戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
マブラヴと戦術機本体のクロスオーバー無いなぁと思ったので自分で制作する事にしました
、、、まぁ文章力も全くない自分なので、マジで見苦しいと思いますが、、、
理解していただいて「見るぜ!」となる方は
楽 し ん で い っ て ね !
「よっしゃ〜!出来たァ〜!!」
「おめおめ!」
「俺が作ったF-22がここに!手元に!」
「お前原作再現したいからってわざわざキット付属のラインデカールのみでナンバーデカール貼らないとかかなりこだわってんなw」
「なぁにを言うか!モブのクーデター機を作りたいからって日の丸と烈士のデカールのみ貼るとかお前の方もかなり珍しいだろw」
「こりゃ1本取られましたww」
「「へへへへへへwww」」
「にしたって夜通しぶっ通しで作ったから疲れたなぁ〜、、、」
「んじゃ布団敷いて寝るか〜」
「おう」
「んじゃおやすみ〜」
「すみ〜」
「…ん〜…」
「クワァ〜……」
「おはよさん」
「おはよ」
「………にしたってお前の部屋こんなに広くて白かったか?」
「いや?……ここどこだ?」
『困ってるようだね』
「…誰だ?!」
「おいおい声だけ聞こえるとか冗談じゃねぇぞ…」
『誰だって聞かれたら…まぁ君達で言う神とか上位存在って奴…かな?』
「神ぃ?」
「到底信じられんな…」
『君達2人が信じようと信じまいと勝手にしてくれ、私だって自分が本当は何なのか、分からないからね』
「そんなんで良いのかよ…」
『そんなので良いのさ、崎山高内くん』
崎山「?!…なんで…俺の名前を…」
『そしてもう1人が、椎崎香西くんだね?』
椎崎「やっぱ俺の名前も知ってんのかよ…」
『言っただろう?私は神や上位存在って奴と』
崎山「んで…その神が俺たちに何の用で?」
『君達にはね…別の世界に行ってもらおうと思う』
崎山、椎崎「はぁ?」
崎山「なんで俺たちが行かなきゃなんだ?!」
椎崎「てか俺たち以外にも居るだろ…適任なヤツ」
『まぁ確かに君達以外でも良かった、だけどね…君達がある種都合が良いんだよ』
椎崎「その心は?」
『別の世界に異物を入れるとどうなるのか?
それを観測したいのさ』
崎山「どういうことだ」
『物語が作られると世界が生まれる
私はその世界を無数に見てきた、だがある時思った
その世界に存在しない"異物"を入れるとどうなる?
枝が増えるのか?収束するのか?それとも滅びるのか?
だから君達をとある世界に送り込む、そこで自由に生きてくれ
私が見たいのは"結果"ではなくそうなるまでの"過程"
過程が見たいのだよ』
椎崎「んじゃ俺たちを何処に送り込むのさ、そして俺たちを入れたら大きく変わるのか?」
『いい質問だ、そこで君達を選んだ理由になる
君たちが作ったプラモデル…確かF-22Aと不知火と言ったかな?
アレを人型サイズにした物に君達の意志と魂を入れる
そして…君達を別世界への異物として別世界に放り込むのさ』
崎山「…不知火になれるのを喜ぶべきか、家族に別れの挨拶1つも出来ずに別れるのを悲しめばいいのか…」
椎崎「俺は良いぞ、自動車整備士になりたい夢は叶えられないが、F-22になれるなら逆に嬉しいさ」
崎山「相変わらずお前は単純だな…」
椎崎「良いだろ?多分アイツは元の世界に帰すつもりは無さそうだし、どうせなら楽しむべきだろ」
崎山「お前なぁ……」
椎崎「んじゃよろしくお願いします!」
『その前に1つ、機能を説明しようと思ったが…経験した時に話す事にする
だから…
君達が新たな"過程"を見せてくれるのを楽しみにしているよ
』
こんな所ですかね…
え
戦術機が名前でしか出てきてないじゃないか
ブルアカ世界関わってきてねぇじゃないか
、、、いやしょうがないんです許してくだせぇ!
え〜では良ければ評価やコメントしてくれたらモチベと気力上がるのでよろしくお願いします!