戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる   作:頭の中は活火山

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ども〜、記念すべき10話目です
いやぁ戦術機好きな人が見てくれてウレシイウレシイ、、、
やっぱマブラヴは人気だし戦術機も人気なんですねぇ〜
って事でコトブキヤさんはMiG達とスパホ、ジークリンデ中尉とヴィルフリート少佐のタイフーン再販して♡
、、、てか激震は何時に発売になるのかなぁ、、、
そしてF-15Eもノンスケールで出してくれよぉ!!国連軍カラーだと軌道降下兵団、米軍カラーだと12.5事件鎮圧に来た米軍機再現したいんだからァ!!

まぁ1マブラヴプラモ待ちの人の叫びは置いといて、、、読む人は

楽 し ん で い っ て ね !



Suと不知火とF-22とキヴォトス人

 

前回のあらすじ

高崎と仲良くなった(決めたコールサインは酷かった……)

 

コールサインが横浜基地防衛戦の部隊だった事件から1夜経ち……

 

椎崎「お〜い!今日もアビドス行くぞ〜!!」

 

崎山「はいはい」

 

高崎「アビドス……ですか?」

 

椎崎「そうそうアビドス」

 

高崎「……結局何なんですか?アビドスって」

 

椎崎「まぁ簡潔に言うなら高校の名前」

 

高崎「へぇ〜…」

 

崎山「まぁさっさと外出て行こうぜ」

 

2人「はいよ〜/は〜い」

 

 

 

ガシャンガシャンと機械の足で廃墟の地面を踏みしめる音が響く

 

高崎「にしたって自分、人間じゃなくなったんですね……」

 

椎崎「まぁそうだなぁ、俺も最初は慣れなかったが1日経てば慣れるぞ」

 

高崎「そうですか……」

 

崎山「それ、もうすぐ外だ」

 

ギィィィィ……

 

 

高崎「砂漠ですね……」

 

椎崎「そう、砂漠だぞ」

 

崎山「んじゃ、跳躍ユニットで行くぞ」

 

シュュゥゥゥン……シュゴォォォォッ!!

 

崎山は慣れたようで跳躍ユニットを起動させサーフェーシングを行い移動していった

 

椎崎「あっ!抜け駆けはずりぃぞ!!」

 

キィィィィン……ゴォォォォォッ!!

 

椎崎も崎山を追い越す為に跳躍ユニットを起動させ追い掛けていった

 

高崎「えっ………と……どうしたら跳躍ユニットは?」

 

椎崎「とりあえず跳躍ユニットの辺りに力込めたら行けるぞぉ〜!!」

 

高崎「えぇ……?けどやってみなきゃ……」

 

高崎も跳躍ユニットに力を込めると

 

キィィィララララ……ゴバァァァァァッッ!!!

 

高崎「うぅぅぅっ?!は、早い……!!」

 

高崎もサーフェーシングを行い2人を追い掛けていく、Su-37の跳躍ユニットは大きな重低音を響かせながら速度を上げていった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

崎山「おぉい!!椎崎!!高崎はどうだ?!」

 

椎崎「大丈夫だ!!ちゃーんと俺たちを追っかけてきてるぞ!!」

 

崎山「そうか!!」

 

そして高崎は2人に追いついた

 

高崎「……跳躍ユニットでのサーフェーシングは凄いですね……!」

 

椎崎「そうだろそうだろ?!」

 

崎山「ところで椎崎、ユメとはどこで合流するかとか……決めてないよな?俺たち」

 

椎崎「まぁ昨日と同じ様に進んだら出会うだろ!!居なくてもアビドスまでの道教えてもらったんだからアビドスまで行けば多分会えるだろ!!」

 

崎山「確かにな!会えなくてもアビドスまで行きゃ会えるか!!」

 

高崎(…ユメ?どんな人なんだろう……)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

椎崎「おっ?!アレユメだろ!!よ〜し!!全員着地!!」

 

椎崎と崎山は昨日と同じ様に前方に向け急減速し着地した

 

高崎「はっ、はい!!」

 

高崎も椎崎達の真似をし、跳躍ユニットを前方に向け急減速、着地に成功した

 

ラプター「一応言っとくが……俺たちの人間時代の名前を使うと色々ややこしくなる、だから戦術機の名前を使っている、だから人前では椎崎じゃなく、「ラプター」って呼んでくれ」

 

不知火「俺も「不知火」で頼む」

 

高崎「はい、分かりました」

 

ラプター「よし、お〜い!!ユメぇ〜!!」

 

ユメ「はーい!」

 

ラプター「よっ!昨日ぶりだな!!」

 

ユメ「そうだね〜!……所で後ろの人は誰?」

 

不知火「新たな知り合いのチェルミナートルだ」

 

高崎「チェルミナートルです、よろしくお願いします」

 

ユメ「チェ…チェル?ミナートル?……い、言い難い……」

 

高崎「であれば……チェナーとでも呼んでください、これなら言いづらくないでしょう?」

 

ユメ「そうだね!!んじゃチェナー!よろしく!!」

 

チェナー「はい!よろしくお願いします!!」

 

ユメ「んじゃアビドスへレッツラゴー!!」

 

 

戦術機3機移動中………

 

 

ユメ「おぉ〜い!!ヨシノちゃーん!!来たよぉ〜!!」

 

ヨシノ「おぉ、来たか!………な、なんかまた1人増えてるな……」

 

チェナー「チェルミナートルと言います、長いのでチェナーとでも呼んでください、よろしくお願いします」

 

ヨシノ「お、おう……私は桜木ヨシノ、よろしく」

 

チェナー「はい!ヨシノさん!」

 

ヨシノ「あ〜……私にさん付けは不要だ、いいな?」

 

チェナー「はい、分かりました」

 

ヨシノ「んじゃ今日も菓子食いながらのんびりするか〜」

 

ユメ「は〜い!」

 




はい、10話どうでしたかね?
まぁ今回はちょっとした今後の展開へのアンケートも兼ねてますので、、、アンケート回答もお願いしまーす
では、評価と感想も良かったらお願いします!

では、さよなら〜

日常1話挟んでヨシノ卒業か、次の話で卒業か

  • 日常1話入れてから卒業させてくれ
  • 1話挟まずに卒業させたら?
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