戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
いやぁ、、、プラモデルがあるけど時間とやる気がない、、、
一応中古のアルフレット・ウォーケン少佐のF-22Aと、日帝不知火、日帝吹雪、EF-2000のヴィルフリート少佐機はあるんですが、、、如何せん時間が無くて作れない、、、
けど奇跡的に手に入ったから手放す訳にも、、、
まぁプラモデルが好きな人ならよくある事は置いときまして、、、
では、読むって方は
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ
オタクは好きな物の話になるとめっちゃ長く語る
チェナーとユメ、ヨシノが初めて出会ってから3週間後
毎日アビドスへとやって来て、他愛も無い話や、時には兵器談義でヨシノを呆れさせたりしながらも、彼等の日常は静かに、しかし確実に過ぎ去っていった……
そして今日は、ヨシノの卒業式の日であった
椎崎「しっかし…俺たちは卒業式の日だって言うのに生徒会室に居て良いなんて、ヨシノも気が利くというか、なんというか……」
崎山「まぁ確かにな、だが高校の卒業式かァ〜懐かしい〜」
椎崎「高崎、俺たち2人は大学生だってのは前言ったろ?」
高崎「はい、椎崎さんは工科大、崎山さんは防衛大でしたよね」
椎崎「そっ、正解〜……あとさ、俺たちはなんでさん付けなんだ?」
崎山「俺も気になってたんだ、ヨシノとかユメ、ラプターや不知火の時は呼び捨てなのになんで俺たちは呼び捨てしないんだ?」
高崎「いやぁ…自分より先に来た戦術機の先輩ってのもありますけど……1番は大学生だからって感じですね、僕は大学生じゃなくて高校2年でしたから
そして……人前の時の呼び名ではさん付けで呼ぶと個人的にはむず痒いというか、違和感がすごくて……
さん付けに違和感凄いか、さん付けしなくていいって言われた人には付けないんですが、さん付けでも違和感無い人や付けなくていいって言った人にはさん付けしちゃうんです」
崎山「そうか……」
椎崎「てかお前高校生だったんだな…?」
高崎「まぁそうですね、高校生だってのは言ってませんでしたから」
そして高崎が喋り終わったあと、廊下を走る音が聞こえてきた
ガラガラガラ!!
ヨシノ「よぉ……!!今卒業式終わったからな……!!お前達に挨拶とかする為に走ってきたぞ……!!」ゼェ…ゼェ
ラプター「別に走らなくても良かったろ…」
ヨシノ「いやまぁそうなんだが……お前らに早く会いたくてな……」ゼェ…ゼェ
不知火「まぁ本人の意思で走ってきたのならいいか……」
ヨシノ「そうだ!お前らに頼みたい事があってな…!」
チェナー「なんですか?」
ヨシノ「いやぁ、オレが卒業したらユメが生徒会長になるだろ?
オレが決めた事なんだが……ユメが困る事も多いだろう
だから、アイツが困ってたら手助けしてやってくれ」
ラプター「当然だろ!ユメは友だからな!!」
不知火「任せてください」
チェナー「分かりました!」
ヨシノ「お前ら……!ありがとな!!」
3人「気にしないでくれ!/気にすんな!/気にしないでください!!」
12話目出来ました〜
いやぁ〜やっぱ2次小説書くのは難しいけど話組み立て終わると気持ちいいね〜!!
もしよろしければ評価や感想よろしくお願いします〜
では、さよなら〜