D.C.Ⅱ.C.E. ~ダ・カーポⅡ チェンジエンド~   作:Masty_Zaki

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もう最終章第一話が来たのか!と思ってお気に入り欄から飛び込んだ方には申し訳ありません、オリキャラ紹介です。
今回紹介するのは、ロイ・シュレイド、紅葉優香、そして、操られていた(?)由夢が使用していた≪聖域の宝物庫(ヴァルハラアーセナル)≫です。


オリジナルキャラ紹介等2

ロイ・シュレイド

 

『D.C.Ⅲ』の区分でいう、カテゴリー5の魔法使い。戦闘に特化し、基本的には、テロや紛争の鎮圧を仕事としている。その功績と実力、それから彼の得意魔法から、自称と共に、他の魔法使いからも『氷槍』と呼ばれ畏れられている。基本的な戦闘の仕方は、周囲にある水分を集めて温度を急激に低下させ、純度の高い氷として生成させて、それを操り、攻撃、防御を行う、といったものである。切り札は、彼の作り出す氷の槍。これこそが彼の『氷槍』と呼ばれる真の理由であり、その槍は、『使い手にとって、攻撃力、耐久、重さ、長さ、魔力の許容量、その他もろもろが完璧なバランスになるように精製された究極の氷の槍』と光雅にも称賛されている。

巨乳好きで、それとは正反対の紅葉優香を常に傍に連れているが満足しておらず、更に自分の立場のせいで女性と接する機会も少なく、光雅の周辺の人物が女性ばかりなのを目にして憤慨するほどの、いわゆる欠乏症であるのかもしれない。茜の胸の大きさに感動し、理想の女性であると追いかけ続けている。

 

 

紅葉優香

 

『D.C.Ⅲ』の区分でいう、カテゴリー4の魔法使い。戦闘時には基本的に帯刀しており、鞘に属性魔法を込めて操り攻撃する。風、雷、鋼の属性を得意とする。戦闘という概念から外れれば、魔法使いとしての実力はロイと並ぶものがある。また、術式魔法を多用する戦い方を好み、自身だけでなく、自身の発動する魔法にも術式魔法を展開させることで耐久と攻撃力、射程、速度を上昇させることも可能である。普段は温厚だが、真剣勝負になると目がマジになるらしい。

いつもはロイの助手(サポーター)として同行しており、彼の任務の手伝いをしている。基本的に真面目なのだが、おっちょこちょいな面もあり、勘違いをすることも稀にあり、そういうところも含めて面白いからロイは彼女を助手(サポーター)につけたのだとか。ロイに貧乳であると馬鹿にされているが、案外そうでもなく、少なくとも由夢くらいはあるようだ。またそのことで間接的に馬鹿にされる度にロイに突っかかっているところを見ればもしや……

 

 

≪聖域の宝物庫(ヴァルハラアーセナル)≫

 

古今東西の猛将や英雄が使用したとされる武具が多数に収められている宝物庫。神やそれの殉ずる者たちが作ったものが収められ、地球、及び世界が危険に晒される時にその運命に抗う者にこの中から一つだけ、収められた神器を授ける役目を担う。ありとあらゆる『ありえたかもしれないいくつもの平行世界』にもこの宝物庫は作用している。他の原作が、この『平行世界』に当たるのかもしれない(という設定)。しかし、本来ならこの≪聖域の宝物庫(ヴァルハラアーセナル)≫は、度重なる平行世界での戦争や決戦が相次いだのが原因で、暴走し自壊したはずなのだが、何故か暴走した枯れない桜の魔力供給を受けた由夢がこれを発動させ、ルールを無視して乱発させている。




さて次章は最終章となるため、グダグダにならないように気合い入れて書き上げたいと思います。そのため若干更新速度は遅れますが、こんなところで失踪だけはするつもりはありませんので、最後まで応援よろしくお願いします。
感想や指摘も待ってます。
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