし・・・ある共通する点が結び2つの世界は繋がった
・・・それは希望・・・
交わった世界でどのような結末がおきるのか・・・
暗闇が広がる・・・ここはどこだ・・・寒い・・・冷たい・・・誰か・・・
前方に光が見える・・・私は光に向かった・・・だがどれだけ歩いても光には届かない・・・
すると、鳥の鳴き声が聞こえた・・・鳴き声の方向を向くと一匹の鳥が飛んでいた・・・
ただの鳥ではない・・・淡い緑の光に包まれた鳥だ・・・その鳥は私の周りを飛ぶと光に向かって
まっすぐ飛んで行った・・・
私はその鳥を追うように走った・・・
光が目の前まで来た・・・光の中に手を入れた・・
まばゆい光があたりを包んだ・・・
そんな中、声が聞こえた・・・やさしい女性の声だ・・・
「あなたならこの世界に希望の光を見せることができるわ、・ュ・・タイ・・・プ」
待て、あなたは一体・・・光が広がる・・・
SYSTEM INITIALIZATION ・・・
educational program・・・
combat program ・・・
support program・・・
innovation program ・・・
language program・・・
Loading completed・・・
RX-78-2 GUNDAM・・・ Starting・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました。